62.貫くべき意志
2024/01/24
前回のあらすじ
深王の希望を叶えるため、ゲートキーパーを守る事にしたアモロ観光局!やっちまいな!

八十「守れと命じられましたが、ゲートキーパーとは一体どんな見た目なんでしょうか。
ザイフリートは『一目見れば分かる』と言いましたが」

アモロ「カッコいい見た目に決まってるだろ!」
光輝ノ石窟 - 12F

トコ「クジュラ様もきっとこの階のどこかに…話を聞いていただけるでしょうか」

白兎「私たちだけだったらダメかもしれないけど、トコちゃんが相手ならきっと話を聞いてくれるんじゃない?」

トコ「…そうですね、クジュラ様ならきっと!」
12階は地図が無いとFOEの関係上何度も探索することになりがちだけど今回は地図も記憶もあるのですんなり探索は終わった。
具体的には12階全体のスクショ168枚の内探索時のスクショは30枚しかない
お邪魔だし倒して進みたいけど我慢しなければ…ゲートキーパーがヌルゲーになってしまう

ヨグ「ふむ、溶岩の上を進めばあの大蜥蜴に先んじて進めるかもしれませんねぇ」

アモロ「乗るしかないぜ!」

八十「…やはり戦いたいです、少しだけなら」

白兎「刀をガチャガチャさせるのやめてー!
怖いんだけど!」

白兎「赤ちゃんドラゴンだ!
ちょっとかわいいかも…!」

トコ「動物の赤ちゃんは皆愛らしいですからね」

八十「せい」

白兎「赤ちゃああああん!!」
通行路をFOEに塞がれたと思ったら道あったわ(地図黄線)

八十「左の獣の舌、長いですね。
強度もありそうですし鞭のように振るって戦うのでしょうか」

トコ「痛くないのでしょうか?」
オートバトルでいいや…と思ったら1ターンで倒し切れなかった。 通せんぼされることが確定したので大人しく抜け道開通させたり観光するよ

アモロ「何だろう?
ザイフリート様か?」

白兎「そんな訳ないでしょ」

トコ「溶岩の中を泳ぐ魚がいるなんて…樹海は不思議でいっぱいですね」

ヨグ「体の構造がそもそも我々と違うのかもしれませんねぇ、テオドラさんがいたらきっと更に詳しく解説してくれそうですけ──」

八十「んっ」

トコ「きゃっ!」

八十「熱かったです」

白兎「涼しい顔してるけど大やけどだよ!?
早く手当しないと…!」
イベントの内容は重傷では済まなさそうだったけど80ダメージ位ならでぇじょうぶだ、キングスマーチで何とかなる。

ヨグ「次からここを通れば大幅な短縮になりそうですねぇ」

八十「私は大回りよりも最短経路を進みたいです」

白兎「血に飢えてる…」
通してください!この先にゲートキーパーがいるんですよ!
一旦帰ってFOEの配置をリセット! 今思い返せば普通に階段まで戻って昇降すればよかった気がするの

ヨグ「ぜぇぜぇ…一旦街に帰ってここまで戻るのに数時間掛かりますねぇ…きついです」

アモロ「この程度で根を上げていたら立派なザイフリート様の部下になれないぜ!」

ヨグ「私はなりたくないのですがぁ…」

トコ「申し訳ありませんわ、私たち今急いでいるので」

白兎「こっち来ないでよー!」

アモロ「でっかいトカゲが来る前に何とか渡れたぜ!」

トコ「ここまでクジュラ様とは出会いませんでした、とすればこの先の最深部に居る可能性が高いですね。
……」

アモロ「あんまり重く考えない方がいいぜ、ゲートキーパーが壊されてないって事は まだ手遅れじゃない

トコ「…ええ、そうですよね」
ゲートキーパーの手前まで来たので一旦帰還してアイテムや装備を準備。 逃げたらリミットが減るので真面目オートバトルしてたら死にかけたりもしたけど私は元気です

