46.永眠させてくるタイプの羊

2023/11/28

前回のあらすじ

世界樹の指令により第六階層へ足を踏み入れたアモロ観光局!

アモロ

アモロ「この階には何があるのかな~」

ヨグ「…と、その前にお客さんですねぇ」

アモロ

アモロ「あの赤い魔物は?虫のようなカニのような…

八十「斬って中身を出せば分かります」

アモロ

トコ「きゃっ!」

アモロ「うえっ!」

アモロ アモロ

テオドラ「…無事?」

トコ「うう、まさか体液が飛び散るなんて思いませんでした…。
先ほどの赤い魔物を倒す際は気を付けた方がよさそうですね」

アモロ

アモロ「あれ!?すぐそこに階段があるぞ!ラッキー!」

アモロ

トコ「お待ちになってください…この階の奥から気配がします、目の前に階段があるのに不自然ですわ」

ヨグ「もしかすると、第四階層のように正しい道は別にあるのかもしれませんねぇ」

アモロ「先に進みたかったら遠回りしろって事かー、ひねくれものの迷宮だぜ!」

アモロ

海都

アモロ アモロ

白兎「その通り!このエリートシノビの白亜ちゃんにお任せ…今海の中って言った?

テオドラ「まあ、大半の奴は成り行きだけど」

アモロ

トコ「海都の皆さまが健やかに過ごして下さる、それだけで十分ですわ」

白兎「そうだね~海の水全部抜いてくれたら嬉しいな~?…もー!なんで揃いも揃って海の中に住むの!?」

アモロ

アモロ「おっご機嫌だぜ!何か良い事あったのか?」

アモロ

八十「どういうことですか。私たちは商人ではありませんが」

アモロ アモロ アモロ

トコ「私たちが広告塔になっているのですね、ネイピア商会のお役に立てて何よりですわ」

テオドラ「強かというかなんというか…憧れの的ねぇ」

アモロ アモロ

アモロ「大丈夫!オレ、この探索が終わったらアーモロード一周旅行に行くんだ!

ヨグ「油断の香りがプンプンしますねぇ」

アモロ

テオドラ「もう階っていうのも怪しいけどね」

八十「これまでの迷宮群と似たような構造になっているくらいが共通点でしょうか」

アモロ アモロ

白兎「へーカッコいい二つ名だね!…でも若い頃?ギルド長って何歳なんだろ?」

トコ「うーん、私がアーモロードに住んでいた頃に一度会ったことがありますので10歳は超えているかと」

ギルド長「当たり前だろ。全く、そんな観察力で大丈夫なのか?」

アモロ アモロ

アモロ「能ある鷹は爪を隠す!だぜ!」

八十「抜き身でデュランダルを所持している方は言う事が違いますね」

アモロ アモロ

ヨグ温かい目で見守られましたね、懐の広い方です」

テオドラ「呆れられてるんじゃないの」

アモロ アモロ

トコそれこそ冒険ですわ! 大変ですが未知の場所を冒険する喜びは何にも代えがたい栄誉です!」

フローディア「…クジュラの報告通り本当にたくましくなったね。 10年の間にすっかり冒険者脳になっちまって…」

白兎冒険者脳!?」

深都

アモロ

テオドラ「まあ、深海っていうか星の岩盤層っていうか…」

アモロ「ようはすごく深い所!だぞ」

アモロ アモロ

アモロ「してないしてない!樹海の目にレモン汁掛けて地面をぐわんぐわんさせて遊んでないぞ!」

ヨグ悪魔です!!!!

アモロ アモロ

八十「同行は不可能でも手合わせはできますよね? ちょっと表に出てもらえませんか」

テオドラ「やめろ。抵抗しないからって引っ張って連れて行くな」


アモロ

前回FOE『吸い尽くす宿り木』を撃破したので昔からある経験値稼ぎ手段の『宿り木狩り』を行うことに。
無限に湧いてくる宿り木を乱入させ続け好きなだけ倒して経験値・ドロップアイテムを稼ぐというもの。
宿り木のドロップアイテムからは強力な軽鎧と突剣が作れるので何匹か倒しておくと戦いが楽になるよ。

アモロ

仮にも相手は六層FOEなのでDS版では調子に乗ると吸い尽くされて死ぬけど、HDリマスターでは難易度:PICNICが追加されたので安全に宿り木駆除を行えるようになった。 やったね!

