『聖杯を我が手に』
2024/06/13
前回のあらすじ
ミコトとていけつあつは天ノ磐座24Fを探索した。
25F - 永劫の玉座に座したる暁の上帝

ミコト「ここに諸王の聖杯が…!」

ていけつあつ「んじゃもうひと歩きするか…ダルイけど」
お客様!初手奇襲はやめてください!!
時間はかかったけど何とか返り討ちに成功

ミコト「随分と手荒な歓迎ねぇ、あたしはこの方が分かりやすくて良いけど」

ていけつあつ「か弱い有限の人間なんだからもっと丁重に扱えよ」
25階はフロア全体でFOEがうろついているので眠りの鈴などの動きを制限するアイテムがあると攻略が格段に楽になる。
特に今眠らせたFOEは探知範囲が広い上に狭い場所に配置されているので効果てきめん

ていけつあつ「最近は金の入った宝箱が見つからねぇな」

ミコト「あたしの忠告をキチンと聞いたのは褒めてあげる」

ミコト「押したらまた何か喋るかしら」

ていけつあつ「クソうるせぇ呼び出し鈴かもな」

ていけつあつ「…うんともすんとも言わねぇ」

ミコト「……もっと強い力の方がお好み?
フンッ!!」

ていけつあつ「蹴り入れるとか野蛮すぎ…うおっ」

ミコト「ほら降ってきた。
やっぱりこれが一番よ♪」

ていけつあつ「単純にこの城がオンボロなだけじゃねぇのか?」

ミコト「オンボロなのは同意見ね。
壁も直せなくて幻術で見えないようにしてるくらいだし、研究ばっかりで資金が無いのかも」
小っちゃくてかわいいディフェンダー(中央に2匹)にも遭遇したけどやっぱり眠るのでこれまでと変わらない。
強いて言えば起きているとこちらを全封じ状態にしてくるので眠らせた方が良いってことくらいか
FOEゾーンを進んでいたら眠りの鈴の在庫が底を尽きたので一旦帰還!
街

ミコト「なんだかいつもお世話になって申し訳ないです」
宿の女将「良いんだよ。
実はお湯を沸かしたのも食事の準備もウチの娘がやったのさ。
あの子ったらアンタたちの世話をしたいってあたしにも手伝わせてくれやしないのさ。
フフフ、良い女だろう?」

ミコト「そうだったんですね、ありがとうございます」

ていけつあつ「……時の流れって残酷だよな」

ていけつあつ「ここまで本当に長かったな…でもそろそろこの天井も見納めか」

ミコト「昔はよく担ぎ込まれてたもの」
先生「体調は万全ですか?
今までの傾向からすれば最上階には最も強い魔物がいる事になります。
ほんの少し体調が崩れれば体の動きは比ぶるべくも無く落ち、命を落としかねません」

ていけつあつ「はいはい分かった分かった」
先生「今回は何の情報も無い中で戦うのですからもっと調子を整えて準備を重ね、あとそれから死なないこと!それと──!」

ミコト「それじゃあ先生が心労で倒れる前に諸王の聖杯を見つけてくるわね」

ていけつあつ「やっと面倒な奴と別れられると考えるだけで清々するぜ」
商店の少女「え、みなさんってお城を探検し終わったら…まさかどこか他の国へ行っちゃうんですか…?」

ミコト「今のところそのつもりよ、これまで長くお世話になったわね」

ていけつあつ「貴族とか興味ないからな、そういう事で」

ていけつあつ「…分かりやすく落ち込んでるな、まぁそれなりに弄りがいのあるガキだったぜ」

ミコト「街の人間は特定の冒険者ギルドに肩入れしないって決まりがあったはずだけど…まぁルールなんて破られるために存在しているようなものだし」

ていけつあつ「ついに閑古鳥が鳴くようになったか」
酒場のマスター「年に何回かはこんな日もあんのさ。
客も多すぎず少なすぎず、かと言って休みにする程でもねぇ」

ミコト「そうねぇ、この前倒した天空城の守護獣の話とか?」
酒場のマスター「へぇ、あの城にそんな奴が…でどんな相手だったんだよ?」

ていけつあつ「脳筋」
ギルド長「覚えているか。
樹海に無断で侵入し満身創痍で薬泉院へ運ばれ、その数日後に二人だけでギルドを組むと言い出してさすがの私も唖然としたよ」

