『世界樹ノ迷宮-BOSS』

2026/06/02

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『止まって下さいマスター。この先からヨルムンガンドの反応を検知しました』

「!」

「それじゃあヨルムンガンドは完全に復活…!?」

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『あと数日もすればそうなるでしょうが…間に合いましたね、マスター』

「よ、よかった…」

「ビックリしたけど、それなら後はペルセフォネ姫を助けるだけね!」

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「行こう…オレたちの手でヨルムンガンドを倒すんだ!」

「ったく、簡単に言ってくれるよな!」


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扉を開いた瞬間、オルヴェの視界が真紅に染まる。

最深部はこれまでの部屋よりはるかに巨大な広間が広がっていたが、紺碧の霊堂は不快な赤黒い瘴気に満たされてヨルムンガンドの目覚めをオルヴェたちは否応なしに理解させられる。

ちらりと視線をやればそこかしこに黒く焼け焦げた跡やヨルムンガンドによって破壊された石の床や柱が存在していた。
かつて戦ったであろう戦士は灰も残さず焼き尽くされ、頑強な石畳ですら無事な部分の方が少ない。
この地に眠る圧倒的な存在を感じ、鳥肌が立った腕をオルヴェは強く握りしめて「ペルセフォネ姫!」と声を張り上げた。

──探し人はすぐに見つかった。
部屋の奥に居たのは冒険者たちを見て驚愕の表情を浮かべるペルセフォネ姫と、その近くで糸の切れた人形のように倒れた一人の青年──カースメーカーのブロートだった。

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「っペルセフォネ姫!?

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「オレたち、姫を助けに来たんです!…っでも」

『──ブロートの生命反応が失われているのは何故ですか』

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ペルセフォネ姫は語る。

極北ノ霊堂での死闘の後、ブロートはレムリア島から逃走しなかった。
……島に残ればヨルムンガンドの復活により無事では済まないはずなのに。

彼らが世界樹ノ迷宮に足を踏み入れた理由──それは、ヨルムンガンドに人を恐怖でまとめあげる力が本当にあるのかを確かめるためだった。

そんな彼らとペルセフォネ姫は迷宮の最深部で出会った。
過去のレムリア姫と同じくヨルムンガンドを封じに来たペルセフォネ姫をブロートは許さなかった。
「ヨルムンガンドを封印するなど絶対に許さない!!」と彼が激昂すると同時にヨルムンガンドは動き出した。
──レムリアの民のみを守る兵器、ヨルムンガンドが。

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「なんてこと…」

『残念ですが、もう一人のブロートの反応は検出できませんね』

「そんな…師匠…っ」

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「ここまで引っ掻き回して最期は死に逃げか…最後までクソ野郎だったな」

「…言っちゃ悪いけど、ここで二人掛かりで戦う羽目にならなくてよかったわね」

「うん…どんなに悪い人でも、ブロートにとってはたった一人のお兄さんだったんだね」

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「……」

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「逆だぜペルセフォネ姫、お前はマギニアに帰るんだ…オレたちと一緒に

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「ペルセフォネ姫もブロートも言ってることは正しいのは分かる。誰も犠牲にならない幸せがどれだけ難しいことなのかも…」

「でもオレは諦めたくない!平和を願って、誰かのために命を賭けて頑張った人がその『平和になった世界』にいないなんて嫌だ!」

「お前を犠牲になんてさせるもんか!オレたちがヨルムンガンドを倒してこの世界もペルセフォネ姫も救う!!

