94.全滅祭り
2024/03/31
前回のあらすじ
真祖からのサプライズプレゼント配達任務を請け負ったアモロ!でも白亜ノ森は超危険!
今回も第五階層を探索するよ!

アモロ「何て目つきの悪いウサギなんだ!」

Uアモロ「ニンジンじゃ満足できないって顔してるぜ!」
森ウサギは第五階層の中でも随一優しい魔物だったよ!
そこまで攻撃力が高いわけでもなく、盲目にもかかりやすいので突進でアモロを持って行ったり電撃でボットを蹴散らす輩と比べると全然倒しやすかった!ウサギ大好き!

アモロ「この床モチモチしてる~!食えるのかな?」

トコ「地面が水を含んで柔らかくなったので食べられないと思いますが…あちらの羊さんはどうでしょうか?」

白兎「食べるの!?」
前回少しレベルを上げたので(大体50↑)それなりに戦い易くはなっているよ!レベル50くらいからマトモに戦えるようになる感じかな
それでも大変なことに変わりないので最初の抜け道を開通させたら一旦帰還!
海都

アモロ「きれーなハイビスカスじゃん!どこに生えてたんだ?」

トコ「ハイビスカスと言えば、乾燥させてお茶にしても美味しいんですよ♪」

Uアモロ「ハイビスカスを見ながらその花で出来たお茶を飲む!
アーモロードの新しい名物だぜ!」

ヨグ「お花屋さんになった訳では無いのですねぇ」

白兎「本当に色んな場所に飾ってあるね!
…そうだ、深都の支店の方にも置かせて貰ったら華やかになりそうだよね。
ちょっと貰えないか聞いてこよっと!」
ネイピア「…とはいえ生花は枯れやすいからの。
持ってくれば長持ちするよう処置してやっても良いぞ?別料金じゃがな…
」

八十「おや、ここも花だらけですね」

Uアモロ「熱々の太陽に旨い酒にデカくて綺麗な花!まさに南海の楽園って感じだぜ!」

トコ「この時期になると観光客の方々が多く来訪されるようになりますから、お花もこれからが見頃ですよ!」

白兎「め、珍しい…」

八十「いえ、あまりイメージが無かったもので」

白兎「こらーっ!火に油を注ぐなーっ!」

テオドラ「・・・着火したのはあんたな気がするけど」

トコ「奥様がいらしたのですね…綺麗なお花ですしきっとお喜びになられますわ」

ヨグ「ですねぇ」

ヨグ「変わり果てた…」

トコ「どんな港長様でもきっと奥様は受け入れてくれますわ!」

テオドラ「…まあ百年前に出来なかったことを今やってるようなものだし、思い出すのも当然よね」

トコ「フローディア様たちが望んだ結末を私たちが叶えて差し上げなければ!」

Uアモロ「アモロ観光局!死なば諸共だぜ!!」
深都

アモロ「南海の楽園!アーモロード!
照りつける灼熱の太陽と真っ青な海と空、白波に白浜のビーチに新鮮な海の幸!エキゾチックな果実とミステリアスな迷宮を内包するその様は海の宝石!」
恒星亭の少女「え、あっはい」

トコ「素晴らしいですわアモロ様!観光パンプレットの説明文を丸暗記されるなんて!」

白兎「海都と言えばちょっと待ってて…どうぞ!宿屋のハイビスカスだよ!」
ネイピア妹「あら懐かしいじゃない!もう海都はそんな時期なのね…それにしても花束でくれるなんてあなたたちも大胆ねぇ?」

テオドラ「いや、包装は店主にやって貰ったんだけど…深都に持って行くって言っただけで」
ネイピア妹「姉さんが…ふぅん」

白兎「まぁ家族は大事だし!どんなに離れてても繋がってるもんね」

八十「家族ですか」

ヨグ「それはそれは…」

白兎「にひひ!分かったよ」

Uアモロ「ザイフリート様ったら元気いっぱいなんだから~そういう所がカッコいいんだけどな!!」

ヨグ「はいはいノロケノロケ」
白亜ノ森 - 17F
大イノシシも盲目が◎なので盲目付与して避けられるなら戦いやすい。 避けないと死ぬよ!

