小迷宮『終わりの森』
2025/11/05
「…あれ?まだ受けてなかったクエストがあったのか、って人助けじゃねぇか!」
『マスター、我々はブロートを追って彼の野望を止めるのが最優先課題だと思うのですが』
「でも困っている人がいるなら助けなきゃ!」
今回は第十二迷宮のボスに挑む前にクエスト『帰らぬ仲間』を引き受けるよ!
その内容は割とゆるい内容が多いXのクエストの中では異彩を放つシリアスなもので…でも好きー
「力不足って…意外とこのオッサン容赦ねぇよな」
「これに加えてふざけがちだから厄介なのよね」
「困っている人は見過ごせませんからね…さて、誰が依頼人なのか」
「…!あの子じゃないかな?」
「おう!オレはオルヴェ、ギルド『アルゴノーツ』の冒険者だ!」
「ぁあっ!焦らなくていいですから、ゆっくり喋って下さいね…」
「大丈夫?」
「新しい迷宮から帰ってこない仲間、ね…」
「大丈夫!お前の仲間は必ずオレたちアルゴノーツが連れ戻して見せるからな!」
『…マスター、今回のクエストは…』
「……」
クエスト『帰らぬ仲間』を引き受けると小迷宮『終わりの森』が解禁される。
困っている人に手を差し伸べるアルゴノーツなら有無を言わさず引き受けるだろうけど…あー…今回の依頼はなぁ…
オルヴェはまだ全員助けられるって思っているとだけ言っておこう…
『…先に言っておきますが、今のところ生命反応は未探知です』
「そうですか…」
「奥まっていて探知できない、或いは入れ違いになったって線もある。
気を落とさないで」
「なんていうか、すごく静かだね…」
「妙な匂いなんかはしないが…足跡はまだ薄れてないみたいだな」
「よし、早く依頼人のギルドメンバーを探そう!」
小迷宮限定モンスタービクトリードッグ(Ⅴ・右)の登場だ!
緑豊かな原産地と違って枯レ森の環境になじめないらしく絶滅が危惧されているそうだけど凱旋の雄叫びでこちらの最大HPを低下させて来る(しかも戦闘後に回復しない)が、アクトブレイカーのスタンが有効なので1ターン目はスタン→2ターン目に行動される前にHPを削り切れるので大丈夫。
「ギャッ!!気持ち悪っ!!」
「れ、霊堂にいた芋虫の仲間!?」
「いやぁぁ…着いて来るんじゃないわよ…!焼くわよ!?」
「確かにあの見た目は中々だよな…」
「騒いでいるところ悪いが…見つかったぞ」
「!ほんと──…あっ」
『周辺に生命反応なし…当然ですか』
「…このカバンは依頼人に届けてあげた方がいいですね」
「…で、この扉だけど碧照ノ樹海みたいな特殊な錠前じゃなくて市販の錠前ね。
相当頑丈だけど」
「誰かが施錠したのか…でも誰が?」
あー!救助が間に合わなかったオルヴェ、相当落ち込んでいるだろうなー!!あー!!!(興奮)
極北ノ霊堂決戦前にメンタルダメージを与えられたけどオラッ納品しろ!
「…ごめんなさい、仲間を連れて帰るって約束したのに…守れなくて」
「…言っとくが、俺たちが現場に着いた時点でもう”それ”しか残ってなかった」
「あのミミズみたいな魔物にやられたと考えるのが妥当ね」
『そう気を落とさないでください。
今マスターが動けなくなるのは非常に危険です』
「分かってるけど…でも」
『…おや』
「!鍵だって!?」
「ちょっと見せろ…この材質、扉に掛かってた錠前と同じだ」
「!じゃあまだあの森にお前の仲間が…!」
「…生死はさておき、あの扉の先に何かがいることは明白ね」
「じゃあ急ぎましょう!まだ間に合うかもっ」
「分かった!もう一回行ってみるよ!」
「…ああ!今度こそ任せてくれ!絶対誰か生きてるはずだ!」
…そして葬式帰りみたいな顔で酒場に戻ったら鞄の中から鍵が出て来て元気になるオルヴェ!
アルゴノーツの冒険はこうでなくっちゃね!!
小迷宮 - 終わりの森
『…相変わらず生命反応は探知できません。
それでも行くのですか?』
「ああ…それに、この目で見ないと分からないだろ」
「んじゃミミズに襲われる前に開けちまうか」
「…探索再開だね」
「!…血痕があるよ、あっちに続いてる!」
「魔物も、人も姿はないけど警戒した方が良さそうね」
鍵扉の先には相変わらず流砂床とミミズくんたちが。
ミミズが枯レ森にいるのなんかシュール(Ⅴ民)だけどアリシアは発狂してそう!
それと迷子になる前提だったのにFOEと流砂床のパズルを1発で通り抜けちゃった。
導かれている?