ヨグ「…遂に最深部ですねぇ、そして」

アモロ「やっほー!クジュラ、元気だったか?
お、まだ怪我して無さそうだな!」

八十「ここまで怪我一つないとは、素晴らしいです」

トコ「っクジュラ様!
私の話を聞いて頂けますか、私は──
」
クジュラ「深都に付いた事だろう、この事は後で元老院に報告させてもらう。
…何を血迷ったのか、後悔しても知らんぞ」

トコ「そんな、違います!
私はただ海都や元老院の皆様の為を思って、」

トコ「そんな…どうか話をっ!」

白兎「トコちゃん下がってて!
危ないよ!」

アモロ「戦うならザイフリート様の一番槍であるこのアモロが容赦しないぜーっ!!」

トコ「クジュラ様!まって──!」

ヨグ「…おやおや。
これはしてやられましたねぇ」

白兎「む、ムカつくーっ!!」

八十「追いかけますよね」

アモロ「勿論だぜ!!」

トコ「クジュラ様!クジュラ様-っ!
きゃあっ!」

八十「無事ですか。
…どうやら人探しの暇はなさそうです」

トコ「っ…」

ヨグ「…体に一太刀の傷、恐らくクジュラの置き土産でしょうかねぇ」

白兎「こ、こっちに向かってくるよ!?」

アモロ「うおー!ゲートキーパー!
ザイフリート様のファン同士、仲良くしようぜーっ!」
BOSS - ゲートキーパー
石像兵の第三階層ボス。深都ルートではクジュラにぶっ壊されたのか冒険者に襲い掛かって来るぞ!何もしてないのに壊れた
細かいステータスや使用技は前周回を参照!
(参照:25.打ち砕く者たち)
折角99引退済みだし天地双覇掌をそのまま受けてみよう!という事で前後に防御の号令を付与する。
とは言っても死んだら面倒悲しいので姑息にもインザダークや巨象招来で妨害。
ゲートキーパーは全属性弱点の合体モードが三ターン(チャージ→攻撃→分散)続くのでヨグはHD化で攻撃するまで効果が持続するようになったチャージを使用し分散のターンにメテオする事に。
白兎は取り敢えず影縫。 ゲートキーパーへの有効打を持たないので取り敢えずこれ連打か
影縫のダメージはこんな感じ。 これなら同じレベルの鷹乃羽のほうが良かったかも
防御の号令は前列後列どっちから掛けてもOK。ちなみにインザダークは失敗。 どうなる
混乱しなかったし双覇の構えも妨害できなかった!! ゲートキーパーが爆発する!!
アモロは後列に防御の号令、それ以外は全員DEFENSEで何とか耐えられないかな…耐性装備とか無いけど!
やはり災いの巨神、災いの巨神は全てを解決する・・・!
ていうか君、初回もこうやって混乱させた気がするんですけど!?(参照:25.打ち砕く者たち)
更に混乱攻撃も難なく回避。強キャラを見せつけていくスタイル。 でもこうなるとDEFENSEしたのが勿体なく感じるな…結果論だけど
とりあえず今後を考え八十でアモロに先陣の名誉を付与。最速で号令を使用してもらう。
混乱がどれだけ持続するかは分からないがウルフハウルとドラミングも使用。
4ターン目。 今回は早めに混乱解除されたが前周回で『天地双覇掌使用ターンに混乱すると解除後すぐに分散する』みたいなので安心して攻撃できるぜ…
ヨグより早く動いて分散したら嫌なのでクイックオーダー。
今回のメテオは強化無し・弱体のレベルが低い・そもそものスキルも低いけどダメージは如何ほどか。
心配した意味は無かった、むしろやり過ぎ。
初回プレイのスクショを見返してきたが当時のダメージは600ダメージ程度だったのでおぞましっ
分散後に供えて災いの巨神を引っ込めた後に分散。 分散・合体の行動速度は低めなのかな?
