76.アモロvs鳥

2024/02/29

前回のあらすじ

魔物の妨害を受けつつも垂水ノ樹海の奥地へと進むアルティメットアモロ! 一方でアモロ観光局は樹海で様々な人物と出会うがアモロの消息は中々つかめなかった…

アモロ

今回は4階のボス部屋前まで探索するよ!
でもその前に・・・

アモロ

そろそろ宿代が高くなってくる頃なのでサエーナ鳥を倒すことにしたよ!
一旦休養分までレベルを上げて休養して…面倒だったがこのレベルと構成なら勝てるかもしれないと思ったので挑戦。

アモロ

選ぶクエストは『星を見る者たち』。 他のクエストだと安定して空き枠が確保できないので特にシナジーは無いけどこのクエストを選択する。

アモロ

リミットスキルも…二人だけで使えるリミットあまりないから適当に!

アモロ

BOSS - サエーナ鳥

スカンダリア大灯台のボス。初めて戦うボスクラスになりがちだけど混乱・範囲属性攻撃を使う侮れない相手。
Uアモロもアモロも対策が無いので短期決戦を狙わせてもらう。


ステータス・スキル

HP736 / ATK14 / DEF11
◎ - 突、氷 / △ - 雷、ス・死、状態異常、封じ


使用スキル
ATTACK 敵単体に突属性攻撃 依存部位:-
体感だけどあんまり使われない気がする。
神速一閃 敵単体に斬属性攻撃、発動が早い 依存部位:腕
HPが多いとこれをよく使う。これでロイヤルベールが剥がされると面倒。
サンダーフェザー 敵一列に雷属性攻撃、前列狙い多 依存部位:頭
威力が高くボットが持って行かれそうになる技。 連打されない内に早めにケリを付けたい
困惑の爪 敵単体に近接・斬属性攻撃+混乱付与 依存部位:脚
混乱が危険だが体力半分からの使用、ボットはバステ無効なので意外と優しい技に収まっている

参照:世界樹の迷宮3wiki


アモロ

まずブルーポッドをたくさん出します。

アモロ

限界の2基まで出したらアンドロのスキル『シュート』を使用。
シュートは場にあるボットを消費して使う攻撃スキルで三色揃うと威力上昇・無属性になるけど、サエーナ鳥は氷弱点なのでブルーポッドでシュート!

アモロ アモロ

与えたダメージは350ダメージ!! 他のみんなが2ケタダメージで必死に戦ってる中でこれは凄いな…サブクラス決まったわ

アモロ アモロ

4ターン目。流石にトドメはさせないけどさっきのシュート1発で体力が半分以下になるのも怖いわー…
もう1回お見舞いするのは流石にTPが足りないのでUアモロはアムリタを飲んでボット召喚。 アモロは適当に防御・予防の号令をUアモロに付与!

アモロ

7ターン目。基本的にUアモロが攻撃対象になるので結構楽だった。
そしてシュートの前提分でLv5になった一斉攻撃でトドメじゃ~!!

アモロ アモロ アモロ アモロ

ドロプリ二人旅、無事にEXPERTでスカンダリア大灯台を奪取完了!
レベルも防具も高いし当然か!

アモロ

詳しいステータス・装備は記事最下部に設置してるけどブルーポッド×2→シュート(氷×2)→アムリタ→ブルーポッド×2→一斉攻撃(氷×2)でなんとかなるっぽい。
マジでアンドロのロマン砲だけど燃費が終わってるから休養な! サエーナ鳥のお宿でゆっくりしていってね

垂水ノ樹海 - 4F

アモロ

アモロ「いや~サエーナ鳥は強敵だったな!」

Uアモロ「まーオレの"宇宙を燃やす星のパワー"があればどうって事なかったけどな! …そしてこの階にはもう一つの障害がある!」

アモロ魔魚ナルメルだっけ、酒場でもちょっぴり聞いた事あるな!
第二階層の入り口を塞いでいるソイツを倒せばザイフリート様への道が開けるのか…燃えて来たぜ!」

アモロ

休養後のスキルだけどUアモロはナルメル戦に向けボット型にしてTP回復の為に省エネとロケットパンチ(勿論ボットたちも)を取得。
アモロはプリ特有の潤沢なTPを活かしてナルメル戦での全体攻撃をやってもらう事にしたのでショックアームズとエミットウェポンを取得。
戦い方は分かってきたけど流石に多勢に無勢からは逃げるのは基本!!

