91.曲者!!
2024/03/27
前回のあらすじ
アマラントスの花と引き換えに海都の秘密を知ったアモロ!一方深都ではオランピアたちが動き出し…
今回は深王とオランピアを追いかけてアマラントスの広場のその先へ向かうよ!

アモロ「ラッキーだな!」

ヨグ「殆ど人前に姿を現さないとお聞きしますからねぇ」

白兎「へー、グートルーネ姫ってみんなに愛されてるんだね~」

トコ「そうですよ!姫様はアーモロードを心から愛していらっしゃる御方で昔から慈善事業に強い関心があり忙しい公務の合間を縫っては炊き出しや恵まれない方々への支援を行って、それだけではなく理知的な一面を持っておられまして元老院で意見が割れた議題にも的確なアドバイスを示し解決に導いた事は数え切れないほど!それから~…」

白兎「」

八十「以前より気になっていたのですがその穴の開いた板は」

テオドラ「いた?」

八十「計算道具…按摩の道具かと思いました」

Uアモロ「確かに!あのコロコロしてるボールを背中で転がしたら気持ちよさそうだもんなー」

ヨグ「いやいやまさか…」

テオドラ「相変わらずこの人ってちょっと天然なところあるわね、依頼を取り下げ忘れたりタヌキを飼ったりするし」

ヨグ「タヌキ…似合いそうですねぇ」

白兎「そう考えるとなんで強力な魔物は階段の前に居座るんだろうね、邪魔なんだけどー…」

テオドラ「…あたしの知り合いの話だと『縄張り争いに負けた個体が安全な階層に上がってぶいぶい言ってる』らしい」

白兎「世知辛い話だね…」

八十「むむ…」

アモロ「お、どうしたんだ八十~ギルド長となにかあったのか?」

八十「強い刀の話をしてくれるのですがどれも研ぎに出していると言って貸してくれません」
ギルド長「お前は武器の扱いが雑だからな…訓練用の剣を何本壊したと思っている」

Uアモロ「武器は優しく使わないとダメだぜ!」

白兎「聞くんじゃなかった聞くんじゃなかった…」

テオドラ「ペンドラか。
蒐集王の日記にも書いてあったけどまだ生きてるのか」

アモロ「ペンドラかーどれだけデカいんだろうな…ステーキ何人前だろ?」

トコ「そんなに大きな勇魚が居るのなら是非とも調理してみたいですわ」

Uアモロ「言質は取ったぜ!早速ペンドラを探しに行くぞ!!」
ペンドラは探しに行かないけどダイマオウイカチャレンジ

アモロ「深洋祭祀殿を制圧したらまずは壁画をザイフリート様柄にしないとな!」

ヨグ「このままでも十分美しいと私は思いますしリフォーム工事は必要ありませんよ!」
深都

トコ「もちろん深都の皆様の事も信用しておりますわ!」

白兎「一緒にフカビトを退治する仲間なんだし」

Uアモロ「過去のオレもザイフリート様の未来を考えて行動するんだぞ?」

アモロ「アイアイサー!早速深都でゴミ拾いするぜ!」

テオドラ「あの様子だと多分筋金だし…まぁ頑張れ」

トコ「悪銭身につかずと仰っていましたし、危ない目に巻き込まれたり悪いようにはならないと思いますわ」

アモロ「あーーーーっ!!?ザイフリート様がいないいぃぃ!!?」

Uアモロ「どこ行ったのーー!!オレのザイフリート様ーー!!」
深都の兵士「静かにしろと何度言われたら分かるんだお前たちは!走るな!
はぁ、こんな時にオランピア殿がいてくれれば…」

ヨグ「普段はオランピアさんが対応されているんですか…ちょっと同情しますねぇ」

Uアモロ「じゃあザイフリート様が帰ってきたら教えてくれよなっ!」
深都の兵士「さっさと出ていけ!はぁ…やっと帰ったか」

白兎「なんて言うか…お疲れ様です」
深洋祭祀殿 - 15F

トコ「ここより先はフカビトだけではなく深都の勢力も…ですが立ち止まっているわけにはいきません!」

白兎「早く深王たちを見つけて帰って貰おう!私も早くあがりたいし…」

Uアモロ「ザイフリート様へ向かう道を塞ぐとは不届きな奴らだな!」

アモロ「未来のオレのスーパーパワーを食らえ!」
何となく図鑑を見たら異海の落とし子の弱点って炎じゃなくて雷なんだ…!
フカビトって何となく全体的に炎に弱いイメージだったので意外
単に忘れていただけともいう

八十「あの獣、どこにでもいますね。
……」

テオドラ「…言っておくけど急いでるから戦わないわよ」
そんな事言わずに通して欲しい

Uアモロ「正解の落とし穴を見つけるのもめんどくさいからとりあえず飛び込むぜ!」

トコ「アモロ様は度胸がありますね!私も見習わなければ…!」

ヨグ「習わなくて良いと思いますよぉ」

アモロ「あれ?あの鎧って中の人が居ないのか?」

Uアモロ「いないぜ!」

白兎「ぎゃーーっ!!オバケーー!!」
普段のプレイなら攻撃力の高さに押し切られそうな組み合わせでも今のドロプリなら大丈夫!でも世界樹の迷宮少人数旅で長期戦推奨パーティーって珍しい気がする(省エネ・ボット追撃PT)
いままでだと人数問わず世界樹の雑魚戦って素早く対応・撃破を求められることが多かったのでドロプリに慣れるまでは大変だったな…
いくら強くなってもライギョは無理!!!!ドロプリ殺し!

