オルヴェ
旧設定バージョンについては「オルヴェ(旧)」を参照。
プロフィール
| 名前 | オルヴェ |
|---|---|
| 外国語表記 | Olvue |
| 職業 | プリンス(Ⅲサブ:ショーグン)
ヒーロー(Xサブ:ブシドー、ドクトルマグス、インペリアル、ショーグン、ガンナー) |
| 二つ名 | 幻想の勇者(X)→??? |
| ボイス | Vo.青年・元気(X) |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | †16歳 |
| 誕生日 | 素兎ノ月13日(5/5) |
| 身長 | 176cm |
| アライメント | 中立/善 (混沌:30.8%/善:89.2%) |
| 特技 | 鼓舞、とっさの行動、人助け、体を使う事なら何でも |
| 好きな物 | 大きなハンバーグ、英雄、カッコいいもの、英雄譚や伝承 |
| 苦手な物 | 諦めること、頭を使うこと、カッコわるいこと |
| 天敵 | キレた師匠、死の恐怖 |
| 地域 | レムリア |
| 出身地 | タルシス(ストーリー後) |
| 所属ギルド | アルゴノーツ(X) |
| 一人称 | オレ |
| 二人称 | お前、呼び捨て、○○さん(目上や尊敬できる人限定) |
| 口調 | ・溌剌としていて元気いっぱいな少年口調。
・声色も熱くて裏表がない印象がある。 ・語尾は「〜だ!」「〜だぜ!」 ・大声かつ感情がリアクションに直結するので「!」が多い。 |
| 立ち絵 | 少年プリA(Ⅲ)
青年ヒーロー(X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
・フルサイズは右クリック/長押しで表示
・1枚目:左側(2024/08)
・2枚目:中央(2023/07)
・3枚目:(2023/08)
・4枚目:(2023/08)
・5枚目:中央(2024/10)
概要
英雄願望溢れる若きヒーローの少年。
迷子探しの依頼を受け仲間と共に第一迷宮『東土ノ霊堂』を訪れるも迷宮のヌシの一撃により死亡。
死の間際、拾った謎の剣『ベータ』から『自分を世界樹の麓へ連れて行く代わりに、敵を倒す力を与える』という取引を受け入れ、疑似的に蘇生した。
死の恐怖を覚えた事で僅かに影が差し、ベータなしでは生きられない『ゾンビ状態』ではあるものの、強い英雄願望や根っからのお人好し気質から自身に課せられた使命を成し遂げると決意している。
外見
・緑色のツンツン立てた髪型、下ろした状態だと結構長い。
・澄み渡った空の色を詰め込んだような青い瞳、キラキラ夢と希望で輝いている。
・黙っていればイケメン。童顔気味。
・腹部と背中には第一迷宮で負った致命傷の跡が残っている。
・衣装は元グラと同じ。
着付けが大変で目立つし探索には不向き気味だが本人たっての希望で普段の探索でも身につけてる。
ポケットやカバンの中には石やら木の実やらお気に召したものがいっぱい詰まってる。
・同年代の少年と比べ少し背が高く体格も良い。
・運動神経が良く感情表現も激しく動き回ってないと死ぬタイプ。
性格
・古き良き熱血系主人公
・勇敢で天性のリーダーシップを持っているが自信過剰でアホっぽい。アホ犬。
・素直なお人好しだが良くも悪くも世界の全てを自分の物差しで図っている傾向が強い。
・責任感もあり問題を一人で抱え込んだり、信頼している人物から裏切られたら魂が抜けたように呆然とする弱点がある。
・ベータを奪われそうになると死の恐怖を思い出して動けなくなる。
能力
・現在はベータの力により『擬似蘇生』状態。
【疑似蘇生】
レムリアの宝剣『ベータ』を所持している限り、死亡した肉体を無理やり稼働させる状態。
見た目や代謝は生者と変わらないが、生命活動はベータによる外部エネルギー供給に依存しており、オルヴェ自身の生命エネルギーはほぼ枯渇している。
・訓練無しでは悲惨な状態だが潜在能力は高く大器晩成型かつ場数を踏んだだけ強くなれるタイプ。
・死なないようにフォローしながらみっちり稽古と実践、それから知識を積ませると化ける。
・最も、彼が一番得意なのは戦闘よりも"人に勇気を与えること"。
・技術は素人だが身体能力に関しては文句なしに完璧。
特に反射神経には天賦の才がある。スポーツ選手になった方がいい。
来歴
寝物語に聞かされた英雄譚が大好きで、未知の世界への冒険と心優しく人を救う英雄に憧れて育った。
冒険者の街で名だたる冒険者たちを身近に見ながら成長し、幼い頃から困っている友人や周囲の人々を放っておけない性格となった。
誰かを助けて感謝されること自体が喜びとなり、その積み重ねと未知への好奇心が彼を冒険へと向かわせた。
活躍
あらすじ -SQX-
幼き頃から夢見た英雄になるためにオルヴェは16歳で冒険者デビューし幼馴染のアリシア、ヴィーザル、イリス、エドを連れて絶海の孤島レムリアへと足を踏み入れる。
島で見つけたのは未知の遺跡、そこで出会ったのは喋る謎の剣ベータ。
彼はとある重大な使命を任せられており、何としてでも世界樹の麓へ行かなければならないと告げる。
困っている他者を見捨てないというポリシー、そしてゾンビ化してしまったオルヴェの体をもとに戻すべく、未知の冒険への期待と好奇心を胸にオルヴェ率いるギルド『アルゴノーツ』はレムリア島で大冒険を繰り広げる!
