『垂水ノ樹海-1F』

2024/11/03

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「ここが垂水ノ樹海…!」

「あ!みんな見て!滝があるよっ!」

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「二人ともあんまり急ぐと危ないですよ!」

「…なんていうか華やかな迷宮だな。 貴族の花壇みてぇ」

「不思議ね…垂水ノ樹海って言ったらアーモロードにも同じ名前の迷宮があるんだけどまさか外見も気候もほとんど同じだなんて…」


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お化けドリアンの登場だ!
盲目のトゲを使って盲目を付与してくる相手だよ!匂いじゃないんかい
ちなみにスキルだけど本家Ⅲでは単体、Xでは全体対象になっているよ。 登場時期の違いだね!

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はいはいブレイブワイド+レギオンスラスト
全体攻撃に加えてHP回復もあるとか最強すぎるよヒーローとハイランダー!
正直言ってアルゴノーツはラスボスまでこれ一本で進みそうな気がするよ…強すぎる


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「えーーっ!?また通行止めかよぉ!?あーあ…せっかく未踏の大迷宮にやって来たのに」

「気持ちは分かるけどマギニアの冒険者は正確に言うと冒険者じゃなくてマギニアに雇われた調査員扱いなのよ。 」

「クライアント側の意向に従うしかねぇって事だ…まぁオルヴェの言ってることも分からんでもないけどな」


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第四迷宮に入るとオリバーとマルコの怪我が治りステーキハウスオリバーが閉店する
このままステーキハウスオリバーに専念してもいいのよ?すごい役立つから

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「二人とも元気になって良かったぁ!」

「復帰したらまた一緒に頑張りましょうね」


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ステーキハウスオリバーの店じまいに落ち込みつつマギニアに戻るとなんとネイピアさんが!
貴重なネイピアさんin街

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「丁度探索帰りだしこのままネイピア商会に向かおうぜ」

「異議なーし」


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勿論引き受けさせてもらうぜ!

「はぁ!!!?」

「へ?だって店主さんは知り合いだし、何よりも困ってるって話なら助けないと!」

「……」(呆れ顔)

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オルヴェならノータイムで『引き受ける』って言いそうだと思ったら心配された。 契約内容を確認するのは仕事の基本中の基本だもんね。
だがオルヴェには警戒心が存在しないものでな… よく今まで生きていけたな

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後進の育成ですか…ってええ!?」

「そんなの経験ないわよ!?ていうか冒険者ギルドで講習会とかやってないの?」

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ネイピアさんの話を要約すると
『同郷の知り合いがマギニアにやって来たが実力不足や経験不足でどのギルドにも入れてもらえず途方に暮れていた。
そこで、迷宮探索の実績と面識のあるアルゴノーツに依頼して知り合いを鍛えてもらいたい』
とのこと。 本気か?

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「…具体的に俺たちは何をすればいいんだ」

「流石に治療とか術式とか専門分野以外の事は教えられないよ?」

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じゃあ決まりだな!オレたちアルゴノーツに任せて…痛ぁ!!」

「報酬の話はちゃんと聞けって言ってるだろーが!」

「あ、ついうっかり…」

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「ネイピアさんならキチンと報酬を渡してもらえると思いますし大丈夫ですよ」

5エンだったらどうするんだよ?
…ともかくオルヴェには色々と勉強してもらう必要があるな…覚悟しとけよ?

「わ、悪かったからそんな顔するなよ!?ひぃっ!」

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「カリスちゃん…どんな子なんだろうなぁ」

「引き受けちゃったのは仕方がないし、とりあえず本当の依頼人とコンタクトを取らないとね」


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垂水ノ樹海に戻る前にクエストを受けておいて準備完了!


