26.おいでよ魔獣の森
2023/11/03
前回のあらすじ
ゲートキーパーを破壊し第四階層に歩を進めたアモロ観光局!
元老院へミッションを受けに…行くのは後回し。今回は溜まった大航海クエストを処理していく。
これはゴーレム職人ハーヴェイ婆ちゃん
他にはこの前購入した刀の鍛冶用に白兎を三連アクセサリーにして母なる爆炎竜を石化させて回ったり。
ドロップ率はちょっと低いのでもう少し頑張ってもらおうか…

アモロ「いつか暗黒の森も観光地に出来るかな?」

ヨグ「人食い植物捕食体験とかですね」
暗黒の森の大航海クエスト。選んだクエストは『更なる強敵を求めて』。選出理由は人数と
NPCのウォーリアが無我の境地(自身・3ターン状態異常無効の強化を付与)で状態異常を無効化できるのでサポートがいらないところ。
連れて行くのはテオドラ(固定・弱体と火力)とアモロ(予防の号令)とトコ(状態異常)とヨグ(火力)。
リミットスキルは突撃陣形と業火。困ったらとりあえずこれを持って行く。

アモロ「あれがヨグノウリでこれはタベルトマズイソウ、あの石はデカイイシだな!」

テオドラ「もしかしなくても適当なこと言ってるよね」

ヨグ「なるほど。これは厄介ですねぇ」
前哨戦 - ヤドリギ
暗黒の森の大航海クエストはボスと戦うまでにヤドリギ三体と戦う前哨戦がある。
ヤドリギはめんどくさいスキルを持っており即死・属性攻撃で撃破したり、
混乱させたりして使用できないようにすると良い。
ステータス・スキル
HP566 / ATK39 / DEF40
◎ - 炎 / △ - ス・死、状態異常、封じ
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に突属性攻撃 | 依存部位:- |
| - | ||
| 生命吸収 | 敵単体にSTR依存の無属性攻撃+ドレイン効果 | 依存部位:頭 |
| 回復量自体は与えたダメージそのまま。 でも集中してチューチューされるとVITの低い職は持って行かれがち。 | ||
| 猛毒の種子 | 撃破された際に敵全体に毒付与、毒ダメージ150~160 | 依存部位:なし |
|
死に際に使用するパッシブスキル。
毒ダメージも挑戦時時点だとバカにならないので3体まとめて1ターンで処理するのを心掛けると楽。 |
||
参照:世界樹の迷宮3wiki
今回は災いの巨神の混乱効果と圧縮業火で一気に焼却処分!

テオドラ「まだか」

トコ「キマイラ、いえマンティコアです!」
BOSS - マンティコア
暗黒の森のボス。状態異常を多用し戦場をめちゃくちゃにしてくる。
基本的に誰も眠っていないと魔の子守唄を連打するのでロイヤルベールと相性が悪い。
逆に予防の号令は必須くらい役に立つ。
ステータス・スキル
HP6,569 / ATK36 / DEF43
△ - ス・死、状態異常、封じ
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ペトロボイス | 敵全体に石化・混乱付与、HP50%以下から使用開始 | 依存部位:頭 |
| ダークネスコイル | 敵全体に呪い・盲目付与 | 依存部位:頭 |
| 魔の子守唄 | 敵全体にTEC依存の無属性攻撃+睡眠付与、低威力 | 依存部位:頭 |
| ポイズンテイル | 敵全体に突属性攻撃+毒付与、毒ダメージ41~50 | 依存部位:脚 |
参照:世界樹の迷宮3wiki
とりあえずアモロは自分の列を最優先に予防の号令を連打する、後のみんなはいつも通り。
巨象招来よりアモロが分身して前後に予防の号令を掛けたほうが良かったかも。
TECが高いのかタダの思いこみかは分からないが、マンティコアには属性攻撃があまり有効打ではない気がする。
ちょくちょく突撃陣形を使ってダメージを伸ばしておく、テリアカβが1つしかないので出来るだけ短期決戦にしたい。
毒ダメージは50ダメージ程度か、ヤドリギと比べると何回も撃って来るからダメージは控えめなのかな。
あと状態異常には優先順位があるのでアモロみたいな攻撃しない役割は呪い状態を保つのがいいかも。
このターンはメテオ発射ターンだったので貴重なテリアカβを使ってヨグを回復。
しかしこれまで素でペトロボイスを回避してくれていた後衛2人が石or混乱に。もうテリアカβはねえよ!
まだ体力そこそこ残ってるんだけどテオドラが削るのか…、でも災いの巨神が高い耐性を突いて混乱を付与。
その間にイーグルアイを積みなおしてハンギングで攻撃開始。
最終的にテオドラがハンギングで撃破!
ヨグは最終ターンまで混乱状態で味方に攻撃していた。
行動速度がマンティコア>=アモロだったので肝が冷える場面もしばし。でもテリアカβ1つだけでもなんとかなるもんだ。
火力もチャージメテオとハンギングのごり押しで何とかなった。