Uアモロ「戻ってきたぜ!白亜の森!」
意外と面倒だったのがキリサキザル(右の魔物)! 行動速度が早く攻撃力も高め(攻撃力49)なので(カットした戦いも込みで)全滅・苦戦の半数はコイツの仕業だったりする

テオドラ「また地図が使えない場所か…」

白兎「テオドラちゃんって未来?の記憶があるし何とかならないの?」

ヨグ「覚えていても流石に地図なしだと戦いの後に自分がどこにいたのか分からなくなりますからねぇ…難しいですかね」

白兎「あー…だから歩数を数えてるのか」

Uアモロ「こんな所に水たまりが!飲む?」

アモロ「ザイフリート様も飲んだ(はず)アーモロードの最高級天然水、いただきま~」

アモロ「超しょっぱいぜ!!」
でもこのイベント少し歩けば大幅に回復するイベントが挟まるし大丈夫!
ひどいや
サルの群れに急襲された気がするけど別にそんな事は無かったぜ!
それから最近の戦いが盲目回避頼みなのでリミットスキルを風魔陣形に変更してみたよ!これで戦いやすくなるといいんだけど…

アモロ「ピンク色のビックビル!?」

Uアモロ「これがイメチェンってやつかー」
モモイロカラスもまあまあ盲目が効くのでそこまで苦戦はしない、ちゃんと回避出来れば
それから風魔陣形+盲目だけどそこそこ効果があるか。
大イノシシ程度なら難なく倒せるし。
でも一番面倒なキリサキザルとかはAGlも高そうだしあんまり効果ないかも…
もう一回塩水も飲んでおくよ!

アモロ「さっきの塩水二回も飲んだ気がするぜ~…ん?」

アモロ「これが白亜の森の力なのかーっ!?」

Uアモロ「YES!テオドラが言うには地中のミネラルがなんか凄いらしいぞ!」

アモロ「よく分かんないけどアーモロード万歳だぜ!」
ここまで来るのにまあまあ消耗していたのでちょっとありがたい!
ちなみに二人とも並んで配置しているのは防御・予防の号令をまとめて付与するためだよ!
逃げさせてくれ

Uアモロ「うーん…地獄が見えたぜ…」

アモロ「キノコも凶暴になってるなんて…ザイフリート様大丈夫かな!?」
第五階層にくるとやっぱり逃げて進むよりも基本的に倒して進む方が良さそうかな…でもTP消費がきついし… 第四階層でも言ってた気がする
抜け道も開通!
先ほどの抜け道の先にあるぬかるみ+FOEの道で衝突事故!さっき逃げにくいからどうしよ~って言ったばっかりなんですけどー!!

Uアモロ「増えたぜ!!」
ボットをデコイ代わりにして予防の号令で数ターン凌いでからESCAPE成功!!

アモロ「モコモコ地獄だったぜ…」

Uアモロ「でも追いかけてこないし今の内に行っちゃおう!」
ちなみに海都・深都ルートだったらクジュラやオランピアが繰り出してくるカマキリFOEだけど真ルールだと最初から居るよ!氷竜もどいてくれ!

アモロ「どうする未来のオレ?カマキリ倒す?それとも真ん中の青っぽいドラゴンを倒す?」

Uアモロ「帰ったらいなくなってる気がするから帰るぜ!」

ヨグ「確かにそうですけど…」
帰ったついでに装備も新調しておく
イエロボット+バラージで一掃しにくい面倒な編成だ!(中央が雷耐性持ち)
頑張って倒さないと進めないので倒すけどね!
一応サル→狐→ウサギの順番で処理するようにしているよ

アモロ「カマキリ本当にいなくなってたぜ!でもどこいったんだろうな~」

白兎「うーん…寝床に帰ったとか?」

八十「おや、鳥居ですか」

トコ「最初の鳥居の所まで来れましたわね!
白亜の森には結界を兼ねた簡易的な転移装置が点在します、正しい鳥居をくぐって進むと最深部に辿り着くことが出来るのですが…」

テオドラ「深王たちが鳥居の迷路を解く前に先に進むのが良さそうね」

トコ「…そうですね、先へ急ぎましょう!」

白兎「鳥居をくぐって…次の階段発見!」

テオドラ「これも世界樹由来の技術か…」
階段前の抜け道開通も忘れずに!

ヨグ「はぁはぁ…白亜の森広すぎますよ…何度歩いても慣れません」

八十「担ぎましょうか」

ヨグ「あ!いえ大丈夫、お気になさらず……ひえええっ!!?」