「!あれって──!!」
「…マジに生き残りがいたのかよ」
『…生命反応があまりにも弱い。
瀕死ゆえに見落としたのでしょう』
「っこれは…すぐに手当てを!」
「わたしのお水も使って!あと包帯と縫い針と…!」
「オレたちはアンタのギルドメンバーから依頼を受けて探しに来たんだ、他の仲間は…?」
「っ…」
「…何があったのか聞かせてもらえるかしら」
「ラミア…?」
「本で読んだことある。
確か下半身が蛇の魔物で獲物を絞め殺すのが得意な強いモンスターだとか…」
「そんなのがこの森に…!?」
「待ってくれ!あの子今も酒場でお前が帰るのを待ってるんだぞ!?」
「ダメだよ!依頼人さんが悲しむよっ!!」
(もっと早くあの人を見つけられていたら…いや、今はあの人を追いかけないと!」
「おう。あの身体で立ち向かうなんてどのみち犬死にだからな」
「今度は間に合うといいけど…!」
ていうか、オルヴェも病むんだね…貴重!
自分がやらかしたと明確に理解した時は病む…というか冷静(→本気モードになる)のかも…だからといってオルヴェを病ませ続けて冷静モードを強要すると本当に病むぞ!
ボウケンシャーからフクシュウシャーになってしまった生き残りの冒険者にオルヴェ「もっと早く駆け付けれていれば」って落ち込んでそうだな…とか思ってたら奇襲された
なんなら集中狙いされたっていうね!! 励まし方が雑ぅ!!
不意打ちおかわりやめてね…改め、小迷宮限定モンスターゴールドホーン(前列・Ⅰ)の登場だ!
突撃を繰り返してくる単純ながら火力の高い相手だけどスタン耐性があるのかアクトブレイカーが効きにくいので厄介だけど、逆にシールドアーツ+フロントガードで持久戦にすれば問題なしだった。
これはドロップアイテム集めのために星体観測を切って探索していたら結構消耗することが分かったシーン!
未だに燃費が悪いアルゴノーツのみんな
宝箱から出てきたバニーローブの性能はこんな感じ。
性能よりも説明文かわいいぜ…アリシアとイリスがバニーローブ着ているイラスト下さい!
イヤそうな顔をしているヴィーザル(服装備可能)でも可!
これは終わりの森探索中に一番死を感じたシーン!
余談になるけどグリンドルイド×3とビクトリードッグの編成は躊躇せずに炎の先見術とファイアガード張って混乱とレギオンバーストブレイブワイドするのが良さげ。
これは蘇生したてでもビクトリードッグの混乱攻撃を回避するアリシア! 君も成長したね…
「うおっ!?アリシア見ちゃダメだ!!」
「何でこんなに気持ち悪い生き物が大繁殖してるのよ…!!?」
色々あったけど無事夜になる前にボス部屋の扉に到着!
イリスもついに槍を買い替える時が来たね…と一旦街に帰還しラミア戦に向けて休養やアイテムや資金を集めるターンへ。
ラミアは封じ主体のボスなので○○ガード系のアクセサリーを装備していきたいところだけどアームガードの素材が品切れしてたのには驚いた。
アルゴノーツ4/5が腕依存職業なんですよ!!
ちなみにバスタードソードっていうAGl↑↑↑の剣もあったのでオルヴェに持たせたけど女王のサーベルよりもATKが低かったのでインゴットになった。
『扉の奥から巨大な生命反応を探知、あの冒険者らしき生命反応は見られません』
「まだ辿り着けていないのかそれとも…」
「…まだ来てない方を信じましょう」
「コイツが依頼人のギルドを壊滅に追いやったラミア──!?」
「来るよ!構えて!」
(あの冒険者は一体どこに行ったんだろう…でも、あの人が来ないなら代わりにオレが仇を…!)
