104.ラストバカンス
2024/04/16
前回のあらすじ
メテオによってイカせんべいになったクラーケン!
海都 - 25F会話

ヨグ「おやおや、ついに貴方も大人の仲間入りですか。いやはや子供の成長は目を見張るものがあります」
宿の少年「…本当はまだ寂しいですよ?でも、こんな話を聞いたんです」

トコ「そうですよね。
あの青い海の先に大切な人たちがいる、どこへ行っても交わした縁は繋がっていますもの」

Uアモロ「いざとなれば航路を通って会いに行けばいいもんな!」

テオドラ「…たとえ思い出せなくなっても、海が覚えているもの」

白兎「ふふーん!次来るときは泳げるようになってるからね!何年後になるか分かんないけど」
宿の少年「ボクも白兎さんと一緒に海水浴が出来る日を、何年でも楽しみに待ってますから!」

テオドラ「まずは温泉の湯船から、かな」

白兎「あ、あんまり舐めないでよね?
顔くらいはつけられるようになったし!」

八十「いえ、特には」

八十「……なにか?」

トコ(八十さま!店主さまが喋りにくそうですよ?そんなに見つめてはなりませんわ)

八十「そうですね、勝手に口角が上がる気持ちを滑稽と言うのなら滑稽なのかもしれません」
ネイピア「なっ!」

テオドラ「ぶっ…くっ…!」

八十「お喋りは難しいですね、また怒らせてしまいました」

トコ「いえいえ!前までよりもずっと成長していますわ!次は相手の心を考えて合わせる訓練を…!」

白兎(会話術っていうか別の話術になりそうな予感が…)

アモロ「まー泣いて別れるよりも笑って別れた方がテンション上がるもんな!」

八十「笑って…海都を離れる際は店主さんにも笑って頂けるよう何か体得しておきますね」
ネイピア「む…それなら楽しみにしておこうかの、お主の宴会芸を」

アモロ「この大量の紙は…ザイフリートさま折り紙大会?」

テオドラ「なんだそれ…どう見たって便箋でしょ」

ヨグ「おやおや、そのお嬢さんはアモロ観光局にどのような依頼を?」

Uアモロ「冒険の後はここで宴会する予定だし依頼人も招待しようぜ!」

八十「手紙の書き方は分かりませんが、それなら私も手伝えそうですね」
酒場のママ「名案ダナ!依頼人に聞いてミマスガ、十中八九オッケー間違いナシデスヨ!
デカブツをホフッタボウケンシャーを称える最高の宴にしマショー!!」

Uアモロ「イザユケボウケンシャー!!」

白兎「イザユケボウケンシャー!!」

八十「大体そうです」

トコ「フローディアさまにクジュラさま…最後までお世話になってしまいました」

テオドラ「ま、これも仕事だし言われずとも」

白兎「任せてよね~海魔退治の白兎の腕前、存分に振るってあげる!」

アモロ「ぼちぼち!」

ヨグ「身支度は出来ましたがまだ少し名残惜しいですかねぇ」
港の主「そう思うのも仕方がない。
だがな諸君、私は人と人との出会いは引いては返す波のようだと思っているんだ。
波はあらゆるものを運び込み、あらゆるものを送り出す…ならばいずれ再びめぐり合う日もあるだろう」

アモロ「オレ決めた!魔を倒したら色んな所を冒険してザイフリートさまに会えたらいっぱい思い出話するぜ!」

テオドラ「ま、行先が同じだったら乗せてあげなくもないわ」

Uアモロ「我が生涯に一片の悔い無しってことか!」

トコ「フローディアさま死なないで下さい!!」
フローディア「…冗談だよ、他の奴らみたいにあたしより先に逝くかと思ったら逞しくなって。
あたしや姫さまの願いどころか世界の未来までなんとかしようとしてるんだから、あんたはあたしの誇りだよ」

