『桜ノ立橋-3F』
2025/02/03
「…ここが最後のフロアかしら」
「アーテリンデもクロガネJrも見かけなかった…どこ行ったんだアイツらは」
「とにかく今はこの樹海を抜けて、海の一族に遺品を届けるのに専念しようぜ!」
マッドキャタピラの登場だ!
名前の通り混乱を付与してくるので攻撃力高め・解除手段の少ないアルゴノーツにはそこそこ危険な相手。
なのでスプレッドスロー→盲目の投刃や炎の連星術で一気に処理するのが良さげ。
行動のスキを与えるな!
イモムシを退けて少し進んだ隠しエリアにあったのは必中ゴーグル!
百中ゴーグルの上位互換で命中率も上がるしTP+50という驚異の性能!
兜割りや跳弾といったスキルの命中率を強化するのがメジャーな使い方だけど、アルゴノーツだとTP目的にアリシアに与えておいたよ。
「うわっ!?何ですかあの大きな生き物!?」
『大型哺乳類のサイです。
森林地帯や草原地帯を主な生息地としており、あの巨大な角は爪と同じ角質した皮膚で出来ています」
「…桜を食べて生きているのかしら」
サイを避けながら進みつつ宝箱回収。
「何かここらへんで光ったような気がしたけど…瓶?」
「どう?開きそう?」
「んぎぎぎ…!結構硬いな…!!」
「開いた!中身は…手紙?」
「でも読めねぇな、なんて書いてあるんだコレ」
『これは古代レムリア文字です。劣化が進んで文字が擦り切れていますが、どうやら文通のようです』
タイムカプセルを知っている冒険者、残ってたんだ文化…
「ふふ、そんなに昔の時代にもタイムカプセルはあったんですね」
「この鈴は貰っていっていいよな、持ち主は生きてないだろうし」
「手紙は…内容は気になるけど埋め直しておいてあげましょ」
サイに嵌められたーーっ!!!
FOE突き進む犀角の登場だ!初出は新2、グラフィック自体はⅡが初出。
1Fの怒れる猛禽と比べると真っ向勝負なパワータイプでこちらもむしろ下手に封じを狙わない方が安全な相手だったりする。
ちなみに突属性耐性持ちなのでイリスは今回はスピアインボルブ主軸で戦ってもらうよ。
盲目の投刃が早い段階で入ってくれたのは嬉しいけれど角撃に当たるとこうなる。 勿論、大盾の守護+フロントガードでのダメージだよ!早く倒さないと待つのは死だぞ
このままでは盲目・エドのフォースが切れたら全員ソードマスターヤマトの最終回串刺しにされるので決死のシールドスマイトで腕封じ成功!
腕封じ状態での角撃のダメージはこんな感じ! 大幅に軽減されている今のうちに畳みかけろー!!
…そしてこのFOE、HP25%以下になった時・頭封じを受けると徹底抗戦(自身のHP600回復+弱体・状態異常・封じ解除+物理攻撃力UP・3ターン)という超危険スキルを使用してくる。
でも頭封じを使ったら使って来ることだけは覚えていた(HP25%↓は忘れてた)ので相手の体力はあと少しだという事になる。頑張れー
イリスばかり執拗に狙うのは何故なのか
流石にこれ以上戦っていたらジリ貧なのでフォースブレイクできる面々は続々してもらうよ!
そしてアリシアのアストロサインで突き進む犀角の弱点が氷属性だという事をここで思い出した。
特異点定理のSEが鳴るまでに思い出せなかったのか!?
イチかバチかの睡眠の投刃も成功!
このまま削り切れー!!
最後はイリスとヴィーザルのゲイボルグ+ディザスターで撃破!
Lv36で突き進む犀角撃破!事故って衝突からの勝利!
突属性に耐性があるのでイリスがやることないけど盲目の投刃やミラージュソード、ガードスキルで安全に削れるのでそこまで怖くない。
あと弱点属性のこと完全に忘れて、アストロサインで特異点定理のSEなるまでずっと雷ばっかり使ってたた。ばかー
「サイ落ちてっちゃったね…大丈夫かなぁ」
『この高さとサイの平均体重から計算すると全身の挫傷と内臓破裂により死亡します』
「おい」
先ほどの戦いの消耗はこんな感じ。
全員穴ぼこチーズになるかと思ったけど全員割と頑丈なのでTPを大きく消耗することに。
特に削りの大半を担っていたオルヴェとヴィーザル!