『──生命反応探知!こちらへ近づいてきます!』
「っ!?」
「──お前は!!」
「っ死ぬ気!?」
『やぶれかぶれという奴でしょう』
「無茶だよ!やめて!」
「──っバカが!!」
「死なせはしませんよ!」
「お前の相手はオレたちだ!!」
BOSS - ラミア
小迷宮『終わりの森』のボス。上半身が美女で下半身が蛇の魔物。
初出はⅤ
バステ、特に封じをメインに戦う。
状態異常・弱体・封じ付与スキルに加えこちらが封じ状態だと使用してくる危険なスキル、更にはターン経過で下記FOE『バインドスネーク』を召喚する厄介な相手。
封じ対策・累積耐性が溜まればある程度戦いやすくなるがそれでも小迷宮ボス特有のステータスの高さでこちらを翻弄してくる。
アルゴノーツだと状態異常・封じ漬けというコンセプトからして苦手な相手。
ただバインドスネークを処理できる全体攻撃や属性攻撃は豊富なので状態異常・封じをどうやって捌くかに掛かってる。
ステータス・スキル
ラミア
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に突属性攻撃 | 依存部位:- |
| スキルと比べれば状態異常・封じを付与してこないし威力が高いだけなので癒し。 | ||
| テイルウィップ | 敵全体ランダムに4~6回・近接・斬属性攻撃 | 依存部位:脚 |
| 同一対象にヒットするタイプの多段攻撃スキル。
追加効果は無いものの威力が高めなので常時シールドアーツ・フロントガード(リカバリーガード)を使用し、パーティ全体で回避・受け止めるのが理想。 |
||
| ポイズンフレイム | 敵全体に遠隔・炎属性攻撃+毒付与 | 依存部位:頭 |
| ダメージが高く耐えても毒ダメージで倒れるので基本的にはファイアガード・炎の先見術で無効化したい。
それ以外だと耐熱ミストを使用すればダメージを大幅に軽減し、毒ダメージで即死する事は無くなるので耐熱ミストをいくつか持っておくとヒールデジャブが完成するまでの時間稼ぎに使える。 ちなみに1ターン目に使用してくることがあるが下記スキル『邪眼』とどちらが選ばれるのかはよく分からなかった。 |
||
| 締め上げ | 敵全体に近接・必中・壊属性攻撃 | 依存部位:脚 |
| 対象の封じ数によって威力が変動する。
1部位だと2.5倍、2部位だと3.25倍、3部位だと4倍。
パーティ内で封じられているキャラが複数・同キャラが複数個所封じられていると高確率で使用してくる。 威力は高いもののハイランダーならブラッドベール+フロントガードで2ヶ所封じでもギリギリ耐えられた。 なんとなく優先順位は締め上げ>蟒蛇の怨恨っぽかった。 |
||
| 邪眼 | 敵全体に石化+命中率DOWN付与・3ターン | 依存部位:頭 |
| 弱体効果が解除されていると使用頻度UP。
石化に加え命中率DOWNといういやらしい効果だが、石化しなければ(或いは石化しても大多数が動けるなら)なんとかなるし照明弾を焚いておけばOK。 ”弱体効果が解除されていると使用頻度UP”とのことだがヒールデジャブ+リフレッシュが完成・何度も石化している内に累積耐性が付いて来るので意外と何とかなる。 ちなみに1ターン目に使用してくることがあるが上記スキル『ポイズンフレイム』とどちらが選ばれるのかはよく分からなかった。 |
||
| 魅惑のボディ | 敵全体に混乱付与+封じ耐性低下・3ターン | 依存部位:頭 |
| HP50%以下から解禁。
弱体効果が解除されていると使用頻度UP。
封じ耐性低下に加え、混乱で一気に崩される可能性もある危険スキルで、この混乱効果があるのでヒールデジャブの中身をリフレッシュかバインドリカバリのどちらにするかが悩みの種だし混乱してそのまま壊滅することが多かった。 なお勝利時は未使用。 |
||
| 死の抱擁 | 頭+腕+脚封じ付与+即死付与 | 依存部位:脚 |
| HP75%以下から解禁。
即死したりしなかったりするのでよくわからん!運!勝った時は即死しなかったからOK! |
||
| 蟒蛇の怨恨 | 使用ターンの間『バインドスネーク』に攻撃した際、敵全体に近接・斬属性攻撃のカウンター | 依存部位:脚 |
| 『バインドスネーク』を1体でも撃破すると次ターンに高確率で使用してくるが、最速ではない他、拡散攻撃に対してはカウンターが発動しないこともある。
アルゴノーツは範囲攻撃が多いのでどうしたものか結構苦戦したが最終的に突破口になった。 |
||
| ファミリア | ターン終了時、FOE『バインドスネーク』を召喚する | 依存部位:腕 |
| 5nターンに使用。
又は90%までHPが低下した、開幕から5ターン経過で2体、HP70%以下で3体、HP30%以下で4体召喚してくる。
『バインドスネーク』が全滅させられると5nターンの再召喚の間隔が早まることもある。 最終的にアルゴノーツだと”(バインドスネーク全滅で)5nターンの再召喚の間隔が早まる”仕様に助けられることになる。 |
||
バインドスネーク
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に突属性攻撃 | 依存部位:- |
| こちら側が全員頭・腕・脚封じ状態だと使用してくる。 | ||
| 頭絡み | 敵単体に頭封じ付与 | 依存部位:腕 |
| 腕絡み | 敵単体に腕封じ付与 | 依存部位:腕 |
| 脚絡み | 敵単体に脚封じ付与 | 依存部位:腕 |
| 封じられていない対象を狙って使用、更に【標的】効果や忍法 陽炎を無視する。
成功率も高いのでアクセサリーで対応するべし。 |
||
| 巻き付き乱舞 | 敵全体に頭+腕+脚封じ付与 | 依存部位:- |
| 『バインドスネーク』が場に3体出現時に使用、なんと3回使ってくるぞ!