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「私たちだけじゃないよ!街のみんなや海の一族の人たち、それにモリビトさんたちも味方だよ!」

「それに今の俺たちには千年前からヨルムンガンドをぶっ壊すために待ってた助っ人がいるんでな」

『…ミス・ペルセフォネ。確かに貴方の言う通り千年前のマスターたちはヨルムンガンドを破壊できなかった──ですが、諦めたわけではない

『あの夜マスターが私に命じ、偶然東土ノ霊堂で出会ったもう一人のマスターと契約し、レムリアの秘宝を求めて旅し、数多の人々の意思を繋ぎ、今千年後の貴方たちに受け継がれたのです』

千年に渡る因果を断ち切れ…と』

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「生憎、うちのリーダーの行動は私にだって予想がつかないの」

「だからこそ、選択肢にない選択肢を見つけられるのかもしれませんね」

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あ〜〜〜ギルド名オルヴェだからこの部屋に入ってずっと燃え燃え燃えポイントが連続して襲ってくる!成仏しちゃう!!!

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「あ!それ、ミュラーさんも同じこと言ってました!」

「ちょっとオルヴェ!」

「ま、当の本人が年の離れた兄妹みたいだって言ってたし似るのも致し方なしだろうな」

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「いやいや、なんだか緊張がほぐれたもんね!」

「こうやってペルセフォネ姫にミッションを出してもらうのは久しぶりですし」

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「よーし!元気出てきた!任せてください!」

「全くてめぇは何でも引き受けるんだから…ま、露払いくらいはしてやるよ」

「アルゴノーツ、ふぁいと、おー!だよっ!」

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『マスター……ヤツが、来ます

「!」

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もうもうと立ち込める瘴気の穴の底。その奥からまるで地獄の怨嗟の声のような地鳴りと振動が伝わってくる。

──やがて、大穴の主が小さな冒険者たちの前に現れた。

大きな翼の生えた大蛇のような姿の『それ』は、全身に何本も突き刺さる黒い杭をものともせずに鎌首をもたげる。
顔の端まで裂けた悍ましい口と感情の無い赤い鋭眼に抑えきれない恐怖が沸き上がる。

それを街で待つ人々やこれまで協力してくれた冒険者たち、そしてペルセフォネ姫を思い出し──震える身体を奮い立たせてヨルムンガンドを睨みつけた。

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「…きっと、お前の中では今もずっと命令に従っているだけなんだろうな」

「でも、命令に従っているだけじゃいつか絶対にすれ違って後悔する…お前はもう誰の声も聞こえないんだろうな」

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だからこそ、今ここで眠ってもらうぞ!ヨルムンガンド!!!

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BOSS - ヨルムンガンド

第十三迷宮のボス。本編のラスボス。
圧倒的なパワーと巨大なボディから繰り出される攻撃はまさに破壊的!必殺技の『ペダンクルスラム』は防御なしではまず即死、後衛職なら防御しても死ぬレベル!
ただし説明にもある通り封印がまだ解けていないので全属性弱点(物理125%、属性175%)かつ、上記の必殺技の後は1ターンの行動不能タイムがあるので何とか耐えて立て直したい。
他にも状態異常・封じでスキルが不発だった場合、行動をスキップするのではなく選んだ行動が出来るまで同じ行動を繰り返す
アルゴノーツだとブロート(TAKE2)と並んで相性の良い相手行動を読み間違えない限りはほぼ苦戦しない。


