ニァ
プロフィール
| 名前 | ニァ |
|---|---|
| 外国語表記 | Nia |
| 職業 | ゾディアック |
| 二つ名 | - |
| ボイス | Vo.少女・無個性③(X) |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 不明(外見年齢:10歳以下) |
| 誕生日 | 不明 |
| 身長 | 120cm |
| アライメント | 中立/中立 (混沌:22.5%/善:30.8%) |
| 特技 | 樹海探検、痩せの大食い |
| 好きな物 | 特になし、新入りのくれたお菓子 |
| 苦手な物 | 特になし |
| 天敵 | 特になし |
| 地域 | レムリア |
| 出身地 | レムリア島? |
| 所属ギルド | ミズガルズ実動隊(X) |
| 一人称 | わたし、ニァ |
| 二人称 | あなた、呼び捨て |
| 口調 | たどたどしい幼女口調。
声色は小さいながらも澄んでおり聞いていて癒やされる。 口数自体は少なく感情を表に出さない無機質な雰囲気。 |
| 立ち絵 | 闇の眷属♀(X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
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・1枚目:左側(2024/09)
・2枚目:左から5番目(2024/09)
・3枚目:左下(2024/09)
解説
概要
第一迷宮『東土ノ霊堂』で保護された謎の幼い少女。
ぼんやりしており何を考えているのか分からないが食べることや樹海探索を好み、最初に出会った新入りに対して執着している。
前人未到であるレムリアの迷宮を熟知しており、魔物に命令する事が出来るなど謎が多い。
外見
・表情があまり変わらず、浮世離れした雰囲気の幼女
・ぱっつん前髪で片目を隠した金髪の縦ロール
・血のような真紅の瞳
・真っ白な肌
・衣装は元グラと同じ
汚れても破損してもいつの間にか元通りになっている
・幼く美しい少女の見た目をしており身体能力も見た目相応
性格
・ぼんやりしており表情もほとんど変わらないので何を考えているのか分からない
・世界樹の迷宮の探索と食事以外は無関心
・大いなる花獣から救出されるまで、自身が何をやっていたかどこに住んでいたかも覚えていない
・最初に出会った新入りに懐いており彼女に対してはわがままや甘えん坊なところを見せる
能力
・幼い見た目に反し異常なまでに大量の魔力(霊力)を持っている
・樹海に存在する魔物を操り、従える能力を持っている。
FOEや主といった魔物ですら命じれば自害させられるが、甲かはレムリア島の魔物限定かつ冒険者のようにレムリア島の存在ではない者に対しては無力。
・戦闘はほとんどできないが上記の能力(?)で安全を確保している。
パーソナル
・パーティ内では地図描き担当。
仕事が無くて暇していたところを二代目バーバ・ヤーガに勧められ地図を描いている。結構楽しいらしい。
・懐いた相手の上からのしかかる趣味がある
・着ているドレス(?)は着脱可能
街中では目立たないように新入りやバッディの購入した服を着て過ごしている
・異常なまでの大食いだが空腹や味わう事よりも「食べる事自体」を求めているようなそぶりがある
来歴
その正体は人ではなく『原初の女神』と呼ばれる存在……の種。
滅びの迫る旧時代に突如として出現したソレは怒りを持って人類にとどめを刺すかのように大地を滅びで包み始めた。
圧倒的な力と巨大な女性の外見をしたソレは『原初の女神』と呼ばれ、
人類は大地を守るため彼女を討滅すべく世界樹や決戦兵器グングニル、女神の一部を使って作られた防衛兵器ヨルムンガンドを用い最後の戦いに挑む。
原初の女神は討伐され最後の決戦の場となったレムリア島に12の土地と4つの霊堂で封印され王家の人間が管理することになった。
この歴史は原初の女神の偶像化を避けるため、避けられなかった滅びとレムリア王家と海の一族の激突によって霊堂にもレムリア載記にも存在しない。
…そして時が経ち、人知れず魔物を生み出しヨルムンガンドや令嬢を少しずつ侵食した『原初の女神』は新たな種を生み出す。
活躍
あらすじ -SQX-
ふと気付くと『それ』は見知らぬ遺跡に一人でいた。
自分が誰で、ここがどこなのかも分からず彷徨っているとミズガルズ実働隊の新米隊員の少女新入りと出会った。
自分を最初に見つけた新入りに促されニァと名乗った『それ』は彼女の所属するミズガルズ実働隊に連れられレムリア島の調査に乗り出す。
原初の女神
①…かつて驕り高ぶった人類を襲った『災厄』のこと。
正体は巨大なエネルギーとも星そのものの怒りとも言われ、詳細不明。
②…ミズガルズ図書館が呼称するレムリア島に眠る生物兵器『ヨルムンガンドの別名』
しかしその呼び方は不正解。
確かにヨルムンガンドの不死性に原初の女神の一部が再利用されているが
正確に言うと『ヨルムンガンド』と『原初の女神』は別物である。
③…ある地方に伝わる伝承。
内容は『悪さをする人類に怒った女神さまが世界を作り直してしまう』というもの。
④…かつて12に分けて島に封印され、長い時を掛けて人柱を侵食し、世界蛇の体を食い破って産まれた『何か』
関連キャラクター
ギルド『ミズガルズ実動隊』
新入り
自分に『名前』を与えた特別な相手なので執着している。
といっても基本的には姉妹のような関係だが、ニァの距離感が皆無に等しいので新入りをたじたじさせがち。
バッディ
しつこく接してくるので新入りの次に懐いている。 よく服などを買ってもらっているが彼の言う『愛』については知らない。
二代目バーバ・ヤーガ
新入りの近くにいるな~くらいの認識。
サヴァ・カーン
なんやかんやで積極的に接してくるので気にはなっている。
キッド
交流が少ないため無関心気味だが嫌ってはいない。
ネーミングセンスに関しては無関心。 すんなり受け入れる。
登場作品
SQX - 『原初の女神』(小説)
・メインキャラクター
実機プレイの記録
SQXDL - 世界樹の迷宮X~原初の女神
小ネタ集
裏設定
・名前の由来は原初の女神になる以前の(おぼろげに覚えていた)元の名前が訛ったものという設定。
・元ネタは北欧神話のユミルやメソポタミア神話のティアマトといった大地母神。
・ラスダン裏ダンを除いた迷宮数もティアマトの子供たち(11)+マルドゥク(1)で12、 世界樹の数も(5を除く)エトリア・ハイラガ・アモロ・タルシス・(5)+外伝やゴダム(4)で9本……とかどう?
・ヨルムンガンド周りの設定が複雑になったけど
要は原初の女神→ヨルムンガンド→ニァ(次世代の種)の順番に生まれた
・花で例えるなら『ブバルディア』(夢、幸福な愛)
更新
2026/06/07 ver.0.2 項目追加+内容改定
2024/11/18 ver.0.1 更新
2024/07/18 ver.0.0 更新