98.発煙弾が効いてる内に早く!
2024/04/06
前回のあらすじ
無事に白亜の供物を届けたアモロ観光局!そして真祖からの最期のお願いは…
前回クエストを色々消化してきたので、今回は真祖が冒険者たちを呼んでいたので行ってあげるよ
ちなみにストーリークリアしない限りはロード元老院・天極殿星御座の会話も変わらない。
あの二人まだイチャついてるのか・・・・・
深洋祭祀殿 - 16F

アモロ「真祖は深洋祭祀殿の奥にあるフカビトの扉に来いって言ってたけど…どこだろ?」

トコ「フカビトの扉、と仰られましたし…何か目印があるのかもしれません」

Uアモロ「絶対あの扉だろ!」

白兎「確かにフカビトの扉だね…でもここって開かなかったんじゃ?」

ヨグ「ですがここへ来るように言っていましたからねぇ、何か仕掛けがあるのかもしれませんよ?」

テオドラ「…静かに」

Uアモロ「あ!真祖の声だ!」

トコ「姫さまの身体は元に戻ったんですね…!よかった!」

白兎「えーーーーっ!!!?」

八十「素晴らしいですね」

白兎「喜んでる場合か!人類滅亡の危機なんですけど!?」

テオドラ「…まあ、否定するならって言ってるし話は戦ってからにしろって事じゃない?」

Uアモロ「そうだぜ!戦い前提じゃないと話せない赤裸々な話もあるだろうし!」

テオドラ「・・・絶対違うと思うけど」

アモロ「キエアアア!!」

ヨグ「扉が開くのに合わせて手刀するのをやめなさい!!」
扉が開かれ人類とフカビトとの全面戦争の火蓋が切って落とされた──!!
そんなことよりも
ヒャッハー!新鮮な未マッピングエリアだー!!

アモロ「あ!強い方のフカビトだ!」
真ルートで行けるようになる隠しエリアには四層の赤FOEと同じ姿の敵とエンカウントするようになってるよ!流石に体力とかは控えめだけど元のFOEと同じ技や連携技(敵前列に即死付与!)も使ってくるので危険!
昔それで一回全滅してしょんぼりした
何となく戦ってみたけど倒せないことも無い!でも属性弱点が無いと一戦が長いな…
この先FOE(セイウチが檻いっぱいに閉じ込められている)を誘導しながら進む場所があるのでこんなにトロトロ戦ってると食べられちゃうし…逃げるか!!
エンカウントではこんなとんでもない構成とも出会えるよ!

Uアモロ「急いでるんで失礼!」

アモロ「ちょっと通らせてもらうだけ!通らせてもらうだけだぜ!」

アモロ「すぐ着くかと思ったら結構歩かされそうだなー」

ヨグ「フカビトの王が住まう場所…いわば宮殿ですからねぇ、広くて当然ですよ!」

Uアモロ「健康になっちゃうぜ!」

アモロ「閉じ込められたぜ!おもてなしされちゃう!」

白兎「絶対おもてなしじゃない危ない気配が漂ってるんですけど…?」

テオドラ「閉じ込められた獣に鉄格子の向こうの階段…」

Uアモロ「押すしかないぜ…真祖スイッチ!」
探索を始めてすぐに残念なお知らせだけど獣避けの鈴が尽きそう。
IIIの獣避けの鈴はもっと持続ターンを伸ばしてもいいと思うの
持ってくれよ・・・!獣避けの鈴・・・!真祖くんスイッチオン!!

白兎「ギャーッ!!気づかれたああ!!」

ヨグ「早く!ゼエゼエ…!」

テオドラ「何とか間に合ったか…」

トコ「このような仕掛けが続くとなると心臓がいくつあっても足りませんね…」
君たちに用は無い!

Uアモロ「通路の先が見えないぜ!」

八十「どこまでも続いてそうですね」

アモロ「こんなところにも!」

白兎「それそんなに押して大丈夫なの?
この通路の奥の方にさっきの獣が閉じ込められた檻があって…みたいなことにならない?」

テオドラ「あったとしたら相当性格の悪い罠ね」
道中でバード軍団に遭遇した よく見ると腰にバード(桃や褐色)の金色のアレを付けてるお洒落さん!

テオドラ「またこれか…」

八十「全員倒して進めばいいのでは?」

アモロ「バイオレンスだぜ!」
うわあ出たプレイヤーのちょっとしたトラウマコンビ!
やっぱり1ターンでは逃げきれないので発煙弾で盲目付与して安全確保してから逃げてる。 発煙弾が効いてる内に早く…!