ミコト「む…」
ギルド長「…だが、それも今やどうだ。
お前たちは公国でも指折りの冒険者ギルドになった。
最早お前たちに言える事など私には何1つ無い、好きにするが良いさ」

ていけつあつ「昔と比べるとお前も随分逞しくなったよな、獣避けの鈴がなくなったからって魔物の生皮被って匂い消しに使うとか…ぐえっ」

ミコト「貴方の減らず口は相変わらずね、あたしみたいに成長したら?」

ミコト「勿論ですわ。
もうすぐ諸王の聖杯が大公様の病を癒し、この公国を救うでしょう」

ていけつあつ「大体の目星は付いたからな」
大臣「本当なのか!それは頼もしい限りじゃ。
…この国をあずかる大臣としては大公さまもそうだが、姫さまも心配なのじゃ。
寝る間も惜しんで父上の看病の為、働いておられる。
このままでは姫さまが先に倒れてしまう」

ミコト(…ま、ここに持ってくる前に少し使わせて貰うけど)

ていけつあつ(後は俺らの探索をつけてる密偵を聖杯を使うときにどう黙らせるかって話だな、呪言は足が付くからあんまやりたくねぇし…)
クエスト - 大いなる恵みの大樹
ラスボスに挑む前に恒例のクエスト消化タイムだよ! 今は攻略できないとかそういうのを除けば『大いなる恵みの大樹』『根深き種の溝を越えて』『樹海の朝、父の面影』『空白の座標』の4つだよ!

ミコト「久々に居住区からの依頼、それも農民からとは珍しいわね」
酒場のマスター「この辺は高地だから冬ぁ寒い、つまり果物が取れるのなんか冬はほとんど期待出来ねぇ。
さて問題が発生だ、此処んトコお天道様が元気すぎて一向に雨が降りやがらねぇ。蓄えた水だって無限じゃねぇんだ、このままじゃ果物は全部ダメになっちまう」

ていけつあつ「ジャムやコンポートが食えなくなるのは困る、だが『雨を降らせてくれ』ってどういう事だ?
雨乞いでもしろってのか」

ていけつあつ「…今回は仕方がねぇな」

ミコト「珍しく乗り気じゃない、やっぱり甘いものが大好きだからむぐっ」

ていけつあつ「雨乞いって言ったら人身御供って手もあるんだぜ」

ていけつあつ「味は普通の雨水だな、荷物袋に入れるときはちゃんと何かで包めよ」

ミコト「汚いわ」
クエスト - 根深き種の溝を越えて

ミコト「この簡素な依頼文、多分いつもの魔物学者よね。
マスター、依頼人が何をご所望なのか聞いてない?」
酒場のマスター「さぁな、依頼だけ言ったらすぐ帰っちまった。
…それから嬢ちゃんも、あんなのとツルむなら気を付けろよ?
あの類はコイツみてぇに何考えてるか分からねぇからな」

ていけつあつ「誰がコイツだ」
クエスト - 樹海の朝、父の面影

ていけつあつ「エトリアってどこ」

ミコト「東の果てにある冒険者の街よ。
ここと同じく『世界樹の迷宮』と呼ばれる地下迷宮が存在してるんだけどちょっと前に踏破されたって聞いたわね、何て名前だったかしら…」

ていけつあつ「他の奴の功績とかどうだっていいよ、んで遺物って事はアッチでも天空城みたいなのがあるって事か」

ミコト「じゃあその子供は父親の顔を覚えてないって事ね」
酒場のマスター「子供は今5歳だがオヤジが死んじまった事は知らねぇ。
でもオヤジがエトリアから持ち帰ったいにしえの遺物だか何だかをな、使い方も分からねぇのに大事に持ったままなんだとさ」