トコ「!!わ、私も、フローディアさまや姫さまにお仕えできて、この上なく幸せでしたっ!うぅっ、うぐっ!」

ヨグ「ああ、泣かないで…」
フローディア「おいおい、泣くんじゃないよ。
相変わらず人を疑う事ってのを知らないんだから…それがあんたの良い所でもあるけど」

八十「泣いたり笑ったりするのはすべてが終わってからという事ですね」

トコ「はい、世界の未来は私たちアモロ観光局が約束します!
だからフローディアさまも海都で応援して下さいね!」
深都 - 25F会話

Uアモロ「来る!死んだり飽きたり忘れたり…でも終わったからと言って手放さなきゃいけないって訳でも無いぞ」
恒星亭の少女「…そうなの、でしょうか」

テオドラ「深都を見つけてこの数ヶ月は怒涛の日々だったもの。
でもどの日も昨日の事みたいに思い出せるわ」

白兎「(海怖くてあんまり来れなかったけど)ネイピア支店も大きくなったよね!品揃えだって本店に負けないくらいだし!」
ネイピア妹「…本当はもっと姉さんの店に顔出したり色々勉強すればよかったって思ってるけど、そう思ってくれると嬉しいわ」

八十「楽しかったのでまた店前で大王マグロ解体ショーやらせて下さいね」

ヨグ「アレお気に召したのですか!?」

八十「ここでのアルバイト、はじめて戦い以外で楽しかったと思えたので」
ネイピア妹「いいわよ、これからも好きなだけアルバイトしていって頂戴ね?」

テオドラ「まあ、旅立つ前にすでに計算済みよね」

アモロ「地図の中央の大きな広間、ここに魔がいるんだなオランピア!」

Uアモロ「よーし!勝利を願ってここで戦勝の前祝いと行こうじゃないか!
お酒持って来たぜ!あー!追い出さないでー!!」

アモロ「オランピアが通常運転に戻ってよかったけど窓から捨てないで欲しいぜ!オレのおつまみが~!」
前回に引き続き100%クリアを目指す。
今回は大航海を中心にやって行くよ!
現在はエピック・交易品・食料がそれぞれ1つ、大航海クエストが3つ残っているのでそれらを消化する予定。
最初に苦戦したのはエピック集め。
もう辿り着いたのがリアル半年前だからどこを集めてないのか分からなくて…とりあえず北海エリアの何処かだろうなと考えて一つ一つ回る事に。
回収済みだったらメモを書いておく事にして調査開始!
そして勝利の塔へ行ったその時!

ヨグ「普段は気が付きませんでしたがこの塔には様々な品が安置されていたんですねぇ」

テオドラ「数百年潮風に晒されても未だに立っていられるもの、"栄光"を保管するのにふさわしい場所じゃない?」

テオドラ「よし最後の一つゲット!」

八十「おめでとうございます」

テオドラ「プリニウスの博物全誌…その初版!何度見ても素晴らしい一冊ね…他の全史も集めたい…!」

Uアモロ「相変わらずテオドラは本好きだな~」

ヨグ「…今度一緒に古本屋でも巡りますか?」
結構迷子になったのが食料探し。
どうやらイベント自体を確認する前に地図を描き切ってしまったらしくこうやってずーーっと放置されていたのである。
たしか海上都市シバの近くだったよな…といってみたら記憶通りだった

アモロ「くんくん…テオドラ船長!12時の方向から美味しそうな匂いがします!!」

テオドラ「うわっそんな事大声で伝えなくてもいいから…」

トコ「まぁ!豪華な夜食ですね!」

Uアモロ「おーいそこの人ー!!」

テオドラ「一応地図自体が完成したしそろそろ測量に派遣される頃か」

八十「測量とは」

ヨグ「種類にもよりますが今回でしたら島の大きさや高さを測ってより詳しく記録するのが目的ですかねぇ」

Uアモロ「うまそう…!」

アモロ「わぁぁ…!」

ヨグ「おっと、野生が牙を剥く前に食べてしまう方がよろしいかと」

八十「ガルムと言えば少し前に貰った調味料も同じ名前でしたね」

アモロ「しめた!おーい海兵さーん!待ってーガルムあるぜ!」

アモロ「・・・」

Uアモロ「・・・・・・」

テオドラ「野犬みたいに囲むのやめろ」

Uアモロ「くれるの!?」

トコ「ご親切にありがとうございます!」

アモロ「わーい!新しい食料だぜ!」

ヨグ「…そういえばあのガルムって何日前に貰いましたっけ?」

テオドラ「…あまり想像したくないな」

トコ「私たちのDXザイフリート号も随分と豪華になりましたね、海都の海軍にも引けを取らない装備ですわ!」

テオドラ「その名前で呼ぶな、今回は未塗装だぞ」

Uアモロ「ここにあるもの全部積んだら世界一周旅行も夢じゃないぜ!」
ゲーム内で1ヶ月近く漂流してやっとアタリをつけたのが交易品。
エピック集めの時に南海も確認すればこんな事には…
漂流の半分は海水浴イベントなのかと思ってひたすら第三磁軸周りでグルグルしてた。