トコ「あ!動けるようになりました!」

ヨグ「
全員我が神の供物にぃぃ!!・・・あら?」

テオドラ「さて、もう少し散歩していく?」

アモロ「イエ~イ!ハイタッチ…あー無視しないでー」

テオドラ「ふぅん、今回見つけたお宝にはなかなか役に立ちそうな技術が書いてあるわね」

ヨグ「先ほどのマンティコア戦にあればどれほど楽になったことか…」
この介護陣形はターン終了時に味方全体の状態異常解除・HPを回復する強化を付与するリミットスキル。
対マンティコアみたいなリミットだけどマンティコアを倒さないと手に入らないのが欠点!
後はトコに子守唄を歌ってもらってヨグがチャージメテオを撃てばヤドリギはまあまあ安全に伐採できた。
こんばんはー
そして介護陣形発動!ちなみに発動者のTECに依存してHP回復量は変わるのでアモロやヨグ辺りに使わせる方が有用。
混乱通りにくいけどつい呼びたくなっちゃう、過労
あとどうやらマンティコアのスキルのほとんどが頭依存らしい。ハンギングが決まってラッキー!
初めて知ったけどTEC依存の攻撃スキルなら物理でも頭封じでダメージが上昇するみたい。ハンギングマスターしよ。
介護陣形のお陰で苦も無く突破!体力を回復してくれるところも嬉しいポイント。

トコ「ですよね!私も前に強大な敵と対峙する事で人間は団結する!と聞いたことが。い、意味あってます?」

テオドラ「多分違う」

ヨグ「弱さを見つめなおすですか。私もそろそろ体を鍛えるべきですかねぇ…」
今回のNPC報酬はコルタナのメイス(槌・ATK+119、STR×2)!もう誰も槌を装備できないので倉庫へ…
次のクエストは『秘薬の開発』NPCが2人ともモンクなので回復面は盤石、なのでこちらは火力や守りを担当する事になる。
連れて行くのはテオドラ(スピードと火力)とアモロ(予防の号令)と八十(火力)
ショーグン…八十の初陣はマンティコアになりそうだね。
リミットスキルはさっき手に入れた介護陣形。

八十「この森に魔獣が棲んでいるんですよね、早く出てきて欲しいです」

テオドラ「流石に海岸にはいないわよ」

八十「上ですね」

アモロ「ホントだ!」
今回は属性攻撃のヨグや状態異常のトコが居ないので毒回復はクーパーとメッツェンにお任せ!
する前に八十がショーグンのスキル介錯で即死させまくる。
この介錯はHPが一定以下の味方・敵がダメージを負った際、確率で即死させる恐ろしいスキルなのだ。
ヤドリギの猛毒の種子みたいな死に際スキルも無視して葬り去ってくれるのでスゴイ強いのだ!(仲間の首も飛ぶけど!)
その後も八十が全員伐採して突破!

アモロ「起きないと八十の攻撃に巻き込まれるぞー!」

八十「巻き込みます」

テオドラ「依頼人を脅すなよ!」
今回も介護陣形があるので最初の戦いよりもずっと楽に戦えるはず!
ここで一騎当千(追撃・使用ターン味方の攻撃に所持武器で追撃する、回数無制限、使用時防御DOWN)を使ってみる事に。
カッコいいし八十にぴったりの名前と性能なので・・・
一騎当千の一発あたりのダメージはこのくらい、レベルが低いのでまだ低威力。
クーパーとメッツェンは味方のHPが高く状態異常では無いとATTACKしてくれるので追撃回数を稼げる。
介護陣形や攻撃を繰り返すうちにまたハンギングの頭封じが成功。マンティコア相手にならそこそこ決めてくれる。
それにしても全くピンチにならないな…
最後は八十の介錯で撃破!介錯で撃破した時相手が真っ二つになるのでちょっと怖い
介護陣形を持って来たけど八十(ショーグン)強ぇ!このまま逆らう奴ら全員介錯しようぜ!
火力面では物凄く頼りになる。スクショにはなかったけどチャージして禍時(敵全体にランダム複数回斬攻撃、夜間は威力上昇)を使用するのが燃費も威力も良かった。
チャージ一騎当千は初撃にしか乗らないけど500ダメージ出る、それなら毎ターン使った方が良いけど