発動前に撃破すれば不発に出来るので全力で攻撃する、あるいはアストロサイン・ゲイボルグ・ミラクルエッジといった全体攻撃フォースブレイクで一掃するのが楽。 |
||
参照:世界樹の迷宮Xwiki
今回は先制挑発のみ発動。
一番嬉しいのは防衛本能が発動してくれることなんだけど一回も発動しなかったので1ターン目に高確率で使われる『邪眼』に関しては頑張ってもらう。
ぶっちゃけヒーロー・ゾディアック・パラディンの盾役が全員石化しなければ何とかなる!!
ラミアが状態異常・封じ主体のボスなのでヒールデジャブ+リフレッシュが完成するまでは防御に回る。
これまで1ターン目は『邪眼』か『ポイズンフレイム(低確率?)』の2択だったのでオルヴェにシールドアーツを使わせて次ターンに備えさせつつ、エドにはファイアガードで保険をかけておいてもらう。
イリスは照明弾で邪眼対策、ヴィーザルは次ターンに備えてスプレッドスロー。 そして1ターン目のラミアの行動は『邪眼』!
今回も運悪く盾役のアリシア(ゾディアック)とエド(パラディン)が石化した上にシールドアーツ残影も出なかった。
なのでオルヴェには再びシールドアーツを使ってもらいつつイリスでテリアカβ、行動速度が速いヴィーザルで『ポイズンフレイム』対策の耐熱ミストを使用!
このターンは『テイルウィップ』だったけど先制挑発+石化+後列状態だったので被害は軽微、そしてスクショにはうまく収められなかったけどオルヴェがダブルアクション発動→シールドアーツ残影を召喚!
サブクラスのダブルアクションって発動率渋い気がするけど結構発動するぞ!?
更に麻痺の投刃も成功&行動不能!
今回のヴィーザルは調子いいな…
そしてガンガンダブルアクション→残影召喚を決めるオルヴェ!
まさかソードマンでもインペリアルでもドクトルマグスでもなく、ガンナーに適正あるとは思ってもみなかった…
でもオルヴェのダブルアクションってベータの機構をうんたらとかじゃなくて単純明快に『2回行動』なんだろうな…ありあまる体力とフィジカル!
5ターン目でやっと立て直せたのでここからはダメージを与えていく。
ラミアは氷属性弱点なので凍砕斬+スピアインボルブが一番堅実にダメージを稼げる。
これ以外にも各々単体でディレイチャージやバーストブレイドという手段もあるので臨機応変に動く!
特に今回はディレイチャージをLv5にして落下までのターンが増えたのでその試し撃ちも兼ねるよ!
これは1ターン目にヒールデジャブを不発にさせられたのを忘れて今の今まで一斉救護+リフレッシュしていたのに気づいたアリシア!
『邪眼』の効果が面倒なので影縫で脚封じ付与!
ラミアは盲目耐性があるので回避不能にする手段があると結構戦いやすくなるよ!
それとなんとなく影縫だと1戦で1回は決まってくれる気がするのでやっぱり…ヴィーザル(シノビ)説!
凍砕斬のダメージはこんな感じ!
なお、ラミアはカウンタースキル持ちなので不意に攻撃してしまう血の暴走を封印するためにブラッドウェポンは使用禁止。
強化というとエーテルの輝きもあるけど今回のアリシアはとても忙しいので素の状態で戦ってもらう。
幸いラミアは攻撃力DOWNとかは使ってこない。
先ほど影縫で脚封じを入れたお陰で『テイルウィップ』も阻止。
英雄の戦い+スピアインボルブ(弱点属性)のダメージはこんな感じ!
属性弱点相手の時は本当に頼りになるなスピアインボルブ!
アルゴノーツだと着火役が豊富だから即弱点突けるのも強い!
5ターン目のターン終了時には『ファミリア』を使用!
最初に召喚されるFOEバインドスネークは2体だけどラミアのHPが少なくなっていくごとに召喚数が増えていく。
バインドスネークを撃破した次ターンには高確率で『蟒蛇の怨恨』を使用してくるのでアルゴノーツだと一気にまとめてバインドスネークを処理して『蟒蛇の怨恨』を発動(不発)させるのが最終的に楽だった。
英雄の戦い+レギオンスラストのダメージはこんな感じ!
レギオンスラスト2発、或いはレギオンスラスト+ブレイブワイドで前列のバインドスネークは大抵倒せる。
『ポイズンフレイム』も常時ファイアガードor炎の先見術を使用しているので脅威ではない。
そしてディレイチャージ(Lv5)+クロスチャージのダメージはこんな感じ!
このコンボ単発の火力は減ったけどWAITの間にダメージを稼げるので合計してみるとむしろ火力は上昇しているのかも。
8ターン目に現在場にいるバインドスネークたちを撃破し次のターンの行動を『蟒蛇の怨恨』にするのでヴィーザルは新技バックスタブの前準備としてハイドクローク!
