『枯レ森-2F』
2025/06/21
「…ブロートもモリビトもいねぇな」
「どこまで奥に進んだんだろ…」
グリンヴァルド(右)の登場だ!
属性攻撃(雷の矢)と攻撃力DOWN(森の侵食)を使用してくるんだけど奇襲してきたのにどっちも使わないってどういうことです??舐めプ?
強さ的には属性耐性があるけど物理に弱いのでサクッと倒せる。
それとADVENTURE EPISODEにも出会ったんだけどエドくんはそんなことしない!
解釈違いです!
ここまであまり乖離した動きをしてこなかったけどこういう事もあるんだね
一方通行迷路の先の宝箱を回収しつつ…
ヒュージモアの登場だ!
第三迷宮にいたビッグモアの上位種であの時バカみたいに連打してきた突撃はしびれるキック(+麻痺付与)に強化。
まあ突・雷属性に弱いのでブレインレンドや雷の星術で処理できるんだけどね!
「あ!プレゼントだ!!」
『マスター??』
「中身は…アクセラかー」
「お菓子だったら良かったのに~」
「それか金だな」
何の躊躇もなく落ちてるプレゼントを拾うなアルゴノーツbaby's!エンリーカちゃんも何か言って!
まぁ抜け道も繋げたし一旦街に帰ってみんなの様子でも伺って来るか…
「あー猫ちゃんあるあるだよね。何もない所をじーっと見つめてる奴!」
「うーん…意外とそういう理由って分かんないよねぇ」
「そうだな…幽霊とか見えてるんじゃないのか!?」
「オバケ!?や、やめてよオルヴェくん!!今日寝れなくなっちゃうでしょ!」
珍しい嫌がるヴィヴィアンちゃんの声が聴けるのはここだけ!かわいいぜ
「知らない!」
「何でそんなに自信満々に無知を誇れるのよ!?」
「…この店主って根っからの商売人だよな、真似できないぜ」
「ヴィーザル君はどっちかって言うとひとりでもくもくやってるイメージですもんね」
「あれ、整髪料変えた?」
「なんかまた変な料理とか作ったんじゃないのか?」
「えっ!?クワシルさんお兄さんいたのかぁ!?」
『スキャンの結果、99.9%通常の店主と一致しますが』
「一卵性双生児ってやつなのかもしれないだろ!で、名前は?」
「っがああ!おちょくるのやめろよ!もう!」
「わざわざ反応しなくても良いんじゃねぇのか」
街に帰ったらまずはクエストタイム!
「僕たちのカバンも結構ボロボロになってきましたよね」
「繕ってくれてるお前が言うなら流石にそろそろ替え時か…」
「…ベータにバックパックに変形してもらうって手は?」
『拒否します』
通常の採取素材なら回数を重ねればいつかは集まるかな~
もう一つのクエスト『朽ちない花』なんだけどこっちはレア採取。 どちらのクエストも採取が要求されるので達成は後に回そうか。
「しかもカースメーカーの呪術で意識が無いみたいで…!」
「恐らくまた現れるだろうし、そういう解呪が出来る手段があれば教えてくれれば助かるんだけど…」
『ブロートの最終目的が世界の支配にせよ単なる好奇心にせよ、彼を止めなければなりません。絶対に…!』
「とにかく!ペルセフォネ姫とブロートの事はオレたちに任せてミュラーさんも気を付けてくださいっ!」
街でお喋り&クエストも見たしさーて探索探索…とワールドマップを開くとおや…?
「あ、お久しぶりです」
「オレたちを探しに…って何かあったのかアーテリンデ?」
「…へぇ、実力はあってもカリスマ性は無いんだな」
「ヴィーザル…で、私たちに何を頼みたいわけ?…流石にケンカの仲裁はしないけど」(私たちよりも大人なんだし)
「うーん、ペルセフォネ姫の後を追うのも重要だけど返ってこない水兵さんの事も気になる…」
『水兵数人よりも世界の存亡ですよ、マスター』
「分かってるって!あー、オレたちも手が空いたら必ず手伝うから待っててくれ!」
…と、枯レ森2Fに突入すると小迷宮『真新しい蟻塚』に行けるようになるよ!
名前の通り歴代のアリ系モンスターの巣窟なんだけど今は枯レ森の探索を優先したいから後でね!
枯レ森 - 2F
「静かに、誰かいる…」
『データ照合…モリビトの里で見かけたモリビトの青年です』
「でもなんだか様子がおかしいよ…?」
「!危ないっ」
「あのままじゃヤバい!お前ら行くぞ!」
2Fの一方通行迷路を抜けると呪言で操られたモリビト抗体たちとのバトルになる。
ちなみに強制なのでご注意を。
とはいえ物理耐性の無いグリンヴァルド相手(しかも複数!)ならバーストブレイドやレギオンスラストで楽々処理できる。
それと普段はあんまり発動しないエドくんの先制挑発が発動してくれたのがこう、モリビトの青年を庇って前へ出てくれているみたいでたまらん…パラディンの鑑
まあそんなこんなでサクッと撃破!
「…ふう、大丈夫ですか!?」
『手当たり次第に呪言で抗体を操作しているのか…中々侮れませんね』
「勝手に奥に進んだのは悪いけど、こっちもブロートを止めてペルセフォネ姫を助けたいんだ!」
「いいよ!困った人は誰でも助けるのが私たち『アルゴノーツ』なんだから!えへへ」
「ほっ…話が通じる相手で安心したわ、こっちは元から戦うつもりなんて無いんだし」
「気にすんなって!オレは冒険者のオルヴェ!よろしくな!」
『…彼らはヨルムンガンド破壊の為に私が招集した人員です。彼らの身元は私が保証しますよ』
お互いに自己紹介が出来るのは良い子の証! ギルド名を個人名にするとこのシーンの人たらし感半端ないな…ごめんねマキリさん
「任せとけ!よ~し、オレたちが一番にペルセフォネ姫を助けだすぞ!」
「この競争バカは置いておいて…ま、何か進展があったら教えてくれ。俺らも教える」
「マキリさんもあんまり無茶しないでね!」
「わわわ…すごい格好…」(盾かざし)
「モリビトのファッションセンスってどうなってるのよ…」
「ってなになに!?」
『先ほどの抗体に発見されると上位の抗体が召喚されるようです』
「やっべ逃げるぞ!」
「むぐむぐ…うべぇ!!」
「きゃっ!?何!?」
「き、木の実の中に虫が…」
「うぎゃあああああああ!!!」
「…アリシアちゃんが一番びっくりしてる」
FOEが見張る広間を抜けつつ、途中で全員HPTP十分だから誰でもいいや!と適当に選ばれたイリスが芋虫入居済みの木の実を食べたり…
虫嫌いのアリシアだったら死んでいた
「足跡らしきものはギリギリ残ってるな…この先か」
「ブロートの奴!どんだけ足が速いんだよー!」
この編成嫌どす
「この辺なら魔物の気配も無いし休憩しても良いだろうな」
「折角ですしキャンプしていきましょうよ!エンリーカちゃんも何か一緒に食べませんか?」
「わーい!飯だー!」
そしてこれは枯レ森の中で焚火をしてキャンプするアルゴノーツのみんな!
※火事にならないよう細心の注意を払って行っております。
階段見つけて全回復した上にレベルアップするとか生命力の塊か!!?
地図もほぼ完成したし、一旦街に戻ってもいいけど戻った所で残っているクエストはアルゴノーツだと時間が掛かる物ばかり(採取系)なのでこのまま次のフロアに進むよ!