それから…
FOEとの戦いで結構消耗したし抜け道を繋げたら帰ろうかなと思っていたら、たまたまあった回復イベントで元気になっちゃった。
こうなったらもう探索するしかないじゃんか…!!
Nice オルヴェ
サイを落としては進み、また遭遇した回復イベントで木の実を食べて元気になったり…
アリシアの石化や混乱イリスによるヴィーザル串刺しといういつものシーンにも遭遇しつつ、無事に一回りできたので一旦帰還だよ!
新しい階層に入ったらやっぱりクエスト!
まずは『桜ノ立橋の伐採ポイントはどこ!?』!
依頼文にもある通り、マギニアの大工さんからの依頼で桜ノ立橋の木材が欲しいので伐採ポイントを教えて欲しいとのこと。
自分で取りに行こうだなんてやるじゃない…
ほら、一番階段に近い場所だよ…
「ここまで来ると見知った顔ぶれも少なくなってくるな…」
「新たな島の調査に海の一族と課題が山積みですからね」
サンダードレイク…??なにそれしらないんですけど…
またこの子たち楽々踏破してるわ…
「おおっ!この依頼は…!」
「どうやら俺たちの力が必要みたいだな…」
「せ、説明を丸投げされた…」
「…まぁ、適当な話を聞かされる手間が省けたって考えましょ」
突き進む犀角の素材からはクリムゾンタック(突剣・ATK+59・MAT+50・HP↑↑↑)とパヴィス(盾・DEF+20・MDF+1・壊耐性↑)が出来るよ!
突剣は誰も装備できないけど盾の方もピンポイントで壊属性に強くなるだけでそこまでの物じゃないかな…ゴーレム戦にあったら楽だったかも?
そしてこちらは桜ノ立橋レア伐採から作れるアクトンとマッドキャタピラの条件ドロップ(盲目状態で撃破)から作れるニッカリだよ!
アクトンはAGlが上昇するし防御力もそれなりにあるのでオルヴェとイリスに欲しいかな…また頑張って探すぞ!
桜ノ立橋 - 3F
「おう!魔物退治ならオレたちアルゴノーツに任せてくれよっ!」
「でも倒せるかなぁ…どんな魔物が暴れてるんですか…?」
…衛兵の話を要約すると
『3Fに生息する芋虫の魔物が凶暴化し、冒険者のみならず周辺の動植物も被害に遭っていることから原因となっている芋虫の魔物の群れを討伐してほしい』…とのこと。
「芋虫ならアリシアの星術で一発だな!任せたぜ!」
「当たり前でしょ!…でもなんでここまで凶暴化しているのかしら、この階では結構強い魔物のはずなのに」
指定されたポイントに急いでいるとエンカウント。 何度も逃走しようとしたのだがアルゴノーツ…全く逃げない!!
最終的に諦めて倒す方向に切り替えたら一瞬で終わった。
この子たち倒す方が楽なの分かってる!でも逃げたいのがプレイヤー心理!
「わぁ…十匹以上はいるよ!?」
「…流石に見ていて気分が悪くなりますね」
「…やっぱりこの依頼やめておけばよかった」
「オレたちならすぐ倒せるって!頑張ろ、な!」
「…うちの参謀がゲロ吐く前に終わらせるか」
混乱イリスは何故ヴィーザルを執拗に狙うのか? ヤンデレ?
「ちょっとぉ!?逃げてるんじゃないわよ!」
「追いましょう!」
「よっしゃ任せろ!」
「何で衛兵だけで何とか出来ないのよ!」
「討伐出来たら依頼になってないだろ」
「逃がさないよ!」
「今度こそ仕留めるっ!」
イリス混乱しすぎでは?
「そこですかぁ~!」(混乱)
「僕じゃないですって!正気に戻って!」
「ダメだコイツ…」
「オルヴェ様!!?」
「オルヴェ様ぁ!?」
「なあ今の聞いた!?オルヴェ様だってよ!えへへ、うへへ~」
「付ける相手間違えてんだろ」
『マスターが様付けされる可能性はあり得ません』
「ムキーッ!!」
「分かったわ、ありがと…ほら行くわよ貴方たち!」
「待てよアリシア!ちょっとヴィーザルとベータと話し合わなきゃいけないんだよ!このー!!」
「べー」
「これで最後かな?」
「そうみたいですが…あんなに大きなマッドキャタピラ、今まで見た事ない」
「──だーかーら、てめぇみたいなアホが様付けされる事自体あり得ねえんだって!空耳か何かだろ?」
「ほざいてろヴィーザル!自分が人気ないからって僻んでんじゃねーよ!」
「いい加減にしないと氷漬けにするわよ!?」
クエストFOE毒牙のイモムシの登場だ!