思っていたよりもバインドスネークが脆いのでコレならバーストブレイド用に生かしておくよりもハーベストの餌にした方が楽に戦えそう。
ラミアの通常攻撃もシールドアーツかフロントガード状態ならそこまで痛くないし追加効果がないからむしろいっぱい使って欲しいな~
TPの燃費改善のためにイリスに絆の恩恵を取得させたけど結構じわじわ効いている。
9ターン目!
前ターンにバインドスネークを全滅させたので下手なことが無い限りこのターンのラミアは『蟒蛇の怨恨』を使用するはず。
なのでヴィーザルはハイドクロークで三属性複合状態になったバックスタブで攻撃、オルヴェも残影が近接なので後列からミラージュソード!
よしよし
以降のバインドスネーク全滅次ターンの行動も『蟒蛇の怨恨』だったので今後はヒールデジャブを付与しなおしたりエドにもシールドスマイトで攻撃してもらう。
バックスタブのダメージはこんな感じ!
状態異常じゃないしそもそもヴィーザルが攻撃型ナイトシーカーじゃないので弱点属性でもダメージは普通だった。
そしてスキル欄上記の”バインドスネークを全滅させるとファミリアの再使用が早まる”の通り、このターンの最後にもファミリアを再使用してきた。
10ターン目にもなるとヒールデジャブ+リフレッシュも完成・安定して維持できるようになったのでここからはフロントガード+炎の先見術を常時しようしつつ、残りのメンバーでラミア本体やバインドスネークを攻撃していく。
バインドスネークたちは試行回数の暴力という名の頭・腕・脚封じを付与してくるので全員アクセサリーで絶対に封じられたくない部位は保護、そして封じられたらテリアカα・リカバリーガードで回復するよ!
もっとバインドスネークが呼び出されるフェーズに来たら一列くらいヒールデジャブの中身をバインドリカバリに変更するのもアリかも。
暇なときは照明弾を使用しておく。
『邪眼』の石化も既にヒールデジャブ+リフレッシュが完成し、何度も付与されている内に慣れてきたので持久戦に持ち込む方がアルゴノーツには向いているのかも。
バーストブレイドのダメージはこんな感じ!
心眼のはちがねを外してきたからか、バーストブレイド自体の命中率が低めなのか、『邪眼』の命中率DOWNが強いのかそれなりに外すので要注意。
攻撃回数が安定しないのもたまにキズだがダメージは十分。
ポイズンフレイム・テイルウィップはなんとなく連続使用してこない気がするので今ターンが「ポイズンフレイム」→次ターンアリシアは自由になったので何しようかな…氷の連星術でもぶっ放すか
ディレイクロスコンボもガンガン決めていくよー!
ちなみにオルヴェ本体だけではなく残影も結構ダブルアクションを発動してくれた。 元気すぎる!
炎の先見術+氷の連星術のダメージはこんな感じ!
このターンも『蟒蛇の怨恨』を誘発するために全員で全体攻撃してたけどアリシアが攻撃する幕はなかったっぽい。
この辺りに来るとラミアの行動も『(ファミリア)→何らかの行動(このターンでバインドスネーク処理)→蟒蛇の怨恨→(ファミリア)…』と半固定出来た。
この間に回復やヒールデジャブ延長を行いつつ、使用時に血の暴走が誘発されるリスクのあるディレイチャージや腕封じを狙えるシールドスマイトを使う。
バインドスネークが0体ならむしろ休憩ターンな『蟒蛇の怨恨』
ただ読み間違えると一気に壊滅するので警戒は怠らないように。
シールドスマイトのダメージはこんな感じ!
ちなみに腕封じ耐性があるので試行錯誤中に腕封じは1回だけしか決まらなかったし、後で考えるとファミリアの依存部位だし腕封じできなかったのが逆に良かった気がする。
えっ『締め上げ』って耐えられるの!!?
…このように、イリスが運悪くバインドスネークが集中狙い・アクセサリーで防御していない部位(頭・脚)を狙われて2点封じ状態になってるんだけどフロントガード+ブラッドベールでなら『締め上げ』を耐えられた。
威力3.25倍って聞いたんですけど…本当Xハイランダーって超頑丈だよね
クエスト報酬や宝箱で入手したアムリタⅡやハマオプライムも出し惜しみなく使っていく。
なおハマオプライムとネクタルⅡなら次の迷宮で解禁されるし、残すボスも1体だけなのでいっぱい使っても割と何とかなるはず!
今回はやっぱり調子がいいのかスプレッドスロー+盲目の投刃に成功!
ラミアって盲目耐性があるけどこれまでのナイトシーカー達が決めまくっていたのがおかしかっただけなのかも…
そしてHPが減って来たのか後列にもバインドスネークが召喚されるようになったのでレギオンバーストも解禁!
