『海嶺ノ水林-2F』

2025/03/30

rem

今回は海嶺ノ水林2Fを探索するよ!
あと今回も資料を取らなかったらどうなるか気になるので宝箱は見なかったことにするぞ!

rem

「なんだコレ…空気の壁か?」

「これだけ向かい風だと流石に先には進めなさそうですね…」

「迂回しよっか」


rem

人食いサンゴ(後列)の登場だ!
こっちは睡眠(しかも貫通技)を使って来るよ!帰れ!

rem

斬属性弱点なのは変わりないけど行動速度が速い上にこうやって同族と連携されるとこんな事に…
まぁ、アルゴノーツでは楽に倒せる部類だからまだ許そう


rem

問題はコイツ、クーラスクスの登場だ! Ⅲと比べるとなんかデカくない君?
物理属性弱点ではあるものの体力の多さ、そして大食らい(敵全体に近接・壊属性攻撃+ドレイン効果)が何より厄介!

rem

折角削ってもこんな感じにチューチューされて戦いが長引くからイヤなのよね。
一応スタンに弱いという特徴があるけど現時点でオルヴェのアクトブレイカーはまだまだレベルが低すぎるし、こういう場合は他に真っ先に倒してほしい相手(今回はうずまきフグ)がいたりするのでどう動こうかな~…


rem

「ぐぐ…あー!ダメだ!宝箱を開ける前に流されちまう!」

「どうやって手に入れたものか…」

rem

二種類すぐに見つけてくるイリス偉いね~


rem

(サンゴか…持って帰ればそれなりの金になりそうだな)

rem

「っ!魔物かよ!」

「うーちゃんどうしたのってわわぁ!?」

rem rem

人食いサンゴに襲われたけど普通に撃破!
でも複数体相手だとスプレッドスローのターンが惜しくなるから先制スプレッドスローのレベル★にしないとな…

rem

夕方になったし帰るよー


rem rem

「…身を以て体験済みよ」

「アレってどういう原理なんだろうな」


rem

へー クーラスクスに吸われると気持ち悪いんだ…と知見を得つつクエスト引き受けタイムだよ!

rem

「てことは今回はサンゴを連れて帰れば良いのか?」

「流石にムリだろ」

rem rem

「あ、珊瑚の腕なら確か荷物袋に入ってましたよね!」

rem

人食いサンゴなら何度か戦ったから持ってるはず…って思ったけど1つ足りない! こういう事よくあるよね~


rem

残りの腕は後半の探索で集めてくるとしてもう一つのクエストも受注してから探索しにいこっか!

rem rem

「自由研究、懐かしい響きね」

「子供の頃にオレも樹海の石集めたな~…まぁ森の廃坑で取れる奴とかだけどな!」

rem

「あの時は本当にビックリしましたよ…急にオルヴェくんがいなくなったと思ったら樹海に行ってるんですし」

「だって子供の小遣いで依頼を出すのって結構大変なんだぞ?」

「じゃ、今回の依頼人はよっぽど金持ちなんだろうな」

rem

採掘ならイリスの得意分野なのでお任せして夜の探索に向かうよ!


rem rem

レア伐採は手に入ったけどなかなか出ないね磁鉄鉱!
もう一つのポイントも巡ってみたけど取れなかったよー


rem rem

「見てみて!すっごく大きい鳥がいるよ!」

「おおっ!」

rem rem

「ふふふ、なんだか大きな赤ちゃんみたいでカワイイですね」

「嘴があるから鳥なんだろうが羽無くないか?」

rem rem

「これは確かペンギンって鳥よ」

「でもどうしてこいつらは飛ばないんだ?こんなに人が近くにいるのに」

「ああ、飛ばないんじゃなくてペンギンは飛べないの…ってみんな何その悲しそうな顔、別に怪我してるからとかじゃないわよ」

rem rem

そろそろ朝だから帰ろうかなと思っていたらペンギン眺めて回復しおったこいつら…

rem rem

癒された後はカモメに襲われるペンギンを眺めるシーンが。
暢気に「弱肉強食だな~」って観察しとる場合かァーーッ!!


rem rem

『…マスター、そろそろ資料回収ミッションに集中しませんか?』

「あ、カニだ」

rem rem

『何故』

rem rem

キャアキャア! ワーワー!