テオドラ「物の溜まり場、といったらもうここしかないわね」

トコ「少しお天気が悪いみたいですが…」

八十「体幹の訓練に最適ですね」

アモロ「揺れまくって楽しいぜ~!!」

ヨグ「あ、うっぷ、ちょっと吐き気が…」

テオドラ「甲板には吐くなよ!!!」

テオドラ「はぁはぁ…どうだ…!」

トコ「やりましたね!素晴らしい操舵技術ですわテオドラさま!」

ヨグ「おやおや、むぎゅっとしたらテオドラさんが苦しそうですよ」

八十「引き揚げましょうか」

Uアモロ「よいしょー!」

アモロ「骨だぜ!!」

トコ「海賊のものでしょうか…なんにせよこんな寂しい海の中でずっと一人で眠っていたのですね」

テオドラ「海の中にあったにしては結構状態が良い、船室が魚や波の浸食を防いでいたのか…ん?首元に何か」

テオドラ「…海と神は気まぐれ、首飾りは有効活用させてもらうわね」
最後の交易品これなの!!?
そしてそんなに高くない。 まあ序盤で行ける場所だし…

アモロ「でもこれってお土産屋さんでよく見る奴だよな?」

白兎「え、テオドラちゃんたちコレを探すためだけに一ヶ月近く航海してたの…その、お疲れ様です」

テオドラ「そんな目で見るな」
血眼になって探した最後の交易品がまさか『海都中の土産物店で買える』なんて皮肉が過ぎる…
海のアイテムを集め終わった後はは未クリアの大航海クエストを消化していくよ!
残っているのはレヴィアタンとエルダーのクエストばっかりなので面倒な物を残してくれる…
まずはクエスト『宝を求めて』から!NPCはどっちもサポート型のプリンセスとファーマーなのでガード役と火力役を用意してやれば何とかなる。
ウガリートのボスであるレヴィアタンに関してはドロプリで撃破できそうなのでドロプリ二名で行かせてもらう。
リミットスキルは強化以外なら何でもいいのでこれで

アモロ「まさかテオドラが船を貸してくれないなんて…」

Uアモロ「オレたちはただ船をザイフリートさま仕様にしたかっただけなのに…!」

Uアモロ「このままじゃ追い付かれるぜ!やっぱり手漕ぎ船じゃ限界があったか…」

アモロ「依頼人もよくこの廉価版DXザイフリート様号に乗ってくれたよな~やっぱり欲望は力だな!」

アモロ「ウナギみたいな見た目だし蒲焼にしてやるぜ!」

Uアモロ「食べちゃうぜ!」
BOSS - レヴィアタン
交易都市ウガリートのボス。表ラスボス並のステータスを持ち、それから繰り出される大寒波(敵全体ランダムに氷攻撃+スタン)と火炎の息(敵前列に炎攻撃、威力が高い)は対策なしでは即死級。
ドロプリではリフレクターが完成するまでいかに壊滅しないかが重要。
ステータス・スキル
HP17,440 / ATK65 / DEF61
◎ - 斬、氷 / △ - 突・壊、炎・雷、ス・死・状態異常・封じ
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| 縛り上げ | 敵全体に壊属性攻撃+頭・腕・脚封じ付与 | 依存部位:脚 |
| アンドロが封じ無効なのと物理攻撃なので雲隠で回避でOK! | ||
| 火炎の息 | 敵前列に炎属性攻撃、高威力 | 依存部位:頭 |
| 大寒波 | 敵全体ランダムに2~7回の氷属性攻撃+スタン付与 | 依存部位:頭 |
| 火炎の息は高威力、大寒波はスタン付与と厄介なのでリフレクターが完成するまではあまり使って欲しくない。 | ||
| くすぶる鼻息 | 敵全体に命中DOWN+腐敗付与、腐敗ダメージ51~60、4ターン | 依存部位:頭 |
| 普段なら面倒極まりない技だけど腐敗耐性アクセサリー+抗体培養と予防の号令で何とかなる上、ボットは弱体無効なので今までで一番怖くない | ||
| 暴食 | 敵単体に斬属性攻撃+ドレイン効果、対象が腐敗だと威力5倍 | 依存部位:頭 |
| 与えたダメージの2倍回復する。
上に同じく。 |
||
| 硬鱗 | 自身に物理防御UP付与、4ターン | 依存部位:頭 |
| 5nターンに使用、HP50%以下になると使用しなくなる。
これも属性防御は上がらないので無視してOK! |
||
参照:世界樹の迷宮3wiki
レヴィアタンは硬鱗を除き技のランダム性が高く、かと言って放置もできない火力を持っているので攻防どちらの面に関しても早い所リフレクターを完成させるべし。
1ターン目から火炎の息が来たら嫌なのでUアモロはロケットジャンプ、アモロは雲隠で身を守る。