投刃やブレイブワイドがあるので後列のバインドスネークも上手く行けばまとめて処理できる。
出来なくてもそいつは残してバーストブレイドの餌にすればOK
次いで猛毒の投刃にも成功!
オルヴェのサブクラスがドクトルマグスだった時に頑張って欲しかったな…
これはファミリアでバインドスネークが3体召喚され『巻き付き乱舞』を止めるために忍法 驚忍を使ったらラミアが混乱したシーン! そっちかい!!
痛いけど後列ならシールドアーツなしでも耐えられるな…
26ターン目! バインドスネークを撃破されたけど混乱で『蟒蛇の怨恨』が未使用だと混乱が解除された直後に使用してくるのでこのターンは全体攻撃を使わないように!!(1敗)
よしよし
『蟒蛇の怨恨』の被害は無かったけどバインドスネークたちに複数名脚封じされたのでここいらで封じられているメンバー(とアリシア)のヒールデジャブの中身をバインドリカバリへと変更。
終盤になってくるとバインドスネークが増えるしもう一つ状態異常を付与してくるスキル『魅惑のボディ』が解禁されるのでこんな風に前列:リフレッシュ/後列:バインドリカバリに分けておくとちょっとリスク分散できる。
2度目の麻痺の投刃も成功!
さっき書いた『魅惑のボディ』が結構危険なので麻痺で行動不能になってくれると嬉しいな!
畳み掛けろー!
31ターン目!ついにラミアのHPが30%を切ったのかバインドスネークが最大数の4体出現!
ここで『巻き付き乱舞』を使われるのは面倒すぎるのでアストロサイン!
アストロサインのダメージはこんな感じ!
ラミア・バインドスネーク共に氷属性弱点なので景気の良いダメージだよ本当!
アストロサインのターン中の消費TP0も終盤で回復アイテムもそろそろ少なくなってきて、TP消費も激しいアルゴノーツだと一番恩恵にあやかれてる。
終盤に呪いの投刃も成功。
それとディレイチャージも自動落下で発動!
今回はバインドスネークの処理で意外と忙しかったし使用時の使用者の状態が参照されるディレイチャージだと照明弾さえ焚いておけばこうやって自動でダメージ与えてくれるのが助かる…
またバインドスネーク4体召喚されてもアルゴノーツには全体攻撃フォースブレイク持ちが3人いるんでな!! 次はゲイボルグだよ!!
ゲイボルグのダメージはこんな感じ!
フォースブレイクは最速発動なので『蟒蛇の怨恨』を気にしなくていいし全滅させれば次ターンが『蟒蛇の怨恨』になるので終盤の追い上げに持ってこいっていうね!
ここにきて『死の抱擁』って即死しないんかい!!!(嬉しい)
実働隊だとレベルもLUCもエドより高いはずのナイトシーカー・シノビがいともたやすく即死させられていたんですが…あれか?装甲の問題か?
三度バインドスネークが呼び出されたけど今回はオルヴェ(ミラクルエッジ)のフォースがまだ溜まっていないのでキラースタンス+忍法 含針で無理やり止めつつブレイブワイド+レギオンバーストで無理やりバインドスネークの数を減らすぞ!!
(分かりにくいけど)ラミアとバインドスネークの睡眠付与に成功!
流石に後列は倒し切れなかったけど『巻き付き乱舞』を阻止できるだけの数には減らせたよ!
38ターン目! このターンも確実に『蟒蛇の怨恨』だけどディザスターは単体攻撃なので安心!!
ディザスターのダメージはこんな感じ!
やっぱり順番にブレイクしていくシチュエーションって興奮するな…
そして今更ながらブレイブワイドでバインドスネークを処理すれば『蟒蛇の怨恨』を無視できることに気づいた。
ただ、残影がたまに本体がさっき狙った相手じゃない相手を攻撃する(wikiによればこの仕様はどうやら”仲間呼びなどで割り振られたIDが変化する→攻撃対象がズレる”)ので今回は大事を取って後列から残影には攻撃してもらった。
カウンターとか使わなければ気にしなくてもいいのに…
39ターン目!
蟒蛇の怨恨が来るかわからないけどとどめのミラクルエッジ+倒し切れなかった時の保険に完全防御!
あ!!!
最後はオルヴェのミラクルエッジで撃破!!!
後列のバインドスネークもキッチリ撃破して勝利だよ!
