『海嶺ノ水林-3F』

2025/03/30

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今回は海嶺ノ水林3Fを探索するよ!
この時点で手に入れた資料は1つ!はっはっはっ!

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「レムリアの迷宮って果物とかよく落ちてるな~」

「でもアレは流石にいつから落ちてるのか分からないですし食べるのはちょっと危なそうですね…」

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どうしてそうなった

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突如として始まったアルゴノーツスイカ割り大会!
何度も言うがおめーら海水浴に来てるんじゃねぇぞ!!

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何度か行きすぎたり早すぎたり失敗しつつも遂にスイカ割りに成功!!
16歳にもなってのんびりスイカ割りしとる場合かァーーッ!!

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そしてTP回復。 最早何も言うまい…ベータの胃はもう崩壊済みよ!


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ハイオンネプ(前列)の登場だ! 余談だけど初登場作品のⅢだとハイウォルラスとの登場順が逆なんだよねー(ハイオンネプ→ハイウォルラスの順)
一列に攻撃+攻撃力DOWNを付与する破力の大牙が面倒な相手だけど氷属性攻撃で撃破すると嬉しい物を落とすので積極的に氷漬けに…

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ブレインレンドォォ!!


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「あ!さっきは食べられなかったけどコレは食べられそうだね」

「どれどれ…」

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「んー!美味い!」

「海の中にラズベリーが生えてるなんてなんだか不思議だけどラッキーね」

「だな」

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ラズベリーを食べて元気いっぱいになったアルゴノーツ!明日もまた食べられるそうなので嬉しいポイント、海嶺ノ水林は回復ポイント多めだね~
これはⅤに登場した樹海ベリーが野生化したものですね 間違いない


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アイアンタートルの登場だ! ちなみにグラフィックは初代から登場している古参モンスター
見た目通りの物理に耐性・属性弱点かつ氷属性の多段攻撃を持っている厄介な相手!
でもアルゴノーツだとショックスパークもフリーズガードも氷の先見術もあるからねぇ…

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「あの鱗竜…ずっと流されてる…」

「迂回するって言う知能が無いんでしょ」

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条件ドロップが欲しいのにイリスがハイオンネプをブレインレンドし続けてる…でも頭を封じないと面倒だからな…


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『皆さん、寄り道はこの辺にして…ってもう拾ってる』

「わっ!なんか妙に重いぞ…中身入りか?」

「カニとかシャコとかでは無さそうだが…どっかで見たような壺だな」

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うおっ!?触手!!?

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「何だあれ!?魔物かぁ!?」

『節足動物のタコです。 ですがあんな風に投げなくてもよかったのでは?』

「海水の中に帰っていったわね…」

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「これ治るかな…?」

「多分大丈夫だと思うけど…あ、アムリタ!」

「さっきのタコの宝物だったのでしょうかね」

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キリの良い時間なので一旦帰還!


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「今頃気づいたのか…」

「相変わらずヴィヴィアンはのんびりしてるよな~」

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(…目?)


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「ネイピアさー…って何か忙しそうだな」

「何かあったのかしら」

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「えっ!ごめんな、なんか楽しそうにしてたからつい…」

「新品の武具に薬の山…何かデカい取引でもあったのか?」

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あのオルヴェも愛用してるってそれでいいのかマギニア司令部!!?
むしろ心配なんだけど…あれか、元気いっぱいの少年が使ってもすぐには壊れない耐久性!とかそういう…

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「いやぁ…僕たちがご馳走になっていいものかと思って…特に何もしてないですし」

「宣伝になってたなら良いけど、貰っていいの?」

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「チッ守銭奴め…」

「こらヴィーザルくん、あんまりそういうの言っちゃいけないんですよ」

「まぁ一杯だけなら貰おうかしら」


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「モテないとかそういう悩みか?」

「どーせ薄毛とか老眼だろ」

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「フン、儲けたいならちゃんとした税理士を雇う事ね」

「アリシアちゃん未だにこのお店の帳簿付けてくれてるもんね…」

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『…マスターは何故このような無法地帯の酒場を選んだのですか』

「ミュラーさんが勧めてくれたから!」


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それ狙ってるんだけどイリスが始末しちゃうから未だにゲットできてないんだよねぇ…


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探索に戻る前にクエストタイムだよ!
働きっぷりを褒めてくれたけどアルゴノーツはそもそもお人好しなパーティってコンセプトだからね、クエストはお任せ!