ていけつあつ「めでたしめでたし」
酒場のマスター「まだ話には続きがあるんだよ。
依頼人のご婦人ははあまりに忍びねぇんで『遺物はオヤジに返す』ってウソ吐いたらしい…んで預けられた遺物がこれだ」

ていけつあつ「げっ、エトリアまで行くのか?」
酒場のマスター「いや、目の前にデカデカと立ってるあの樹で良いんだ、あん中に置いて来て欲しいんだと」

ミコト「ま、エトリアだろうがハイラガだろうが樹海の中だし嘘ではないわよね。
精々良さそうな場所に置いて来てあげるわ」

ミコト「これが遺物…硬いけど金属と皮で出来ているのかしら?
あら、この中央の板はガラスね!どういう技術なのかしら」

ていけつあつ「珍品だし売ったら良い値が付きそうだな…あの交易所だとしつこいから売りたくないが」
ちなみにこのクエストを受けた状態でシトト交易所に行くと、来店するたびに何度も(遺物を)ゆずってくれたのむ!!されるので間違えてあげないように注意。
冒険者に何度断られてもめげない頑固なエクレアちゃんなのであった
天ノ磐座 - 25F

ていけつあつ「…魔物の声じゃねぇな」

ミコト「何かしら…っわ!」

ミコト「反応してるのかしら…生きてるって訳じゃなさそうだけど」

ていけつあつ「変な枝もあったもんだぜ」
第三のFOE地帯は眠りの鈴で強行突破! これ以外に抜ける手段を知らないけど鈴無しでも行けるのかな…

ミコト「…お財布に結構入ってたわね、貰っていくわよ」

ていけつあつ「たんまりじゃねぇか、持ち主は早めに散財しておくべきだったな」
第二階層に出現するヨロイリュウの上位種であるアイアンアーマーにも遭遇したけど睡眠の呪言が効くという弱点は克服できなかったらしいなァ~!
抜け道も繋げて赤FOEの守っていた宝箱も開封!

ミコト「ちょっと!どういう場所で寝落ちしてるのよ!」
こういう時は階段を上り下りするとFOEの位置がリセットされるので道の真ん中で寝落ちされた際には有効。
今回は避けてくれたので通れるね!
まぁたまに分かれ道に堂々と居座るFOEもいるんだけどね…

ていけつあつ「大人しく寝てろよ」

ミコト「うーん」

ていけつあつ「急に立ち止まってどうした?」

ミコト「依頼で預かった遺物をどこに置こうか考えてるのよ」

ミコト「この台座とか良さそうね、前見つけた場所はほぼ野ざらしだったもの」

ていけつあつ「俺そういうの興味ねぇし好きにしろよ」

ミコト「きゃっ!」

ていけつあつ「うおっ!?」

ミコト「何か影のようなものは見えるけど…ダメね、真っ黒だわ」

ていけつあつ「羊皮紙を吐き出すだけであんなに光るとか古代の遺物どうなってるんだよ…」

ミコト「急に光ったけど爆発した…訳じゃないみたいね、あたしたち生きてるし」

ていけつあつ「でもコイツはもう動かなさそうだぜ、ガラスが欠けちまってる」

ミコト「でも当初の依頼はこれで達成ね、帰りましょ」
君もよく懲りないよね…

ミコト「このボタンもよく生えてるわね、今度は何が起きるのやら」

ていけつあつ「古代文字じゃねぇから振り出しに戻されるって訳じゃなさそうだが」

ていけつあつ「・・・・・・」

ミコト(青筋立ててる、よっぽど怒り心頭みたいね)

ミコト「ここが最後の広間みたいね、そこらじゅうから鎧の音が聞こえてくるわ」

ていけつあつ「そんなに入ってほしくないなら21階の時点で全軍投入しとけよ…」

ミコト「レディの時間は有限なの、お茶の機会はまた今度ね」

ていけつあつ「こっちみんな」

ていけつあつ「あ~~やっと地図描くの終わった~~…もうやらねぇ」

ミコト「貴方は地図を描いて無いでしょ?
改めてみると珍しく楕円形の地図になったわね!まるで船の船室図みたい!」

ていけつあつ「5階建てとかどんな豪華客船だよ…」
長く険しい道を乗り越え、ついにボス部屋前の抜け道も繋げてクエストも達成したので帰還!
クエスト - 樹海の朝、父の面影