Uアモロ「ぴょーん!」

Uアモロ「痛い痛い痛いぜ!!」(大寒波)
大寒波でスタンしたのでロケットパンチを撃たずにレッドボット召喚!
それから決死の覚悟は貯まり次第使っておいた方が良い。こうなるから
(5ターン目はブルーボットを召喚しようと思ったので倒れたくないな~の気持ちで決死の覚悟を発動)
6ターン目。
火炎の息で燃やされたけど生還したのでここからはリフレクターの時間!
ちなみに体力に関してはトーマがアモロにメディカIIIを投げる→ロイヤルベール発動って感じで支援してくれるので多少は余裕をもって戦えるよ
リフレクターのダメージはこんな感じ。氷弱点なので特異点定理もあるよ!
レヴィアタン相手だとフリーズガードよりも氷の先見術やリフレクターの方が防御しつつ弱点が突けるのでオススメ、特にリフレクターだと火炎の息も妨害できるよ、おすすめ。
13ターン目。
そろそろ腕を外したくなったので決死の覚悟+ロケットパンチ!
アモロは雲隠で当たらないようになっているのでくすぶる鼻息に備えて予防の号令を付与しておくと◎
んぎゃっ火炎の息!!でもHP満タンだとギリギリ生存するんだ…アンドロ硬
これはデザートにネクタルを使おうとしたら持ってなかったシーン。
流石のトーマもネクタル系統は持ってないので…デザートはちょっと寝てて!
それからリフレクターの反撃だけで削り続けること39ターン目…
予防の号令や強斬の護符で暴食対策しているのがじわじわと効いているみたいで安心!とどめだー!
トーマ「俺だよ」
最後はトーマの通常攻撃で撃破! 大航海クエストのファーマーNPCは相手が弱ると攻撃し始めるので意外とこういうのも多々あるよねー
これまでずっとアンドロ=HP砲orシュートのイメージだったけどリフレクター派になりました。
リフレクターを信奉せよ
ボットにメディカを投げたり全員の体力が多い時はアンドロの封じを必死に治そうとテリアカαを投げまくっていたトーマは切なかったね…
戦法は『リフレクターで削る』 最初から炎の息を連打されたら死ぬのでロケットジャンプのあとはレッドボットでリフレクター、決死の覚悟でブルーボットを出してリフレクターを完成させる。腕は今回は余裕がないのでほっとく
・Uアモロ(アンドロ/ゾディアック)は属性役。ロケットジャンプで回避したら決死の覚悟でレッドボットを召喚。以降はブルーボットを出してリフレクターを完成させる
状態異常に関しては抗体培養+封腐マントで完全耐性を得ると楽
・アモロ(プリンス/シノビ)は支援役。暴食を惹きつける役目なので雲隠+招鳥+強斬の護符で戦う、HPが少なくなってきたら前後に予防の号令を付与して守りを固める

アモロ「お肉の部分はいらないんだよな?…オッケーそれなら貰っちゃうぜ!」

Uアモロ「新鮮だし肝を和えたら酒のつまみにもなりそうだな!」

アモロ「それじゃあ帰りの船でみんなで食べよう!」

Uアモロ「あー虫歯かー食べられなくなるのは辛いもんな!」

アモロ「でもバッチリ効果があったみたいで良かったぜ!」

Uアモロ「デザートは相変わらずお洒落さんだなー」

アモロ「おっちゃん!今度トーマに会ったらまた一緒に飲もうって伝えておいてほしいぜ!」
今回のNPC報酬はデザートの金鎧(重鎧・DEF+100)!
特に付加効果の無い防御力の高い鎧なので今の時点だと活躍する機会が無いのが勿体ないかな
次の大航海クエストは『海都の冒険者に告ぐ』。NPCがゾディアック・パイレーツ・モンクとガードや強化解除以外はレヴィアタンに有利な職業で構成されているよ。
このクエストは枠の関係上Uアモロ単体で行ったほうが勝率が高そうなので単騎特攻させてもらうぜ!
リミットスキルは『決死の覚悟』!ボットが揃うまではガード手段が無いので気合で耐えてもらう。

