アリシア
旧設定バージョンについては「アリシア(旧)」を参照。
プロフィール
| 名前 | アリシア |
|---|---|
| 外国語表記 | Alisia |
| 職業 | ゾディアック(Ⅲサブ:プリンセス)
ゾディアック(Xサブ:ヒーロー→メディック) |
| 二つ名 | 宿星二十七将(X) |
| ボイス | Vo.少女・高飛車(X) |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 16歳 |
| 誕生日 | 白蛇ノ月13日(6/30) |
| 身長 | 156cm |
| アライメント | 中立/中立 (混沌:30.8%/善:89.2%) |
| 特技 | 頭脳労働、ツンデレ、一夜漬け |
| 好きな物 | 魚のカルパッチョ、自分磨き、綺麗なもの、占い |
| 苦手な物 | 不潔なもの、気持ち悪いもの、寒い場所、低俗なもの |
| 天敵 | 虫、色々やらかすしバカなのにそのくせ勇敢で絶対諦めない奴、エンリーカ |
| 地域 | レムリア |
| 出身地 | タルシス近郊(ストーリー後)、アーモロード(海都) |
| 所属ギルド | アルゴノーツ(X) |
| 一人称 | 私 |
| 二人称 | あなた、呼び捨て |
| 口調 | ・高飛車で知性を感じさせる少女口調。
・声色は凛としており、プライド高そうで頭良さそうな女の子って感じ。 ・冷静に努めているが感情的になりがち。 |
| 立ち絵 | ふわゾディ子(Ⅲ、X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
・フルサイズは右クリック/長押しで表示
・1枚目:左奥(2023/07)
・2枚目:右側(2024/07)
・3枚目:(2023/08)
・4枚目:左奥(2024/10)
・5枚目:CW用(2021/12)
解説
概要
才色兼備でツンデレなゾディアックの美少女。
アーモロードのエリート占星術学院の首席クラス在学中。
『馬鹿なオルヴェがヘマしないように監視する』ために彼の旅に同行したと言っているが、実はオルヴェに好意を抱いており彼が心配だったから着いて来たのが真実。
…その不安は残念ながら早々に的中することになり、オルヴェを助けるヒントを求めベータの記憶を取り戻すのを手伝っている。
外見
・オレンジ色のロングウェーブ。髪の毛にはかなり気を使っているので誰にも触らせない。
・赤~オレンジ色の瞳。
・『高嶺の花』という例えが似合うタイプの美少女。
・衣装は元グラと同じ。
フリルが多めでスカートの裾だけでなく中にパニエを履いて袖部分にもフリルがある。
・身長や体重は年頃の少女だが発育の方はまだまだ発展途上。
性格
・高飛車でツンデレだが一途。『頭が良くて頼りになるアリシア』の仮面を崩して失望されたくないあまり、大事な相手ほど素直になるのが苦手(特にオルヴェに対して)
・頭脳明晰で表に出さない努力家。この二つは大きなアイデンティティであり、本人が思っている以上に大事なものになっている。
・煽られるのに弱い。割とすぐ手が出る。
能力
・占星術に関する知識や技術面は文句なし。高位の星術も知っているが実戦経験が不足しており不意のハプニングにかなり弱い。
・ゾディアックとしてはかなり万能で、アルゴノーツでは『アストロサイン』や『先見術』といった支援しながら攻撃する高位の術式にも適性がある。
単なる『星術』も高い知能と星術器の操作でダメージ以外の役割も狙う器用さを兼ね備えている。
パーソナル
・占星学以外にも天文学や気象学にも精通しており、遺跡の古代文字を一夜で調べて(付け焼き刃だが)使えるようになる努力型の天才。
・パーティ内では参謀、ブレイン担当。
自身の知識が褒められる事やパーティのブレインという立場にかなりのプライドを抱いており、自分じゃない別の相手に頼られるとめちゃくちゃ不機嫌になる。
