テオドラ・ベルンカステル
プロフィール
| 名前 | テオドラ・ベルンカステル |
|---|---|
| 外国語表記 | Theodora Bernkastel |
| 職業 | パイレーツ(IIIサブ:ゾディアック)
リーパー(Xサブ:ゾディアック) |
| 二つ名 | 蒐集王(X) |
| ボイス | Vo.少女・高飛車(X) |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 16歳 |
| 誕生日 | 怒猪ノ月23日(12/25) |
| 身長 | 167cm |
| 特技 | お宝鑑定、解読 |
| 好きな物 | トレジャーハント、未知の物事、本 |
| 苦手な物 | 人付き合い、乱暴な操舵、ゲーム |
| 天敵 | 禍神、世界樹 |
| 地域 | アーモロード |
| 出身地 | どこかの村、空中樹海 |
| 所属ギルド | パシパーエ(III、X) |
| 一人称 | あたし |
| 二人称 | あんた、あなた、呼び捨て |
| 口調 | 無口でクールな口調。
普段はぶっきらぼうだが本来は少女口調に近い。
声色も熱くて裏表がない印象がある。
語尾は「~だ」または「~よ」「〜ね」 ちなみに必要最低限型の無口であり、三点リーダー多用型ではない。 |
| 立ち絵 | でこパイ(III、X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
・フルサイズは右クリック/長押しで表示
・1枚目:CW用(2023/06)
・2枚目:上側左(2024/09)
・3枚目:左側(2023/12)
・4枚目:詳細設定
・5枚目:表情差分
解説
概要
トレジャーハンターのパイレーツ。
14の誕生日に育ての老人から伝説のトレジャーハンター『蒐集王』の子孫であることを知らされ、蒐集王の残したお宝目録と解読の指輪を相続される。
好奇心と自身のルーツへの興味からアーモロード地方へと足を運んだ。
蒐集王譲りの審美眼と幼い頃から学んでいた航海技術を持っており大航海では操船役になっている。
外見
・おでこを出した赤いおさげヘア。
・海松色の目。元々はパッチリおめめだけど憂いとクールを足して二で割ったような表情が多い。
つまり愛想が悪い。
・衣装は元グラと同じ。
・左手で目録を持つことが多いので左人差し指に指輪。
・海賊帽に挿してある鳥の羽は先代蒐集王が空中樹海で取ってきた。
・同年代の少女の中でも背が高い部類に入る。とある事情から老けにくい・変化しにくい体質。
性格
・聡明で思慮深いが、人見知り気味で当事者意識に欠けている。
・地図片手に迷宮の悪意ある罠を熟考したり、樹海を闊歩する強敵をどうやって掻い潜るかを考えるのが好き。
・内向的で自分に自信が無いが想像力豊かであれこれやってみるタイプ。
・事実や真相に対しては非常に真摯に向き合うと決めており、様々な策略の中でハッタリや黙秘を行うが嘘は教えない。
能力
・パイレーツとしては戦闘よりも航海術(特に天文航法やウェイファインディング)を得意とする。
・カトラスよりサーベル派。
・ある事情から異常な生命力をその身に宿しており銃でこめかみを討たれた程度では死に至ることは無い。
・ただ、基本的に人間の身体なので放っておけば失血死したりマグマに突き落とされたら再生が間に合わなくなる。
来歴
その正体は神竜エルダードラゴンのドラゴンハートが人間として生きているもの。
ドラゴンハートエルダー自体は数千年前に発見されたものの、あまりに力が強く自然消滅まで長い時を要する為エルダーはこれが悪しき者の手に渡ることを懸念していた。
そして百年前、蒐集王率いる船団は空中樹海でエルダードラゴン+ドラゴンハートと戦闘し勝利。