アモロ

アモロ観光局、草むしりに出勤!

アモロ

PICNICだと宿り木の攻撃や毒ダメージも非常に低いので楽々撃破! 背徳感…!

アモロ アモロ

最初は宿り木の耐久力が把握できず乱入前に始末してしまう事が多かったが無限湧きなので実験台には困らない。
どんどん狩ってどんどん戦おう。

アモロ

最終的には獲得アイテムが最大になるまで倒し続けられるようになった。
因みに支配者の舌刃からはジラハボック(突剣・ATK+162、空き×4)、吸命する根からは針殺しの皮鎧(軽鎧・DEF+109、突×3)が作れる。 ジラハボックは火力・カスタム性が高く、針殺しの皮鎧は専用防具を除き、防具の中で最強の防御力を持つ。
ジラハボックは属性鍛冶してパイレーツ組(テオドラ、八十)に持たせる予定なので支配者の舌刃は多めに集めておきたい。

アモロ アモロ

ある程度稼げたので街に帰ってゾディアック専用装備の天狼星の肩章ジラハボックを購入&装備。

アモロ

後は休養してスキルを振りなおす。 クリア後ボスは対策必須な相手が多いのでそれに対応したスキル振りにしていく。

アモロ アモロ

・トコは不定形生物招来を取得。これから戦う予定のボスは物理属性の多段攻撃を持っているので物理耐性持ちのウーズに庇わせる方向で。 腐敗毒も撒いてくれるので運が良ければ弱り目に祟り目の効果も上昇するし。
・ヨグはメテオ型ゾディに必要な狂戦士の誓い、ウルフハウル、チャージをマスター。狂戦士の誓いのダメージは白兎(シノ/モン)に回復して貰う。 ウルフハウルは暇な時やリミットを溜める時に使用する、TPが多いのでサポートも出来るし。


アモロ

ヨグ「アモロさん…遂にアーモロード一周旅行へ出発してしまいましたねぇ。 一ヶ月は帰らないらしいです」

白兎「こんな時に限って…あの頭スカスカ南国コスプレ野郎め…!」

アモロ

アモロが旅行に行った(脳内設定)のでここからの六層攻略はこの五人で行うよ。
それは即ち予防の号令が使えないという事なのでこの有様。撃破だと呪い反射ダメージが来ない仕様で良かった…

アモロ

白兎「話には聞いてたけどこんな気持ち悪い迷宮を探索してたんだね…うええ、このドアなんか『ねちょっ』て!」

八十「騒がしいですね、愉快な方です」

アモロ

トコ「この場所、何だか様子が…?」

テオドラ「どうやら白亜の森のような地図が機能しない領域みたいね。 迷ったら左右どころか上下感覚も無くなるかもね」

アモロ

白兎「いち、に…ぎゃっキモイ!!ていうか何歩歩いたか忘れたでしょーが!来ないで!」

アモロ

白兎「うええ…!赤いのは腐った体液をまき散らすし、変なのは産まれるし最悪だよっ!」

ヨグ「この領域の戦闘は避けたほうが良いですねぇ、さて今私たちはどこを…」

アモロ

ヨグあれ?

テオドラ「──落とし穴!?でもこれで地図に…」

アモロ

八十「──ふっ、それ。…大丈夫ですか」

トコ「受け止めてくださったのですね、ありがとうございます八十様」

ヨグ「あの、私もキャッチして欲しかったです…ぐふっ」

アモロ

白兎「落ちた場所が柔らかくてよかったね!ん、なにあれ…こっち来てない!?

テオドラ「…縄張りの上に落とし穴を作るなんてロクデナシね」

白兎「と、とにかく逃げよう!