アモロ「ライギョは怖いけどサウロポセイドンはそんなに怖くないぜ!」

Uアモロ「ライギョの電撃を食らうとボットが機能停止するのが大変だからなー」

八十「…鉄格子の先に階段が見えます、邪魔ですし鉄格子を破壊しましょう」

テオドラ「却下。
音で魔物が寄って来るしいくら八十でも流石に…いや…どうだろ…」

ヨグ「竜の頚椎も簡単に切り捨てる方ですからねぇ」

Uアモロ「真実は全て穴の中にあるぜ!ジャーンプ!」

白兎「やっぱりーー!!?」

Uアモロ「ここを通ってこの穴に落ちれば~」

Uアモロ「到着!このボタンを押せば鉄格子が全部開くぜ!」

トコ「素晴らしいですわ!アモロ様には謎解きの才能があるのですね!」

テオドラ「…どっちかというと記憶力だと思うけど」
無料の汚い宝典も勿論GET!欲深いから解剖用水溶液と各種宝典はGETするようにしてる

Uアモロ「後は階段前まで走れー!!」

アモロ「オレの速度に追い付けるかー!?あいてっ」

アモロ「新種の植物かな?」

Uアモロ「お!力仕事ならオレに任せろー!」

Uアモロ「ふんぬうううう!!」

アモロ「頑張れ未来のオレ!」(攻撃の号令)

アモロ「やったー!よく分からない草ゲットだぜ!ありがとう未来のオレ!」

Uアモロ「フッ…目の前に困っている人がいたら助けるようにってザイフリート様に言われてるからな…」
三周かけてSTR依存イベントクリアしたぞー!
これ推奨レベルでアンドロいない状態だったら大体クリアできないよねー前ウォーリア連れてたけどダメで驚いた記憶がある。
流石IIIの職で一番STRが高い職!(実はアンドロはSTRがカンストする職)

アモロ「開けたり閉めたり落ちたり楽しい階だったなー」

ヨグ「一生分の筋肉を使った気がします…」

Uアモロ「次は何が待ってるんだろうな!」
深洋祭祀殿 - 16F

テオドラ「・・・空気が変わった、この階が最下層みたいね」

白兎「なんか急に冷えてきた気がするんだけどー…くしゅん!」

トコ「それなら温かいお茶はいかがでしょうか。
休息は大事ですよ?」

アモロ「鶏肉がいっぱいだぜ!」
混乱・麻痺を付与してくる危ないサクランフクロウだけどドロプリ二人旅は状態異常に早々掛からないので問題なし!
悪いなサクランフクロウ、ドロプリは状態異常に対してめっぽう強いんだ

Uアモロ「綺麗な爪が取れたぜ!ザイフリート様のおみやげにしよっと」

アモロ「あ!ザイフリート様だぜ!」

Uアモロ「え!?」
「混乱なんてしないもん!」って言った矢先に混乱した 痛いぜ!

アモロ「ハッ!ザイフリート様じゃない…しょんぼり」

Uアモロ「オレたちをぬか喜びさせて悲しませた悪い鳥はボットと業火で消毒だぜ!」

アモロ「ヒャッハー!」

アモロ「真祖?でもなんでこんな所に像があるんだろ、フカビトが作ったのかな?」

Uアモロ「そういえばこの先って行ったことないなー…今度真祖に聞いてみよっと!」

トコ「…こんなに一か所に集まって狭くないのでしょうか?」

テオドラ「狭いんじゃない?手前のヤツ壁に押し付けられてるし」

白兎「見てないで逃げろよ!!」
異海の落とし子の群れとか勝てるわけないだろ!ゾディアックもビーストキングもいないんだから!