トコ「…そういえば、こちらにお住いの魔物は毛艶が良いですね。
お手入れされているようで良かったですね!」

ヨグ「フカビトの生息地に住んでいる個体ですからねぇ…外飼いか室内飼いって感じなんでしょうか」

アモロ「なんとか衝突事故を起こさずに来れたぜ!」

ヨグ「!…この先から強い力を感じますねぇ、恐らくは我が神由来の…十中八九ご子息様ですかね」

Uアモロ「遂になのか…!」

テオドラ「何かを引きずったような跡もある…この先に居るのは確実か」
やったー抜け道だー!! もっとあっても良いんだよ!?

白兎「野営スポットとフカビトの生息地が繋がってたって…寝込みを奇襲されるよ絶対!!」

トコ「ペイルホースの皆さまのように返り討ちにしましょう!」
抜け道を開通させたので素早く帰還する。 前遊んだ時ここまで来たのに全滅して地図書き直す羽目になったから…
いつも通りアーモロードの海でのんびりバカンスして時間を進めて…ほぼ賊
夜になったので探索再開だよー!
抜け道を開通させると17階の磁軸→16階への階段経由で行く方が楽なのでオススメ

Uアモロ「先手取ったけど逃げるぜ!!」

ヨグ「臆病者!不法侵入者!」

テオドラ「・・・アンタはどの立場なのよ」

テオドラ「未開封の宝箱ね、ふふっ」

白兎「何か罠とかしかけられてない?
中に魔物が詰めてあったりしてぇ…」

テオドラ「そういえばハイラガに宝箱に化けて人を襲う魔物がいるとか…」

白兎「ぴーーっ!!」

八十「普通の薬品ですね、毒薬でもなさそうです」

Uアモロ「でもいっぱい持ってるからなー(ハマオII)」

アモロ「大部分が探索できたみたいだな!」

Uアモロ「真中の扉から危ない雰囲気が漂ってたし…腹ごしらえしてから来るぜ!もうちょっと待っててくれよな~」

ヨグ「ご子息様!今の内に地上を侵略するので──ギャーッ!」

テオドラ「こんなものかな・・・」
遂に力を取り戻した真祖…の前の部屋に辿り着いたので休養しに街に帰るぞ!!
真ルートラスボスを説明するとパターンが決まっているが使う技はランダム、斬・突・壊と炎・氷・雷の全属性の技(石化などのいやらしい効果付き!)を使用する難敵なのだ!
今の状態だとマジで勝てるヴィジョンが見えないのでレベル上げとサブクラスを見直すよ!
そろそろペンギン狩りでも足りなくなってきたな…
今回の戦いでもボットを駆使するのでLv★だとどんな感じなのかを見たり…
体力はそこそこかな…ラスボスの攻撃に耐えられると良いんだけど
ラスボス戦なんだしLv70まで上げるか! 上げても良いよね?
色々考えたけど分身して戦うのはどうだろう?使うのはシュート(=多くの空き枠が必須)なわけじゃないし、分裂すればアレコレできるし…という事でアモロはサブシノビに!
この戦いが終わったら二人旅じゃなくなるので使いどころがある内にオランピアから託されたアンドロ最強装備である超硬合金製装甲(重鎧・DEF+129、斬突壊×1)も購入!
プレイヤーって舐めプしたら負けるタイプだから…
一応武器には炎鍛冶を付与してるよ。
耐氷ミストを使用する事にしたのでミストの属性と被らなければ雷鍛冶でもOK!
最終的に一時間ほどかけて装備や戦法が整った。
まず
アモロはサブシノビで物理技を引き寄せ&回避してもらう。
ラスボスの使用する技の内、突属性の技だけは命中率が高いので貫突の護符で対策!他にもHPブーストを取得して狙われやすさをあげたり…
Uアモロはパイレーツと迷ったけどサブファランクスに決定。
属性技はリフレクターで対応するのでファランクスを選んだのは単純に耐久力目的だよ!
戦いに備えて宿に泊まっていざ出陣!
その前にwikiを見たらこの二人だとしばらくの間リフレクターが二属性しか防げない時間があるっぽかった。
…対策するのは氷でいいか。
Uアモロ(とボット)用に堅氷の護符と耐氷ミストを購入!
ボットが揃うまで3ターン、ボスが属性攻撃を始めるまでに全ボットを揃えるのは間に合わないので一番楽な技はそのまま受けてなんとかするか…
ステータスとスキル振り
ボス戦に向けた休養の前にここまでのステータス・スキル振りをスクショ!