31.この階層踏破したら凄い痩せそう
2023/11/08
前回のあらすじ
海都の重大な秘密を教えて貰ったアモロ観光局!でも事件は待ってくれない!

トコ「温泉に入って身なりを整えて来ましたし、お話を聞く準備は万端ですわ」

テオドラ「…先に話聞いてから帰ったほうが良かったんじゃ」

ヨグ「数分ぶりですねぇ」

アモロ「早速説明よろしく!」

トコ「昔は魔物なんていなかったはずです…もしかすると海底神殿と白亜の森が繋がっていて、
そこから魔物がやって来ている可能性が?」

テオドラ「あながち間違いでもないかもね、人間が通れるなら魔物だって通れるだろうし」

八十「確かに。私だったら敵陣に乗り込んでその頭を…」

トコ「もう八十様、縁起でもないことを仰らないで下さい!」

アモロ「支配下に置く…オレの名前でも書き残しておけばいいのかな?」

ヨグ「衛兵が派遣されるのかもしれません、こちら側の人間が常駐すれば相手も無闇に来れないでしょうし」

トコ「お任せください!姫様には指一本触れさせませんから!」

アモロ「オレもザイフリート様にごめんなさいしたいし頑張るぞー!」

八十「私もザイフリートに用事がありますし」

ヨグ「勘ぐるようですが本当に知らないのでしょうか…?」

テオドラ「今回に関しては知らないと思う、この一件は重大だし分かってるならクジュラ経由で情報を渡すだろうし」

トコ「承知しました!トコ・ハーヴェイが姫様とフローディア様をお守りしますわ!」

テオドラ「主役の気合も十分だし行くか」
海都

トコ「幼い頃にフローディア様に聞かせて頂いたお話が本当だったなんてロマンチックですわ」

ヨグ「トコさんは聞かされたことがあったんですか、どんなお話だったんです?」

トコ「召使いは転送装置を使用できないので姫様を迎えるために神殿から王宮まで毎日走っていた話です!」

アモロ「船を沈める!凄い強さだな!」

テオドラ「そうよ、ペンドラは別名白い悪魔と言われ普通の船どころか最新式の鉄船でも粉々に破壊してしまうの」

八十「戦ってみたいです」

テオドラ「ケトスみたいな状況に持ち込めれば出来るだろうけどさ…」

アモロ「おうよ、ばっちしだぜ!」

ヨグ「でも敵が多くて大変なんですよ」

ヨグ「強そうな名前ですねぇ…」

アモロ「えー!オレもその剣使いたい~!どーして研ぎに出しちゃったの~!」
どこかで見たことある名前だな…と思って調べたらスーパー戦隊シリーズの武器だった。ギルド長はブシドーだった…?