『……マスターたちは疲れているのでしょうか』

rem rem

カニと遊んだりペンギンを眺めたり……オルヴェたちは海嶺ノ水林を水族館かなにかだと思ってらしゃる???


rem rem

夜が明けるギリギリまで探索して残りの珊瑚の腕もゲットしたので帰還!


rem rem

「三つ集めるの結構大変でしたね…ふぁぁ」

「クエスト報告したら早く宿屋のベッドで寝たいよぅ…」

rem rem rem

「……」

「……」

「へくちっ」


rem

ぐっすり眠ってギルドカード冒険者イベントに遭遇した少し後のこと…

rem

ア!!!!!ぼんやりしてたらFOE(しかも赤オーラ)に衝突した!!!

rem

FOE襲来する鱗竜の登場だ!
まだFOEに区分があったⅢでは階層中の最強格FOE(通称:赤FOE)、そしてXでは新技を引っ提げて帰還!
基本的にはⅢの頃と変わらず力溜め→攻撃を繰り返す単純な相手だけど、登場時期もあってか威力が高いので封じるなりガードするなり対策は必要。

rem rem

ある程度HPが減るまでは新技の暴食の渦潮(敵全体に遠隔・氷属性攻撃)を使用しないので序盤はエドの挑発で薙ぎ払い(敵一列に攻撃)を引き付けつつ、ヴィーザルの盲目の投刃で安全確保しながら戦うよ!

rem

よしよし

rem rem

2ターン目! 盲目も入ったので安全に攻撃開始!
薙ぎ払いの威力が高いのでエドで大盾の守護+挑発+バックガードで対処してもらうよ!
ちなみに、アリシアに炎の連星術を選択させているけどこのFOEの弱点雷属性なんだよね お疲れモードか!?

rem

盲目のお陰で割と安全に戦えるけど命中したら危ないので対策はしっかりと。

rem

間違えて使用したエーテル圧縮+炎の連星術のダメージはこんな感じで…

rem rem

『そういえば襲来する鱗竜の弱点、雷属性じゃん(Ⅲでは圧縮業火で無理矢理焼き滅ぼしていたため忘れていた)』と思い出して使用したエーテル圧縮+雷の連星術のダメージはこんな感じ!
分かりやすいくらいダメージが違うね!気づいて!

rem

盲目状態なので今後に備えてエドでシールドスマイト。 腕封じが入ってくれてラッキー

rem rem

危険視していた薙ぎ払いも後列+大盾の守護+バックガード状態なら強化・弱体なしでもここまで軽減。
Xのバックガードは優秀だからねー

rem rem

そして7ターン目!
そろそろ暴食の渦潮の解禁HPになったかな…とアリシアで氷の先見術、エドでバックガードして対策したのだが…

rem

挑発してる奴を狙わんかい!!!

rem rem

ンーーー!!!

rem rem

頭を封じたら暴食の渦潮を封じられるかと思ったけど脚依存じゃねーか!!

rem rem

これはひどい
たくさんの死者が出たのでフォースブーストが貯まったらしくここはイリスの英雄の戦いで回復!
たま~に選ばれるATTACKされなければ安全に回復できるよ!

rem

復活したヴィーザルが再度盲目の投刃を成功させてくれたけどここで痛恨の先見術ミス! もう休め…!!

rem

しかも暴食の渦潮じゃないんかい

rem rem

15ターン目にしてやっと最初で最後の氷の先見術が成功!
もうそろそろ相手倒せそうなんだよな…

rem rem

17ターン目! 相手は力溜め状態、でもHPはほとんどない!とくれば行動される前にフォースブレイクで決めちゃうよ!

rem

最後はオルヴェのミラクルエッジで撃破! 割とよくトドメ刺してる気がするミラクルエッジくん!

rem rem

Lv42で襲来する鱗竜撃破!赤オーラだったけど倒してやったぜ…
衝突事故の時点でボーッとしてたのか弱点属性を間違える・炎の先見術を使う・何回も使用技を読み間違えて死にかけるなど色々あったけど無事撃破!
全員が役割を果たせてたいい戦いだったね!

rem

殆ど準備していなかったのでアイテムも無い! ちょっと先で採掘したら帰ろっか


rem rem

イリス…この迷宮での採掘には慣れてないのかなと思いつつアリアドネの糸!


rem rem

そして襲来する鱗竜の素材からは覗き竜(刀・ATK+79・MAT+45・氷属性攻撃)と水竜の鎧(重鎧・DEF+37・MDF+20・HP+10)が出来るよ!

rem rem

刀は使い手がいないし氷属性も間に合っているので今回のお目当てはHPを増やせる水竜の鎧!
なお、今回は取れなかったけど脚封じ状態で撃破すると良い物を落とすのでまた倒したいね

rem

水竜の鎧をエドくんに買い与えて探索再開だよ!


rem

探索再開した直後に希少個体クーラスクスが奇襲してきたんだけど…親方!希少個体クーラスクスが!!

rem

襲っておいてタダで済むと思うなよ…ディザスターの刑だ!

rem

そしてイリスが遂にクエストで要求されていた磁鉄鉱を発見!
これで胸を張って次の階に降りられるってもんよ


rem

「今回は珍しく見つけるのに手間取りましたね」

「多分だけど貴重な鉄だから需要が多そうだし他の人も集めてたのかも」

rem rem

「確かに自力で行く方が達成感はありそうだよな!実際そうだったし!」

(その後親父に尻叩かれて泣いてたくせによく言うぜ…)

rem

「それは研究とは言わない」


rem

無事にクエストも報告し終えたので今回はおしまい!
それと2Fは資料を集めなくても次のフロアに降りられるんだね! いいんだ、ふーん

Copyright O-kuchi. 2025.All Rights Reserved.