Uアモロ「わーい!『レヴィアタン退治に参加するなら乗せてやる』って乗せてもらったぜ~大きな船だ~♪」

Uアモロ「アーモロードの守護者アルティメット・アモロが来たからには覚悟してもらうぜ!」
ステータスはさっき書いたので割愛!
今回も前回と同じくリフレクターを主軸に戦って行くよ!
リフレクターが完成するまでは全員属性攻撃に対して無力なのでUアモロは急いで腕脚を外す。
今回はミナモ(モンク)がいるので体力面は任せてロケットパンチ→ロケットジャンプ→赤ボット→青ボット→リフレクターで動く

Uアモロ「ぴょーん!」
UアモロだけならHP満タンなら火炎の息を一発耐えられるのでハラハラしながら準備を整える
NPCのみんなも各々攻撃したり回復してくれるので安心感が違うな。 スミトモの火力高いしミナモの回復助かるし
8ターン目。 やっと準備完了したのでリフレクター開始!これで属性面はUアモロ、物理面はミナモに任せた盤石の布陣が完成した
他二人の活躍ばかり目に入るけどタキオンも氷の星術でボットの追撃を誘発してくれるので今までで一番アンドロが輝いている気がする…!
Uアモロは抗体培養+封腐マントで腐敗を完全にカットしてるけど他のみんなはくすぶる鼻息で腐ったりする。
暴食よりも早く回復できるか心配だったけど治ってよかった~
それから回復したりリフレクターすること17ターン目。
火力・回復が揃っているので前よりも10ターン程早くここまで削れた、これがバランスの良いパーティーって事なんですね
最後はタキオンの氷の星術で撃破!くすぶる鼻息の中で当てるのは凄い
クエスト3は属性ガードさえあれば強いのが助かるね!普段は下手に氷の先見術使ってもらおうとしてグダグダするからこのクエスト苦手だった
今回もミナモがボットを回復しようとしたり、Uアモロの手足を引っ付けようと必死に頑張っていたけど仕様だから気にしないでくれ!
…戦法や細かい動きは前回と同じだよ、操作できる人数が減っただけだし

Uアモロ「みんなありがとな~ナイスな戦いだったぜ!」

Uアモロ「スミトモー!また船に乗せてね~!…え『せめて散らかしたものを掃除してから帰れ』?」

アモロ「お帰り未来のオレ!どうだった?」

Uアモロ「トイレ掃除させられたぜ!」

Uアモロ「そしていつかオレのようになるんだぜ…海兵のみんな!」

アモロ「オレも未来のオレみたいに強くなりたいな~まずは腹筋から!フンヘッホッ!」
今回のNPC報酬はスミトモの腕輪(アクセ・頭、腕、脚封じ×2)!
一つで三つの部位に耐性を得られる珍しいアクセサリー!もうちょっと序盤に手に入れば相当活躍する気がする
最後の大航海クエストは『オデの恩返し』!NPCはエルダードラゴンを高確率で封じ続けてくれるボーグマン(ビーストキング)、アイテム支援でHPTPを維持してくれるトーマ(ファーマー)。
支援能力・封じ能力に関しては他2クエストの中でも圧倒的だけど攻撃手段をほぼ持たないのが欠点。
それに関してはこっちでサポートする必要がある。
…一旦ドロプリでチャレンジしてから考えるか
リミットスキルはいつものヤツで! というよりもこれしか手段が無いからね!

アモロ「へー!こんなきれいな場所がアーモロードに合ったんだな!」

Uアモロ「おーいエルダードラゴーン!」

アモロ「喋った!!!!」

Uアモロ「このドラゴンはな、テオドラの生みの親で大異変のずっと前から生きてるんだって!」

アモロ「テオドラってドラゴンだったの!?」
エルダードラゴン「…その声は我が力を奪い、世界を再び遊戯板に変えかけた者か」

Uアモロ「オレェ?」
神竜「…我が分体より汝の事は既に聞いた。
感情という人の証を以て、願いという人の業を糧に、勇気という人の力を使い、愛という人の終わりを受け入れた、その様な人間は久々だ」

Uアモロ「よく分かんないけどテオドラがそう言ったならそうだと思うぜ!」
神竜「汝の夢は潰えた。それでも尚、空の心を満たすために外なる穢れ誅する力を身に宿すというのなら神竜エルダーが最後の試練として立ち塞がろう……それでもか?」