トコ「そう考えるとなぜ強力な魔物は階段の前に居座るんでしょうか」

アモロ「腰を掛けるのにちょうどいいからとか?階段って休むのに最適だし!」
決定事項かー

アモロ「Yeah!!」

テオドラ「なにこれ」
ラム酒と聞くとラム酒を水で割って腐敗対策した航海のマストアイテム、グロッグという飲み物を思い出す。
冒険者も航海中に呑んでるのかな…

テオドラ「それは面倒ね、あたしの突剣もそろそろ威力不足だし」

トコ「皆で突きましょう!」

アモロ「この前見たらザイフリート様島、開拓団がいたな…」

ヨグ「腕ですか、誰か封じ手段を持っていましたっけ」

トコ「種を蒔くしかなさそうですね、それか倉庫の刀を使うとか」

アモロ「わ!見たことない酒だ、ねーちゃんオレにもアラック頂戴!」

テオドラ「うちのパーティーは混乱すると大変だからね」

八十「はい」

アモロ「ミイラ!?」

八十「生きてますよ。お酒好きのミイラでしょうか」

トコ「落とし穴に落ちる時は注意しないと文字通り仲間を踏んだり蹴ったりしてしまいますからね」

ヨグ「重鎧を着ている人がうちに居なくて良かったですねぇ、アモロさんの鎧は軽い模造品ですし」

アモロ「そうなの?銭湯に置いてある踏むと痛い板かと思ってた…」

八十「何も知らないとそろばんも健康器具に見えますよね。そろばんだと肩に転がしたりとか」

テオドラ「え、採用するの?」

アモロ「良い判断だぜ姉ちゃん!大儲け間違いなしだぜ!」

トコ「幸運でしたね」
宿の息子「はい、グートルーネさまは式典でしか人前に姿を現さないですし」

テオドラ「病気か、まだあたしたちの事は知られていないみたいね」

トコ「グートルーネ姫様は海都の人々の心の拠り所なんです、その為にも全身全霊でミッションを達成しましょう!」
スキルポイントが貯まっていたのでトコは土竜招来を取得しておいた。
恐らく次のボスの条件ドロップが脚封じ状態撃破だと勘違いしていたからだと思われる(実際は呪い反射)
ヨグは遂にメテオLv10になった。目標達成!
そして混乱や睡眠でしっかり命中補強が出来るようになったので長い事愛用した百中ゴーグルを外し、
この前拾った英知のピアスを着用!TEC64ってすごいな…
深都

八十「どうでしょうかね」

トコ「…」

アモロ「オレはザイフリート様の未来しか考えられな~い♪」

ヨグ「この方ずっとこの調子ですね…」

テオドラ「前と比べると装飾も増えたわね、あたしはこっちの内装の方が好みね」
ネイピア妹「あら!嬉しいこと言ってくれるじゃない、ちょっと物々しい感じだと思ってたけど」

八十「本当の幸せって何なんでしょうかね」

アモロ「愛だよ愛!」

アモロ
「あーーーーっ!!?ザイフリート様がいないいぃぃ!!?どこ行ったのーー!!
オレのザイフリート様ーー!!」
深都の兵士「静かにしろ!何度も言ってるだろ!」

テオドラ「常習犯なんだ」

トコ「…!急がなければ」

アモロ「ザイフリート様のいない深都なんてパンのないハンバーガーと同じだぜ!待っててザイフリート様ー!」

八十「ここから先は元老院も未知の部分ですね」

テオドラ「立ち止まってっても埒が明かない、行こう」

ヨグ「出てすぐの所にいましたねぇ」

アモロ「一匹くらいたてがみがパーマの奴とかいないかな?」

トコ「どなたかが落としたのでしょうか?」

ヨグ「巨大海獣の近くに落ちていたという事は…フフ」
二連通れない抜け道のシーン。ドリル持ってこようかな…

テオドラ「意外と簡単に取れたわね、穴あき石片」

アモロ「二人で突けば問題なしだったな!」(ジョリーロジャー装備)