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「依頼人は店内にいる…もしかしてあの人でしょうか」

「お姉さんが依頼人さんですか?オレたち、依頼を引き受けたアルゴノーツってギルドです!」

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(こいつは本題に入るのが遅くなりそうなタイプだな…)

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「化石かぁ…アリシアちゃんはそういうの知らない?」

「流石に化石は専門外よ…ベータに聞くしかなさそうね」

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「襲来する鱗竜ならこの前倒して…あ」

『今は貴方の鎧になってますね』

「こっこの鎧では…流石にダメですよねぇ」


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襲来する鱗竜の素材ならさっき売却したよ!!!
タイミング悪いな~と後悔しつつも一度倒した相手だし今度は条件ドロップ(脚封じ状態で撃破)を狙ってみる事にしたので飛竜の翼剣を買いに行ったのだが品切れじゃねぇか!!

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ワイバーン狩りよー!

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ついでに解剖用水溶液を使用して条件ドロップもゲット!
正式な条件は1ターン以内に撃破なのでもうしばらくすれば余裕でゲットできたかもね


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目的の飛竜の翼剣はゲット、そして条件ドロップからはハイランダー専用装備であるアポカリプス(軽鎧・DEF+100・MDF+100・腕封じ耐性↑↑)が出来るよ!
元ネタは恐らくキリスト教の黙示を意味する単語、転じて「世界の終末」「大災害」をも意味する。
ハイランダーの初登場作品が新世界樹の迷宮Ⅰなのでそっちのラスボスと縁のある名前になったのかな(ラスボスの必殺技の名前がハルマゲドン

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お値段や性能からも分かる通り、こちら最強装備の一つになっております!
アルゴノーツでは最強武器はクリア前からでも解禁OK、最強装備はクリア後から解禁なのでしばらくネイピア商会のウィンドウに飾っておいてもらおっか!


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目的の代物はゲットしたので襲来する鱗竜と再戦!
2~3F間に複数体生息していてよかった~

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ある程度体力を減らしたらヴィーザルに装備させた飛竜の翼剣で大翼の旋風
成功したら封じが解除される前に一気に倒し切るよ!

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グッドラックのレベル、上げないとな…

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それから15ターン目、ついに脚封じ成功!!

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全員フォースブレイクじゃーー!!!

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無事にミラクルエッジで撃破&クエストで要求されたドロップアイテムと条件ドロップもゲット! 酒場に直行するぜ!


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へいおまちどお! 新鮮な襲来する鱗竜の背骨だよ!
トドメを刺したオルヴェの引っこ抜きたてホヤホヤ!

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「太古の昔ってベータが生きてた頃からか?」

『恐らくは…あるいはそれ以上の昔から生きていたかもしれませんね』

「ぉお…ロマンあるねぇ!」

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(絶滅した生き物もカッコいいとか、次は絶滅した生き物を調べるだとか一人で大盛り上がりだったなコイツ…)

「ま、お役に立てたなら何よりだわ」

「また何かあったら是非依頼してくださいね」


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話をよく聞いて無かったからてっきり渡すものだと思ってた…見るだけでいいなんて謙虚な依頼人だな!

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わかる…!
オルヴェたちの冒険が好きでたまらん!っていつも楽しそうだね~て言われるの分かる…絶対そうだ…!
こういうNPC目線の冒険者がみたいのよ

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「…さっきのお姉さんみたいにオレも海嶺ノ水林で化石探してみよっかな!」

『マスター、これ以上枝と石を増やしたら机の上が埋まりますよ』


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そして条件ドロップからは銀雪の鱗槍(槍・ATK+72・MAT+54・武器スキル【銀雪の風車】)が出来るよ!

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武器スキル【銀雪の風車】は味方一列の氷属性耐性UPの強化を付与するスキル! 海嶺ノ水林ボス戦に役に立つよ!
アルゴノーツだと氷属性対策はばっちりなので攻撃力目当てだけで買い与えるよ!


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ハイオンネプが頻繁にブレインレンド死するので耐性見たけど即死◯なのね…
でもクーラスクスは即死◎なのに即死しないんだよね…樹海の不思議

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その後何とかして凍砕斬や氷の連星術、スピアインボルブを駆使して何とか氷湾牙ゲット! 鍛冶素材分も集めておけよ!


