101.冷やしウーズ始めました
2024/04/14
前回のあらすじ
遂に第六階層に足を踏み入れて上機嫌になったあまり一気に25階まで駆け下りちゃったアモロ観光局!!
海都 - 22F会話

テオドラ「海の底の奥って言うか…何かの大部分は海の下にある岩盤層と世界樹がミックスされた異界だから場所ごと焼き払うのが一番いいけどは難しいからなんだけどコア部分はマントルの表層部まで食い込んでる状態だから底まで行って活動に必要な部分だけを取り除く方が最低限のリソースで実行できるから」
宿の少年「マントル?異界??」

ヨグ「まぁ、やる事はナルメル退治と同じですよ」

トコ「街の皆さまが貴方様のように元気に過ごして下さるのが一番の応援になりますわ」
宿の少年「はい!皆さんも無理しないでくださいね?」

白兎「おねえさんご機嫌だね!何かあったの?」

八十「最近は宣伝の手伝いをしていないのですが」

アモロ「オレたちが生きた広告塔になってるって訳か!」

ヨグ「広告塔!?私の身体は我が神だけの物ですよ!?」

Uアモロ「そうだ!もっとオレたちがネイピア商店の武具を使ってるのが分かりやすいように店の前にオレたちの像を建設するのは?」

白兎「恥ずかしいから却下!!」

Uアモロ「大丈夫大丈夫!(覚えてるから)」

テオドラ「…21階で地図持ってるのに迷子になってたじゃん」

白兎「!?えっと、ママさんいつもアイスクリーム作ってくれてありがとう!」
酒場のママ「ウム、ヨロシイ!流石はこの店の常連ダ!デダ、何か頼んで行きマスカ?」

Uアモロ「海都エール!!」

テオドラ「いや脅されているのかと」

アモロ「今ここに居るおっちゃんは偽物で本物はアーモロードの海の底で眠っているのかと!」
ギルド長「・・・お前らが俺をどう思っているのかはよく分かった」

白兎「こういう人の言うやんちゃって絶対やんちゃの範疇越えてるよね…」

トコ「もしかしてドラゴンを素手で仕留めたとか・・・!」

八十「どれほどやんちゃだったか気になりますね」

白兎「むむ…いつまでも子ども扱いしないでよね!私だってすぐに成長期が来てナイスバディになるんだし…」

アモロ「能ある鷹は爪を隠すだぜ!」

八十「自分らしさとは」

トコ「そうですね、八十様は逞しいお体と快刀乱麻を断つ太刀筋が魅力的だと思いますよ。
それから何にでも好奇心旺盛なところとか!」

ヨグ「我が神に興味を持たれたところとか!」

テオドラ「別に空気も足場もあるし魔物も異形とはいえこっちの攻撃が効くし…性根のひん曲がった迷宮ってだけか」

Uアモロ「強いて言うなら歩いているとアヒージョが食べたくなるってとこか!」

ヨグ「我が神を食べるな!!!」

トコ「一心同体…フローディア様とだなんて永遠の友情で結ばれた姫さまに申し訳ありませんわ!」

白兎「お前は何を言っているんだ」

トコ「うぐぅ!えへへ…」

テオドラ(何なんだこの空気…)

ヨグ(クジュラさんが入りにくそうですねぇ…)
深都 - 22F会話
This is 落ち込みの宿子

テオドラ「・・・具体的には」

白兎「そうそう下の方!下の方!」

アモロ「してないしてない!目玉に息を吹きかけて乾燥させて遊んでるとかしてない」

ヨグ「この悪魔!!!」

Uアモロ「違うぜオランピア。ザイフリート様は必ず褒めて下さるぜ、オレの記憶ではそうだもん」

アモロ「……えへへ~ザイフリート様に褒められるなんてもうオレの人生に一片の悔いも無いぜ!」(妄想)
クエスト - 海の果てから来た怪物
前回6層を探索しきったので今回からはHDリマスター版世界の迷宮III星海の来訪者100%クリアに向けてまだ倒していない魔物や素材を収集していくよ!
まずはクエスト『海の果てから来た怪物』から!久しぶりにテオドラ・八十・ヨグ・トコ・白兎の五人で戦うよ!
なお10万エンクエストは多分99引退最強装備の時点で誰がやっても結果は一緒だろうからアモロとアモロ観光局で分担してそれぞれに似合いそうなクエストで戦ってもらう。

