01.TP切れは定時の合図

2023/06/22

前回のあらすじ

元老院に行ったけどミッション受け忘れた。三度目の正直できちんと受けた。

ミッション

テオドラ「引き受けオッケー」

買い物

アモロ「アーモロードの正装よし!」

ミッション

八十「おみやげ話、期待しています」

トコ「お任せください!」

樹海~ きたよ~

垂水ノ樹海

たいとる

アモロ「アーモロードの迷宮キターーーーーー!!!!」

景色

アモロ「すっげーーーーキレイ!!」

景色

アモロ「すっげーーーーカッケエ!!」

景色

アモロ「FOOOOOOOO!!!!!!!!!」

・・・

テオドラ「…何やってんだろあのおじさん、儀式?」

ヨグ「ン~。確かに見方によっては崇拝の儀式ともとれますねぇ」

トコ「アモロ様がアーモロードを気に入って下さったようで、私幸せです♪」

白兎「……殺気!」 おにく

白兎「みんな!敵だよっ!」

アモロ「よし来た!ふっふっふ…オレの究極必殺技を見せる時が来たようだな!
オレのダガーで血祭りにあげてやるぜぇ!」

This is fool This is fool

頑張り

テオドラ「ふっ!!」

頑張り

トコ「はあっ!!」

リザルト

ヨグ「ぜえぜぇ……」

白兎「わあああああ!!怖かったよ!?なんで誰も技を覚えてないの!?」

アモロ「まあ勝ったし良いっしょ!」

白兎良くないよ!

戒め

戒め

トコ「忘れないうちに技を思い出しておきましょうね」

アモロ「ほい!」

アモロ

アモロ「みんなにもオレのお菓子(ロイヤルベール)分けてやるぜ~」

テオドラ

テオドラ「銃でも剣でもいいけど…取り敢えず分かりやすい方がいいかな」

トコ

トコ「採集ならお任せを!あ!戦いもそこそこ出来ます!たくさん首を刎ねるのは久々ですが」

ヨグ

ヨグ「メテオを目指して邁進してまいります」

白兎

白兎「回避なら脱兎の因幡にお任せを!ってあれ?ポイントが足りないよー…」

リミット

アモロ「俺らで応援するぜ!」

トコ「沢山歌いますわね♪らー♪――げほぁ!

ヨグ「…こちらの書(決死の覚悟)と交換しますか?」


お化けドリアン

白兎「うわ!くさっ!この魔物くっさ!!」

アモロ「果物が歩いてるぜ!旨いよなコイツ~」

トコ「ドリアンはお菓子のジャムにすると美味しいですよね! 独特のにおいも加工すれば薄められますよ♪」

白兎「おいしいの?でもなー…においがなー…」

衛兵

アモロ「おっ第一樹海マン発見」

トコ「エッカルト様!樹海部門に昇進されたんですね、また会えて嬉しいですわ!」

衛兵「…もしかしてフローディア様の侍女ですか?見ないうちに大きくなりましたねぇ」

ヨグ「トコさんはこの方とも知り合いなんですねぇ」

衛兵 衛兵

テオドラ「つまりは審査員みたいなものか」

アモロ「地図できたぜ!先に進んでいいよな?な?」

テオドラ「いや早すぎるでしょ。樹海に入って二時間も経ってないのよ」

衛兵 衛兵

アモロ「ちくしょ~勝算しかなかったのに!」

テオドラ「どこに?」


樹海への序曲

アモロ「よっしゃあ!この美しいアーモロードを地図に書き記そうぜ!!」

白兎「ご、ごめん……」

トコ「ぐふっご心配なく、かすり傷ですわ」

リザルト

ヨグ「これも神の思し召しですよ!」

アモロ「これでもっと鎧にお菓子を詰めこめるぜ!!」

アモロ アモロ

トコ「親切な看板ですね!」

テオドラ「ま、樹海では警戒しすぎに越したことはないものね」

トコ「これからは頭上にも気を付けませんと…頭の後ろにも目を生やさなくては!」

白兎「えぇー…なんかキモチワルイ…」

お宝

テオドラ――むっ!

アモロ「急に止まってどしたの?もしかしてザイフリート様?」

お宝 お宝

テオドラ「開いたわ」

白兎うわ早っ!すごーい!!テオドラちゃんすごーい!

アモロ「そんな針金で開くもんなんだな~!いよっ職人技!」

あかねえ

トコ「あら?こちらの箱は…」

テオドラ「やったけどダメだった。 そもそも構造的に特殊な鍵以外受け付けないようになってる」

ヨグ「色も違いますし、ずっと昔からあったのかもしれませんねぇ」

アモロ アモロ

アモロ「疲れたし滝見ながら休憩しようぜ!から揚げ弁当買ってきてっから」

トコ「おやつにオリークックもいかがでしょうか。時間が無かったので量はあまり無いのですが…」

テオドラ「…まあ、敵の気配も無いし休んでもよさそうね」

白兎「わぁ!お弁当にどーなつだぁ!」

ヨグ「なんだかピクニックみたいで胸が躍りますね」

白兎「から揚げおいしい~!でもなんか鳥とは違うような…」

アモロ「鳥じゃなくてカエルの肉だもんな」

白兎ぎゃあ!!