関連キャラクター
ギルド『アルゴノーツ』
ベータ
ボスの攻撃で致命傷を負ったオルヴェに取引を持ちかけ、『世界樹の麓へ連れて行って欲しい』という頼みと引き換えにオルヴェを蘇生し『残影』という力を与えた。
猪突猛進でお人好しなオルヴェと冷静沈着で冷酷なベータと性格は真逆で度々ぶつかり合うが、託された使命に関しては助けられた事に加えまるで御伽噺の様だと憧れており割とやる気。
アリシア
幼い頃からの腐れ縁で一緒に行動しては突飛な行動で困らせたり彼女のピンチを救って来た。
具体的には彼女の宝物を魔物の巣から取り返したり、木から降りられなくなった彼女を助けたり、毎日お見舞いに来たり。
そんな経験から彼女に好意を持たれているのだがオルヴェは全く気づいていない。
オルヴェのゾンビ化には非常にショックを受けているが諦めておらず、冒険の傍ら世界樹の麓へ向かう以外でオルヴェの体を治す方法や手がかりとなるベータの記憶を探して尽力している。
ヴィーザル
帝国の移民でありいじめられていた彼を助けたのが出会い。 一緒にいる時間は幼馴染の中でもダントツで喧嘩も多いけど大親友。
人付き合いの苦手なヴィーザルからは数少ない友達なので重い感情を向けられているが全然気づいていない。
オルヴェのゾンビ化に関しては非常に神経質になっており、よそ者やベータに対して警戒心と敵意が普段の三倍むき出し。
イリス
ヴィーザルが連れて来た時から妹分として可愛がっており、気弱な彼女を励ましたり彼女のやりたいことに全力で協力していた。
オルヴェのゾンビ化に関しては意外にも冷静に捉えており、オルヴェの体を治すために世界樹の麓へ向かうしかないと知ってからは腹を括ってついて行くつもりである。
エド
孤児院で寂しそうにしていた彼に話しかけたのが出会い。
オルヴェが他の幼馴染と喧嘩した時に話を聞いてあげたり、逆に孤児院でうまくいかない時にオルヴェに相談していたので互いの内面をよく知っている。
オルヴェのゾンビ化に関してはあまりに残酷な仕打ちだと嘆いており、そして彼をこんな身体にしたのは自分たちのせいだと重く考えている。
剣を拾わなかった世界
瀕死のオルヴェの肉体を乗っ取り■■■として生きている。
ある事情から下記人物が最優先になっている。
ある目的の為にオルヴェの肉体を必要とし、結果的にアルゴノーツを見殺しにした。
今のところ、罪悪感や罪の意識は薄いがそれらの概念がない訳ではなく…?
その他
本来の世界では出会うことは無いが彼女から希望を託され、彼女をゲーム盤の外へ導いた。
登場作品
SQX - 『ラグナロクの覇者』(小説)
・メインキャラクター(主人公)
実機プレイの記録
SQX - 1st『メトシエラ』『グランギニョル』『ラウンドアバウト』でプレイ
SQ3 - 1st『アルゴノーツ』『パシパーエ』でプレイ
SQX - 世界樹の迷宮X~ラグナロクの覇者(ゲームプレイ記録)
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
・花で例えるなら『タイム』(勇気、活力)
・イメージソングはHERO(Ayase)、空色デイズ(中川翔子)
・動物で例えるならジャックラッセルテリアかハスキー
・褒められると
「本当に!?ありがとう!!へへ、オレは英雄になるんだからこの程度なんてことないけどまた困ったことがあったら何でも言ってくれ!このオレオルヴェがいつだって助けに行くからな!」
ってなる。
・新入りとオルヴェが戦った場合、オルヴェは戦い慣れしてない経験不足でグダグダになる。
(力を入れすぎて転ぶ、戦い方を知らない)
・
裏設定
・名前の由来はギリシャ神話の冥府下りのオルフェウスから
・ある並行世界では肉体を手に入れる為に誰かに不意打ちで殺されてしまう。
それ以外にも主人公補正がない世界線では必ず死ぬ運命にある。
・コンセプトは『THE主人公』、同じ世界樹の迷宮Xの主人公ポジションである新入りと対になるように設計。
・
更新
2026/02/01 ver.0.0 新規作成