八十「貧弱ですね」

テオドラ「そりゃあんたと比べたら誰だってそうだよ…」

アモロ「うめっ!あと元気になった!」

テオドラ「これはすごい…」

アモロ「世界から病気を無くせても、オレが患う恋の病は治せないぜ!」

テオドラ「何故張り合う」

八十「そういう方もいるのですね」

アモロ「八十も命を賭けてることあるか?オレはザイフリート様に!」

八十「奇遇ですね。私もザイフリートが目当て、アーモロード王家滅亡に命を賭けています」
今回のNPC報酬はクーパーの単眼鏡(アクセ・HIT×2、腐敗×2)!モノクルを掛けたお洒落なモンクだったか。
使いどころが難しいけど眼鏡ってだけで着けたくなってくる不思議…
最後のクエストは『増援の要請』!この張り紙の書き方、THE張り紙って感じで好き。
NPCは予防の号令を使うプリンス、自己回復に特化したファランクス、クラッシュブローを使うウォーリア。
連れて行くのはテオドラ(弱体と封じ)と八十(火力)
ロイヤルベールやリインフォース、予防の号令を使うプリンス、火力役のウォーリアがいるのでもう一人予防の号令使いがいれば何もしなくても勝てる不思議なクエストらしい。今回アモロは留守だけど
初期配置はこれだけど戦闘中にドスターとスバロンの位置へテオドラたちにMOVEしてもらう予定。
リミットスキルは突撃陣形。
介護陣形は人数の関係上使用できないし、後列の二人はそのうち石化すると思うので火力を上昇させるため。

テオドラ「アモロは?呼んだはずなんだけど…」

八十「アモロさんならアーモロードの海に沈めましたよ」

テオドラ「えっ」

八十「敵ですよ、行きましょう」

テオドラ「わっ!抱えて運ぶな!」
まずはMOVEで前衛に出てもらう、攻撃は後。
2人とも足が速い職なので予防の号令に先んじて動けるのも強い。
(意味もなく二刀流にしていたので)生命吸収で八十が集中放火され瀕死に。
ショーグンには食いしばり(戦闘中、一度だけHP1で耐える)というスキルがあるのでギリギリ大丈夫だった。
しかも介錯が発動しない・一気にヤドリギを倒したので悲惨なことに。やりすぎだよ八十!
でもなんとか全員生存状態で突破!次の戦いは回復から始まるな…

テオドラ「…依頼を受けてきた冒険者だ、よろしく」

八十「次来ます」

テオドラ「面倒な…」

八十「素敵な職場ですね、こんなにたくさん戦えるなんて」
最後の戦い!…のその前に
持って来ておいたマドラII(味方一列のHPを150回復)を使う。ちなみに下位のマドラは三層の採取アイテムから解禁できる。
しっかり元気になったので攻撃開始!
チャージ+禍時の一発の威力はこんな感じ。夜だし非常に頼りになる威力!
あとイバードがさほど早くないことが判明しテオドラが眠ってしまった、早くも計画に綻びが…
八十、実はテオドラよりも早く動けるので呪われると非常にめんどくさい。テリアカβが間に合わないでしょ!
だが削れてはいるのかペトロボイスが解禁されドスターが石化した。あんまりディバイドガードしてくれなかったな…
それからしばらく経ってスバロンも戦闘不能に。蓄積ダメージ
火力が減るのは困るしネクタルだと回復量が少なくて起き上がりこぼしになるのでネクタルIIで回復。
蘇生させた傍から石塊になるのはやめて!
最後は八十の介錯で撃破!MVPでありトラブルメーカー
イバードが予防の号令を使えるのでアモロを置いて行った結果がこれだよ!介錯が無ければ危なかった…
でもこういうハラハラドキドキの戦いが好きだったりする。

テオドラ「あたしはテオドラで、こっちは八十」

八十「警備隊の皆さん、魔物が出たと聞きましたがそれは今どこへ?」

八十「そうでしたか。他にはいないんですか?」

テオドラ「あんたは戦う事にしか興味ないのか」

テオドラ「そう言ってもらえると嬉しいわね」

八十「先ほどの方々は海兵だったんですね、始末しておけば良かったです」

アモロ「そ、そうはさせない…アーモロードの平和はオレが守る…!」
今回のNPC報酬は海都警備隊のブーツ(靴・DEF+5、壊×2、雷×2)!防具というよりかはアクセサリーって感じかな。
話は変わるけど現時点の八十のスキルだと二刀流のメリットが通常攻撃が2回になると脳内設定しかない。
ネッドの大銛の威力を試しに行こう!丁度お金も無いし…

ヨグ「こんな素材もあるのですねぇ」

テオドラ「骨は武器に、肝臓は薬にと勇魚には余すところが無いのよ」

テオドラ「ぐぬぬ・・・」

トコ「あの大海磁軸にたどり着ければ探索範囲がさらに広がりそうですね…」
勇魚の素材を売ったら6000エン近くの大儲け!すごーい!