Uアモロ「それでもだぜ。
だってこの力でアーモロードを幸せにするって約束したから!」

アモロ「未来のオレ、行こうぜ!」

Uアモロ「うん!アーモロードの守護者、アルティメット・アモロ!いざ尋常に勝負!」
BOSS - エルダードラゴン
空中樹海のボス。翼の生えた白い竜のような姿をしている。それよりも最初から三点封じ状態で出てくるのが何よりのインパクト。
このエルダードラゴンも三竜と同じようにブレスに当たる攻撃手段を持っているのだがこっちは無属性。
そして何より特徴的なのが三点封じ状態を維持して戦うのが基本なところ。
その為封じの累積耐性がほぼ存在せず、必殺技を除く全てのスキルに部位依存が無い。
封じによる効果をまとめると、
・頭封じ…スーパーノヴァの妨害
・腕封じ…攻撃スキルの威力低下
・脚封じ…回避不能、ダメージ補正消滅
ドロプリではリフレクターと雲隠で対処するよ!
ステータス・スキル
HP44,800 / ATK82 / DEF79
◎ - 腕 / 〇 - 頭、脚 / △ - 斬・突・壊、炎・氷・雷、ス・死、状態異常
スキル
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| スーパーノヴァ | 敵全体にTEC依存の無属性攻撃、超威力 | 依存部位:頭 |
|
使われると1万ダメージほど受けて死ぬ。1、4nターンに使用する事が多い。
命中率も高く無効手段も限られている超危険な技。 終盤は頭封じが解除されると即座に使用しようとするので、頭を封じながら戦うのがエルダードラゴン戦の基本。 |
||
| グランドダイブ | 敵全体に壊属性攻撃 | 依存部位:なし |
| 単純に威力が高くて怖い技。 なのでUアモロには圧壊の護符×2で対処、アモロは回避で | ||
| ウィングラッシュ | 敵一列に斬属性攻撃 | 依存部位:なし |
| 威力が高いが基本的に前列狙いな技。 前列のアモロに当たるかもしれないので強斬の護符で対処 | ||
| 古龍の息吹 | 自身のHPを1500回復+弱体・状態異常・封じ解除 | 依存部位:なし |
| 頭封じを解除する恐ろしい技。これを瀕死の時に連発されると中々倒せなくなる。
個人的な調査の結果、封じに加え弱体が付与されていると必ず使用というどこぞの令嬢じみたことも。 このクエストだとボーグマンがやる事なくなったら大体ドラミングとビーストロアを連打するのでやめて!! |
||
| 黒焔翔 | 敵全体ランダムにSTR依存の4~6回の炎属性攻撃 | 依存部位:なし |
| 緋凍拳 | 敵全体にSTR依存の氷属性攻撃 | 依存部位:なし |
| 碧雷閃 | 敵単体にSTR依存の雷属性攻撃、高威力 | 依存部位:なし |
| HP50%以下で解禁。
リフレクターで対処。 |
||
参照:世界樹の迷宮3wiki
今回は真祖戦と同じく『物理はアモロが引きつけて回避、属性はリフレクターで全反射』!
アモロは忍法 雲隠!ウイングラッシュ被弾対策に強斬の護符を着けているよ、雲隠で身の安全を確保したら耐壊ミストで後列組を守る
UアモロはHP50%からはリフレクター連打になるのでロケットパンチ+ロケットジャンプ
ん…?
…今気が付いたけどボーグマン居たらボット一つしか出せないじゃん!!
この勝負防御的にも攻撃的にもボット二つ出す前提で戦ってるので遅かれ早かれ古竜の息吹で泥仕合hageが待っている!!
ありがとうスーパーノヴァ
今回は大航海クエストをクリアする事が目的なので色々考えた結果アモロ・テオドラ・ヨグの三人で挑戦する事に。
Uアモロはさっき単騎でレヴィアタンとかち合ったし帳簿合わせみたいなものよ。
リミットスキルは決死の覚悟と業火!
・決死の覚悟(テオドラ)はチャージ次第発動して生存率を高めるので採用
・業火は単純に火力リソースとして採用
ステータスは上を参照に!
それからこれまでずっとエルダードラゴンの攻撃を避けまくってたけど今回は防御の号令で頑張ってみる…テオドラがね!!
今回はエルダードラゴンの封じやHPTP回復はNPC組に任せてアモロたちは火力として立ち回るよ!
・テオドラはイーグルアイを使用、HP50%以下になるまでは弱体を付与しても大丈夫なので早めに削ってもらう
・アモロは忍法 雲隠、以降は招鳥を駆使して単体・多段攻撃を引き付けたり安全圏から号令を付与したりするよ
・ヨグはいつも通りメテオ主軸で行くので狂戦士の誓いを6まで貯める(MAXまでやるのが少し怖いので)、回復はトーマに任せた