白兎「緑死病の薬はちゃんと届いたんだね…でも気がかりな事って一体?」

トコ「もしかして恋のお悩みでは!?」

テオドラ「流石に違うと思う」

ヨグ「酒場の店主の勘ですか…ともかくまずは依頼人からお話を聞いてそれから考えても良いかと」

トコ「では早速アーマンの宿へ向かいましょう!…テオドラさまは?」

テオドラ「少し聞き込みしてから行く、先に行ってて」

八十「残ってみましたが…今日は来店者がやけに少ないですね。
この時間帯なら普段は大盛況のはずですが」

テオドラ「…聞けば分かるかもよ、少しいい?」

八十「へぇ…殺しですか。
それも『生気を吸い取る』など人間には到底できない方法で…テオドラさんが危惧していたのはこの事だったのですか」

テオドラ「…聞いたかもしれないけど緑死病は魔物が媒介する病。
その本質はただの感染症なんかじゃなくて媒介者であり発生源である魔物が周囲の生物を餌にする、一種の寄生に近い存在なのよ」

テオドラ「一杯奢るわ、話してくれてありがとう…それにしても犯人は厄介な所に逃げ込んだわね」

八十「生態系の支配者が空席になった白亜の森に逃げ込むとは。
偶然…いえ必然でしょう、楽しめそうですね」
海都 - アーマンの宿

白兎「いやいや、お世話になってるのはこっちの方って言いたいけど…」

ヨグ「どうやら相当お困りの様らしいですねぇ、詳しく聞かせて頂けますか?」
宿の少年「…衛兵の方に言っても信じてもらえなかったんですけど、冒険者の皆さんならきっと何とかしてくれますよね?」

トコ「緑死病の魔物が海都に!?」

白兎「それってよく考えなくてもまずいんじゃ…!」

トコ「この地で緑死病がばら撒かれたら大変な事に…!お任せください、貴方の御友人のためにもすぐに魔物を討伐しますわ」
宿の少年「ありがとうございます!いつも親身になって考えてくれて…どうかお気を付けて!」

ヨグ「ですが居所が分からなければ、そうですねぇ…一度現場へ赴いてみますか」

白兎「現場、なんか嫌な予感がするんだけど?」
海都 - インバーの港

トコ「テオドラさま!っこれは…」

テオドラ「来たか」
インバーの港にやって来たトコたちを出迎えたのは酒場で聞き込みをしていたテオドラと八十、そして港の主だった。
活気ではない、異常な喧騒に包まれた港の奥では停泊する船から布を被せられた死体の山が次々に運び出されている。
…布からはみ出した木の棒が人間の干からびた腕である事に気がついた白兎は思わず口元を覆った。

テオドラ「…余談だけど干からびた船員はこの港に着くまでは全員生きていた。
腐敗どころか死後硬直すら"まだ"よ」

白兎「ま、まさか…?」

八十「運転手であり保存食として無理やり生かされていた…でしたよね、テオドラさんの予想は」

トコ「!!」

ヨグ「…確認しますが、魔物は王家の森へ逃亡したのですね?」
港の主「私以外にもここに居た水夫が目撃しているから間違いないはずだ。
衛兵には通報したがハーヴェイのお嬢さんが来ているという事は…まだ表沙汰にはなっていないのか」

トコ「許せません…人の命を軽々しく弄んだどころか更に犠牲者を出そうだなんて…!」

トコ「すみませんそこの御方!元老院の方へこちらのメモを渡して頂けますか!」
衛兵「うわっあんた…ってハーヴェイ嬢!急にどうして…」

トコ「その魔物こそ緑死病の原因そのものなんです!クジュラ様にそのメモを渡して一刻も早く討伐隊を結成して下さいまし!」
衛兵「そうか?弱り切ってとてもそんな風には見えなか…」