ステータス・スキル

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使用スキル
ATTACK 敵単体に壊属性攻撃 依存部位:-
回避したので威力不明。
メガロダイブ 敵単体に近接・貫通・壊属性攻撃+スタン付与 依存部位:脚
威力だけでなくスタン付与も厄介なスキル。
アルゴノーツだと前列:3(内1名ハイドクロークor残影)後列:2(内1名挑発)しておけば狙いを絞れるので対処は簡単。
撫で斬り 敵一列に近接・斬属性攻撃 依存部位:腕
HP80%以下から解禁。 追加効果がない分威力が高めかつ、ヨルムンガンドが使用する物理スキルで唯一の斬属性なのでアクセサリーで防げないのも面倒なポイント。
アルゴノーツだと防御は得意なのでシールドアーツなりフロントガードなり重ねておけば大丈夫。
パワープレス 敵全体に近接・壊属性攻撃+麻痺付与 依存部位:脚
HP50%以下から解禁。
威力も高い上に麻痺も使用してくるので行動不能→そのままやられる危険性が高い。
アルゴノーツだとパターン読み間違いの無防備状態で受けたので結構痛かった。
でも素であの威力ならガードスキル使っていれば十分耐えられるし麻痺で行動不能にもならなかった。
薄弱の閃雷 敵全体に遠隔・雷属性攻撃+物理・属性攻撃力DOWN・3ターン 依存部位:頭
他スキルと比べると威力は低め(当社比)だが攻撃力低下の倍率はなんと0.5倍(半減)!
アルゴノーツだと逆に雷の先見術で火力ソースに変えられるのでむしろ美味しい、終盤にならないと属性攻撃連続使用の可能性が出てこないのも絶妙にかみ合っている。
シールフレイム 敵全体にランダム4~6回・遠隔・炎属性攻撃+頭・腕・脚封じ付与 依存部位:頭
HP30%以下から解禁。同一対象にヒットしないタイプの多段攻撃スキル。
終盤に解禁されるだけあって多段攻撃・三点封じと厄介な効果が目白押し。
アルゴノーツだと逆に炎の先見術で火力ソースに変えられるのでむしろ美味しい、終盤にならないと属性攻撃連続使用の可能性が出てこないのも絶妙にかみ合っている。
恨みの眼光 敵全体に回復量DOWN+石化付与 依存部位:頭
『回復量DOWN』とラスボスが使って来るには珍しいスキルだが低下の倍率はなんと0.5倍(半減)!
この後に『ペダンクルスラム』を使用してくるので回復量DOWNの弱体を何とかしないとまともに回復できない。ただし回復系パッシブスキルは影響外。
アルゴノーツだとこれまでの状態異常回復がヒールデジャブ+リフレッシュ頼みだったので一番の不安要素になると思っていたが…?
行動不能 1ターン行動不能 依存部位:-
下記スキル『ペダンクルスラム』の次ターンに使用(?)
確実に1ターン行動不能になるので回復に使うもよし一気に攻めるもよし。
アルゴノーツだと『ペダンクルスラム』を余裕でガードできるのでボーナスターン。長丁場になるので回復するもよし攻撃するもよし。
ペダンクルスラム 敵全体に近接・壊属性攻撃 依存部位:脚
尻尾状態の時に使用。
その威力はなんと280%
到達時点だと後衛職はおろか下手したら前衛職でも吹っ飛ぶレベル。
ただし尻尾状態にならないと使用せず追加効果も一切ない単純明快なパワースキル。
…なんだけどアルゴノーツだと『恨みの眼光』で前列が全員石化でもしてない限りは脅威ではない
なんなら最低限の守り(シールドアーツ×2+フロントガード)でもPT内で一番柔らかいヴィーザル(ナイトシーカー)が最大HP半分ちょい(約160ダメージ程度)で受けきれる程度。

尻尾状態

・図鑑登録されない
・使用するスキルは『ペダンクルスラム』のみ
・尻尾→本体へ移行する際、スキルによっては与ダメージが非常に小さくなる・追加効果が無くなることがある。


使用スキル
ペダンクルスラム 敵全体に近接・壊属性攻撃 依存部位:脚

行動フェーズ

①1ターン~5ターンまで

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薄弱の閃雷 メガロダイブ ATTACK 恨みの眼光 ペダンクルスラム
感想


どのフェーズも大体5ターンで1セット。戦闘開始1~5ターン目は大まかな動きを教えてくれる。
以降もHPの減少に応じて新技を入れた1~5ターンのランダム行動なしのお手本フェーズが挟まる。ヨルムンガンド、意外と親切なヤツ。

②HP100%~81%まで

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行動不能 薄弱の閃雷 メガロダイブ
or
ATTACK
恨みの眼光 ペダンクルスラム
メガロダイブ 薄弱の閃雷
or
ATTACK
感想