アモロ

アモロ「未来のオレ!」

Uアモロ「おうよ! ザイフリート様のお土産に拾って行こうぜ♪」

アモロ アモロ
Uアモロ「痛いぜ!」

アモロ
Uアモロ「そういえばこの力って魔物が寄ってきやすくなるんだったな~テオドラも困ってたな!」

アモロ「このままじゃランチにされちゃうぜ!」

アモロ

ここはエミットウェポンの出番かな…生き残れたら!

アモロ

エミットウェポンを準備している内に凶魚の宴を使われたけどそこまででもなかった
Xで使って来た時は確実に死んでいたというのに…原種の方が温厚なのかな?住むところ多そうだし

アモロ アモロ

うおおエミットウェポンちゅよ〜い!魚の群れが死んだわ!
多少消耗が多いけどそれを差し引いても有り余るほどの火力だわ~

アモロ

残った魚もUアモロが処理。デストラップなイベントも意外と何とかなるもんだね。
エミットウェポンもアームズをオイルにすればTP節約できそうだしいいかも!

アモロ
Uアモロ「さっきの格好よかったぜー! 短剣がキラキラ光って大爆発だ!」

アモロ「ああいう技はオーベルフェにいた時ガンガン使ってたから実は得意なんだぜ!剣みたいにしたり…またやりたいな~」

アモロ

必殺のエミットウェポン、流石に乱用するとすぐにガス欠するけどそれよりもUアモロのTPを見て欲しい、ちょくちょく省エネ発動させてたんでTPがもりもり回復していく!
これあれだな!下手にSTRで戦うよりもシュート型(腕封じ)で運用したら楽だわ

アモロ

一時停止が大事な抜け道を開通させて…これまで何回鹿に突っ込んだんだろ

アモロ

アモロ「魚!? もしかしてこの先バーベキュー会場なのか!?

Uアモロ「うおお!いかいでかっ!」

アモロ
Uアモロ「バーベキューじゃなくてクマのディナーだったのかーちょっとショックだぜ!」

アモロ「でも足元に何かビンみたいなのが見えるぜ、酒かな? ちょっと拝借…」

アモロ アモロ アモロ

アモロ「…貰って行って良いんだってさ!」

Uアモロ「心の広い奴だぜ、ありがとな~」

アモロ アモロ

アモロ「ニャーッ」

Uアモロ「オレがグルグル巻きにされてる!! やめろー!するならオレにしろ~!」

アモロ

そして意外と苦戦したのがオオアナコンダ。 別名トコの愉快な仲間たち
物理耐性持ちなのかはたまた硬いのかは分からないけどドロプリ二人旅では氷しかまともにダメージが通らなかったので、いちいちブルーポッド→一斉攻撃しないと削れなくて…

アモロ

アモロ「なぁなぁ未来のオレ、鹿ってなんで泥濘の上でも楽に歩けるの?」

Uアモロ「きっと蹄がヒールの役目を果たしてくれるからだぜ、あと脚力!」

アモロ「成程~オレも鹿の足を手に入れてアーモロードの大地を疾走したいぜ!」

アモロ

ちょっと腕を外してTP回復させてもらいま…ホシゾラウミウシもDEFENSEしあうのやめな!フォースためてる?