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これは間違えてまた襲来する鱗竜に激突して戦いになったシーン
水流パズルで逆に嵌めらちゃったもんで~でもまぁ倒しちゃうんだけどね


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FOEと戦ったしもう少し探索したら帰ろうかなと思っていたけどこの通り
アルゴノーツの体力に限界は無いのだ!


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「なんだろう…魔物よりも軽い音がするけど…?」

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「ドジなカメだな…ってあれ解けない」

「しっかり絡まっちゃってるね、私に貸して…んしょ」

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「もう引っかかっちゃダメだよ~」

「それにしても誰がこんな糸を捨てたんでしょうね…」

「いえ…ただの糸じゃなさそうよ」

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「アリアドネの糸か…ラッキーだったなイリス」

「うん!えっへん!」


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「ここで行き止まりっぽいけど、あれは…?」

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「ベータ、これは?」

『データベースにはありませんが、スキャン結果から恐らく何らかの操作装置だと思われます。 鍵を探すことを推奨します』

「鍵って言ったって普通の金属鍵じゃなさそうだよな…」

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とりあえず行ける場所は全て探索しつくしたので一旦帰還!
資料の回収はその後ね!


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そして欲しかった海獣の牙剣(剣・ATK+61・MAT+53・武器スキル【破力の大牙】)が出来たよ!
命中率が少し低いものの、弱体スキルの少ないアルゴノーツには是非とも欲しい武器!
宿屋でのんびり休んで装備を整えたらいよいよミッションの本題に取り掛かるとするかね


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まだ一つしか集めていません!!神砂嵐されるよ


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知りたいこと確かめたい事は全部やったのでミッションを進めるよ!
と言っても宝箱を開けて回るだけなので難しいことじゃない、星体観測して歩き回るぜ!

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「字が汚いわね…」

「よっぽど急いでたのかはたまた…」

「とにかく読んでみますか」

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” 様々な文献を調査した結果、レムリアの秘宝の在り処は、レムリアに存在する霊堂に隠されていると判明した

東、西、北、南、4つの霊堂を越えた先、世界樹の麓に秘宝は眠っているはずだ

霊堂はレムリア人による障壁でもある。 南、西、北、東の順に霊堂を巡った時 はじめて世界樹へたどり着けるだろう

霊堂の地図を同封する。 それを元に秘宝を目指すといい”

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『…ふむ、ここまで調べているとは…』

「…あれ?地図が無いよ」

「一緒に入れ忘れたのかな?まぁもしもの時はベータに聞けば分かるし大丈夫だな!」


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…実は回収しなかったのにはちょっとした検証があって、資料をいくつか集めるとブロートが水流を止めて先へ進むためのアイテムをくれるんだけど資料の数依存なのか場所でイベントが固定されているのか調べたかったんだよね~
水流を止めていない時点で開封できる宝箱は3つ
今回3Fの宝箱から開封したけど出てこなかったので2Fでずっと我々を待ってるっぽいな ゴメンヨ

海嶺ノ水林 - 2F

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「新しい資料ね」

『…………

この島にはかつて、空を飛ぶ船や私のような数々の秘宝が存在し不老不死すら実現するような技術がありました。
そんなこの世の栄華を極めたレムリア文明、それらは一夜にして滅んでしまった。
…原因が何なのかはベータも思い出せません。 思い出せるのはレムリアの民は空飛ぶ船に──現在の飛行都市マギニアに乗ってこの地を去ったこと、そして私は世界樹の麓へ向かう為にこの島で人を待ち続けていたことだけです… 』

「記憶は戻って来てるみたいだけど、どうにも思い出せない部分もあるのね…」

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「…人間には怖い思い出を忘れてしまう、思い出せなくなってしまう事があるの。 もしかしてベータも…そうなのかもしれないわ」

『私の人格はほぼ人間と変わらないような性能ですが精神異常は起こさない造りに…いえ、分かりませんね。 ただ一つ言えるのは国を永遠に繁栄させる秘宝が残っているとするならレムリア島にある、それだけです』

「私も心の事は専門外だけどあまり無理はしないでよね?」

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「!この声は…」

「…何の用だ、ブロート」

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ブロートじゃーんっていうかこの状況で話しかける奴があるか!!!FOEに追われてるんだぞ!?