HP100%~81%までのセット。
このフェーズでは使用技は増えないが2パターンあるのでもしガードを間違えても冷静に対応したい。

③HP80%~51%まで(初回)

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行動不能 撫で斬り 薄弱の閃雷 恨みの眼光 ペダンクルスラム

②HP80%~51%まで(2回目)

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行動不能 薄弱の閃雷 メガロダイブ
or
撫で斬り
恨みの眼光 ペダンクルスラム
メガロダイブ
or
撫で斬り
薄弱の閃雷
感想


HP80~51%までのセット。『撫で斬り』が解禁される。
物理攻撃スキルに一列攻撃が出てくるので後列は要注意。

③HP50%~31%まで(初回)

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行動不能 パワープレス メガロダイブ
or
撫で斬り
メガロダイブ
or
恨みの眼光
ペダンクルスラム

②HP50%~31%まで(2回目)

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行動不能 パワープレス メガロダイブ
or
撫で斬り
メガロダイブ
or
恨みの眼光
ペダンクルスラム
薄弱の閃雷 パワープレス
メガロダイブ
or
恨みの眼光
薄弱の閃雷
感想


HP50~31%までのセット。『パワープレス』が解禁される。
全体物理攻撃の解禁に加え、4ターン目の行動候補が『恨みの眼光』『メガロダイブ』の二択になっており対応が難しくなる。

③HP30%~HP1%まで

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行動不能 シールフレイム メガロダイブ
or
撫で斬り
薄弱の閃雷
or
メガロダイブ
or
恨みの眼光
ペダンクルスラム

②HP30%~1%まで(2回目)

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行動不能 シールフレイム 薄弱の閃雷
or
メガロダイブ
薄弱の閃雷
メガロダイブ
or
恨みの眼光
ペダンクルスラム
パワープレス 薄弱の閃雷 シールフレイム
or
薄弱の閃雷
or
メガロダイブ
or
恨みの眼光
薄弱の閃雷 パワープレス
感想


HP30%~HP1%までのセット。『シールフレイム』が解禁される。
行動パターンによっては炎と雷どちらが来るか分からないかなり危険な状況になるので属性盾を二枚用意するか素早くとどめを刺したい。

参照:世界樹の迷宮Xwiki


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完全に雑談になるけどvsヨルムンガンドの『♪戦乱~生きとし生けるものの黄昏』が最高にいい!!
イントロのギターの泣きとドラムから始まる圧倒的なまでにヒロイックなメロディ!そこからハーモニーが更に重なって最高潮に達したところでギターが戻ってきてメインを奏でる!
そこからBメロ~サビでメインをギターからシンセに変えてこちらを揺さぶるような流れ! からのギターが戻ってきてラストバトルの寂しさを彷彿させるメロディ!
サビが最高潮に達してからまたヒロイックな曲調に戻る圧倒的センス!
個人的にはギターをギュイーンと利かせるタイプの世界樹曲が好きなので古代さんサイコー!
世界樹の迷宮シリーズのラスボス曲ってどっちかというとこれまではかなり重々しいTHEボスって曲調だからかなり新鮮!
個人的にはアルゴノーツがラスボスと戦うなら重い曲よりもこんな風にロックでギターでヒロイック!なのが絶対似合ってる…
(♪眠らずの戦場は元は初代の没曲らしいし、♪戦乱~千尋の底、千戈の響きもどっちかというとロックよりもオーケストラな雰囲気)
初回プレイ当時の脳内ロールも相まって一抹の悲壮感を漂わせつつも『千年続いたレムリアの悲しき歴史を冒険者たちが終わらせる!』ってストーリーに最高にマッチしてる!!

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そして今回は先制系スキルが全部発動!途中から全然発動しなくなった防衛本能まで!
みんなやる気みたいでこっちもテンション爆上げだよ!!