ミコト「ちゃんと遺物を樹海に返してきたわよ。
それから、置いた時にこんなものが出て来たんだけど」

ていけつあつ「一応遺物から出てきたモンだし(いらないから)依頼人に渡しといてくれ」
酒場のマスター「何だそりゃ、羊皮紙か? にしては光沢があるし黒い四角が目立つな…まぁ良い、コイツは俺が届けとく。 すぐ近くだからな、お前らちょいと待ってろ」
酒場のマスター「俺が持ってく時ぁ何も描いて無かったのにアッチに着いたら絵が浮き上がってきてな。
おどろいたの何のってソレがお前らにソックリでな、まるで生き写しってやつだ!
俺ぁあわてちまって言葉が出なかったが子供は『パパが樹海とお友達の絵をくれた』って喜んでたぜ」

ていけつあつ「うげ、呪いのアイテムか…?
まぁあの時はミコトが俺の前に居たし俺は大丈夫か、ご愁傷様だぜお嬢様」

ミコト「貴方も写ってたって話でしょ、逃がさないわよ」

ていけつあつ「あんなもんあったら世界中の風景画家は廃業待ったなしだぜ」

ミコト「確かに一瞬で絵が描ける遺物があるなら、肖像画の時にずっと蝋人形みたいに固まってなくていいもの」
酒場のマスター「お前らどっかでもう1つアレ見付けたら俺にくれよ、俺も使ってみてぇ。
何にって、そりゃ俺の絵が出て来たら最高じゃねぇか!はははっ!」

ていけつあつ「……」

ミコト「……」

ミコト「まさか」

ていけつあつ「需要なさそうだなって思っただけだ」
ミコトとていけつあつの生ブロマイド、プレイヤーも一枚欲しい…
クエスト - 根深き種の溝を越えて
次はクエスト『根深き種の溝を越えて』!
酒場で聞いた時点では依頼人が何を欲しがっているのか分からないけど、なんと受注クエスト一覧に書いてあったりする。
ネタバレ・ダイレクト・アタックを食らったがわざわざ18階まで聞きに行く手間が省けたと考えれば…?
要求されたヘブンクラッパーだけど交易所に並んでいなかったのでちょっと素材集めてくる

ミコト「よくコレが要求の品だって分かったわね」

ていけつあつ「おっさんもお前も気が付かなかったのか?
依頼の紙の隅の方に鞭っぽい絵が書いてあっただろ、形も似てるし多分コレじゃねぇの」

ミコト「へぇ、よく見てるじゃない。
感心したわ」

ていけつあつ「そうかい」
桜ノ立橋 - 18F

ミコト「久しぶり、あたしのことを覚えてるかしら」
翼の民「…何か違うのか?
折角、俺が歩み寄りを見せたんだ、少しは社交性を身に付けろ」

ていけつあつ「いやな…結構ずれてんなコイツ」

ミコト「貴方、少し前に地上に降りて依頼をしたでしょう?
その話をしに来たのよ」
翼の民「はぁ…昨日だったかな。
お前たちの長から使いが来て、例の魔物の子供を探す方法を知りたいと言っていた。
奴らは鉄臭いので好きじゃない、知らんと言ってやったんだが本当は知っている…だが」

ていけつあつ「使い…アイツらの装備見ていて暑苦しそうだもんな。
それと、ご所望の品はコイツか」
翼の民「!ヘブンクラッパー…確かに、俺はそれが欲しかったが、何故分かった」