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えっ!?敬意ですって!!?
最初の宝箱以外は全スルーした上にスイカ割りしたりタコやカニやカメを捕まえたり焼き魚や樹海ベリーを食べたり珍しい石ころを探したりペンギンを観察したりサンゴやウミケムシやシャコガイで怪我したり衛兵にめちゃうまスープを御馳走になってたりもうすでに3階まで降りているのに!?
あれか、逆に尊敬するわ(青筋)って感じなのかな…

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「おー!綺麗な宝珠だな!」

『…3階の制御装置と同じ気配を感じます、これが鍵でしょう』

「いいの?私たちが貰っちゃっても…」

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「あ、ちょっとまだ聞きたいことが…ってもう!何なのよアイツ!」

「やっぱりやましいことがあるんじゃねぇの?」

「次はいつ会えるんでしょうかね…」

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2階の宝箱を開封するとブロートから海珠を貰えるよ! ブロートのタマタマ
ネタバレになるけどⅢにも同名のアイテムが登場し、特定の場所で使用すると空気の流れを止めることができるようになるよ!
Ⅲではどこに使えばいいのかヒントが貰えるけどXでは割愛、いちおう道なりに行けばいずれ辿り着けるけど教えてよブロート~!

海嶺ノ水林 - 3F

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「この台座のくぼみと海珠のサイズ、ピッタリだ…ってうおっ!?

「どうやら当たりみたいね」

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「!…静かになりましたね」

「だが何でブロートの野郎はわざわざ俺たちに海珠を渡したんだ?」

「この前『主役はマギニア』って言ってたし私たちに先へ進んで欲しいのかな?」

『…』

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ちなみにⅢと違って海珠は着脱可能
これでクリア後もさみしくない!


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(…なんかこの先から妙な気配を感じる)

「オルヴェくーん!」

「あ!今行く!」

海嶺ノ水林 - 2F

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「『意外と気のいい連中』『古代レムリア王国に攻撃された』…大体はこれまで見た情報と変わんねぇが…そういえばベータ、お前って海の一族について何か思いだしたことはあるのか?」

『ええ……

私の時代から海の一族…の前身となる国家は存在しました。
当時よりトレジャーハントや海洋資源産業により小さいながらも栄えていました。
レムリア王国や周辺諸国との関係は良好だったのですが…地球環境の変化や経済恐慌、そして繁栄を約束する秘宝の一件でレムリア王国との関係は完全に破綻。
戦争状態のまま現在に至るというわけです 』

「…人間ってのは相変わらず争いばっかりだな」

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「国を永遠に繁栄させる秘宝…本当に見つけてもいいのかなぁ」

「争いの引き金になったって事はむしろこのままレムリア島で眠っていた方がいいのかもしれません…」

『…そうですね、私もそう思います…何故かはよく分かりませんが』

海嶺ノ水林 - 3F

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「次の資料は~…ってあれ?なんかこれだけ妙に古いな…」

皆伝の書ですね。 まさか現存していたとは…』

「なんだかこの資料だけ毛色が違うけど…とりあえず報告しましょ」


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ミュラーさんに報告する前にうずまきフグ狩りじゃああああ!!!

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しばらく戦い続け遂に痺れた薄皮ゲット!耐性高すぎるって…
一つじゃ足りないから後でもっと狩るぞ!!


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みてみて海の一族〜海珠いる?帰りに必要でしょ?
まぁ多分行きが大丈夫だったなら帰りも大丈夫だろうしふざけてないでミュラーさんに報告だ!


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「バッチリ回収したぜ!」

「ただ…最後の資料に書かれていた霊堂の位置を示した地図は見つかりませんでした」

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「…面倒だしベータに位置を教えさせればいいんじゃねぇのか」

私の3Dマップをマスターたちが正確に一枚一枚写す作業をやるのでしたら構いませんが…』

「結局歩くのかよ!」

(……それに、私のようなイレギュラーがいると勘づかれた方が面倒ですからね)


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海嶺ノ水林の地図をすべて報告すると全能の指輪(アクセサリー・全能力+5)が貰えるよ!(スクショ忘れたから文字だけ)
そして今回はここでおしまい!次回はボス戦の前に今回入手した皆伝の書…あらため『サブクラス』 を取得するよ!

ステータスとスキル振り

・第八迷宮のステータスとスキル振り(サブクラス取得前)

全滅 - 0回

オルヴェ


イリス


エド


アリシア


ヴィーザル


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