トコ「早く対処しなければアーモロードが滅ぶかもしれないのですよ!!皆さまがやらないのならば代わりに私が悪逆非道の魔物を誅しますわ!?」

白兎「ひええええっ!!」
衛兵「りょ、了解しましたっ!」

テオドラ(…こういう割と脳筋な所はフローディア譲りか?)
クエスト『海の果てから来た怪物』で戦えるボスFOEはラスボス並に強いんだけど流石に99引退99最強装備だと粉砕しちゃうのが可哀想なので適度に休養してから挑むよ! がっつり休養すると後のレベリングで泣きを見るので大体70~79に収まる程度に休養して~…
そして全員の装備を強斬の護符と堅氷の護符に変更!
トコだけは強斬の護符と堅氷の護符の配分を入れ替えて戦う、物理多段攻撃を不定型生物招来(ウーズ)に任せるのでミスト+護符で受ける予定の氷属性はガッツリ対策しておく必要があるんだよね。
白亜の森 - 17F

白兎「この階層のどこかにヤバい魔物が潜んでるのか…」

トコ「きっと怪我をした状態で危険な奥には行かないはず、だとすればこの付近に!」

八十「気配はしますね、それに何か大きなものが這いずったような痕跡も」
…カマキリをサッ処分するの忘れてた。 通る時邪魔ってのは覚えていたから駆除する予定だったのを忘れてたとはね