トコ「この抜け道も通れませんね」

八十「この近くから強い気配がするのですが、この壁割って進めませんかね」

ヨグ「遺跡が倒壊してしまいます」

アモロ「ナイス着地オレ!そして宝箱発見!」

テオドラ「周りが緑だから金色の細工が良く目立つわね」

アモロ「ザイフリート様のへそくりかも、根こそぎ持って行くぜ!」

ヨグ「またいましたねぇ」

テオドラ「寄ってこなければ戦う事も無いんだけどね」

アモロ「コイツもロン毛だな…モヒカンとかいないのかな」

トコ「きゃっ!あの魔物は!?」

アモロ「わあ!」

アモロ「起きてるのオレだけ?みんなフカビトの歌で寝ちゃったの?」

テオドラ「むがっ!?げほっ」

アモロ「テオドラがフカビトに吸われてる、ネコ吸いみたいだなー!」

テオドラ「見てないで助けろ!」

ヨグ「落とし穴に落ちながらもだいぶ進みましたね」

トコ「少し疲れましたね、でもまだまだ歩けますよ!」
他のシリーズでも野営したいな、禁忌ノ森とか円環ノ原生林とか

テオドラ「あの白いふわふわは…」

八十「前回は逃げられましたが今度は逃がしません」

テオドラ「頭を封じれば自爆を阻止できる、脚も封じてしまえば逃げる事は出来ない」

アモロ「腕は?」

ヨグ「人づてですが、ケセランパセランは腕を上げているかどうかで貯めこんだ運勢の量を知ることが出来るらしいです。
腕を下げると貯めこんだ幸運が逃げてしまうとか…」

トコ「白いふわふわちゃん、真っ二つになってしまいました!」

八十「力が漲りますね、これがケセランパセランのもたらす幸福でしょうか」

アモロ「残酷!」

アモロ「ん?」

ヨグ「…状況を整理すると、地図上の黄色いマスの上の空間に階段があったのですが先ほど鉄格子が降りてしまいました。
私たちが入ってきた入口の鉄格子も同じく」

トコ「開閉スイッチも入口の外…閉じ込められてしまいました!?」

テオドラ「道っていってもここしかないし、飛び降りるか」

八十「自害するなら私に介錯させてください」

テオドラ「死ぬわけじゃない!確かめたいことがあるの!刀しまえ!」

アモロ「さっき落ちた穴の先には階段がある、落ちる前に見えた奴だな!」

ヨグ「何度も落ちてますけど大丈夫なんですか?」

テオドラ「こんなものかな・・・」

テオドラ「さて、地図の通りこの近くには落とし穴が2つある。落とし穴に入ると下のフロアに着地する。
あたし達は今まで落とし穴に落ちる→下で繋がっていた階段を上って穴の先へ進むを繰り返していた。ここまではいい?」

トコ「ええ」

テオドラ「今赤い線で囲ったエリアはこの下にあるエリアを形どったもの。これを今の地図と重ねると…」

ヨグ「上の穴は┣型の場所に繋がっていますが、下の穴が別の場所に繋がっていますね」

テオドラ「こうやって下のフロアの形を覚えておけば別の穴に落ちたのに同じ場所を回っている状態を防止できる」

アモロ「本当だ!┣型の場所じゃないところに行けたぜ!」

八十「下のフロアがどこまで広がっているかを把握する必要がありますが、これなら進めますね」

トコ「このフロアにも鉄格子が…その先に開閉スイッチがあります」

ヨグ「別の道から行けるのでしょうか、でも奥の方にも鉄格子が見えますねぇ」

テオドラ「この宝典を使うと体が丈夫になるみたいね」

アモロ「オレ以外みんな柔らかいしもっと沢山ないかな」

テオドラ「貴重な物だから難しいと思う、でも手段がないって訳じゃないけど…」

テオドラ「さっきの四方を壁と檻に囲まれた場所があるのはこの下ね」

ヨグ「よくここだけピンポイントで穴が開いていましたねぇ」

アモロ「ポチっとな、これで上の鉄格子も開いたぜ!」

トコ「では戻りましょう!戻る時も同じように落ちる位置を確認しながら行けそうですね」

ヨグ「私は力になれそうにないですねぇ」

アモロ「アモロ観光局のパワー担当、八十に任せたぜ!」

八十「はい」

アモロ「まだ?」

八十「はい、もう一度」

テオドラ「もういいって、数十回やってダメなら無理なのよ。今度にしましょ」

ヨグ「別の落とし穴の下には…おやおや」

トコ「まあ、可愛らしいお魚さんの像ですね」

ヨグ「ふむ、この像からはなんらかの力を感じます。少し調べて…わっ」

テオドラ「面白い遺物ね、冷えた体も温まったしこれならもう少し頑張れそうかな」

アモロ「ザイフリート様の贈り物だぜ!」

ヨグ「サカナ型ですし我が神の贈り物ですよ」

トコ「あ、皆様見てください!最初の鉄格子が開いています」

アモロ「これでザイフリート様を追いかけられるぜ!待っててくださいね~!」

テオドラ「階段前のこれも気になるんだけど…何なんだろ」

ヨグ「今は私たちにできる事もありませんし、一旦放置で行きましょう」

トコ「ふう、ですがここまで来るのに結構消耗しましたね」

アモロ「一旦帰って休もうぜ!お腹も空いたしさー」

テオドラ「少しクエストボードも覗いておくか」

八十「これはどうですか、好きな武器を作って頂けるらしいですし」

ヨグ「我が神由来の金属を使おうというのですか…人の貪欲さには畏敬の念が湧いてきますよ」

アモロ「何作って貰う?ザイフリート様型の刀身の剣とかできないかな~♪」

テオドラ「そうね…あたし達は今あんまり武器に困ってないしどうするかな」

トコ「集まった時に考えましょうか」

トコ「むむ、頭ですか…上手く行きません」

テオドラ「フカメイデンの戦輪は腕を封じる事で手に入るとは聞いていたけど、不思議な種でやるのは無茶だったか」

トコ「大丈夫です、成功するまでやりますわ!」

アモロ「取れた!でも砕けちゃったな」

ヨグ「彼女にとって戦輪は武器ではなく術を増幅させる媒体…倒れたことで力が逆流し割れてしまったのですよ」

トコ「な、なるほど…?」

八十「奇怪な色をしたあの梟は確か燃やすと良いんでしたよね」

ヨグ「フフ…私の出番ですねぇ」

トコ「まあ、爪だけではなく尾羽も残して焼き尽くすなんて。職人技ですね」

ヨグ「我が神の領域内ならこの程度造作もありませんよ」

テオドラ(その神、まだまだ下に居るはずなんだけどな)