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上記行動表にもあるとおり1ターン目は『薄弱の閃雷』固定なので雷の先見術
他のみんなは攻撃するなり状態異常入れるなりして準備!

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初っ端から盲目の投刃が成功!
ここ一発成功したおかげで図鑑みるまでヨルムンガンドが盲目△なの忘れてた。 ナイトシーカーってすげー

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ブラッドウェポン+凍砕斬からの『薄弱の閃雷』阻止!
普段はサブでどうしても属性攻撃を無効化しないとって時にしか使わない○○の先見術だけど、どうやらLv★だと倍率250%になるのに加えて攻撃力UPは星術以外にも乗るそうな。

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2ターン目に来るのは『メガロダイブ』!なのでエドは残影と場所を入れ替えてもらって後列からフロントガード(+挑発)でスタンのリスク軽減。
オルヴェとイリスとアリシアは前ターンにブラッドウェポン雷の先見術でパワーチャージ済みなので総攻撃!
ヴィーザルは前列がぎちぎちなのでここは石化ショックスパークを狙って飯綱で。

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ガッツリ対策した『メガロダイブ』だけど盲目で楽々回避
狙いもある程度誘導できたので今後も『メガロダイブ』はこのように対処するよ

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キラースタンス+飯綱のダメージはこんな感じって石化してくれー!

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ブレイブハート+凍砕斬のダメージもかなりいい感じだけど先見術+占星時軸+氷の連星術の威力すご…
アリシアはガンガン攻撃するよりもサブメディで支援しながら戦う系ゾディアックだから圧縮よりもこうやってターン読んで先見術→連星術の方がいいかも

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そして英雄の戦い+ブラッドウェポン+レギオンチャージからのブラッドウェポン+レジメントレイブ!!!
スクショできてるところだけでもこのターンだけで11,186ダメージを叩き出してる…レジメントレイブ連携は完成が終盤になるだろうなとは思っていたけどこの火力が出せるなら頑張った甲斐があるね

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3ターン目は『通常攻撃』なのでエドが高HP+挑発で吸ってくれることを期待しながら攻撃の手を緩めない。
オルヴェはブレイブハートがそろそろ切れるので次ターンの連携用にレジメントレイブで残影狙い。
エドは決まったら嬉しいシールドスマイトで!

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盲目最高~!なんやかんやで意外と回避するのがうまい気がするエド サブダンサーなのかも…

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残影おいで~

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4ターン目は『恨みの眼光』!そしてターン終了時にヨルムンガンドが形態変化し『必殺技』が飛んでくるので準備ターンにする。
嬉しいことに盲目がまだ続いてくれているのでオルヴェは巫剣:霊攻衰斬でダメージを減らしつつ、アリシアは弱体打消し用にヒールデジャブを使用!
あとイリスもフォースブーストが終わるのでいつもの英雄の戦い+ブラッドウェポン+ディレイチャージ発射!

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巫剣:霊攻衰斬のついでに挑発ターンも余裕があるのでシールドスマイトも使ってみたけどなんと腕封じに成功!
これならVIT最低職のアリシアも生き残れるかも…!?

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来たぜ『恨みの眼光』!
アルゴノーツだったらこのスキルで石化するのが負け筋になる気がしていたのでオルヴェ・イリス・エドの石化したらマズいトリオには蛇鱗の盾やラミュロスマスクで対策しておいた。
……だけど今回は防衛本能があるので問題なし!

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更に後攻ヒールデジャブで恨みの眼光のHP回復DOWNを打ち消して準備完了!

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そしてターン終了時にヨルムンガンドが大きく体をうねらせ必殺技である『ペダンクルスラム』の構えを取る。

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5ターン目はヨルムンガンドの必殺技ともいえる『ペダンクルスラム』が来る。
スキル欄にも書いた通り倍率280%で到達時点だと後衛職はおろか下手したら前衛職でも吹っ飛ぶレベル。
前列は大盾の守護+フロントガード+シールドアーツ(×2)
後列はDEFENSEハイドクロークで頑張って耐えてくれーっ!!!