2ターン目になったのでここからはエルダードラゴンがダメージを与えてくる。
・テオドラ、ヨグはさっきと同じ、アモロは防御の号令を前列に付与。
Lv5だけど引退済みのテオドラなら耐えられるって!
行動速度がヨグ→トーマの順なのですぐにメディカIIIが飛んでくるのは嬉しい
エルダードラゴンの頭封じに関してはオオタカが失敗した時の保険としてテオドラもハンギングで支援する、頭封じ要員は多い方が安全だったからね
4ターン目。
前ターンに攻撃の号令+チャージしたのでメテオ発射!
アモロとテオドラは雲隠を維持したりミリオンスラストで支援しておいて!
クラーケンとかと比べると火力が頼りなく感じるけど耐性あるからね、むしろ耐性の上からここまで出すのはおかしい
1メテオ+αでこんな感じ。
戦ってるときは少ないな…大丈夫かなって怯えていたけど十分だよ!!
属性攻撃解禁に備えアモロが忍法 招鳥を使ったり、庇わなくても良いアモロを庇って獣がミンチになったり、ヨグは狂戦士の誓いやチャージを積んでメテオの準備を整えたり…
7ターン目。遂にエルダードラゴンの体力が50%を切ったのでテオドラはこれ以降氷の先見術を連打、頭封じが解除された場合は封じ優先にしておくか?
アモロとヨグはこれまで通り回避盾の準備やメテオの発射を行って戦い続けること
古竜の息吹やめてよ!
それからエーテル圧縮+業火のダメージはこんな感じ。 メテオと比べると控えめに見えるけど準備が一つで済むのでちょくちょく発射しておくとお得。
テオドラーーッ!!
古竜の息吹で頭封じが解除されたから封じた思った矢先に緋凍拳(敵全体に氷属性攻撃)されるとか…早く蘇生しないと全員氷漬けになるのでヨグでネクタルII!
これだと緊急時を除いてハンギングはしない方が良さそうだな…
ありがとうスーパーノヴァ
18ターン目。 メテオ準備が整ったけどエルダードラゴンの脚が自由なのでアモロはボーグマンにクイックオーダー。 ボーグマンは封じられていない部位を封じようとしてくれる(優先順位は頭>腕>脚)ので頭と腕が封じられている今なら土竜招来で脚を封じてくれる
これでフルパワーのメテオをぶち当てられるね!
弱体ないからダメージ低いけどおりゃおりゃ!
ついでにボボボボ(圧縮業火)
それからヨグに関してだけど、トーマの回復が間に合わなさそうな時は(これだとグランドダイブのあと)一緒に回復担当になるのも忘れずに。 テオドラは先見術、アモロは強化付与と忙しいので意外とヨグの方が猶予があったりする。
マドラIIとかは流石にトーマも持ってないのでバンバン使おう
黒焔翔(敵全体複数回ランダムに炎属性攻撃)も準備していたのでこの通り! イソギンチャクやら三竜で命中率が高い多段攻撃の事を思いだしてちょっと怖かったけどこっちは紳士だね
やっぱりクエスト2にクイックオーダーがあると戦いが格段に楽になるな…ボーグマンや獣を最速行動させられるアドバンテージがどのクエストよりも大きいぜ!
最後はヨグの狂戦士の誓い+攻撃の号令+チャージ+メテオで撃破!!!勝った!大航海クエスト完!!
これにて大航海クエストオールクリア!!アモロ観光局らしい戦い方になったんじゃないの?
個人的には回避しながら号令を付与するアモロ、ハンギングやイーグルアイで支援しながら先見術を使うテオドラ、メテオの圧倒的な火力を担当しつつサポートもできるヨグ、みたいに脳内設定と実機が合わさった理想の動きが出来たのが一番楽しかったな♪
戦法は『斬撃はアクセサリー、壊撃もアクセサリー、属性は先見術と回避盾、ダメージはヨグ、縛りと回復はNPCコンビ』
…実際は途中テオドラがやられても運よく建て直せたりと安定した戦いだった、ボーグマンがバシバシ縛ってくれるので助かる
・テオドラは氷の先見術担当。
前半はイーグルアイでサポートしながらハンギングで縛る。後半からは属性攻撃が解禁されるので全体攻撃の氷対策に氷の先見術を連打。こちらも本当にやばい時を除いてはハンギングはしない方が良い、ボーグマンを信じよう
・アモロ(プリンス/シノビ)は回避盾でありクイックオーダーマン。
基本的には忍法 雲隠を維持しつつ前列に防御の号令、後列に攻撃の号令。HP半分からは忍法 招鳥で属性攻撃を引き寄せる。もちろんボーグマンや獣にクイックオーダーして縛らせるのも必須テク
・ヨグは火力。
狂戦士の誓いの反動をトーマが直後に回復してくれるので2回積んでからチャージメテオ、後半からは忙しくなる上に封じの維持が難しくなるので回復も手伝ったり。圧縮業火も小さめの火力になる。