5ターン目時点での体力はこんな感じ。 さっきのメテオで大分削られたみたいですね…
威力的には五輪の剣の方が優秀だけど相手が複数、かつ物理耐性持ちがいるので単体攻撃のインザダークで頭を狙う。
巨象招来は召喚時に全体壊攻撃+混乱付与してくれるので再使用。
頭が属性耐性持ち、複数体なので狙いがばらけるのであまり有効打では無いが圧縮絶対零度も発射!
これはゲートキーパーの攻撃をヒョイヒョイ避けるアモロ。 まだ潜伏★じゃないんだけど、何という動きをしているんだ君は
頭の方は混乱しなかったが体の方が混乱! これで相当戦い易くなったはず。
続いて絶対零度も発射したが頭の方に集中したので大したダメージにならなかった。 やっぱり合体時まで待った方が良いって一周目のプレイ日記にも書いてるけど早く倒したくてェ…
現時点での強化はこんな感じ。 先陣の名誉があるお陰で足の速い白兎や八十に先んじて攻撃の号令が撃てるのはとても楽。
物理耐性が無いとサブクラスのインザダークLv1でもそれなりにダメージになるのが頼もしい。 ハンギングの方が役に立つと思うけどSPが足りなかったので…
このレベルとステータスだとエレキフラッシュが結構痛い。 二刀流の八十だからってのもあるけどTECが低い冒険者(八十、トコ)は軒並み重要な仕事があるので頭は早めに処理しておきたい。
体が頭を殴っている…助かるんだけどなんだかシュールな光景だな…
あ!!
ゲートキーパー頭がゲートキーパー体の攻撃に反応したショーグンに介錯された…体を張ったギャグか?
残ったのは物理耐性持ちのゲートキーパー体という事で、物理主体なアモロ観光局にとっては混乱が解ける前に仕留めたいところ。
…5ターン目から混乱してるし大丈夫かも
攻撃の号令は物理攻撃のみの強化なので一応TECが高いアモロも起動符を投げて攻撃に回る。
混乱攻撃が飛んでくる可能性も考えトコはエレキフラッシュを受けた八十を回復、八十と白兎はゲートキーパー体の物理耐性がどれくらいか知りたいので五輪の剣と鷹乃羽。多段攻撃は介錯チャンスが増えるので無駄では無い!
結果はこんな感じ(上白兎、下八十) 思ってるよりも高い軽減率で驚いた。 まさかショーグンの攻撃をここまで軽減できるとはね…
くらえ圧縮起動符! エーテルマスター未取得のヨグでもここまでのダメージが出せるから起動符とリミットスキルはやめられないぜ!
そして起動符に反応してゲートキーパー体も介錯!
第三階層のボス、ゲートキーパー撃破!解剖用水溶液持ってくるのを忘れたのはここだけの話。
サブクラスが解禁されたのでまた災いの巨神無双伝説が始まってしまうがどうがお付き合い願いたい。
消耗とリミットスキルはこんな感じ。
引退ボーナスの力は恐ろしいのう!!
圧縮絶対零度も狙いがぶれる関係上あまり役に立たなかったし、まさかイージスの護りを使わなくても勝てるとはね。
やっぱり災いの巨神縛ろうかな…でも唐突にゾウに轢かれるラスボスは見たいし

八十「壊してしまいましたね、まぁ構いませんが」

白兎「構わないわけないでしょ!?
深王様になんて報告するつもりなの!クジュラさんも話を聞いてくれなかったし…もうおしまいだよぉ!」

ヨグ「今はあまり強い言葉を使わないで下さいねぇ。
……トコさん」

トコ「……元老院に報告するだなんて、クジュラ様が、そんな、どうして、」

アモロ「
(・・・)」

ヨグ「…ダメ元ですが、追いかけてみますかねぇ」

アモロ「ザイフリート様のところに報告にも行かないとな!」
目が光ってる… 夜の深洋祭祀殿ライトアップされてて怖いんですけど!!

