85.選ぶまでもないぜ!
2024/03/15
前回のあらすじ
断罪の間に封じられたフカビトの王と会ったアモロとアモロ観光局。そして自体は思わぬ方向に…
前回フカビト討伐ミッションをこなしたので、今回はオランピアが通せんぼしていたその先へ進むよ!
探索前にフカビト・コロちゃん用チンクエディア(炎)を第三階層用チンクエディア(氷)に持ち替え。
そろそろ買い換えても良いんじゃないですかね…ラウンデルダガー解禁されてるんだし
光輝ノ石窟 - 10F

アモロ「オランピアはこの先にクジュラが居るって言ってたけど…クジュラって誰だっけ?」

Uアモロ「じゃあ道中で話しながら進むぜ!
クジュラはトコの同僚で金髪でグートルーネ姫大好きでー」

アモロ「なんかオランピアみたいだな!」

Uアモロ「トコが招来するヤツだ!!」

アモロ「え!?トコってゾウを操れるようになるのか!?
スゲー…大道芸人みた~い!」
それからヤグルシ解禁したおかげでLv1のロケットパンチでも壊耐性なしの相手なら一撃で倒せるようになってた。倒せなくても大ダメージ。
竜のタマゴ対策ってこれだったんだ…!!
断罪の間ミッションの時にこそ開通させたかった抜け道を開通。 新3が出たらここは開通できるようになるのか、はたまた地形が変わるのか楽しみ…

アモロ「ゥワチャチャチャチャ!!」(焦げながら走る)

アモロ「ふう!速足で走ればお母さんドラゴンも怖くないな!」

Uアモロ「オレたち焦げ臭くなったけどな!」

Uアモロ「キョアーッ!!」(HP1)
死ぬかと思ったぜ!!全攻撃がアモロに飛んでいって良かった~~!
その後もキングスマーチのレベルの低さからゴリ押しできず逃げまどいながら抜け道開通!
NPC枠で野良のプリ(キングスマーチ★)がついてきたらいいのに

アモロ「クジュラもドウクツゾウの群れに遭遇したのかな…そう思うと親近感湧くぜ!」

Uアモロ「マンモスって美味しいのかな…今度試そうぜ!」

アモロ「マグマだ!!未来のオレ泳げるのか!?」

Uアモロ「泳げるけど今日は水着持って来てないからな~黒っぽい浮石に乗って進めばこのままでも行けそうだぜ」

アモロ「わー!ていけつあつもハイラガに似たようなのがあったって言ってたな~…後で教えてあげよっ!」

Uアモロ「へっへっへ…!オレのヤグルシの錆になりたい奴から掛かって来な!」

アモロ「オレも真似しよ…早いとこオレのチンクエディアが血を啜りたいって慟哭してるぜ!」
最強武器って…ヤバいね…こんなに早く敵が溶けていく…!
こういう序盤でも準備と知識があれば無茶苦茶出来るのがIIIのいい所だよね、アーモロードにおいで!
これは一気に素材が出て嬉しかったスクショ。

アモロ「お?」

アモロ「地面に穴が…クジュラが掘った落とし穴かな?」

Uアモロ「中に何かあるかな、槍とか罠とかお宝とか…」

Uアモロ「お芋だぜ!!」
アモロ同士で芋を取り合うな

Uアモロ「美味しいぜ!!」

アモロ「あーーーーーー!!!一人で全部食べちゃったああ!酷いぜ未来のオレ!!」

Uアモロ「てへぺろ」
食べたのが元から元気だったUアモロだったのも中々酷い。 アモロに食わせてあげなよ…
割引券を拾って抜け道開通させたので帰ろうかと思ったけどもう少しだけ探索する事に。

アモロ「あの金髪は…!」

Uアモロ「クジュラだ!!」

アモロ「止めに来た!!」

Uアモロ「『ここから先は入っちゃダメ』だってザイフリート様が仰ってたから伝えに来たぜ!」
クジュラ「…知り合いが世話になっていたよしみだ。
お前たちに最後の警告をしてやろう」

アモロ「真実か…でもオレはザイフリート様を信じたいから辞退させてもらうぜ、じゃあなクジュラ~!」

Uアモロ「トコたちによろしくって言っといてな~!アディオス!」
クジュラ「…ハーヴェイの言ったとおりになったか。
なら好きにしろアモロ、次に会った時はオレもお前の仲間"だった"連中も容赦しない」
海都

ヨグ「…元老院から呼び出しですかぁ。
私たち何かしましたかねぇ」

トコ「いえ、ですが皆さまに聞いて頂かなければいけない大切な話なんです。
ご足労おかけいたしますが姫様の為にどうかお願い致します!」

テオドラ「…姫様の為に、か」
海都 - ロード元老院

白兎「もしかして私たち国外退去とか逮捕ですかぁ…?いやあぁぁ!」
グートルーネ「いいえ。むしろ皆さまのような我々に尽くして下さった方々にこそ、これまで隠していたことをお話するべきだと呼び出しました」