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「!」

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「そうだ、オレがオルヴェ!
そしてこっちはオレのギルド『アルゴノーツ』の仲間たちだ!
みんな頼りになるし困ったことがあったら何でも言ってくれよな」

「盾職なら僕でも力になれるかもしれませんし、一緒に頑張りましょうね」

第四迷宮の各所ではカリス(パラディン)の修行のために一緒に探索することになる。 ステータスやスキル・装備もストーリー進行に合わせてちょっとずつ強くなっていくよ!
でも同行の関係上、パーティ枠が一つ強制的に埋まるのでヒーローやシノビだと相性は悪め。
でも逆に全員HPが低いとか盾職がいない場合だとひよっことは思えない活躍を見せる事も…


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「それじゃあまずはお化けドリアンから行ってみよっか!」

「…ちょっとカリス、盾はどうしたのよ

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なんと1回目(~通せんぼ衛兵の場所まで)の探索ではカリスはDEFENSEしかできない
盾を装備し忘れたりビビって目を閉じちゃったり行動を決めかねたりとんでもねぇ逸材が来てしまった…

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まぁ何もできなくてもブレイブワイド+レギオンスラストで全部片付くから問題ないんだけどね!!

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「!怪我は…よかった、ないみたいだな。
武器や盾はちゃんと装備しないと意味ないぞ?」

「えっと、盾を構えるときは重心をしっかり意識して構えて下さいね。
盾ごと転ぶと結構危ないので…」

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「…このせっかちでポンコツっぷり、なんか見覚えあると思ったら…」

「…こいつもオルヴェタイプか」


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戦闘はもはや書くことなしだけどそれよりもADVENTUREEPISODEでのカリスちゃんが無邪気すぎる

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カリス!樹海はハイキングじゃないんだぞ!
(このあとギルドカード冒険者に果物を分けてもらった)


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「宝箱だな!さぁカリス!こういう宝箱はどうやって開けると思う?」

「下手に触ると怪我してしまいそうですね」

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ツタを取り外しに行ったのは意外にもヴィーザル。
イベント登板率が高いしシステムさんは彼が主人公だと思ってるのかもね

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このイベント、今のところブシドー・ソードマン・ナイトシーカーだとこうやって切り払ってたけど他の斬撃武器装備職はどうなんだろ…後でためそ

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ちょっとちょっと『ヴィーザルさんすごいデス!』はダメだろ!!??
カリスちゃんには見た目くらいしか違わないヴィーザルみたいな相手いるんだからダメっすよ奥さん!! ※名誉のために言っておくと、ヴィーザルはシスコン(イリス)なのでNTRの心配はありません

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看板建てとこ…


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扉前のADVENTUREEPISODEはカリスを同行しているのを想定されているのかなんと食レポしてくれる。
食いしん坊さん!

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この絶妙なアホの子さと能天気さ…オルヴェが増えた!もうおしまいだ


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「そう?あれくらいどうって事ないわよ」

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「そんな事ないぞ?
オレだって最初は剣折ったりヘマしたりしてたけど仲間や師匠に教えてもらって強くなったんだからな」

「一歩ずつですよ。 うまく戦えるようになるまで僕たちが付いてますから」

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なんだねそのチョロさは…可愛いじゃないか…

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「だろうな」

(そういえばカリスちゃんの修行の目標ってなんなんだろう?)

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しっかりしてカリスちゃん オルヴェは一人だ

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「もう夕方だし今日は解散だな!」

「予定の変更とかあったらネイピアさんに伝えておいて頂戴ね」

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最初の探索から戻るとまたオルヴェを複数形だと思っている人に遭遇。
アルゴノーツがお目当てみたいだけどなんだか物々しい…

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「どうした?お母さんとはぐれちゃったのか?痛ってぇぇ!!!
ちょお前なんで殴るんだよ?!やろうってのか!?」

「ぶふっ!!!」(耐えられず噴き出す)

「え?え?もしかしてこの人迷子じゃない?」

「すみません!オルヴェくんも悪気があったわけじゃないんです、だから落ち着いて…」


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リーダー気質で兄貴分なオルヴェは(多分)この人のこと子供だと思うだろうな~…
え!?やめとけやめとけ!!オルヴェに真面目な話をするな!!