アモロ アモロ

ヨグ「い、痛いです!この棘人体へ確実に損害を加える形状をしています! 流石我が神!」

白兎「喜んでる場合かーッ!!」

アモロ

トコ「お、追い詰められてしまいました…」

白兎ウギャーッ!!助けてぇぇ!!

アモロ

八十「やはり迎え撃つのが一番ですね。テオドラさん、この魔物についてなにか」

テオドラ「…悪夢を運ぶ者。よく似た五層の羊はあたし達を視線で眠らせてくるけど、こいつは石に変えてしまう
魔の瘴気で強化された肉体による突進も馬車なんか比じゃないくらいの威力よ」

アモロ

テオドラ「ま、こんな事もあろうかと介護陣形の準備は出来ているわ」

八十「これで安心して戦えますね

テオドラ逃げるんだよ

これまでのプレイでは悪夢を運ぶ者と戦う時必ず予防の号令持ちか石化耐性アクセサリーを入れていたのでこうして正面から殴りあうの初めてだったりする。

アモロ

前衛が石化してビビったけど全員一気に石化しなければ大丈夫!!そんな偶然無いだろうし

アモロ アモロ

圧縮業火の威力はこんな感じ。属性攻撃に特化はさせてないがエーテルマスター★なので現在でもそれなりのダメージリソースになる。

アモロ アモロ

石化に関してはハンギングで部位を封じたり介護陣形で何とかなるけど面倒なのは猛突進(敵前列に突属性攻撃)。高威力だし軽減手段が少ないので連続使用されると危険。
こういう時こそ針殺しの皮鎧が役立つけどまだ持ってない。

アモロ アモロ

最後はメテオで撃破! やっぱりこういう弱点が無い相手にはメテオでのごり押しが一番。 でもテオドラが轢かれた…八十の方がステータス的には柔らかいけど食いしばりがあるので生き残りやすい