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あれ…ペダンクルスラム…弱くない?
((大盾の守護+フロントガード)+腕封じ+巫剣:霊攻衰斬+(シールドアーツ×2))

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そして体勢を戻したところにシールドアーツでポコポコ。
おかしいな…ゾディアック絶対殺すスキルだって聞いてたんですけど…???

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半壊する予定だったんだけどな…まあいいや!
ヨルムンガンド(弱体)は『ペダンクルスラム』の後に必ず行動不能になるのでこの間に挑発ブラッドウェポンを積みなおしたり、ヒールデジャブをあらかじめ付与して2周目は楽させてもらう。

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これは行動不能を麻痺の投刃でキャンセルされるヨルムンガンド!かわいそう

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7ターン目は『薄弱の閃雷』か『メガロダイブ』の二択なのでヒールガード雷の先見術で待機しておいたけど麻痺して動かなかった
それといい感じに麻痺してくれたので巫剣:霊防衰斬も追加して更に削りを早める。
早く倒せばその分『恨みの眼光』を受ける回数が減るからね!

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8ターン目はディレイチャージが降ってくるのでクロスチャージでどーん!

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ダメージはこんな感じ!

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更にレジメントレイブもどーん!!

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9ターン目は『恨みの眼光』が来るので石化狙いのヴィーザル以外全員DEFENSEしておいたけどこのターンもヨルムンガンドは麻痺で行動不能
でも麻痺による行動不能でも『大きく体をうねらせた!』って動けるし、この行動は強制なのかそれともスキルとこれは別判定なのかな?

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腕封じはすでに解除済みだけど巫剣:霊攻衰斬は残っているのでさぁ来い『ペダンクルスラム』!

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ってヨルムンガンド!!!
実は5ターンずっと麻痺しているヨルムンガンド!

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そしてXの最大持続ターン(5ターン)経過したのでやっと麻痺が解除されて動けるようになったヨルムンガンド
それでも最大ダメージが100ダメージちょい…

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動けないヨルムンガンドを見ながら余裕のリカバリー

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13ターン目! ここまでの頑張りでHP80%まで削ったので『撫で斬り』が解禁される(はず)
ヨルムンガンドはフェーズが変わると最初のループはお手本のように新技を織り交ぜてくれるのでこのターンはシールドアーツ×2+フロントガード(+挑発)で前列に引き付けて、後列のキャラでアムリタⅡなどの下準備を行っておく。

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『撫で斬り』のダメージはこんな感じ(オルヴェ・イリス・エド)
シールドアーツ×2+フロントガードに加えて王の威厳鼓舞があるのであの程度のダメージならほぼ無傷で済む。

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初めて『撫で斬り』を使用した後(今回だと14ターン目)は『薄弱の閃雷』が来るので雷の先見術でガードしつつ、挑発したりアクセラブラッドウェポンで今後に備える。

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あ!!!

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イリスがブレインレンドを『恨みの眼光』の直前で決めたぁぁぁ!!
オルヴェとヴィーザルのフォースが溜まったのでイチかバチかで全員攻撃しつつ、睡眠の投刃ブレインレンドのどちらかが決まってくれれば…!と思っていた矢先のミラクル!

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ちなみに『ペダンクルスラム』だけどフロントガード+シールドアーツ×2だけで受けるとまぁまぁ痛い。
特に今回はヴィーザルにハイドクロークを使用させずに飯綱させたので結構ダメージ大きめ。
それでもアリシア(ゾディアック)の被ダメ91ダメージなんだ…装備させている活力の腕輪がすごいのかDEFENSEがすごいのか…

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こういう本体が攻撃できなくても降ってきてターン最後に大ダメージを与えてくれるディレイチャージは頼りになる~

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おらおらー!行動不能になっている間に畳みかけろー!!
(そして未だに決まらない飯綱…石化△だけどそれでも決まったら美味しいから諦めきれない)

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18ターン目!ヨルムンガンドがぐったりしてきたのでそろそろHP30%…『シールフレイム』の使用ラインを切ったはずなので炎の先見術でガードしつつ総攻撃だよ!