ていけつあつ「冒険者は観察力の仕事だからな、これで取引成立だな」

ていけつあつ「極彩色の王…ソイツが元凶か」

ミコト「何だろうと立ちふさがる奴は潰しちゃえばいいのよ。
今回も助かったわ、また宜しくね」
翼の民「……さようなら」

ミコト「おじさま程じゃないけど元気そうだったわよ」

ていけつあつ「ガキの居場所とさらった魔物の事はキッチリ教えてもらった、ほら紙に書いといたから大公宮に持ってけ」
酒場のマスター「マジかよ!
例の11階の魔物がまた暴れだして今度こそ出るか…って思ったが大手柄だな!
よし、後で大公宮に伝えておくぜ!次回も宜しくたのんだぜ!」
天ノ磐座 - 25F
ラスボスに挑む前に倒せていなかったFOEにリベンジマッチを仕掛けるよ!
まずはミコトが即死してていけつあつがお刺身にされた漆黒の黒騎士から!
現状、即死に対しては祈る以外の対抗策は無いので、斬撃の守りを握りしめて即死しないように祈ればいい
二回ほど祈りが足りず即死した
三度目の挑戦でもミコトが即死してしまったがうまく立て直しに成功、そのままペイントレードで撃破!

ミコト「これだけしか取れなかったの?…仕方がないわね、面白いものが見つかるまで戦うわよ」

ていけつあつ「死にかけた人間の言うセリフじゃねぇだろ」
固有ドロップアイテムが手に入らなかったのでもう一体倒す羽目になった。
(こっちはダメージは耐性装備でカットしてるし即死攻撃は全体だから後列に居ても仕方がねぇと前に出されたていけつあつ!)

先生「気をつけてくださいって言ったじゃないですか!すぐに治療しますけどもっと慎重に進まないと取り返しのつかないことに──」

ていけつあつ(知らねぇ間に治療費がアリアドネの糸より高くなってる…それでもネクタルより安いのか」
先生「聞いていますか!?」
漆黒の黒騎士の素材からは獣王の首輪が出来るよ!
ドクカス二人旅では無用!
第五階層時点では最強の性能なのでペットがパーティーにいるなら倒すと嬉しいかも。
お次は25階に住んでるディノティラノ!
行動は大体全てを喰らう魔竜と同じ(力溜め→捕食(斬属性))なので斬対策や頭封じで対処すればそこまで怖くない。
今回はしてないけど

ていけつあつ「ぐふっ」
ネクタルを投げまくっても執拗にていけつあつをかじられ続けて全滅…スキュレーといいハルピュイアといい強敵に人気なていけつあつ
ディノティラノ改めてていけつあつむしゃむしゃザウルスと命名しよう
ていけつあつばっかり齧ってたので二連斬撃の守りにして帰って来たんだけど今度はていけつあつが相手の攻撃を物凄い避ける。 前世の記憶があるみたいですね…
そのままペイントレードで撃破! 現時点では耐性アクセサリー2つくらいで丁度いい感じのダメージを受けられるのでオススメ。
そしていろいろ手に入ったよー!
条件ドロップである剣状の肋骨は突属性以外の属性で撃破すると確率で手に入る条件レアドロップとでもいうべき代物。
ドクカス二人旅だと博識さえあれば基本的にGETできるね!
ディノティラノの素材を売ると最強装備を除き、第五階層時点で最強の軽鎧ブリガンダイン(軽鎧)が出来るよ!
お金足りないじゃんやだー!!
撃破済みなのでPICNICにしてペイントレード撃ってみたら凄いダメージが出た。
PICNIC補正すげー
クエスト - 大いなる恵みの大樹
それからクエスト『大いなる恵みの大樹』で指定される祠は25階のここ(E-A、下向きで壁を調べると発生)にあるよ!
でも25階のどこかにあるよってアバウトすぎるだろ…冒険者の事を何だと思ってるんだ

ていけつあつ「ちっさ!
石竈かよ」

ミコト「この穴の中に枝を突っ込めばいいのかしら、えい」

ミコト「さて…ん、枝の水がなくなってるわ。
変なの」

ていけつあつ「ふーん、雨雲ってああやって出来るんだな」

ていけつあつ「帰ったぞー」

ミコト「捧げて来たけど雨は降ったかしら?」

ミコト「あたしたちがあそこまで枝を持って行かなかったら雨が降らなかっただろうし、あたしたちのお陰って事でいいでしょ?」
酒場のマスター「ま、そうだな!
俺もお前らが雨を降らせたんだって勝手に言っちまったが、要は果物が育ちゃ問題ねぇからな」