八十「…これでこのフロアのおおよそは判明しましたね、ザイフリートはどこでしょうか」

トコ「残るは中央の最深部ですね…急がなければ!」

Uアモロ「ヤバいぜ!ザイフリート様に謁見する準備しないと!」
最深部まで進んだので帰還してボス戦の準備!
アモロはサブバリスタからファランクスに変更して属性攻撃に耐性を、Uアモロはサブクラスはウォーリアのままだけどシュート型に変更!
次の相手は雷無効なので雷以外の属性で戦うよ!という事で炎のラウンデルダガーを持たせたりしている内にある事が思い浮かんだのでボスに挑む前に少しだけ寄り道…
ここまでもそうだったけど第五階層から更に苦戦する場面が多くなりそうだし、第四階層ボスの前に大王ペンギンを倒しておくことに。
多分シュートを二回くらい打ち込めば倒せると思うのでクエストはNPCが一番少ないヤツで、それにキリカゼなら多元抜刀で分身を消滅させてくれるし!
リミットスキルは…何でもいいや! ドロプリ二人旅だと武息と着火用以外ほぼ空気だし
BOSS - 大王ペンギン
勝利の塔のボス。HPは驚異の2万越え、状態異常・封じほぼ無効と耐性面は強力だが、物理・属性の全てが弱点かつ能動的な攻撃手段を一切持たないボスであり基本的に空を見上げたりボーっとしたり何もしない。
ドロプリ二人旅ではシュートの高ダメージで倒すつもり。
ステータス・スキル
大王ペンギン - HP20,000 / ATK56 / DEF48
◎ - 炎・氷・雷、斬・突・壊 / △ - 死・石 / × - スタン、状態異常、封じ
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| 我慢 | 3ターン我慢する、3ターン終了時、敵全体に我慢中に受けたダメージに応じた無属性攻撃 | 依存部位:なし |
| 大王ペンギン唯一の攻撃技。 攻撃しなければ1ダメージで済むし、ドロプリはHPが多いので多少なら攻撃しても耐えられる。 | ||
| 激しい恨み | 敵全体に呪い付与、高確率 | 依存部位:頭 |
| 抗体培養・予防の号令で対処可能。 | ||
| 仲間を呼ぶ | ペンギンを3体召喚 | 依存部位:なし |
| 激しい恨み→仲間を呼ぶで一気に回復することがあるので、 テリアカβや状態異常無効化といった対策が無いとジリ貧になる。 | ||
ステータス・スキル
ペンギン - HP1,400 / ATK44 / DEF45
◎ - 炎・氷・雷、斬・突・壊 / △ - スタン、状態異常、封じ
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に突属性攻撃 | 依存部位:- |
| 基本的にこれか下記の回復スキルを使用し続ける。 | ||
| 大王への貢物 | 大王ペンギンのHPを495~500回復 | 依存部位:頭 |
| 単体の回復量自体は大したことが無いが3体で毎ターン使用されると一気に形勢逆転されるので、行動不能にするなり始末するなりしておかないと厄介。 | ||
| 逃走 | 戦闘から離脱する、発動が早い | 依存部位:なし |
| 大王ペンギンが撃破されると使用。 忠誠心皆無である。 | ||
参照:世界樹の迷宮3wiki
上記の通り大王ペンギンは一定ラインまでは(HP70%以上?)攻撃してこないのでアムリタをがぶ飲みしながらボットを揃える!
アモロはUアモロにアムリタ飲ませたり色々あるけどとりあえずATTACKで!
それから19ターン目…
キリカゼが分身するだけして多元抜刀しなくなってしまった。
どうやらキリカゼの総人数が2人以下だと多元抜刀しないみたい。して!!!枠空けて!!!
枠減らさないと多分多元抜刀しないよね…という事で一色シュート
ダメージ低いなぁ…
分身消滅ターンに何とかボット召喚をねじ込みながら頑張っていたがしてほしくないターンで多元抜刀されたりしたけどなんとか三色ボットを揃えたぞ…!
リミットスキル『突撃陣形』は無属性やHP属性の(勝手に命名)HP砲も強化できる歴代作でも珍しいスキルなのでしっかり使っていざ発射!
避けないでよ!!!!!
その後もボットを召喚しようとしたがキリカゼが最速分身して枠を潰しては、いらない時に多元抜刀で枠を混乱させるので『いっそのこと我慢中に攻撃してキリカゼを戦闘不能にできないか(ドロプリは基礎HPが高いので耐える)』とも考えたり。
もっとアムリタがある時に思いつけばよかったね!!
最終的には大王ペンギン稼ぎと同じくキリカゼが多元抜刀で倒して撃破!!
もう全部シノビがやれば良いんじゃないかな?
今回の戦いは普段冒険者に良いように使われているキリカゼさんのちょっとした逆襲劇だったのさ…
戦法はシュート型の予定だったけどキリカゼが増えまくるので全くボットが出せない上、多元抜刀を出し渋るので63ターン掛かった。
こんなにも…サエーナ鳥からエルダードラゴンまでお世話になってるキリカゼさんのこと邪魔って思ったこと無いよ…
でもこれで心置きなく大王ペンギンを狩れるPICNICレベリング出来るのは事実!!お金はそんなに要らないけどIIIはすぐ金欠になるから貰ったところで今回はおしまい!
シュートがほぼ噛み合ってないし見直そうかな…