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あれ!!!?『パワープレス』!?

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思ってたよりもまだ体力が残っていたらしく使用されたのはなんと『パワープレス』!
完全に属性攻撃ターンだと思ってたのでノーガード状態だからそこそこ痛いし麻痺しちゃった!一気に大ピンチ!!

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…かと思ったけど一切行動不能にならなかった。流石アルゴノーツ!

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状態異常のキャラはテリアカβを使ったり使って貰ったりしつつ、減ったHPは大盾の守護+ヒールガード英雄の戦い+レギオンチャージで一気に回復。

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更に初めての『パワープレス』のあとは物理攻撃(メガロダイブor撫で斬り)なのも幸いして大盾の守護+ヒールガードで被害は皆無!

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ダメ押しに英雄の戦い+血の暴走発動からのシールドアーツの残影も出現!

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20ターン目!
以前は『ペダンクルスラム』の前は必ず『恨みの眼光』だったけどこのフェーズからは『恨みの眼光』or『メガロダイブ』になるので後列挑発フロントガードDEFENSEで。

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あらら

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運悪く一番回避してほしいヴィーザルが石化してしまったけど、偶然にもエドのフォースブーストが残り1ターンだったので景気よく完全防御で『ペダンクルスラム』を無効化!

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次ターンは攻撃してこないし、『ペダンクルスラム』の被害を気にする必要がなくなったので気兼ねなくブラッドウェポンテリアカβアムリタアクセラで最後の準備!

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ついでに残影狙いでレジメントレイブ!(残影は出なかった)

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23ターン目!今度こそHP30%を切って『シールフレイム』が来るはずなので炎の先見術

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『シールフレイム』を妨害したらレジメントレイブスピアインボルブで次ターンへの布石は完了!

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24ターン目!ヨルムンガンドもあと一押しなのでアストロサインで消費TP0にしつつ一気に畳みかけるよ!

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最後はアリシアのアストロサインで撃破!!!…えっ7345ダメージ???
先見術+ブラッドウェポン+属性弱点(175%)
ってこんな事になるのか…

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「やりましたね!」

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Lv83で第十三迷宮突破!!完全勝利〜!!

みんなもストーリーの超絶ブチアゲどきだと認識しているのか、先制系スキル全発動からの四桁ダメージ叩き出し祭り!!特にイリスが大暴れ
ガチビビりしてた『恨みの眼光』も防衛本能(+ヒールデジャブ)→ブレインレンドの頭封じ→DEFENSEでほぼオールクリア!
ただプレイ中は行動停止があることを微妙に忘れていたり一度体力の減り方を読み間違えてパワープレスを素で受けちゃったけど立て直し成功~
ラストバトルにふさわしい最強のPTでしたね!


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ログはこちら(クリック推奨)
ターンは長めだけどピンチになるシーンはほぼゼロ
ヨルムンガンドがバステ系スキルより攻撃系スキルの方が多めなのが戦いやすさの一つだったのかもね

全滅 - 0回


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消耗はこんな感じ。

ステータスとスキル振り

オルヴェ

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属性火力と弱体担当
ヨルムンガンドは物理・属性どちらも◎なので下手に耐えるよりもガンガン攻撃を仕掛けてとっとと倒しちゃうのがベスト。
イリスと違って爆発的な火力よりも持続火力と鼓舞による回復、残影によるデコイがメイン。
凍砕斬は連携できる味方がいない時、レジメントレイブは連携できる仲間がいる時に使用する。
ブラッドウェポンを付与してもらえばどちらも2000オーバーのダメージが叩き出せる、特に条件を満たしたレジメントレイブだと4000オーバーの圧倒的なダメージに!
『ペダンクルスラム』に対しては巫剣:霊攻衰斬シールドアーツで軽減しながら耐える。
加えて、フロントガードや腕封じ状態なら前列でも威力を2桁にまで抑えられるので巫剣の弱体は出来るだけ維持しておきたい。