アモロ

白兎「し、死ぬかと思ったぁ…」

トコ「石化と言えば蛇のような気もしますが、それよりも返り討ちに出来て良かったですね」

アモロ

テオドラ「早い事…起こしてくれる」

白兎「あ、うん!」

八十「もう喋れるんですか。改めて思いますが素晴らしい回復力ですね、テオドラさん」

アモロ

ヨグ「どこに落とされたかと思ったら…どうやら22階の階段を降りてすぐの場所みたいですよ」

テオドラ「妙に広い階と落とし穴の階、これは通り抜けるまでに何回落ちる事やら」

トコ「とりあえず体勢を立て直しましょう、街に帰って対策を考えてからでも遅くありません」

アモロ

海都

アモロ アモロ

トコ「まあ、沢山のお魚があると思ったらそういう事だったのですね」

八十「今日は魚料理ですか」

アモロ アモロ アモロ

白兎「んもう!よせや~い!このこの~!」

宿の少年「わあっ!ちょっとやめてくださいってばぁ!」

ヨグ「平和ですねぇ」

アモロ アモロ

テオドラ「あたし達の分までアモロがのんびりしてるわよ、きっとね」

白兎「帰ってきたらめちゃめちゃ働かせてやるんだから!」

アモロ

ちなみに先ほど倒した悪夢を運ぶ者のドロップからは…

アモロ

使用ターンに撃破した敵のドロップアイテムを全て入手できる神アイテム解剖用水溶液が作れる。狩らねば…
でもあの羊の唾液から出来てるって考えるとなんか嫌だな…

アモロ アモロ

ヨグ「知的好奇心は何よりのエネルギーですからねぇ」

テオドラ「結果がどうであれ考えて、見て、確かめる。その工程が何よりそそるのよ…」

アモロ アモロ

トコ「憧れの的だなんて照れちゃいます…! これも皆様の努力の賜物ですよ!」

アモロ

八十「模範…私もヨグさんのように合同鍛錬のようなものを開催するべきですかね。 手始めに体力強化から…」

ヨグ「死人が出ますよ」

アモロ アモロ アモロ

テオドラ「…そんなに期待しないでほしいんだけど」

トコ「ふふ、テオドラ様ったらシャイですね。 皆様からこんなに信頼されているんですから大丈夫ですよ」

アモロ

白兎「…このおじさんも戦う気だったの?」

ヨグ「気質はそうそう変えられるものでは無いですからねぇ」

アモロ

白兎「え、クジュラ? しかも単独って…本当に人間なの?」

トコ「クジュラ様が着いて来ていると考えると昔を思い出します。
初めてのおつかいで迷子になった時、色んな格好のクジュラ様に助け舟を出して頂きましたわ…」

アモロ

トコ「樹海で見かけた魚っぽいクジュラ様もそういう事だったんですね」

テオドラ「それは絶対違う、見たら危ないヤツ」

アモロ

図鑑を見た所、悪夢を運ぶ者の性能がトコキラーみたいなことが判明。 混乱して下さーい!

深都

アモロ

海都ルートだとついつい瞬く恒星亭に泊まってしまう。 落ち込んでるけど忠実に深王の命令を守ってるのがね…

アモロ

白兎「久しぶりの地上はどうだった?やっぱり気持ちよかったよね!?」

ネイピア妹「まあね、ちょっと観光してきたけど海都には海都の魅力があるわね。それより聞いてくれる?

アモロ アモロ

トコ「勿論ですわ。今度は海都で流行りのお茶菓子などをお持ちしますね」

ヨグ「フフフ、人気者はつらいですねぇ」

アモロ アモロ

テオドラ人は壊れると戻せない、か」

八十「逆に言えば機械兵は壊れても修理できるという事なんですか。私、機械になりたいです

テオドラ「…祖国が滅んだ理由覚えてないの?」

八十「覚えています。機械兵団に滅ぼされました、それが何か?」


アモロ

白兎「足場見えない中で落ちるの怖すぎるんだけどおぉっ!!?」

トコ「いずれ慣れますわあぁぁ!」

アモロ

白兎「あ!ウサギだー!こんな辺鄙な場所にも住んでるんだね~よしよし♪」

ヨグ「我が神の作品の中では愛らしい姿ですねぇ」

アモロ

八十「私もどういう訳かは分かりませんがウサギを見ると無性に斬りたくなるんですよ。 因縁でしょうか」

白兎「ウサギがあぁぁ!!」

アモロ

テオドラ「…っ!!」

白兎「わーっ!次は何なの~!!?」

アモロ

テオドラ「この目玉から物凄く嫌な気配がする、こっちを監視しているとしか言いようのない…」

ヨグ『神は全てを見ている』ですからねぇ」

アモロ

ヨグ「神よ救いたまえ!」(介錯)

トコ「きゃああっ!ヨグ様の首が!」

アモロ

テオドラ「うげっ!こんな時にめんどくさい奴が…どういうつもりなのよこの迷宮は!」

八十「まるでテーマパークに来たようで胸躍りますね」

アモロ

白兎

もうおうちかえるうぅぅ!!


アモロ アモロ

トコ「も、もしかしてあの目が私たちに気が付くと魔物たちにも伝わる…!?」

八十「魔というのは眼球だけでもここまで巨大な物なんですね」

白兎塩水掛けるぞコラアァァ!!

アモロ アモロ

白兎「ぜえぜえぜえ…もう来ないよね、ね!?」

テオドラ「流石にここまでは追って来ないみたい、だから扉を抑え込む必要はないと思うけど」

アモロ

ヨグ「うーん、ここは天国…?」

トコ「第六階層ですよ、まだ錯乱しているんですか?」

ヨグ「じゃあ天国ですね。 我が神の領域で目覚めるほど清々しい朝はありませんよ」


アモロ

白兎「や、やったあ!この先は地図が使えるみたいだよー!」

テオドラ「これで一安心ね。 ダサいけど穴に落ちまくった甲斐があったわ」

アモロ

トコ「そういえばこのウサギ、昔見たことがありました!確か爆発するんですよ、不思議な生き物ですね。
ですがこのように前後不覚にすれば大丈夫です!やはりウサギとは言え自爆には覚悟が必要なのでしょうか?」