トコ「あれは…?」

アモロ「真祖?でもなんでこんな所に像があるんだろ、フカビトが作ったのかな?」

トコ「でも幽閉されている真祖様のことをどうやってここのフカビトたちは知ったのでしょうか」

八十「元々ここに住んでいたのかもしれませんね」

テオドラ「!っ戦いが終わるのを待っていたのか」

八十「奇襲ですね」

ヨグ「被害の少ないうちに逃げましょう」

八十「この戦いは歯ごたえがありそうですね」

テオドラ「連携攻撃が厄介な連中ばかり、逃げるのも難しそうか」

アモロ「うーん、トコにクイックオーダーしてやるべきだったな!」

トコ「採掘をしていただけなのに大迫力ですね!」

テオドラ「逃げろーっ!!」

テオドラ「おいっ!そろそろ最深部だから起きろ!」

八十「んん…」

ヨグ「あ、アムリタって無いんですか…」

アモロ「無いぞ。この辺に野営スポットがあるらしいからそこまで我慢だってさ!」

ヨグ「そんなぁ」

ヨグ「テント切らしてるじゃないですか」

トコ「まあ、私としたことが!バックパックの中は入念に確認しておくべきでした…」

テオドラ「あと少しだから歩こう」

ヨグ「・・・・・・」

アモロ「この奥になんかありそうだな…」

八十「野営地に穴があって大丈夫なんでしょうかね」

アモロ「ラストスパートだ!走れ~!」

八十「はい」

ヨグ「足がちぎれますぅ」

テオドラ「よし、これでこのフロアのおおよそが分かった。残るは…」

トコ「この最奥の扉の先に深都の方々が…」

アモロ「ザイフリート様!ごめんなさい!ザイフリート様!ごめんなさい!…予行練習完了!」

ヨグ(しおしお)

八十「ヨグさんが干物になりましたし一度補給に戻りませんか」
サウロポセイドンの素材を売ってブレイバントが解禁。IIIまでだと属性・無属性攻撃も強化できる凄いアメ。
上昇量も狂戦士の誓いや突撃陣形に次ぐレベルなのでお手軽に火力を強化できちゃう。
ついでに勝利の塔の別クエストへ挑むのでアタッカー2人には戦う事しか考えていない装備になって貰った。
八十の装備が弱めなのはまだ店に怪力の腕輪が並んでいないからだよ。
今回選んだクエストは『知と力』。NPCは槌ウォーリアとゾディアック。火力が高く我慢時には攻撃を控えてくれるが、
ウォーリアは命中率が低くどちらもチャージしてから攻撃するので過信は禁物。
連れて行くのはアモロ(強化)とヨグ(火力)と八十(火力)。
戦法はこの世で最も単純明快なやられる前にやるを採用、我慢される前にペンギンを呼ばれる前に始末する。
リミットスキルは突撃陣形。ヨグに決死の覚悟を持たせたのは号令の範囲上前衛で戦ってもらうので。

ヨグ「喧嘩しているわけでは無さそうですねぇ」

八十「本当に依頼人のご友人が単騎特攻しただけみたいですね、闘争心がある事は良い事です」

アモロ「依頼人に続けーっ!」
1ターン目はアモロ以外は全員チャージかエーテル圧縮なのでアモロは前衛へ攻撃の号令を掛けて
総攻撃タイムじゃー!!
全員でぶん殴ってこのくらいのダメージ。ネローナはナインスマッシュ(敵単体に複数回の壊攻撃、命中率が低い)を
メインに使うので場合によっては全てミスして火力にならないことも。
でもここまで体力が減ると必ずペンギンを呼ぶはずなのでその間にチャージして次ターンで始末すればいい。
予想通りチャージメテオで撃破!条件も満たしたのでこれからは安心して大王ペンギンを狩れるぜ…
逃がさん!(ペンギンは大王ペンギンが倒されると逃げてしまう)
こうして勝利の塔に平穏とクレーターが戻ったのだ…
今回の戦法だと最低でも八十とヨグがいればいいのでアモロ役は誰でもいいよ。

