ヤーノシュ・クラヒト・エルニゲシュ・ドラゴニア
プロフィール
| 名前 | ヤーノシュ・クラヒト・エルニゲシュ・ブレイザブリク・ヨトゥン・フィヨル・タルテウス・スキャルフ・ノーアトゥ・ドラゴニア(本名)
クラヒト(愛称) |
|---|---|
| 外国語表記 | János Kurahito Ernyiges Breiðablic Jotun Fjör Tarteus skjalf Noatuu Dragonia |
| 職業 | インペリアル(Xサブ:ハイランダー) |
| 二つ名 | 無明穿つ砲火(X) |
| ボイス | Vo.中年・豪快(X)
(Vo.粗暴(V)) |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 17歳 |
| 誕生日 | 怒猪ノ月15日(12/17) |
| 身長 | 194cm |
| 特技 | ムードメーカー、料理、戦闘 |
| 好きな物 | 仲間たち、レアステーキ、キラキラ光るもの |
| 苦手な物 | 人間の悪性、怪物扱い、お化け |
| 天敵 | 竜としての自分 |
| 地域 | レムリア、タルシス |
| 出身地 | タルシス:近郊の宿場町、帝国 |
| 所属ギルド | グランギニョル(X) |
| 一人称 | オレ、僕 |
| 二人称 | お前、貴方、○○さん |
| 口調 | 冒険者らしい粗野で男っぽい口調。本来はお坊ちゃま口調だがワルに憧れているのでこんな風になった。
声色は低めでおじさんと青年の中間あたり。 真面目なので語尾もしっかり粗雑に「~だ」「~じゃねえのか」等になっているがノーブルで知性を感じる表現が自然と出てしまう。 両親の事はナチュラル父上母上呼び。 |
| 立ち絵 | 若ドラ男(X) |
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ギャラリー
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・1枚目:(2023/08)
・2枚目:右側(2023/08)
・3枚目:(2024/01)
・4枚目:右側(2024/09)
・5枚目:左側(2024/07)
解説
概要
新米インペリアルの青年。実家は帝国ではなくタルシス近郊の街(領主の息子)
竜の一族(帝国竜)であり過去の恩返しのために帝国に仕えているが、ドラゴン換算だとまだまだ生後3日の赤ちゃん。 でも自我はしっかりあるしむしろ思慮深い。
世界樹IVのストーリーが終わった一年後に生まれた、いわゆる四つの勢力が共存する『タルシス新世代出身』。
名前は
1.本名 - 2.ミドルネーム - 3.先祖のドラゴン名 - 4.帝国仕えである事を表す名 - 5.祖父の名前 - 6.母親の名前 - 7.和解したタルシスを記念して - 8.母親のギルド名 - 9.母親の船の名前 - 10.名字…という意味。
普段は長いのでミドルネームの『クラヒト』で呼ばせている。
外見
ドラゴン状態と人間に変身した二つの姿がある。
人間体
いい子のお坊ちゃまだがワルというかカウンターカルチャー的な物に憧れている。
だが衣装全体が特注品かつ真面目にワルを気取ってるので雰囲気が…。
・濃い青紫のオールバック、わざと毛先を遊ばせアホ毛を出している。
・切れ長の赤色の目、爬虫類系の縦瞳孔。
・衣装は元グラと同じ。
ただし、インペリアルのものではなく一族に代々伝わる勝負服という設定。
これはクラヒトの一族が帝国軍内で特殊な立ち位置にあることが大きい。
・同年代の青年と比べて非常に発育が良い、家系によるもの。
・人間に変身した際どうしても肘や腰に名残の鱗が残るが、クラヒトは尻尾が出っぱなしだったり間違えてドラゴン声量で喋ったりしてしまう。
・普段は尻尾は丸めているが疲れて垂れてきたり感情に合わせてぶんぶん動く。切っても生えてくるが触るとくすぐったいので嫌がられる。
竜体
・竜の姿だとまだ子供なので5mほどで暗い灰みの青緑の体色をしている。
・細かいデザインは未定…ティラノサウルス(強靭な脚)と赤竜(飛行能力を有すので羽)を足して二で割ったようなイメージ
性格
・人懐っこく陽気な三枚目だが勤勉で忠誠心が強い。
自分よりも仲間を貶されたほうが怒るタイプ。
・純真でお人好し、好奇心旺盛な犬。
リアクション豊かで空気も読めちゃう愛されムードメーカー。
・だが頭は竜らしく常に合理的かつ計算そのもの。
そんな怪物性を嫌い周囲を気にするあまりわざとバカの振りをして軋轢を避けがち。
能力
・インペリアルとしては優秀。
新兵でもマギニア行きを命じられるほどには信頼・実力を得ている。
・ドラゴンの能力としてはブレスや飛行能力を持つ。