白兎「生き物として間違ってるよ」

アモロ

ヨグ「我が神の領域で生物として間違っているとは…フフフ!!素晴らしいジョークですねぇ!」

アモロ アモロ

テオドラ「状態異常になっても白兎が回復して他の奴らで撃破する、対応も様になってきたわね」

白兎「最初はビックリしたけど慣れればこんなもんだよ、ふふん! この迷宮だってすぐに突破して海魔も退治しちゃって──」

アモロ アモロ

八十「よっ……空気が違います。先ほどとは別の場所へ落とされたようです」

トコ「落ちはしましたが着々と先へ進んでいるようです、気を落とさないで下さいね」

白兎「うぎぎ」

アモロ アモロ

ヨグ「おや、我が神の瞳が閉じられていますねぇ。あの奥の丸い所です…」

テオドラ「ふーん、あの目って閉じるのか。 場所にもよるけど大回りすれば気づかれないで動けそうね
今回は一旦出直すけどこの情報は広間を歩くときに使えるわ」

アモロ
アモロ

テオドラ「あたしの仮説が正しければこっちに落とし穴がある」

ヨグ「分かっていて何故飛び込むのですか」

アモロ

テオドラ「ふんふん、どうやら見えない落とし穴だけど二つの道があった場合、片方に存在するって感じかしら」

白兎「目の前に羊居るって!羊!」

アモロ

トコ「銀色のタコなんて初めて見ました、自然の神秘ですね!」

ヨグ「我が神が作り出す宇宙最高の芸術ですよぉ!じっくりと堪能あれ!」

アモロ アモロ

八十「タコ、弱かったですね。攻撃自体も冷気を発射するだけの単調なものですし」

ヨグ「…強さと美しさは必ずしも比例しないものですから」

アモロ アモロ

白兎「その青色の触手ってさっきのタコの?わぁ、海みたいに深い青色でごめん気持ち悪くなってきた

テオドラ「…白兎には持たせないように気を付けるから」

アモロ

トコ「あら、急に暗く。お日様も無いのに変ですね」

白兎「おお!たからば──」

アモロ

テオドラ宝箱に近づく時は喜ぶな警戒しろ、って今更だけど」

八十「戦いの時間です」

アモロ

図鑑で混乱無効なのを知ったので今回は物理無効のウーズを呼び出す不定形生物招来を使用。
腐敗毒も入れば弱り目に祟り目で大幅に戦いやすくなるからね!

アモロ

介護陣形もしっかりと使用しておく。 当たり前だけど介護陣形が貯まってない時は逃げるよ、NO石化全滅

アモロ アモロ

ウーズの攻撃力もトコのステータス依存なのか1ケタ程度のダメージ。条件ドロップ狙いならこの攻撃力の低さが役立つか?

アモロ

ハンギングが決まると石化の瞳を封じるだけではなく星術スキルのダメージも上昇するので積極的に狙いたい。
五層の羊と違って突属性に耐性が無いのでダメージも期待できるし。

アモロ

最後は介錯で撃破! 最近メテオか介錯でしかトドメ刺してない気がするよ

アモロ

トコ「宝箱の近くに羊がいるなんて…巨大な羊が番人なんでしょうか?」

ヨグ「フ、我が神の考えが矮小な人間如きに分かるはずなどありませんよ」

アモロ

白兎「お待ちかねの中身は~……」

テオドラ「…」

アモロ

宝箱の中に入っていたのは慈悲の短剣(短剣・ATK+1・即死×6)。作品によって刀だったり剣だったり。
即死に関しては介錯があるので倉庫へ仕舞っておく。IIIの介錯は優秀なのでな。

アモロ

そしてついに恐れていた(期待していた)事態…帰宅マスター用のTPが枯渇する事態が発生。 労作歌しなさい!