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本来の末路が自業自得の塊みたいな奴にそんなこと言われましても…
オルヴェなんて答えるかな…本来の末路を参考にするとその通りとは絶対言わなさそうだしここは『そうとも言えない』で!

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へ?

「…忠告するけどコイツが貴方の言っていることを理解する事は無いわよ。
胃潰瘍になる前に帰った方が良いわ」

「え?お前病気なのか、大丈夫か?」

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「なんていうか、うーちゃ…ヴィーザルくんみたいな人だったね」

「あ?」

「確かに言われてみれば…」

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アイツ、何が言いたかったんだ?
熟練も新米も樹海の中では何が起こるか分からないし同じようなもんじゃないのか?」

「そうね。ていうか、貴方そこまで考えられるようになったのにあの対応って…」

「え、まずかった?
どうしよう謝んないと…ってもういない!」


だめじゃん!!!
『いったい何がいいたかったのだろう…」ってダメじゃん!!!なんにも教訓を得ていない!!
せめて彼女に褒められたヴィーザルは刺して行けよロブ!!胃潰瘍になるぞ


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街に帰ったのでクエストで頼まれていた品を納品~

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「カエルの皮なんか集めて薬にでもするのか?」

「脚が速くなる薬とか…?」

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うっ…!!食べるの…?それを…!?」

「あ、アリシアちゃん落ち着いて!」

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「も、もう無理!トイレ…!

「大丈夫かアリシアーーっ!?」

「私がアリシアちゃんを見ておくからオルヴェくんたちは先に報告してきてっ!待ってよー!」


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クエスト報告したらオルヴェとアリシアのレベルが上がりおった。
オルヴェならカエル料理はちょっと興味あるだろうけどアリシアは絶対無理!!って言うだろうな


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アリシアがヒロインの洗礼を受けた所でカリスちゃんが用事から戻ってくるのはゲーム内で一夜経ってから
なので我々アルゴノーツも秘密の修行と行きますか!!

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受けるタイミングを逃していたクエスト『樹海にうごめく闇』
原始ノ大密林1階に発生したロンギスクアマを規定数討伐するクエストなんだけど量が多いのでアルゴノーツでもちょっと大変。
ステーキハウスオリバーも閉店しちゃったし…

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うむうむ

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ロンギスクアマを討伐し終わった後もまだ未達成の前迷宮のクエストをこなして宿屋で休憩!


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「お!今日はやる気満々だなカリス!」

「もしかしてあの後も特訓してたの?」

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我々も強くなりましたよ…フフフ

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「おや、どうしました?」

「問題なら手短に」

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「へぇ!オオヤマネコってこの迷宮にもいるんだな」

「厳密にはタルシスのはタイリクオオヤマネコ、アーモロードのはオオヤマネコという種類よ。
ま、どちらも炎が苦手だから私に任せておきなさい」


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期待の新人食べ物リポーター カリスちゃんの登場だ!

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「お、結構重いぞ。なんか投げて武器にも使えそうだな!」

「あれ?なんかぴくぴくしてるよ…?」

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食べ物かとおもったらお化けドリアンだったよ!!!
オルヴェとカリスちゃんは本当に食いしん坊だねぇ!!かわいいねぇ!!
(このあとブレイブワイド+レギオンスラストで全部刺身になった))


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「あれってカバですよね! わぁ…本当に実在していたとは驚きです」

「タルシスは山に囲まれた内陸だし貴重な経験になったわね、エド」

「動作はトロいからとっとと縄張りを抜けるぞ」


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「風で落ちちゃったのかな…」

「よし!オレに任せろイリス!」

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「そのビンは?」

「よっ…と、『報酬』って事で貰ってきたんだ!」

「そうそう…互いのためにも対価はきちんと取れよ」

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採掘の天才 イリス

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滝裏の隠しエリアの宝箱から出てきたのは破邪の首飾り
リフレッシュ(単体) が使えるようになるアクセサリーなんだけどどうしよっかな…オルヴェに心頭滅却+気負い取らせようか迷ってるんだよな…


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お前たち!!!樹海はPICNICする場所じゃねぇんだぞ!!!?(一気に行ったのに回復イベント踏んでまだまだ探索できる)
ここまで余裕で進軍で来てるのが怖い…なんかオルヴェ出してる?主人公補正?