・武器は術者向けの杖よりも物理杖や本派
本の角や硬い杖で思いっきり相手をぶん殴る方が性にあうらしい
ちなみに本のサイズは文庫本くらいでハードカバー。自分用の占星術の参考書+メモノート。
・アーモロードの占星術学院では首席クラス在籍中のエリート(現在は冒険者になるために休学中)
・潔癖気味で虫や気持ち悪いモンスターが最大の弱点。
座右の銘は『蝶も芋虫も全部虫』
・恋占いするタイプ
イリスや仲良くなった女子冒険者を集めてやるのが好き。ただし信じるのは良い結果が出た時だけ。
来歴
幼馴染のオルヴェにねだって森の廃坑へ行った際に魔物の巣で宝物を紛失。
その宝物をオルヴェが命懸けで拾ってきたことで、それまでは「近所の付き合いで遊んでるけど、バカな子だな」と見下していたが感謝と敬意…そして初恋に変わった。
活躍
あらすじ -SQX-
占星術学院首席の才女アリシアは幼馴染の少年オルヴェが冒険者になると聞き、彼を補佐するために他の幼なじみたちと共に飛行都市マギニアに乗り絶海の孤島レムリアに向かう。
島で見つけたのは未知の遺跡、そこで出会ったのは喋る謎の剣ベータ。
彼はとある重大な使命を任せられており、何としてでも世界樹の麓へ行かなければならないと告げる。
オルヴェの身体を元に戻すため、その手掛かりとなるベータの記憶を取り戻すため、アリシアは己の才知と頭脳を用い世界樹の迷宮へと挑む。
関連キャラクター
ギルド『アルゴノーツ』
オルヴェ
普段は豪快な彼の行動に振り回されてツッコんだり呆れているが、その割には彼の傍を離れようとはしない。 ちなみにオルヴェは自分が(恋愛的な意味で)好かれている事を知らない。
第一迷宮『東土ノ霊堂』でオルヴェが蘇生して以降は彼の身体を元に戻す(そのためのヒントがあるベータの記憶を取り戻す)事を最重要視しており、自身の恋心は事が済むまで封印しようと思っているが…?
ベータ
『世界樹の麓へ連れて行って欲しい』という頼みを受けて共に冒険している。
オルヴェとの契約や傲慢な態度に関して強い警戒心と不満を抱いているが、彼の記憶の中に身体を元に戻すヒントがある事を理解しておりパーティの中では協力的。
なお、オルヴェに振り回される所に関しては多少は同情している。
イリス
気弱だが芯が強くアリシアに懐いている彼女を妹のように思っており、実の姉妹のように仲良し。
冒険でも知識担当のアリシアとパワー担当のイリスの前後衛コンビで立ちはだかる敵を倒している。
基本的にかわいい妹分としてお姉さんぶっているが虫を素手で掴める・Gを倒せる度胸を本気で頼りにしている。
ヴィーザル
オルヴェの友人の最古参かつオルヴェのストッパー役同士通じるものがあり割と気が合う。
時折見せる冷酷な判断も仲間を思っての物だと理解している。
…恋愛対象としては、性質は似通っていて話やすいけど重いし束縛強そうなので無い。
エド
メンバーの保護者のような彼に対しては、アリシアも多少素の態度で接する事が多く鋭い観察眼も評価している。
バレンタインデーや誕生日などオルヴェのために何かしら料理をする時も手伝ってくれるし、絶対に口を割らないのでそう言う意味でも信頼している。
恋愛感情というよりも背中を預けられる友達の距離感。
登場作品
SQX - 『ラグナロクの覇者』(小説)
・メインキャラクター
実機プレイの記録
SQX - 1st『メトシエラ』『グランギニョル』『ラウンドアバウト』でプレイ
SQ3 - 1st『アルゴノーツ』『パシパーエ』でプレイ
SQX - 世界樹の迷宮X~ラグナロクの覇者(ゲームプレイ記録)
小ネタ集
実機プレイ由来
裏設定
・名前の由来は別ゲームから、とはいってもほぼ響きで選んだ。
・花で例えるなら『マーガレット』(心に秘めた愛)
・本来(ベータがいる世界線)の世界線では死ぬ運命だが…
更新
2026/06/05 ver.0.1 項目追加+内容改定
2026/02/01 ver.0.0 新規作成