八十「いつものですね

トコ「少し通らせて頂きますわ」

白兎「八十さんも怖いのにトコちゃんまで怖くならないでぇ…」

テオドラ「引きずった跡と気配は奥から…罠らしきものはない」

ヨグ「理解してかは存じませんが結界の中に逃げ込むとは恐るべき知恵ですねぇ」

白兎「!物の怪か、大陸以外にもいたとは…」

テオドラ「…罠を張る必要もないって感じか」

ヨグ「おやおや、前菜代わりにされるのは勘弁願いたいですねぇ」

八十「お元気そうでよかった、じゃないと戦い甲斐がありませんからね」

トコ「息子様のご友人だけではなく海都の皆さまにまで及ぶ狼藉…許し難い!命で償って頂きますわ!」
BOSS - アルルーナ
クエスト『海の果てから来た怪物』のクエストFOE。可憐な少女と花の姿をしているが実は5層ボスと同格かそれ以上の強さ、その上クエストが出現するのはクリア前からという罠クエスト。食人植物だコレ!
技自体も強力でどれも単純に威力も高い上に面倒な付加効果があったり更には太古の呪粉(敵全体に即死以外の状態異常をランダムで付与)という危険すぎる技も。
ステータス・スキル
HP22,000 / ATK66 / DEF72
◎ - 炎 / △ - ス・死、状態異常、封じ / × - 氷・雷
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に突属性攻撃 | 依存部位:- |
| アルルーナ唯一の突属性。
護符などでノーガード戦法を取る時は使用されないようにお祈り。 |
||
| ライトニング | 敵全体に雷属性攻撃+頭封じ付与 | 依存部位:頭 |
| 威力も高いが頭封じが何より危険な回復職・術師殺しな技。 最優先で無効化・妨害しておきたい。 | ||
| フロストスマイル | 敵全体に氷属性攻撃+スタン付与 | 依存部位:頭 |
| 威力も高く付加効果も面倒、連打されてスタンし続けると壊滅の危険性も。 無効化するなり耐性を上げるなりするべき。 | ||
| テンタクルビート | 敵全体ランダムに3~7回の壊属性攻撃 | 依存部位:脚 |
| 特に目立った効果は無いがラスボス級のステータスから放たれるので引き付けて回避するなりしないと危険。 | ||
| ヴァンパイアキス | 敵単体に斬属性攻撃+ドレイン効果、高威力 | 依存部位:頭 |
|
適正レベルだと威力がとんでもなく高い上になんと招鳥・挑発を無視して相手を選ぶ。
アクセサリーで対策するのが一番。 |
||
| 太古の呪粉 | 敵全体に即死以外の状態異常をランダムで付与 | 依存部位:頭 |
|
見れば分かる危険な技。
でも使用ターンが6nターンと決まっているので分かれば予防の号令や後攻リフレッシュで何とかなるか…崩されていなければ。 |
||
参照:世界樹の迷宮3wiki
今回は物理攻撃(テンタクルビート)をウーズに任せて戦うので1ターン目の隙をイージスの盾で防ぐ!
攻撃手段はいつも通りのチャージメテオ。
・テオドラは次ターンから忙しくなるのでハンギングでお茶を濁す
・八十はヨグに対して先陣の名誉で火力増強+最速化
・ヨグはいつも通り狂戦士の誓いをMAXまで使い続けていつものウルフハウル→チャージ→メテオ
・トコは次ターン以降のテンタクルビートのために不定型生物招来
・白兎は…思いつかないしとりあえず忍法 雲隠で!
ハンギングも朽ち果てる液体(ウーズ)も不発だったけどまあ序盤だし!
それから今更ながらイージスの盾って使用時にその場にいたキャラクターだけを守る仕様なのか!(このターンはテンタクルビートだったので問題ないけど)
2ターン目。ここからは太古の呪粉のターン(アルルーナが攻撃してこないターン)にメテオの予定で動く。
・テオドラはアクセサリーで対策していないライトニングを防ぐために雷の先見術、以降は太古の呪粉のターンを除いて先見術連打になる
・八十は意外とショーグンの足が速いので耐氷ミストを散布。2ターン目に撒けばウーズも効果を受けられるからね。次はイーグルアイでサポートかな
・トコはヨグの狂戦士の誓いがMAXになるまではメディカIVで支援し続ける。先陣の名誉で最速化しているので確実に行動順が狂戦士→メディカIVになるので安心!
・白兎はウーズに忍法 招鳥を付与してテンタクルビートを全弾吸ってもらう
テンタクルビートもウーズなら痛くないもんね!
召喚された獣は召喚者の耐性を受け継ぐので耐氷ミスト+堅氷の護符×2ならウーズもフロストスマイルを耐えられると思う!
ウーズーーーーッ!!!
どうやらウーズの耐性は他の獣と違って本体がいくらアクセサリーで対策しようがどう頑張っても属性攻撃を耐えられないようになっているみたい。