純粋な蒐集王がドラゴンハートと自身を倒したことで人に一抹の可能性を見出したエルダーは自分では絶対手に入れられない至宝…実子を望む彼女に対してドラゴンハートを変化させた赤子を託した。
その後海の全てを集めた蒐集王は船団を解散し自身は小さな村で『テオドラ』と名付けた赤子を育てた。
…竜の力の成長は非常に長い時間を要す、蒐集王が老いて死の間際に至る頃になってやっと年頃の少女に成長したのだった。
活躍
あらすじ -SQ3-
蒐集王の遺した秘宝を探してアーモロードにやって来たテオドラ。内気で人付き合いの苦手な彼女は集ってくれた冒険者…モンクのツヅミ、ファーマーのチョーキー、バリスタのタルタール、ビーストキングのトリンと共にギルド『パシパーエ』を立ち上げる。
樹海を探索したり各地の海で暴れる魔物を倒しながらお宝(リミットスキル)を集めていたテオドラはお宝回収の為三層の主を撃破したのだが組織より目録奪取命令を受けていたツヅミに殺害され仲間と共に目録を奪われてしまう。
…だがテオドラは謎の二人組に助けられ樹海地軸近くまで運ばれた所をオランピアに発見され九死に一生を得る。
仲間も目録も失い悲嘆に暮れるテオドラだったが海都新進気鋭のギルド『アルゴノーツ』リーダーの青年に拾われる。
更には先日海都で遭遇したトレジャーハンターの姫君に目録を取り返してもらい彼女も旅に加わりテオドラは少しずつ笑顔を取り戻してゆくのだった。
…そして運命の日。
ギルドハウスでアルゴノーツの勝利と帰りを待っていたテオドラは嫌な予感に誘われ樹海の最終層へ向かい……巨大な魔に敗北したアルゴノーツの面々と対面してしまう。
絶望するテオドラの頭に『世界樹』と名乗る存在が彼らを救う手立てを提示、大切な仲間を救いたいテオドラはその提案に乗り過去へと巻き戻った。
その後
始まりの日の戻されたテオドラは生きているであろう『アルゴノーツ』のメンバーを捜索しリーダー格の青年と接触。
しかしどういうわけか彼の幼馴染でテオドラと共に戦ってくれたアルゴノーツの仲間たちはフカビトになっていた。
そしてリーダーの青年は彼らを人間に戻したい一心でアマラントスの花を求めアーモロードにやって来たことになっていたのだ。
アルゴノーツに降りかかる死の運命を変える為奮闘するテオドラの元に謎の二人組が現れ手助けを申し出る。
怪しいものの今は猫の手でも借りたいテオドラとリーダーの青年は彼らの申し出を引き受け『一周目』とは違うものの愉快な旅路がテオドラの心を癒す。
だがアマラントスの接種によってフカビト化が一層深まり正気に戻った”ように”振舞うアルゴノーツの仲間たちは幼馴染を救った達成感で寝込んだリーダーの青年のいない隙をついてテオドラにリーダーの青年の大切な時間を奪った自分たちの殺害を懇願する。
説得や小屋の外で待ち構えている深都の兵とオランピアの存在、それでも中々武器を抜けないテオドラに発破を掛けんと彼らに襲われたテオドラは仲間たちを手に掛けてしまう。
『フカビトに殺された』仲間の敵を討つべく憎悪の炎をたぎらせるリーダーの青年、彼から向けられる仲間の絆の罪悪感に耐えられなくなったテオドラは行き場のない答えを求めて真祖の元へ赴く。
…そこでテオドラは真祖の過去からなる問を聞き彼から助言を受け、自身の答えに行きついた。
海都の姫君を殺めた後、たった一人最終決戦に挑んだテオドラ。
禍神はあまりに強大でありあっけなく敗れてしまう。
だが心を砕いたのはこれまで味方だったはずの世界樹がテオドラ…星のエネルギーを『使って』禍神を浄化するというものだった。
この世界自体が星のエネルギーを入手する為の禍神と世界樹のチェス盤、これまで良くしてくれたトレジャーハンターの姫も謎の二人組だけではなく海都と深都の人々の残酷な末路は遊びでしかなかったのだ。
…絶望に屈したテオドラを庇ったのはギルドハウスに居たはずのリーダーの青年だった。