ていけつあつ「雨を降らせるとか俺たちってどういう扱いなんだよ」
クエスト - 木漏れ日の育むは嫋やかな日常

ていけつあつ「何だこの物凄く面倒臭そうな依頼は…」
酒場のマスター「お前ならそう言うと思ったぜ、まぁ実際面倒くせぇんだがな!」

ミコト「でも世界樹に枝払いって必要なの?」
酒場のマスター「あの樹はあんだけデッケェがまだ死んでやがらねぇ。
枝は伸びるわ、葉は茂るわ、季節によっちゃ朝から晩まで日陰だったり物が落ちて来て大騒ぎだ。
それにこの街は知ってる通り今や万年資源不足だ、木材や何やらが入用でな」

ミコト「無駄な枝を払うことで資源の確保も同時に行ってるってわけ、考えたものね」

ていけつあつ「ハイラガの闇だな」
酒場のマスター「だが、今や街は冒険者だらけだ。
だったらいっその事依頼にすんのが一番じゃねぇかって話になってな」

ていけつあつ「完璧な発想だな、俺は絶対にやりたくないってところを除けばなぁ~?」

ミコト「面白そうね、やるわ」

ていけつあつ「おい」
酒場のマスター「それから枝切った後にコレをまいてやって欲しいそうだ」

ていけつあつ「何だこれ、青汁みてぇな匂いがするんだけど」

ミコト「…植物の治癒力を早める薬だと思うわ、この感じだと抗菌効果も含まれてそうね。
まぁこの街にとって世界樹は心の拠り所みたいな物だし伐採で枯れられたら困るんじゃない?」
酒場のマスター「嬢ちゃんは博識だな。
だが良いかお前ら?
万が一違う場所でも切って薬が足りなくなったら失敗だ!気を付けてやれよ!」

ミコト「渡された薬は全部で4つ、指定の場所を間違えずに切れば丁度足りる数ね」

ていけつあつ「…何でこんなダルい依頼請け負ったんだよ」
とりあえず5階から順に登りながら伐採していくのでその前にキマイラ払い

ていけつあつ「大体の位置は知らされたが具体的にどこら辺を切れば良いんだよ…」

ミコト「あたしの家の庭師だと枝が絡み合った場所を切ってたわね、過剰に成長した個所を間引いてるんだとか」

ていけつあつ「こういうとこ?」

ミコト「そうよ、大当たり」

ていけつあつ「せいっ…はぁ、どっかの家の上に落ちろー」

ミコト「4か所あるんだし一つくらい命中するかもね」
久々に5階に来たので鍵付き扉の先もついでに探索しておく。
別に忘れていたわけじゃないんだからね!!
入っていたのは今となっては店売りされるアイテムばかり、みんなはもっと早く開けて有効活用しようね!

ていけつあつ「命ず、死ね」(黄幡の呪言)

ミコト「雑ねぇ」

ミコト「こんなところにブライトサンダルが落ちてるのね」

ていけつあつ「もう無用の長物だけどな」
余談だけど13階登り階段近くの隠された抜け道に今更気が付いた。
世界樹の迷宮のマップは基本的に1マス間隔を空けてフロアがあるのが大体なので割と法則が分かれば気づける気がするんだけどな…

ミコト「二つともよく凍らなかったわね」
ついでに無謀にもEXPERTハルピュイアの条件ドロップをもぎ取ろうと挑んだけどまたていけつあつが呪言失敗+執拗に狙われてこの前と同じようになったよ。
ていけつあつ(生餌)