イリス

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物理火力と強化担当であり今回のMVP
ついに本気を出した眠れる獅子!
いつもは発動しない防衛本能が発動した上に『恨みの眼光』直前にブレインレンドで頭封じを入れて阻止!
火力面では英雄の戦い+ブラッドウェポン+レギオンチャージでにレジメントレイブと組み合わせて大ダメージを叩き出してもらったり、いつものディレイチャージ+クロスチャージコンボでガンガンダメージを叩き出してもらう。
『ペダンクルスラム』のターンは他ガードと合わせてシールドアーツで大幅軽減を狙う。
アムリタを仲間に流し込んでもらうのをお忘れなく!
そしてヨルムンガンドは属性弱点なのだが今回は忙しくてスピアインボルブを使用するヒマがあまりなかった。


エド

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物理ガード担当
初手は『薄弱の閃雷』固定なので挑発を重ね掛けして不測の事態に備える。
主に物理スキルのガードを担当してもらうので『メガロダイブ』ならフロントガード+後列挑発、『撫で斬り』や『ペダンクルスラム』なら前列フロントガード(+シールドアーツ)
『パワープレス』は麻痺しないようにお祈りしながら前列フロントガード。
HPが減って危険なときは迷わず大盾の守護+ヒールガードで回復するべし。
相手が行動しないターンがあったり属性攻撃ターンが結構固定されているので、挑発の延長だけではなくシールドスマイトで腕封じを狙ってみたりアムリタを味方に飲ませるのも仕事。
今回は腕封じが入って『ペダンクルスラム』の威力が超弱くなった嬉しいシーンも。


アリシア

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属性ガード担当
属性攻撃のターンが結構わかりやすいのでそれに合わせて炎の先見術・雷の先見術→氷の連星術でダメージを稼ぐ。
いつものヒールデジャブは恨みの眼光と相性が悪いので、思い切って回復量DOWNを打ち消すためだけに維持しておく。
効果ターンがサブでも7ターンあるので消されたら掛けなおすを徹底すればまず事故らない。
ダメージに関してはほとんど仲間任せなのでアイテムでの支援を行うのも仕事。
『ペダンクルスラム』のターンはDEFENSEしても耐えられない…と思いきや結構耐えられるのでDEFENSして乗り切ってもいいし、軽減手段が豊富ならアイテムで支援しておいても◎


ヴィーザル

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状態異常担当
ヨルムンガンドは石化と盲目以外は状態異常耐性がガバガバなのでキラースタンス+盲目の投刃・麻痺の投刃でうまく巫剣と連携して戦う。
今回は△耐性の上から盲目を一発成功させたので図鑑見るまで盲目△なのに気付かなかった…有能!
上二つが決まり次第、石化ショックスパークを狙って飯綱連打していたのでもう少し柔軟に動いてもよかったかも。
でも盲目はかなり役立つし、麻痺とか5ターンずっと麻痺っていたレベル。
『ペダンクルスラム』はシールドアーツを重ねていても結構持って行かれるので出来るだけハイドクローク状態で受けたい。


これにて世界樹の迷宮X~ラグナロクの覇者表ストーリークリア!!!
何度も途中休憩を挟んだのでかなりの長期連載になってしまったけどここまで見てくれてありがとう!
ヨルムンガンド撃破後のイベントやエンディング、ここまでの感想は長くなるので次回に続くよ!

今回のギルドカード

QR
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