トコ「あら?見てください、また都市がありましたよ」

アモロ「赤いなー!エキゾチックな風を感じるぜ!」

テオドラ「あれは古代都市ウガリート。大陸に近いから西の文化が多く入ってくる歴史ある都市ね。
でも海流の変化、周辺海域の治安悪化が重なって今では海路の交易がほぼ断絶されているの。
一説には大異変で海龍の封印が解かれたとか・・・」

八十「龍がいる方が良いですね、戦えますし」

テオドラ「今あの大海磁軸に行くのは無理ね、食料が足りなくなる」

アモロ「おあずけだな!」

八十「岩場の陰、箱のような物が見えました」

テオドラ「ちょっと行ってみる?」

トコ「もしかして海賊たちが遺したお宝かもしれませんよ!」

アモロ「やったあ!ザイフリート様の像をアーモロード中に建てるぞ!」

トコ「・・・」

アモロ「・・・」

ヨグ「おやおや」

テオドラ「何も無いって訳じゃあなさそうね…ほらここ、二重底になってる」

八十「残り物には福があるといいます、小さいですが純金製ですよ」

テオドラ「お守りとして持っておきましょ」

アモロ「こっちにはあるかな~お宝お宝~」

トコ「蓋がしてありますね、この中には一体何が?」

アモロ「そういえばテオドラ!蒐集王のお宝ってリミット書以外に無いのか?」

テオドラ「あるにはあるけど。まだ未解読だし、さっきみたいに既に手を付けられてる事例が多いわ
リミット書は…分かりやすく金銀財宝じゃないから残ってたのかも」

ヨグ「本も知識も財産ですけどねぇ」

テオドラ「そういえばここも未探索よね、広いみたいだし何かあるかも」

トコ「あらテオドラ様、石像と地面の隙間に!」

テオドラ「鞄ね、それも古いデザインの…流石に白兎くらい身軽じゃないと取りに行くのは難しそ──」

八十「はいどうぞ」

テオドラ「あ、ありがと…(凄い身体能力だな…)」

アモロ「これってテオドラが好きな本だろ!良かったなー」

八十「テオドラさんは書物がお好きなんですね、また見つけたら拾って来ます」

ヨグ「おや?」

トコ「あの骨は…ゾウ?」

アモロ「近寄って確認してみようぜ!」

トコ「1頭だけではなくこんなに沢山亡くなっているなんて、群れでしょうか」

ヨグ「そういえば船上でテオドラさんがこんな話をしてくれましたね。──」

トコ「ここは彼らの眠る場所なんですね。だからこんなに静かで厳かな…」

ヨグ「起こさないように静かに立ち去りましょうか」

アモロ「おーいヨグ!トコー!どこ行ったんだー?」

八十「先に船に戻ったのかもしれませんよ」

アモロ「ふーん、あっちには何もなかったのかな」

八十「テオドラさんが言っていましたが象牙は美術品として価値があるそうです、持ち帰りましょう」

アモロ「マジか!どっちが沢山持てるか勝負しようぜ!ふぐぐ…!」

八十「私が持ちますよ、ほら」

アモロ「ただいまー!ん、未だ出発しないのか?」

テオドラ「いや、動かないのよ。暗礁に乗り上げたわけでも藻に絡まったわけでもないんだけど…
あんたたちは象牙を持って帰ってきたのね、ヨグの報告通りここは象の墓場だったのか」

八十「そうですか」
今回のギルドカード - なし

アモロ「アーモロードのおすすめ観光情報を伝えていくぜ!!
今回のおすすめは『トルトゥーガ島』!海賊たちが昔根城にしたと言われる島で今でも海賊船を見たって話があるんだぜ…
最近この島はトレジャーハント目的以外にも恋人たちが肝試しに訪れるデートスポットにもなってるんだ!
オレもザイフリート様といつかトルトゥーガ島で縁を深めたいなぁ…!」

白兎「デートスポットにしては怖すぎるよ!!」