属性耐性-65535にでもなってるのか?
4ターン目。ウーズの死は悲しいけどそれよりも予防の号令と耐氷ミストで強化枠が足りない事に今更気が付いたヨグはチャージ出来る時にしておく
・トコはウーズの代わりに大鳥招来でアルルーナの頭封じにチャレンジしてみる、封じればテンタクルビート以外の攻撃全部封じられるし
ウーズがやられてどうやってテンタクルビート受ければいいんだ!?って思ったら白兎が雲隠使ってたからそのまま盾になって貰えばいいじゃん!!
『雲隠使っとけば?』って隣でアドバイスくれたリアルマイブラザーに感謝
ちょっとテンタクルビート漏れたけど何とかなった。 テオドラじゃなかったら即死だったぜ…それからオオタカくんは流石に頭封じ失敗した。
5ターン目。
ウーズの死、強化枠が足りないなど予想外の事態に見舞われていっそのこと太古の呪粉は頭封じで乗り切っちゃおうかと思いだした。
・なので八十はハンギングで頭封じを狙う
・白兎は雲隠の延長
・ヨグはメテオをぶちかます準備にウルフハウル
・トコは頭封じをオオタカに任せてドラミングで支援
オオタカよくやった
対策していたけど全くフロストスマイルを使わないアルルーナ。 まあテンタクルビートの方が対策楽だから嬉しいんだけど…
6ターン目。
太古の呪粉のターンだけど前ターンに頭封じを付与したので安心して攻撃してOK!
更に防御弱体三種にヨグには狂戦士の誓いが付与されているので後はどれだけのダメージが出るか…
とりあえず一撃では倒れないと思うのでメテオのその後の事も考えて動く。
・テオドラは耐氷ミスト、この時はアルルーナと戦うのが久しぶり過ぎて『太古の呪粉って頭依存だっけ!?』状態だったので間違えてトコにも耐氷ミストを使わせているよ!!
・八十はイーグルアイも使用したので五輪の剣で火力支援
・ヨグは防御弱体三種+狂戦士+チャージメテオをぶっ放す!
・トコはブレイバントでも投げておけば良かったんだろうけどなぜか耐氷ミスト、混乱してる…
・白兎は今後に備えて忍法 雲隠で!
五輪の剣一発辺りのダメージはこんな感じ。
装備が太陽の光刃と天羽々斬(ATK×8)なので強化無しでもそれなりにダメージが出るね!
そしておぼろげな記憶通りアルルーナの太古の呪粉が頭依存なのを理解して安心、そしてこれなら予防の号令いらなかったなと思うのだった…!
おまちかねのメテオ一発辺りのダメージはこんな感じ。
もうIIIでもXでもメテオを覚えていないゾディアックが使えないくらいメテオに教育されちゃったよ…(ちなみにヨグはXでも元気に多段メテオしてました!)
7ターン目とさっきの総攻撃の結果。五輪の剣+メテオ一発でコレか…
ヴァンパイアキス対策はしてるけどこの際頭封じが持続している間に倒し切ってしまおう!
・テオドラはウルフハウルの効果を上昇させるためにインザダーク!Lv1だけど!
・八十はヨグの火力強化のために先陣の名誉を再度付与する
・ヨグはチャージ
次のメテオが貴様の最期だ
・トコもウルフハウルの効果を上昇させるために代名詞になった巨象招来で混乱を付与!
・白兎はアルルーナのテンタクルビートも封じちゃおうということで影縫!
影縫のダメージはこんな感じ&脚封じ成功! これでアルルーナは通常攻撃以外何もできなくなったってワケだ…!
流石にインザダークと巨象招来は付与失敗。
でもインザダークはLv1だしトコの巨象招来は二回目以降が本番だから
8ターン目。 チャージ完了!メテオ発射!!
他のみんなも五輪の剣やミリオンスラストでダメージ量を増やす!
そして白兎はダメ押しのクイックオーダーで災いの巨神を最速化して混乱を付与してウルフハウルの効果を引き出す!
勝ち申した
信頼と実績の4ケタダメージ
最後はイーグルアイ+ウルフハウル+ドラミング+狂戦士の誓い+先陣の名誉+チャージ+メテオで撃破! やっぱりメテオは大正義!
準備という準備がことごとく打ち砕かれたとんでもない戦いだったな…ステータスと最強装備でゴリ押しした感が否めないけど!
これまでDS版だと第五階層ボスを倒す前に毎回挑んでボコボコになりながら倒してるから本来はこうやって倒すんだな…
でもやっぱり久々のメテオは清々しいダメージだね!!
消耗やリミットスキルはこんな感じ!
アイテムは耐氷ミスト(10個ほど)、メディカIV、マドラII、アムリタIII(ちょっと多め)、テリアカβとネクタルIIを保険用に。後は獣避けの鈴。
・イージスの盾は初手の隙を防ぐために採用。
想像では貯まり次第発動してアルルーナの攻撃を凌ぎながら回復に蒐集するのにも使える…筈だったんだけどなぁ
・幸運のハンマーは一人で攻撃できるリミットスキルだから持たせた