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希少個体を逃がすな!!

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HPも減ってたし回復をかねてゲイボルグ発射。
Xハイランダーが万能すぎてヤバい…一人旅されてる方もいたし最強だよ…


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そのままのんびり探索していたらオオヤマネコと出会う前に探索しつくしちゃった
ちゅ~る持って探索しようぜ!

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「オオヤマネコいた!でかっ!!」

「可愛いけど大きすぎるよ!?」

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イリスーっ

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でも余裕の勝利。 炎属性攻撃もあるし盲目が決まればこんなもんよ
初出のⅢだとLv1の時点で遭遇する可能性があるので危ないけどXでは新米脱却した辺りで出会うことになるのでさほどでもない
オオヤマネコパイセンは後輩のマッスルフライに新米ボウケンシャーのトラウマ役目を譲ったんよ…

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オオヤマネコを倒したけどカリスは1匹だけじゃ満足できない模様。
君も割と戦闘狂だな…

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「…コイツが動くよりも早く俺らがオオヤマネコを片付けたもんな」

「うぅ…ごめんねカリスちゃん…」


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2匹目のオオヤマネコに遭遇するとカリスが弱音を口に。 どうやらスランプぎみっぽいね。
君の仕事現時点だと精々ヒールウォールだけだもんね…

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「盾の事はさっぱりだからな…」

「うーん、僕が心掛けているのは『落ち着いて冷静になる』ことですかね。
僕たち盾職の判断は仲間の生死に直結しますから、一度深呼吸して冷静になって動くのが大切です」

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「そんな事を…!いつもありがとなエド!オレにもできるかなぁ」

「勿論!盾持てますし体格も良いじゃないですか…そういえばそうですね、一緒にガードするのもよさそうですけど…」

「オルヴェは『守りはエドに任せた』って初日に投げ捨ててた気がするけど?


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これはメッチャ指示してくる天の声さん
Xのナレーターさんは騒がしいのでぼっちでも寂しくないよ!

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「オオヤマネコを相手取れるようになれば初心者卒業ですよ!頑張りましたねカリスさん」

「多数や強敵相手だとやっぱり仲間が欲しい所だけど…上出来よ」

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「ほぅ、自覚あったのか」

「ちょっとうーちゃん!酷いよっ!」

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役に立ってるかぁ…パーティのシナジー的にはいてもいなくてもって感じだね実際
アルゴノーツはこの五人で現時点だとほぼ完結してるのでこれ以上盾役は良いかな~
あ、オルヴェだと絶対『そんなことはない』で。 正直その通りとか言うのはヴィーザルくんです。

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「オレ個人としてはどんな目標もどこまであきらめずに進めるかだからな。
カリスが諦めないならオレたちも全力でサポートし続けるまでだ!」

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「オルヴェは優しいって言うかバカなだけなんだけど…まぁ」

「バカって何だよー!?」

「つまり真っすぐすぎるバカだって事だよ」

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「カレ?…あ!そういえばカリスちゃんってなんで強くなろうとしてるの?」

「貴方の目的はその”カレ”って人と関係があるの?」

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「…ソイツの言い分も分からんでもない、樹海は危険だからな」

「そうか?オレは大事な人なら隣でずっと一緒に居た方が安全だと思うぞ」

なななな!!!

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「ではまた後日。
…それにしても、まさかカリスさんにそんな目的があったなんて」

「でもでも!カレってことは…彼氏ってことだよねぇ!?」

「そ、そうよね!…なんか悔しいような…私も何かするべきよね、うん」


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カリスちゃんは帰ったけどせっかくなので我々はこのままナレーターさんに止められるまで探索するよ! ということで今回はおしまい!
果たしてどこまで行けるのか…

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