アモロ

テオドラ「大ヤマネコ? 昼間は見かけなかったわね」

アモロ「今なら会えるかもしれないぜ! 地図も完成してないし折角だから見に行こう!」

白兎「ええ!夜も歩くの~…?」

アモロ

アモロ「いや~夜のアーモロードの樹海も風流ですなぁ…酒買ってくればよかったー」

トコ「いけませんわアモロ様!酔っ払った観光客の方がよく間違えて樹海に足を踏み入れ、その命を落としているんですから!」

ヨグ「その発言は置いておいて…私としては職業柄、夜の方が戦いやすいのですがね」

ねこ

アモロ「お、ネコいた!!」

テオドラ「ちょ、大声だすな――

しゃー

アモロギャオ!!

テオドラ「やれやれ…」

アモロ アモロ

白兎「異国のお花でお月見…はー癒される~」

アモロ「…今からでも走って酒買いに行くべきか!?」

トコ「お酒はありませんがお茶と軽食ならお出しできますよ」

アモロ「よっしゃー!」

アモロ アモロ

白兎「な、何の声だろ…?」

トコ「苦しそうですね…誰かが怪我をしているのでしょうか?」

アモロ アモロ

アモロ「うまそー」

テオドラ「可哀想ではあるけど考えなしに助けるにはリスキーね、さてどうするべきか…」

アモロ

トコ「ほら、もう大丈夫ですからね」

白兎「おかあさんとおとうさんの所に帰るんだよー」

テオドラおい

アモロ アモロ

ヨグ「まあまあテオドラさん、結果的に丸く収まりましたしそんなに凄まないでくださいね」

テオドラ「む…まあ、今回はね」

アモロ「あー、オレの一口カツが…」


アモロ

テオドラ「ま、こんなもんかしら」

ヨグ「おおっ、上手に書けましたね。 真っ白だった用紙が埋まっていくのはいつ見ても感慨深いものです」

アモロ「ここまで来るのにも色々あったよな!
オレが執拗に狙われたりとか」

ヨグ「アモロさんずっと先頭に居ますもんね」

アモロ アモロ

アモロ「いやいやもっとも~~っと見て良いんだぜ兄ちゃん、ほらこのシミとかネコの絵とか」

トコ「アモロ様ったら酔っ払ってしまったのですか?」

テオドラ「…多分これがシラフだと思う」

白兎「よーし!早く報告しよっ!」

ヨグ「それではエッカルトさん、アナタにも我が神の加護がありますように…」

ミッション アモロ

アモロ「これで晴れてオレもザイフリート様に認められたって訳かぁ!!いや~~照れちゃうぜ!!」

トコ「あらアモロ様、ザイフリート王がこの地を治めていたのは100年前ですよ?」

アモロ「え?そうなの?」

トコ「現在は元老院のフローディア様が実務を、王家のグートルーネ姫様が伝統や外交を行って共にアーモロードを治めているのです」

アモロ「えー…でも治めてたってことは実質今もザイフリート様のご加護があるってことだぜ!ひゃあふぅぅぅぅ!!」

ヨグ「アモロさんは本当に楽天家ですねぇ、いやワタシと同く信心深いが正しいのかもしれませんね」

アモロ

フローディア「それから私掠契約の手続きは済ませておいたよ。後は港で話を聞くんだね」

テオドラ「了解しました」

白兎え゛!?テオドラちゃん船持ってるの!!??」

テオドラ「運転できるし…今回はそれでこっちに来たから」

トコ「テオドラ様は本当に才色兼備なお方ですね!お船の整備は大変なのにそれをお一人でだなんて!」

テオドラ「いや乗組員いるし…」

アモロ「早く船を見に行こうぜー!!俺待ちきれねえよ!!」

インバーの港

港へ 港へ

港の主「君たちは私掠契約を結んだギルドだね、船はちゃんと預かっているよ。代表者は少し講習会に出てもらう必要があるのだが…」

テオドラ「あたしが代表です。…えと、仲間は」

港の主「講習会はすぐに終わるものだし、他の人は外で待ってると良い」

テオドラ「じゃあそうします。…それじゃまた後で」

ヨグ「いってらっしゃい、テオドラさん」

アモロ「・・・」

思い付き 船が泣いている

今回のギルドカード

ギルドカード

アモロ「アーモロードのおすすめ観光情報を伝えていくぜ!!
今回のおすすめは『港』!港のじいちゃんは船が大好き!昔はめちゃめちゃ強かったらしいけど
現在もめっちゃ強いぜ!現にさっき身を以て理解したからな!!」

漫画を描くのは数年ぶりだ…世界樹設定資料集のひむかいさんの形式をそのまま…参考にさせてもらいました

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