ヨグ「ええっ!?あ、帰るんですか?はあ…」

アモロ「これが友情ってやつか!」

八十「まさしく雨降って地固まるですね」

アモロ「振り回されてるなーま、依頼人も結構ノリノリだったし良いか!」

ヨグ「私たちも彼女たちのように互いの長所を生かせる関係でありたいですよね」

八十「ですね。私がヨグさんを担いで敵に投げつけるのはどうでしょうか」

ヨグ「人間爆弾…」
今回のNPC報酬はネローナの鉄槌(槌・ATK+147、HIT×2)!ウォーリアがいれば嬉しかっただろうなぁ…。
それ以外はインターネットで交易してなんだかすごそうな本を貰ったよ。永遠の眠りってコト…?
深王とオランピアを追いかける前にちょっと邪念が浮かんだのでその作業を…

トコ「テオドラ様。先ほど見たことのない貝殻を拾ったんです、まるで水着のような…」

テオドラ「これは女王貝のブラ。フカビトの力が強く込められた呪品でいろんな逸話が存在するの。
でもこれだけ大きいと使うには加工が必要になるわね」

トコ「あ!八十様ならそのままでも着用できそうですね」

八十「確かにそうですね、着けましょうか」

テオドラ「脱がなくていいから」

アモロ「14階に残された謎の空白地帯には宝箱の山が!」

テオドラ「ふふ…中身をじっくり拝見させてもらいましょうか」

八十「その短剣は」

テオドラ「柄のトリガーを引っ張る事で、斬りつけた相手に電気を流して軽いショック状態に陥らせるナイフ。
流通量が少ない上にメンテナンスも難しいから巷じゃ滅多にお目にかかれないのよ」

トコ「これはアーモロードの古い硬貨です、元老院の図書館で見たことがありますよ」

アモロ「絶対ザイフリート様のお小遣いだよ!わー貯金箱に仕舞っておこ♪」

ヨグ「浪費家のアモロさんが殊勝な事を言ってます…明日は雪が降るかもしれませんねぇ」
異海の巫女の条件ドロップを売ってビキニアーマー(服・DEF+45、炎×2、氷×2、雷×2)を解禁!
名前が凄いけどビキニアーマーは全職装備可能かつ隠し特性として行動速度上昇効果がある強装備なのだ!
効果を考えると先手を打って号令を撒きたいアモロや招来スキルの遅さをカバーするためにトコへ着せるべきだけど
八十に装備してもらった。ナイスバディかつ高身長設定なので一番迫力がありそうだから。
これはトコばあちゃんと共に労働に駆り出される白兎。
探索に飽きた時などにこうやってPICNICレベリングとストレス発散を兼ねて戦ってもらっているよ。

白兎「ぴーーーーっ!!」

アモロ「元気よし!謝罪の手紙よし!アーモロードの一番美味しい菓子折りよし!準備運動よし!
靴を舐める準備よし!ザイフリート様に謝りに行くぞ~っ!」

八十「アモロさん、私たちの目的はザイフリートの抹殺ですよ。こちらの毒入りの菓子折りを渡すべきです」

トコ「お二人とも気合満々ですね…私も圧倒されないようにしなくては!海都の平和は私が守ります!」

テオドラ「・・・くっ!こんな時に初めて見る素材(魔女の羽衣)が」

ヨグ「生きて帰ってから売りましょうねぇ」

テオドラ「!静かに、何か聞こえる…」

八十「人の声ですね、やはりここでしたか」

アモロ「・・・」

ヨグ「おやアモロさん、しおらしくなってどうしたんですか」

アモロ「ザイフリート様、オレの事許してくれるかな…」

トコ「…大丈夫ですよ。全てが終わったらきっと、仲直りできますから!」
今回のギルドカード - なし

トコ「グートルーネ姫様を守るべく深洋祭祀殿最深部へ足を踏み入れた私たちアモロ観光局。
この扉の先に深王様とオランピア様が待っているはずです、きっと・・・いいえ話してみるまで分かりません!
深都の方々の思惑は?彼らは一体白亜の森で何をしようとしているのか!?
例え目的が何だとしても、上手く行かなくても私は私にできる事を成し遂げますわ!」

ヨグ「次回『真紅の稲妻』!今回はアモロさんが尻込みしているので次回予告をトコさんにお願いしました」