「やりましたね!」
Lv76でラミア撃破!!長く苦しい戦いだった・・・
久々にhageまくって正直どうしたもんかと考えたがサブクラスをいじってきたらなんとかなった。
勝利時はこちらの状態異常がそれなりに決まってくれたので割と被害は少なめだったのも勝因かと思う。
そして肝心のバインドスネークに関してだが無限に出してくれる上に倒すと次のターンに高確率で蟒蛇の怨恨を使用してくれる(=攻撃してこない)ので、後列の個体は生かしておいて前列の個体はハーベストの餌にしつつラミア本体の行動を半固定にするのが楽だった。
防御面に関しても物理・属性、時間は掛かるけどバステにも対応できるので後は大量にアムリタやハマオ類を持ち込むだけ。
本当に大量にいる。
ヒールデジャブの準備ができるまでの時間稼ぎに耐熱ミストもあるとうれしい。
…でもこんなんで次のボスに勝てるかなぁ…次のボスのお供ってバインドスネークと違って硬いからなぁ
ログはこちら(クリック推奨)
今回は39ターンと長期戦になったので分割。
全滅 - 5回
状態異常・封じ主体ボスなので戦う前から勝てるかどうか不安だっかけど見事に全滅しまくったよ…
以前も同じような戦法(高火力、状態異常)であるアルルーナにやられていたのでやっぱりアルゴノーツは状態異常・封じ系ボスが鬼門か…
(極北ノ霊堂のボスがカースメーカーの方のブロートじゃなくてよかった…)
・TP回復アイテムが少なすぎたhage
推奨レベル以下で挑むと割とよくある。
最初はバランスよく色々持って行っていたがソーマ+αで事足りるのが分かったのでメディカⅢを置いていった。
折角スタッフのみんなで集めたんだけどな~
・状態異常・封じでグズグズになってhage
スクショの通り。
これはボッチにさせられた上で魅惑のボディ→巻き付き乱舞(アームガード装備)→締め上げコンボで念入りに弄ばれてから死ぬオルヴェ!別の回でヴィーザル&エドも同じように葬られました!
冒険者で遊ばないでください!本にするぞ!
まぁ俗信によればラミアって”青年を誘惑して最後には喰らう”らしいし…
・逆にこっちの状態異常が全然入らないhage
いつもの。
全滅原因の大半を担っており、最終的にオルヴェのサブクラスをドクトルマグス→ガンナーに変更させた要因。
あまりにも付与出来なかったからか戦闘メモには『次負けたら尻の穴にムヒ塗るからな』というコメントがあった。
可哀想でしょ!
勝利時は耐性のある盲目・毒も付与出来たので早めに本気出して欲しかったな…
・血の暴走やコマンドミスで全体攻撃→蟒蛇の怨恨hage
これはラミアの出身作品のⅤでもありがちな事故(死霊ェ…)
こういうことがあったので以降は血の暴走を誘発しないようにHPを消費するスキルは封印orタイミングを見計らうようにした。
…ちなみにこの後生き残ったイリスが「どうしましょう!?」って言ってたけど君が血の暴走で蟒蛇の怨恨のターンにバインドスネークを攻撃したから大惨事になってるんだよなぁ…
消耗はこんな感じ。 やはりアムリタの量は正義!
ステータスとスキル振り
オルヴェ
今回のMVP。
そしてこれまでの周回で初めてのヒーロー/ガンナー!
残りSPが少なかったのでダブルアクションと物理攻撃ブースト目当てのサブガンナーだったが、本人もこういう方が得意なのか序盤は残影とダブルアクションを連発してくれた。
残影がでない!→ダブルアクションで無理やり召喚するという荒業が結構強い。
今回のボスは氷属性弱点なので凍砕斬+スピアインボルブのコンボも堅実。
準備が出来るまで・状況に合わせてシールドアーツを使うのもいいし、ブレイブワイドもラミア狙いなら蟒蛇の怨恨を無視してバインドスネークを狩れるし、バインドスネークは無限供給されるので巻き付き乱舞を無視できる余裕があったらバーストブレイドも結構いい火力になる。
もちろん邪眼の命中DOWNやバーストブレイドの素の命中率の低さを照明弾で補ってやる必要はあるけどそれでも尚強い。
…余談になるけど、休養のレベル上げのお手伝い要員としてヒーローとしてギルドに登録しているブロートを駆り出したんだけど、あんまりにも霊堂に来ないから様子見に来たらラミアに構いきりで見るに見かねて手助けしに来たみたいだった。
イリス
堅実なアタッカー。
邪眼対策の照明弾を時折使いながら戦う。
蟒蛇の怨恨が怖いので血の暴走を誘発するブラッドウェポンは封印し、使用・発動時にHPを消耗するディレイチャージ・クロスチャージの使い所も少し気をつける必要がある。
でも氷属性弱点なので凍砕斬+スピアインボルブで堅実に削ったり一人しか動けない時はブレインレンド、バインドスネークに対してはレギオンスラスト・レギオンバースト+仲間の攻撃で一気に処理できる。
ディレイチャージのレベルを上げたので空きターンが大きくなりその間に色々できるようになったのも強かった。