二柱の世界改変で心を病んでいたはずのリーダーの青年はテオドラとの冒険で本来の勇気と優しさを取り戻し彼女を助けに来たのだった。
彼の犠牲でやっと自分が何をするべきなのかを理解したテオドラはリーダーの青年に目録と指輪、すべての記憶を託し自身のエネルギーを用いてもう一度時間を逆行させた。
記憶を譲渡したことで一周目と変わりないテオドラだったがギルド『アルゴノーツ』との交流やツヅミによる暗殺阻止によりパシパーエの存続や二柱の駒たちの和解を経てエルダードラゴンの元へ辿り着くことが出来た。
そこでテオドラは譲渡していた記憶を取り戻したものの…姫も謎の二人組だけではなくアルゴノーツのメンバーも並行世界の誰かのクローンでしかない、このチェス盤が崩壊すれば彼らもまた二柱のクローン駒と同じく消える残酷な真実を知らされる。
落ち込むテオドラだが逆に消える側の彼らから励まされ自分の自由を掴む覚悟を決める。
…エルダーの試練に挑み仲間たちと共に勝利を討ち取り、白亜の供物の完成によって真祖とグートルーネに別れの言葉を与え、深王の転送装置によって禍神を自らの手で浄化。
仲間たちとアーモロードに別れを告げたテオドラは新たな『蒐集王』として身も心も成熟したのだった。
関連キャラクター
ギルド『パシパーエ』
タルタール
中身は人生経験豊富か元傭兵なので戦闘面では非常に頼りにしている、プライベートに関して一言で言うなら気さくなバリキャリのおばちゃんと恥ずかしがり屋の姪っ子。
チョーキー
テオドラに次いで頭脳派であり彼に物資の管理や尋問を任せている。 暇なときは囲碁や将棋に誘ってくる。
ツヅミ
彼のスポンサーがお宝目録を求めており一度裏切られて殺されるも色々あってツヅミがエージェントから足を洗ってテオドラの海賊団に入る事で手を打った。
X時点ではテオドラの右腕のような存在に収まっており互いの能力を信頼し背中を預け合う。
トリン
動物や魔物の生態に詳しく樹海探索で大いに頼りにしているが素直で天真爛漫なのでちょっと擦れたテオドラだとタジタジになる事も。
その他
厳密には本人ではないが彼の勇敢さは今でもテオドラに多大な影響を与えている。
同じトレジャーハンター同士という事もあってか最初はライバル視されていたが、最終的には自分の船団に加わらないかと誘ってくるほどに(向こうが)打ち解けた。
テオドラ的にはゲーム盤の世界で救われたとはいえ、グイグイ来る彼女はやっぱり苦手。
登場作品
SQ3 - 『アモロ観光局の観光日誌』(小説)
・メインキャラクター
実機プレイの記録
SQ3 - 1~3rd『アルゴノーツ』『パシパーエ』でロールプレイ
SQXdl - 1st『ヘスペリデス』『パシパーエ』『フラミネス』でロールプレイ
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
・花で例えるなら『シオン』(追憶)
・星が元来持っているエネルギーの塊なだけあってか大地浄化の力や単純なエネルギーとして見ても破格。
しんせかのファフが人工ならテオドラは天然もの、こちらは出力で勝り安全性や安定供給に欠ける。
・テオドラのギルドでエンリーカを同行していると大量にアイテムを拾って来たのが思い出深い。
他のギルドの時と比べると物拾いの回数が圧倒的だった…
・特技:産地がエルダー(≒星自身)なのでどこにいても自分の位置がわかる。
・
裏設定
・名前の由来はディートリヒ(テオドリック大王)。
グートルーネと戦った逸話から採用。
・苗字の由来は語感、おそらくループ物つながりでひぐらしのベルンカステルが元か。
・思いっきりループ物設定で遊びたかったので色々脳内プレイを練りこんで遊んだ子。
・
更新
2024/11/21 ver.0.1 更新
2024/06/14 ver.0.0 更新