・クラヒト自身はブレスはレムリア島のワイバーンレベル。寂しい夜だと遠吠えして叱られる。
来歴
遥か昔、まだ帝国が出来る前の北の大地にて冥竜と他の竜たちによる封印大戦が発生。
結果的に冥竜は封印されたが神竜側に着いたクラヒトの祖先の竜は大戦の怪我で竜の世界に帰ることが出来ず地上にとどまる事に。
そこにたまたま通りかかった人間が竜を発見し手当てを施した事で感銘を受けた竜は恩返しに彼ら…のちに帝国の祖となる民を守ると誓った。
竜の力は圧倒的で他国の侵略を退けた彼らは帝国の安寧を築いた英雄に、それと同時に民の流入が増えたことで災害のような闘争本能を恐れられ人でありながら貴族階級を与えられたことや純血の帝国民ではないことを蔑まれた。
それらは世界樹の迷宮をめぐる動乱とは別個所にあり現在も一部の人物を除きクラヒトの一族は『穢れた貴族』『意思疎通が出来る兵器』という二律背反の扱いや視線が続いている。
活躍
あらすじ -SQX-
帝国の動乱から18年。
タルシスに住まう者たちの全面的な協力や移民受け入れといったサポートにより皇子バルドゥールは皇帝に、そして帝国の大地に緑の希望が見え始めてきた頃。
新米インペリアルとして認められたクラヒト、最初に与えられた任務は帝国の親善活動の一環…帝国のように天を翔ける船を持つマギニア王国が行う世界樹探索への協力だった。
しかし旅のアクシデントが重なり飛行都市マギニアに悉く乗りそびれてしまう。
途方に暮れる中で、自分たちと同じように乗りそびれた少女トコ・ハーヴェイ、連絡船を待てず自力でレムリア島へ行こうとする巫医ミコト、エトリアからやってきたという医者のアズキとタケツグに遭遇する。
利害の一致する五人がちょうど集まったのでギルドを組んでしまおうという話になり…
関連キャラクター
ギルド『グランギニョル』
タケツグ
自分よりも小さくか弱いのに勇敢で動じない彼に憧れ、彼の最初の友達として振舞う。
アズキ
メディックという立場上自分の体質を教える必要があったが恐怖も好奇でもなく、当たり前のように受容してくれたので一定の信頼を置いている。
人の心を見透かすような彼女の言葉と瞳は少し苦手。
ミコト
リーダーシップに長け世界樹を踏破した彼女には一目を置いており戦闘・探索面で頼りにしている。 自分の職場の環境を見抜かれスカウトを受けているが承諾するつもりは今のところ無い。
トコ
世話焼き・外交的・人間好きとこの上なく相性がいい。迷宮内で出会った冒険者に真っ先に話に行くコンビ。
善人であり一緒にいて気持ちが良いが自分も相手を顧みないで奉仕する姿勢には少し恐怖を覚えている。
リツ
自分の矛盾を真正面から指摘するので苦手だが、彼の誠実さや不器用なお人好しはこれまで見てきた人間の中でも素晴らしく人間の手本にしたいと感じている。
その他
タルシス全土の動乱を駆け抜けた人物として尊敬しており彼のような渋カッコいい騎士になりたい。
彼からは新米帝国騎士の一人として扱い、レムリアの探索にクラヒトが派遣される際には冒険者時代の知恵を伝授した。
現在の新しい帝国の基礎を作った人物の一人であり騎士だけではなく人間としても尊敬している。
彼からは四つの勢力が共存するタルシスの新世代として期待される一方で複雑化した帝国竜の扱いについて懸念している。
登場作品
SQX - 『消えたメガネを追って』(SS)
・メインキャラクター
実機プレイの記録
SQ5 - 1stプレイ(設定はα版)
SQX - 1st『メトシエラ』『グランギニョル』『ラウンドアバウト』でプレイ
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
・花で例えるなら『ラベンダー』(優美、沈黙)
・イメージソングは僕らはみんな意味不明(ピノキオピー)、怪物(YOASOBI)
・別ゲーに連れて行くとお嬢様キャラ(概念)になりがち。
なんだか可愛く見えてきた…
・部屋の掃除は得意。
新米だけど軍人なので整理整頓は教育済。ポケットの中も下手な冒険者よりも綺麗。
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裏設定
・長い名前の方がクラヒトという和風が薄れノーブル感があると思って付けた。因みに意味は
本名・ミドルネーム・先祖のドラゴン名・帝国仕えであることを示す名・祖父の名前・母親の名前・母親の所属ギルド名(タルシスを救ったギルド)・〃の所有する飛行艇名・苗字
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更新
2024/11/21 ver.0.2 更新
2024/04/30 ver.0.1 更新
ver.00 とりあえず完成