アモロ

前回書いた通りアリアドネの糸を持っているので何も起こらなかったけどね!!一度くらいは糸縛りプレイしたいな


アモロ アモロ

トコ「出口を発見しましたわ、足元にお気を付け下さい」

白兎「わー!この分だと先は長そうだね…正気の間に突破しようか」

アモロ

トコ「大丈夫ですか、わっ!」

八十「近寄らないほうが良いですよ、折角のお顔が台無しになりますから」

アモロ

カミキリオンの腐敗毒ダメージはこのくらい。 ダメージ自体は高いけどレヴィアタン戦で散々煮え湯を飲まされたのでそんなに怖くない。ドレイン攻撃も無いし命中率も下がらないし…

アモロ

腐りまくって大惨事。でも戦闘が終われば治癒する冒険者の生命力。

アモロ

八十「この通路の先から強い気配がします、位置的にこの階で確認したあの気配たちでしょう」

ヨグ「遭遇しないことを祈るばかりですねぇ」

アモロ

白兎「あれ、階段があるよ?ここも入口のところみたいに偽物の階段なのかな」

テオドラ「危険だけど降りて確かめてみるのが一番ね」

アモロ

トコ「まだ訪れた事のない場所ですが…これまでの広間と同じような構造になっていますね」

白兎「これからはここに落ちてくることになるんだね…」

アモロ

テオドラ「こちらを見て…いや自分の近くで動くものを無差別に追いかけるみたい」

八十「視界から離れてやれば追跡は止まりますね、不意打ちは難しそうです」

アモロ

白兎「虫っぽい奴がいるんだけど」

ヨグ「気を付けて。あの魔物にエーテルが集まっています、恐らく体内で精製して発射するような──」

八十「おや、」

アモロ

テオドラ「!電気か、しかも強烈な奴ね…」

アモロ アモロ

白兎「電気を出す生き物っているの?術とかならわかるけど」

トコ魚の中には電気を作れるものもいるそうですが…虫はどうなんでしょうか」

白兎「やっぱり意味不明だねー」

アモロ アモロ

テオドラ「こ、ここに落とし穴!?なんつーふざけた…!」

白兎「そこのでっかい魔物誘導中なんだけどーっ!?」

アモロ アモロ

ヨグ「…元の位置に戻ってこれましたねぇ」

テオドラ「気を取り直して行くわよ、これとよく似た仕掛けはまだ沢山あるし」

アモロ

八十「先ほどの棘床で弱ったところを狙われましたね」

トコ「油断しました…やられる前にやれですわ!」

アモロ アモロ

ヨグ「今度の南瓜は頭を封じてくるみたいですね…頭の中がグルグルしてますぅ…!」

白兎「でもオレンジ色のと比べて柔らかかったね、こっちは物理攻撃に耐性が無いのかも」

アモロ

白兎「それに白兎ちゃんの前では硬かろうが関係ないのでしたー!っとさ!」

テオドラ「テンション高いけど、まあ実際そうだし」

アモロ アモロ

八十「ん、放電は強烈ですが相手にも反動があるようです」

テオドラ「文字通り身を燃やして電気を起こしているのか、何が元になったのかは知らないけど哀れなものね」

アモロ

ヨグ「南瓜なのに取れる部位は骨やツルなんですねぇ、身の部分はどうしているんですか?」

トコ「武具には出来ないので持ち帰ってお料理に使っていますよ、この前のパンプキンケーキは美味しかったですか?」

白兎ヴエエエェェ!!

アモロ

テオドラ「・・・」

八十「お疲れですね、テオドラさん」

アモロ

白兎「どんだけいるんだコイツら…大繁殖しすぎでしょ」

トコ「羊なのにネズミ算ですね」

アモロ

これはLUC特化のトコが石化したシーン。石化するな!ファーマーの誇りを取り戻せ!

アモロ アモロ

ヨグ「先に進むよりも私たちが強くなっている気がしますねぇ」

テオドラ「まあ良い事ではあるけど…」

八十「素晴らしい事です。このまま我々よりも強い敵に会いに行きましょう

アモロ

長くなったので次回!

今回のギルドカード - なし

白兎「アモロに代わってアーモロードのおすすめ観光情報を伝えていくよ!!
今回のおすすめは……って言いたかったけど前回の内容で元老院から怒られたので今回はお休み!」

トコ「アモロ観光局解体の危機でしたね…。次回からはこのような事が無いよう周知して参りますわ」

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