白兎「足跡が右に続いてるけど…待ち伏せって事は無いよね」

ヨグ「占ったところ生命の気配はありませんし、その可能性は低いですねぇ」

アモロ「お、樹海磁軸!
…って事はクジュラ様は元老院にトコの事を報告しにいったんだろうな」

トコ「…そう考えるのが妥当ですよね」

ヨグ「一介の冒険者である我々は良いとしても、海都に籍を置くトコさんが今地上に戻るのは危険そうですねぇ」

トコ「承知しております、だからまずは深王様の元へ向かわなくては」

アモロ「ミッションの報告だよな!」
深都

アモロ「ザイフリート様ごめんなさい!クジュラって奴がゲートキーパーをおかしくして襲わせてきたのでゲートキーパーを壊してしまいました!許して下さい何でもしますから!鞭打ちも廃油一気飲みも板歩きの刑も何でもするのでどうかオレの事を嫌いにならないで下さい!靴舐めます!ぺろぺろ!ぺろぺろぺろ!
ギャアアアアア」

ヨグ(警備兵に袋叩きにされてる…)

八十「ゲートキーパーをもっと強くしても良かったのではないですか、期待外れでした」

白兎「え!?許された!?
よ、よかったぁ…」

アモロ「ホレ見ろ!やっぱりザイフリート様は心がアーモロードの海のように広く清い御方だぜ!失敗を許して下さるなんてもうオレ天国でも地獄でも来世の果てまでお供します!」

トコ「クジュラ様のことです、必ず何かしらの考えが…きっと王家か元老院にまつわる事柄のはずです」

アモロ「すげー!
もうそこまで分かるのか!?」

ヨグ「トコさんの情報なら信憑性も高いでしょう、ですがやはり理由は不明ですねぇ」

アモロ「ザイフリート様の為にもっとも~~っと頑張るぜ!」

八十「大ナマズから始まり今日は古の機械兵、今度は何が出てくるのか楽しみですね」

アモロ「失敗したのにこんなに手厚くしてもらえるなんて…涙出て来ちゃったぜ、ありがとうございますザイフリート様…!」

白兎「な、何が描いてあるのかさっぱりなんですけど…?
なにこれ迷路?」

ヨグ「…丁度専門家がいないのが悔やまれますねぇ、本人も悔やみそうですけど」

トコ「…そのミッションについて、少しお願いしたいことがあるんです」
ミッション『ゲートキーパーを守れ!』を初回クリアするとアンドロの設計図を貰い新職業アンドロが解禁されるのだ!
これで海都・深都ルートの隠し職業は全て解禁!やったね!
一つだけ言うとこのプレイでアンドロを使う(≒七人目の冒険者を作る)かは未定なんだけど。
ステータスとスキル振り
vsゲートキーパーでの細かい動きや指針。99引退済み。
アモロ
号令役。相手が状態異常を使わないので攻撃の号令と防御の号令、それからクイックオーダーだけで仕事ができる。
八十
火力・強化担当。アモロに先陣の名誉を付与して行動速度を上昇させてやり、自身はインザダークで攻撃する。 ちなみにインザダークじゃなくて柄落としでも構わない。
トコ
状態異常担当。巨象招来してゲートキーパーを混乱させてしまえば後はこちらの物。 全員の耐久力が高まっているのでドラミングを使って削りを早めると良い。
ヨグ
火力担当。ステータスが上昇しているので未完成のチャージメテオでも十分な火力になれる。
白兎
補助火力担当。全員の耐久力が高い上相手が状態異常や封じを使わないのでアモロ同様仕事が無い。 ゲートキーパー相手に関しては回避型シノビになって攻撃を引き付けてあげるほうが良いかも。
今回のギルドカード

アモロ「ばーちゃん見てる~?深都のザイフリート様に付いちゃいました!な、オレたちアモロ観光局!
新たに立ちはだかる迷宮はフカビトの巣と化した海底神殿!ミッションってここをザイフリート様の別荘にしてくれって話かな?
果たしてオレは無事にフカビトを追い払いザイフリート様との深海の別荘でのんびりバカンスに勤しめるのかーっ!!」

テオドラ「アモロ。
船のラクガキの件は一旦置いておいて宿に衛兵を引き連れたクジュラが来たんだけど…何をした?」