テオドラ「なんだか不正があったような気がするんだけど…」

アモロ「実質的にはオレ=未来のオレだからな!覚悟が出来ていれば良いってエルダードラゴン言ってたし!」

ヨグ「私たちのように無理やり連れて来られたというのに…清々しい顔で帰って行きましたもんねぇ」

Uアモロ「…オレもここまでみんなが協力してくれて本当に嬉しいぜ!アモロ観光局のお陰でオレも幸せなままハッピーエンドを迎えられたし!」

テオドラ「…ま、こちらこそ」

アモロ「それなら祝勝会を開かない手は無いぜ!早速羽ばたく蝶亭へ突撃だー!!」

Uアモロ「全ての酒をオレたちのテーブルへ!!」

ヨグ「ああちょっと報酬は!?…相変わらず元気な方々ですねぇ」

テオドラ「ああいう所が神竜の言ってたアモロらしさなのかもね」
そして最後のNPC報酬はボーグマンの獣面(頭防具・DEF+53、HP×1、STR×1)!
IIIでは珍しい特定職業専用の装備かつビーストキングに欲しい能力が確保できる最終装備に相応しい一品、ただHD版でも唯一品なのが欠点か
なお実際はエルダードラゴンを討伐しても酒場には誰も出現しない…きっと話すまでもないって事なんでしょう!そうだよね!?
大物は屠ったので次は条件ドロップやまだ倒していない雑魚敵を消化していくよ!

ヨグ「ふんぬ」(狂戦士の誓い+チャージ+幸運のハンマー)

白兎「へー、ライギョの胸ビレってこんなに小さくなっちゃうんだ!
よくみんなこういうの発見できるなー」

テオドラ「こう見ると第四階層のアイテムが結構抜けてるな…次行こう」

トコ「八十さま見て下さい!凄く大きな鉄塊ですよ!…持ち上げられませんわ…」

八十「重量挙げに最適ですね。
…もう少し欲しいですね」

ヨグ「これで最後ですかねぇ、結構時間が掛かりましたが何とか集まりました」

白兎「フカビト合唱団に何度遭遇した事か…ふわあぁ」

テオドラ「残りはアルルーナとかね…これは後に回すとして、みんなお疲れ」
次は宝箱開錠タイム!!樹海を歩き回るのでトコには一旦休養してもらって安全歩行を習得してもらったよ

ヨグ「まずは8階の宝箱、一体何日放置されていたのやら…」

八十「中身は何でしょうかね」

アモロ「耐氷ミスト!ケトスの時にこれがあれば楽だったかもな~」

Uアモロ「まあ余裕で耐えられてたけどねオレたち!」

アモロ「またまた抜け道発見!」

トコ「あら、こんな場所にも宝箱が!」

テオドラ「改めて見ると意外と地図の書き損じが多いな、もっと周囲を観察しないと」

白兎「これで終わり…?もう全部の宝箱開けたよね?」

テオドラ「いいや、次はこれまでに見つけた宝箱を開けに行くわよ」

白兎「タスケテ!!」

Uアモロ「ほいおしまい!南国の遺跡から異界の神のお腹の中までお宝ざっくざくだったな!」

白兎「ていうかテオドラちゃんなんでここまで宝さがしに熱中できるの…?」

テオドラ「そこに宝箱があるから…かな」
後はレベル上げをして全員99引退99にして今回はおしまい!
多分次回が最終回になるのでお楽しみに!