八十「隠していたことですか」

トコ「少し難しい話になると思いますが、どうか海都のために皆さまも姫様のお言葉をお聞きください!」

白兎「え、でもトコちゃん知ってたならなんで話してくれなかったの~!?」

トコ「私も昨晩聞いたばかりなんです。
まだ飲み込めていない部分も多くて…私から皆様に説明するよりも呼び出した方が早いとフローディア様にアドバイスを頂いてこのような形になりました」

ヨグ「……これで前のような暴走は起きなくなりましたね、不信と疑惑を取っ払ったトコさんの出来上がりですねぇ」

テオドラ「まぁクジュラ二号みたいになったけど…とりあえず話の方を聞くか」

八十「海都…世界樹は元々地上に生えていた代物だったのですね」

トコ「現在の海都にある世界樹は云わば世界樹の外側だけが残ったもので、深都にある世界樹が意志を持つ内側部分だろうとクジュラ様もおっしゃっていましたわ」

白兎「そんな服みたいに脱げるものなのか…」

ヨグ「…世界樹もなかなか邪悪ですよねぇ、発展を代償に国の王へ取引を持ち掛けるとは」

テオドラ「…なぜここまで魔の排除に執着するのか…何故かなんて考えたくも無いけど」

八十「ザイフリート…百年前のアーモロードの王」

白兎「ここまでの姫様のお話は深王様が話してくれたのと同じ内容だね。
海都の一部と魔と戦うと一緒に沈み、今も深都でフカビトと戦っている…」
グートルーネ「…本当にトコやクジュラの報告通り、に──彼は今も戦い続けている。
世界と海都の民を守る為に…」

トコ「姫様…きっと大丈夫ですわ」
グートルーネ「ありがとうトコ…ですが少し疲れましたね。
後はフローディアと一緒に皆さまへ説明をお願いできるかしら」

トコ「はい!」

テオドラ「要点だけ抜けば百年前の選択に疑問を持っているってことでいいのかしら」

トコ「そうですわ!流石テオドラ様!
まさに一を聞いて十を知る、大昔の賢者様のような聡明さと敏さを併せ持つアモロ観光局の頭脳もごもご」
フローディア「相変わらずの多弁だね、あんたらも苦労してるだろう」

テオドラ「いや、まあ…静かすぎるよりかは」

ヨグ「私も同意見です。
我が神は贄をこばまな…みんなで力を合わせないといけませんからねぇ!」

八十「そこまでの強さとは…楽しみです」

白兎「このおばあちゃん何かとんでもない事言ってません?
魔って人の手に余るって深王言ってなかった…?」

テオドラ「…あんただったら意外と行けるかもね」

白兎「そうかな……いや流石に無理!!兄上とかじゃないと無理だって!!」

トコ「お任せください!
では深都へ参りましょう!」

ヨグ「おやおや、いつにも増して活力にあふれていますねぇ」

トコ「そうですわ!今の私はアーモロード王家侍女のトコ・ハーヴェイですもの!どんな難題も解決してみせますわ!」

テオドラ「…この頭花畑なら海都と深都を、あるいは…」
深都

白兎「直接言っちゃっていいの…?怒られない…?」

トコ「言わなければ伝わりませんもの。
深王様、海都元老院は深都と海都双方で連携しフカビトと魔に立ち向かうべきと考えていますがいかがでしょうか」

トコ「そうですか…」
深王「…オランピアから聞いたが卿は冒険者でありながら元老院の人間と聞く。
使命を果たすのは立派だが、それだけが正しい事だというのは間違いだ」

ヨグ「頭の固い御方…いや樹ですかねぇ」

テオドラ「まあ何にせよ深都にはアモロがいそうだし…あたし達はやる事をやるしかないか。
手を取り合うにせよアモロを倒すにせよ」

八十「アモロさんを倒していいんですか」

テオドラ「…例え話だから」
光輝ノ石窟 - 11F

トコ「クジュラ様~皆さまにお話を聞いて頂きました~!」

白兎「相変わらずクジュラさんって神出鬼没だよね…瞬間移動してるのかな」

トコ「…だから深都の皆さまには元老院の考えを分かって頂けなかったのでしょうか?」
クジュラ「…前から言っているがどの人間も別々の目的を持って動く、だから自分が信じた道を行けばいい。
それが姫様の延いてはお前自身を助ける事になる」

トコ「自分の道ですか…」
クジュラ「…それと、アモロもここを通りかかった。
一度止めたが奴は既に深都側に着くつもりでいる、お前たちも注意しておけ」

テオドラ「折角トコが良い感じになったのにまさかこっちが決裂するとは…」

白兎「うぎぎ…アモロのヤツ次会ったら凄いんだから!」

ヨグ「色々と滅茶苦茶ですねぇ」

トコ「今後の方針ですが皆さまは如何致しますか?
私は元より姫様のために働く所存でございますわ!」

八十「もし私たちが深都側についたら?」

トコ「……そういう事は言わないで欲しいです、ですが私たちなら袂を別つともきっと仲良く出来ますわ!」

テオドラ「その心意気ならアモロと出くわしても平和的に解決できる…かもね」