もちろん全体攻撃フォースブレイクのゲイボルグも一気に召喚されたバインドスネークをまとめて処理するのに使える。
…ちなみに防衛本能は一切発動しなかった。
尻ムヒ…
エド
封じ解除・盾役。
推奨レベル以下なのもあってテイルウィップが思ったよりも大ダメージだったので狙いが集中しないように挑発は先制挑発が発動した時のみでOK。
普段は仲間の行動や状態に合わせてフロントガード・ファイアガードを連打。
封じを付与された時はキャラクターの位置にもよるがリカバリガードでまとめて解除&防御。
この時はシールドアーツや炎の先見術を重ねれば防御力を補える。
他にもバインドスネークが倒れると蟒蛇の怨恨を高確率で使用されるのでそのターンにシールドスマイトで腕封じを狙ってみるのもオススメ。
ただ、最終的にはファミリア→蟒蛇の怨恨の行動を半固定して戦っていたので付与出来なくてよかったかも。
アリシア
防御と回復担当。
序盤は邪眼やポイズンフレイムによる状態異常、中盤からはバインドスネークによる封じが面倒なのでヒールデジャブを維持しつつ中身を時折(一斉救護+)バインドリカバリやリフレッシュに更新しつつ、ポイズンフレイム対策に炎の先見術を連打。
以降はポイズンフレイムを阻止したら次ターンはポイズンフレイムが来ないので氷の連星術で攻撃、蟒蛇の怨恨ならヒールデジャブをかけ直す。
フォースブレイクのアストロサインはバインドスネークが4匹でたけど誰も動けない!状況に合わせてぶっ放すのがオススメ。
TPの残り少ない終盤で使用すると更にお得。
ヴィーザル
状態異常担当。
とはいえラミアもバインドスネークもLUCが高いのか素ではあまり付与できないのでキラースタンスやスプレッドスローをで強化してから状態異常を付与するのがオススメ。
ラミアは普段使っている盲目・毒に耐性があり麻痺・混乱・睡眠・呪い耐性がないのでそれらを付与できるスキルなら割と通る。
また邪眼で命中率を下げられる事が多いので影縫の脚封じが役立つ。
状態異常を付与した後はアムリタやハマオプライムで味方のTP回復に努める。
とにかく誰が動けなくなっても辛いので出来るだけたっぷりを維持しておく。
全員のTPが足りている場合はハイドクローク→バックスタブで攻撃するのもありだけど…あんまりダメージ高くなかったし普通にシャドウバイトのほうが良かったかも
「おい、大丈夫か!?」
「全く…自覚あるならするなっての」
「確かにそうだけど、アンタが生きていてくれてよかった…!」
「もうあんな無茶しないでね?」
「ええ。こんなに大変だったんだから報酬は弾んでもらうわよ」
「お礼は後で良いですから、まずはゆっくり休んでくださいね」
「じゃあまた!酒場で会おうぜ!」
「…一人でも、助けられたんだ」
『ええ。たった一人ですけどね』
「それでも…これで依頼人のあの子もあの冒険者もひとりぼっちにはならないだろ?」
シリアスなクエストらしく苦戦したねぇ…でも一人生き残りができてよかったな、オルヴェ!
「…そっか、そう言ってくれてなんか肩の荷が下りたよ」
「ところでリーダーさんは?」
「えへへ…後でお見舞いに行ってもいいかな?」
「気が早すぎるだろ…」
「もうちょっと元気になってからですかね」
「困った事があったらまた何でも言ってくれよ!いつでも助けになるからな!」
「まったくうちのリーダーは…でも少しくらいなら手助けしてあげてもいいわよ」
「…そう考えると今まで誰一人欠けないでここまで来れたのって凄いことなんだな…いつもありがとな、お前ら」
「ぶはっ!!」
「きゅきゅきゅ、急に何よ!!?」
「ふふ、僕も嬉しいですよオルヴェくん」
「わたしも!」
「勿論ベータもな!お前がいてくれたおかげでここまで来れたんだから!」
『…そうですか』
「オレのわがままを聞いてくれてありがとな」
クエスト『帰らぬ仲間』を受ける前はアルゴノーツがこんなシリアスなシナリオ出来るのか…!?と思っていたけどなんかこういうのも…アリじゃん…ということで素材売買タイム!
ラミアの素材からはラミュロスマスク(兜・DEF+40・MDF+35・石化耐性↑↑)が出来るよ!
ラミュロスマスクの性能はこんな感じ。
これとバジリスクの素材から作れる蛇鱗の盾を装備すれば防御力を確保しつつそれなりに石化耐性を得られるので石化付与を使って来るラスボス戦ではお世話になる。
問題は個数が足りないって事なんだよね…ラミアの養殖業に手を出すしかねぇ
地図報告も済ませこれで極北ノ霊堂のボスに挑む準備は大体出来た…という事で今回はおしまい!
次回は遂にあの男がアルゴノーツの前に立ちふさがる…果たしてオルヴェたちはペルセフォネ姫を無事救出できるのか!そしてヨルムンガンドの復活を阻止できるのか!?
今まで真新しい蟻塚の地図報告してなかったの!?