ていけつあつ「枝払いもここで最後か」

ミコト「風が強くて帽子が…って貴方丸出しじゃない」

ていけつあつ「パンツじゃないから恥ずかしくないが?」

ていけつあつ「最後のはデカかったな、それよりお前の方が腕力あるんだから俺の代わりに枝払いs」

ミコト(痛覚共有)「……それっ!」

ていけつあつ(痛覚共有)「ミ゙ッ!!!??」

ていけつあつ「コイツ頭おかしいだろ…痛覚共有してるのに金的とか……もうピンピンしてるし」

ミコト「あら、おじさまったらご機嫌ね。
何かあったのかしら?」

ていけつあつ「へっ、ざまぁ…」

ミコト「不幸な事故もあるものねぇ、ていけつあつが生き生きしてるわ」

ていけつあつ「おっさんが羨ましいぜ、あー俺の嫌いな奴の頭の上にも落ちてくればいいのに」

ミコト「頑張ってみれば?
やり返すけど」
クエスト - 空白の座標

ミコト「大公宮案件ねぇ…」
酒場のマスター「その依頼さ、樹海の調査依頼らしいんだが行き先が22階なんだよ。
そんなトコ登れる連中がホイホイいるかってんだ。
んで誰も受けなきゃ受けないでどうなってんだ、まだ来ないのかって喚かれてたんだよ」

ていけつあつ「全く役所仕事さまさまだぜ、少しは下々の苦労も考えてほしいもんだよなぁ?
でも22階か…」
街 - 大公宮

ミコト「22階の地図…あっ」

ていけつあつ「……」

ミコト「…25階、ですわ」

ていけつあつ「一瞬で終わった」
酒場のマスター「一瞬!?」

ミコト「22階の左右の空白を調査してほしいって話だったんだけど数日前に踏破してたのよね」
クエスト『空白の座標』は出現してすぐに受けるとクリアまでに時間がかかるのでいっその事書き終わってから受けちゃえの思考で受けたよ!
受注クエスト枠に余裕が欲しい方はこうすると楽
クエストも探索もひと段落、残すはボス戦だけなのでいつも通り休養&レベリング!
レベル上げついでにジャガーノート(PICNIC)と戦って貰った通常ドロップからはバルムンク(剣)が出来るよ!
実は第五階層にはもっと強い剣があるのであんまりお世話にならなかったな
無事にレベルを上限の70まで上げ切って今回はおしまい!
次回はボス戦!果たしてミコトとていけつあつは諸王の聖杯を手にし呪いを解くことができるのだろうか!?
今回の成長
全滅 - 0回+3回(FOE)
最終フロアなだけあってか魔物も固く、FOEの通り道だろうがどこだろうがエンカウント率が高い階。
逃げるにも睡眠付与しないと逃げるのが難しい上、倒せないわけじゃないからアムリタ代がかさむ。
FOEも通路を塞ぐように配置されているので邪魔is邪魔。
アムリタと眠りの鈴と獣避けの鈴もった?
第五階層の感想は
ミコト
巫剣スキルの関係で剣主体。
回復面は被ダメが増えて来たので巫術:皮硬化やエリアヒールに合わせてフルヒーリングの使用機会も増えてくる、TPの消費を抑えるためにメディカIIIで対応することも多かった。
巫術:鬼力化+巫剣:睡攻大斬2発で大体の雑魚相手は倒せるし、巫剣:恐吸大斬を使えばTPを節約しつつ自分のHPをそこそこ回復できる。
ほかにも巫剣スキルの中でも一番高威力の巫剣:盲封頭斬のレベルを上げておけばペイントレードを使用する暇がないFOE戦などで役立つ。
ていけつあつ
睡眠の呪言で大体何とかなるが相手のLUCが高くなっているらしくたまに外すので過信は禁物。
第五階層なだけあってか相手の攻撃力が高いので意外と雑魚戦からでも畏れよ、我をが活躍する。
病毒の呪言は相手の行動を許してしまうので先制時を除いて使用する機会は少なくなって来たかな。
ペイントレードに関しては消費TPの多さや奇襲が怖いのでボス・FOE専用な立ち位置に収まっているよ。
つまり雑魚・FOE戦ではミコトが攻撃、ていけつあつが補助。
FOE・ボス戦ではミコトが補助、ていけつあつが攻撃と棲み分けられている。
良い……