…実はマッドキャタピラは元々このモンスターだったりする(毒牙:Ⅱ、マッドキャタピラ:新2)
名前の通り敵全体に毒を付与する+大ダメージの超毒牙で何人ものハイラガ冒険者を葬って来た極悪モンスター!
…なんだけど普通に倒しちゃった。
ゲスト出演だから原典よりかは少し優しくなってるとはいえ、こんな簡単に始末するのはやばいぞアルゴノーツ!
「オレの大勝利だぜ!」
「なーにいってんだ、俺のサポートあっての勝利だろ?」
「へへっ!だな!」
「…貴方たちってホント、アレね。能天気」
「皆さんもご無事で!」
「リーダーっぽいのを仕留めたけどコレで良いかな?」
「ふふん!これでクエストは達成ね、まぁ私にかかれば当然の事かしら」
「いや~!褒められるって気分が良いな!ほらベータも一緒にばんざーい!」
『…ばんざーい』
クエストは達成したけどまだ日も高いので最後の抜け道を繋げにかかっていると出た!サンダードレイク(前列)の登場だ!
ちなみにⅡではFOE(樹海の雷王)、新2では通常モンスターでの登場だよ
最後のフロアの大型モンスターなだけあってか災いの雷槌(敵全体ランダムに2~4回・遠隔・雷属性攻撃+盲目・石化付与)という危険なスキルを使って来るよ。
まぁこの通りエド(パラディン)がいるのでショックガード一手で封印できちゃうんだけどね!
「この声は…」
「…待ち構えられていたとは予想外だったが」
「アーテリンデさん…実はオレたち桜ノ立橋でコレを見つけたんだ。先遣隊の物だって書いてあった」
「だから私たち、この遺品を海の一族の人に返してあげたいの」
オルヴェは言葉で伝えるよりも身体が先に動く・伝えたいことを最初に伝えるタイプなので『これを届けるつもりだ、と遺品を出す』で。
アーテリンデも探していた先遣隊が死亡済み・かつアルゴノーツが彼らの遺品を持っていることにはビックリな模様。
「…どうしても私たちを通したくないって話なら、この遺品は貴方に預けるわ」
「その時は僕たちの代わりに先遣隊の皆さんの家族の元へ帰してあげて欲しいんです」
「え!いいのか!?」
「…一応聞いておくが安全なんだろうな?遺品を届けに行ってぶっ殺されたら堪ったもんじゃねぇぞ」
「ん?アーテリンデさんは戻らないの?」
『扉の先から強い生命エネルギーを感知。彼女の話は真実です』
「海の一族と出会うだけでも大仕事なのに…やれやれ」
「…上等だぜ!冒険らしくなってきた!」
アーテリンデの話と忠告を聞いたら最後のボス部屋前の抜け道も開通させて帰還!
第二迷宮の時もだったけどこういうターニングポイントの時、アルゴノーツって夕暮れが多いよね~
いいじゃん
そしてボスに挑む前にクエスト報告!&桜ノ立橋の隠しエリア(ボス部屋前左側)の探索もしてから行くよ!
「あったりまえだろ!?なんせオレは世界一の英雄になる男なんだからな!はーっはっはっは!!」
「はいはい」
「…相変わらず自由な人ですよね」
『この時代にはマスター以上に何も考えていない人間も存在する模様』
「それじゃあ何か食べて行くか?」
「さんせーい!私もうお腹ペコペコだよ!」
「単純だなお前ら…まぁ別にいいけどよ」
アー!!!!(ボス部屋手前の迷路を解きに来た)
世界樹の迷宮Xの石化がⅤ仕様でよかった~
今世紀で一番死を意識した奇襲だったわ…よく生き残れたなアルゴノーツ…
ちなみに迷路の方だけどアルゴノーツには解けなかったよ…流石にこれ以上レベルが上がるとボスが粉砕されるので帰る!
オルヴェたちのINTでは謎が解けなかったのであきらめて地図報告!
桜ノ立橋の地図をすべて報告すると命のベルトが貰えるよ!
ハイ・ラガードではこれを3つ装備した瀕死のカースメーカーがアムリタ漬けにされて酷使されているとか…(参考資料)
XではHPと防御力に極端に差が付くと逆にダメージが増加するのでお小遣いにでもするかな…というところで今回はおしまい!
次回はボス戦だよ!