八十「早い散り際でしたね」

トコ「ありがとうございますアモロ観光局の皆さま!皆さまの勇敢な行動により海都は救われました!元老院を代表して深く感謝いたしますわ!」

ヨグ「いえいえ、私もここが大切ですからねぇ。
守るのは当然ですよ」

白兎「ふう、これでもう緑死病で命を落とす人はいなくなるね!でもまさか魔性まで出没するとは…アーモロードまじ魔境だよ~」

テオドラ「少なくとも海都と見知らぬ一つの街は救えた、報告に向かいましょ」
海都 - アーマンの宿
宿の少年「あれトコさんは…まさか」

白兎「元老院へ報告!
今回は通達から討伐まで全部やったようなもんだし色々書いたり話したりするから今日は帰れないってさー」
宿の少年「本当ですか!?よかった…皆さんの事すごく心配だったんですよ」

ヨグ「心配してくれたんですね、ありがとうございます。
ちゃんと帰ってきたので安心して下さいね」
宿の少年「はい!」

白兎「にひひ!今後ともアモロ観光局を御贔屓にね!」

ヨグ「さて、疲れて帰って来るはずの仲間のために何か作りますかねぇ」
海都 - インバーの港
ちなみにクエスト報告前にインバーの港に行くと特別なメッセージが見れる

八十「冒険者は戦うのが仕事ですからね」

テオドラ「…別に、やれることをやっただけだし」
港の主「それでもアーモロードに住む一市民として感謝するよ、諸君は過去を救ったのではなく未来を守ったんだ」

テオドラ「…そう」

白兎「報告に来たよ~ってトコちゃん居たの!?」

トコ「報告が案外早組終わりまして…報告に立ち寄ったところなんです」
酒場のママ「オウ!アナタ方!ダイタイの話は小娘から聞きマシタ。
ゲキトウだったラシイナ!」

ヨグ「冒険者の依頼にしては珍しくきれいさっぱり終わりましたねぇ」

白兎「白兎ちゃんにかかればお手紙も魔物討伐も楽勝ってね!」

テオドラ「情報のたまり場の店主がそれを言うのか…ま、うちのペン担当がどう報告したのかによるけど」

トコ「ふふっ!皆さまの活躍は元老院の方へ確と報告しましたよ!」

白兎「じ、十万エン!?あの子が!?」

ヨグ「身銭を切るってレベルですかねぇ…」

テオドラ「…今まで貯めてた貯金全額とかじゃないと信じたいわね」
そしてアルルーナのドロップアイテムからはMの書(本・ATK+143、空き×4)が購入可能になる。
決してダークハンター監修のアブナイ本ではない。カースメーカーも
入手難易度もエルダードラゴンやらに比べ楽だし空きスロットが多いので、DS版ではLUC鍛冶して縛りビーストキングに持たせていたよ

トコ「私、実は以前アルルーナと戦ったことがあるのですが…今回も海を渡って来ましたしアルルーナには遊泳能力があるのでしょうか?テオドラさまは何かご存じですか?」

テオドラ「今回は実質的には船だし…あっちは多分誰かが船で持ち込んだとかじゃない多分…?」

ヨグ「植物には水に浮く種類もありますから…意外と本当に荒波を渡ってきたりして」
戦いが楽勝で終わったのはいいけどこの大量の不良在庫はどうしよう… 飲む?
アルルーナが楽勝だったので次の10万エンクエストは休養したレベルのまま行け!
今回はここまで!次回はアモロたちで10万エンクエストに挑戦するよ!
ステータスとスキル振り
vsアルルーナでの細かい動きや指針。装備は強斬の護符×2、堅氷の護符×1が基本!
戦法は『初手の攻撃をイージスの盾で防御、以降は招来したウーズ+招鳥と雷の先見術と耐氷ミストで耐えながら戦う』
…実際は初手は防いだがウーズがどう頑張っても属性攻撃に対して無力だったのが判明したので急遽白兎で雲隠+招鳥で対処する事に。でも頭封じ・脚封じ・混乱と順に成功したのとメテオの火力が最強過ぎたので何とかなった。もっとレベル下げるべきだったかな…
テオドラ
属性ガード役。
初手はイージスの盾を発動させながらハンギングで頭封じを狙ってみる、インザダークもアリ。以降は太古の呪粉(6nターン)以外はライトニング対策の雷の先見術を連打。
八十
支援役。
本来であればヨグに先陣の名誉を付与するつもりだったが強化枠が足りなくなったので、テオドラに代わってイーグルアイやハンギングで支援。最終的には先陣の名誉でゴリ押ししたけど!
ヨグ
火力塔。
狂戦士の誓いをMAXまで溜めたらチャージ→ウルフハウルからのメテオ。基礎能力が高いので弱体三種と頭封じまで詰め込めば相手は瀕死に。
元は狂戦士の誓い+先陣の名誉+ブレイバントのつもりだったが耐氷ミストと予防の号令の事を思いだしたので攻撃強化は狂戦士の誓いと先陣の名誉。
トコ
状態異常役。
本来はウーズを呼んで自分は耐氷ミスト、ブレイバント、ドラミングで支援するつもりだったがウーズがフロストスマイルで退場したので大鳥招来で頭封じ(太古の呪粉や属性攻撃対策)、最後は巨象招来の混乱でウルフハウルの効果を上昇させたりといつも通りの戦い方になったか。
白兎
支援役、結果的には回避盾。
最初はウーズに忍法 招鳥を付与してテンタクルビートを受けてもらうつもりだったが属性攻撃で落ちたので急遽招鳥を自分に使用して回避。偶然にも雲隠を使っていなければ危なかった
太古の呪粉の対策にサブプリンセスにしたけど最終的に不要だった。意味なし!