アモロ

死ぬのは一瞬(レッドボットが出ているのはウミウシ×2、タイタンアルム×1の編成だったから)

アモロ

そしてレベルも15に! 4階もほぼ踏破したしナルメルも目前だけどレベルが心配なのでサエーナ鳥の所に行くぜ!!


アモロ

白兎「くんくん…あ!なんだか田んぼみたいな匂いがしてきたよ」

テオドラ「ナルメルは泥の中に住まう大ナマズ、その匂いは多分湿地帯の物でしょうね」

八十「つまり敵地はもうすぐ、ですね」

アモロ

ヨグ「…おや、あの姿は」

テオドラ「…」

アモロ

トコ「お久しぶりですわアガタ様!あちらはカナエ様かしら、お二人ともお元気そうで何よりです! 」

アガタ「まあな!…それとカナエの奴に何教えたんだ?帰ってきた瞬間説教されたし…

白兎「そりゃあ大変だねぇ…ふふ」

トコ「そうでした、ナルメル退治のお話ですよね。私たちも元老院の方で請け負ってきたのですが…もしかしてムロツミのお二人も?」

アモロ

テオドラ「それは…」

アモロ

トコ

!──ダメです!お断りしますっ!!


顔面を蒼白にしたトコが叫ぶ。貴族の令嬢から発せられるにしてはあまりにも直球な言葉と声量に一人は彼女の方を振り向き、ある一人は豆鉄砲を食らった鳩のように立ち尽くす。
トコの顔はヒステリックな青色に染められ、震える肩や恐怖で蠢く心臓を押さえつけてその場に立つのもやっとだ。 それでもなおアイスブルーの瞳は震えながらもムロツミの二人を映していた。

カナエ「…ど、どうしたんですか?」

トコ「っ!…あの、いえ…あ、焦る必要はないですよ!
もっとじっくり力を着けてからでも遅くはありませんし、それに…」

白兎「トコちゃん…」

アモロ

トコ「…申し訳ありません、なぜこんな事を口走ったのか私にも分からなくて」

アガタ「…いいよ、おたくがそう思うんならきっとそうなんだろ? …実力不足って事だろ」

アモロ

トコ「私ったらなんてことを…」

カナエ「…トコさん、アガタの事は気にしないで下さいね。 口ではあんな事言ってますけど負けず嫌いですからきっとすぐに立ち直りますよ?」

トコ「…そうなんですか?」

カナエ「ええ。 それでは皆様、ナルメルとの戦い頑張ってくださいね。
…すぐに私たちも追いつきますから」

八十「追いつくですか、それは楽しみですね」

…八十の期待を受け取ったカナエは笑顔で返事をすると、橋から少し行った先で騒がしく自分を呼ぶアガタの方へ駆けて行った。

アモロ

テオドラ「…少し聞きたいんだけど、どうして協力しないって言ったのか教えて貰える?…あ、責める意図はなくてただ」

トコ「…断らないとダメだって思ったんです。 あのままお二人に協力していたら…恐ろしい事が起きてしまう気がしたんです…すみません、夢みたいな話で」

ヨグ「いえいえ、十分ですよ…十分すぎるほどに」

ステータスとスキル振り

vsサエーナ鳥での細かい動きや指針。

Uアモロ

ブルーポッド→ブルーポッド→シュート→アムリタ→ブルーポッド→ブルーポッド→一斉攻撃の順で動けばOK。


アモロ

Uアモロを防御の号令予防の号令でサポート。勿論メディカもよろしくな!


今回のギルドカード - なし

トコ「アモロ観光局宛てにお便りが来ていますわ!…『八十とアーモロード王家の関係は?』だそうですよ!」

八十「祖国を滅ぼされた怨敵らしいです。 私自身はあまり恨んでいませんがむしろ祖国の方が恨みが強く、復讐のために私を作り出して送り込んだそうです。
私としては強い相手と戦えるなら何でもいいのですが、この点は魔と戦うためにザイフリートに着いた出来事が分かりやすいでしょうか」

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