『奈落ノ霊堂-その3』

2026/10/15

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雷鳴と共に現る者をぶちのめして満足したので次のフロアへ…

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第六階層にも癒しスポットがあるのね…って、え!?通り雨!?ここ地下3階だぞ!!?

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ベータ大変!!ここ地下3階なのに雨漏りしてる!!
しかもこいつら謎の水をグビグビ飲んでる!アリシアもやめろ!!地面の水とか何が触れたか分からないでしょうが!

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結果的に後でおなかが痛くなったりするわけじゃなかったけど一体何の水だったのやら…世界樹人類の消化器は頑丈ね


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「うわっ!?あの鳥喉が風船みたいになってるぞ!?」

「樹海の生き物ってマジで意味分からねぇな…」

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エンリーカちゃん序盤のアイテムしか拾ってこないって言ってたらメディカⅣ拾ってきたけどやっぱり要りません…獣避けの鈴とかがいいです…

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ロックフィッシュ(前)の登場だ!初出はⅤ
第二階層からの華麗な出世を遂げたエイだけど使って来る『ロックコイル』は腕封じだけだったし耐久力もそこまで補正されていないでしょう…

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あっ!?こいつ私の知ってるエイじゃない!!コロトラングルだ!
雑魚の皮を被ったコロトラングルだ!クソっ絶滅させたはずなのに!?


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「あら…綺麗な花」

「お日さまも無いのにどうして生えているんだろ?」

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「でも本当に綺麗よね…樹海の中って不思議だわ」

「アリシア、あの花が欲しいのか?」

「え!いや、別にそんなに欲しいって訳じゃないし…お店の花と比べたら野草だし」

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「遠慮すんなよ!オレもあの花気になるし!それにいざとなったらベータがいるからな!」

「本当に大丈夫…?」

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「ほら──って」

『敵対生命体の反応、急速に接近──いえ、貴方の背後に既にいます!マスター!』

「っオルヴェ!」

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流石にサブレンジャーの危機感知じゃ無理かぁ~~!!

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うわうわうわ

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…改めて、モスロードの登場だ!初出はⅡ
先ほどの通り『狂気のリンプン』(敵全体に混乱・麻痺付与)で行動不能にしてから命中率低いけど当たるとパラディンでも持っていかれる威力の『切り刻み』で全滅させて来る危険なモンスター!
HPもそこそこ多いし状態異常に弱いアルゴノーツにとって危険な相手になるとは思っていたけどまさか奇襲されるとはね。

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だが…完全防御持ちと回復役を残し、全体攻撃ブレイク持ちを初手で殺さなかったのがテメーの敗因だぜ

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奇襲された時はミラクルエッジ+ゲイボルグで一気に打開!

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「オルヴェくん大丈夫!?」

「う゛え~っ…口の中がザラザラする…ぺっぺっ」

「花に擬態するとかどういう脳みそしてんだ…」

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「っもう!あんな雑草なんか興味ないって言ったじゃない」

「まぁまぁ!オレも生きてるしアリシアも生きてるしいいっていいっていたぁ!?なんで!?」

「オルヴェくんもいつか分かる日が来る…のかなぁ」

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いやぁ全滅しかけたのに魔物を憐れむのか…ベータもなにか言ってやれ(呆れて物も言えない)


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最初の抜け道を繋げたところで夕方になったので帰る!
あとエンリーカ全然拠点に帰らないけどもしかしてあの迷宮に自分のキャンプ地でもあるのかしら…墓場でキャンプとは中々度胸あるわね


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ちなみに奈落ノ霊堂の採取アイテム『マドゥカ』からは念願のソーマプライムが作れるようになるよ!

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アルゴノーツ誰も採取出来ないから踏破したら後でお手伝いさんに根こそぎ毟ってもらおっと!


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「うーん…誰もいないな」

『遂にこの店にも行政の指導が入ったのでしょうか』

「ま、今の私たちにアドバイスできるような情報がないってことなんじゃない?なんせ最前線を行くギルドなんだもの」

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街に帰ったらいつものクエストタイム!
すでに下の方にボス戦の匂いがするクエストが張り出されているけどまだその時ではない!ソーマプライム集めたらやるよ!

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「えっ!じゃあもっと急いで進まないと間に合わないかも…!?」

「ペルセフォネ姫ならベータの事情も知ってるし単なる帰りの準備でしょ」

「ほっ…」

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クエスト『船体の補強材』では伐採アイテムのモラドをご所望とのことだけど…ってことはまたむしってこなきゃいけないのか!(全部売った)

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「ん、この文字は…」

「その依頼書がどうかしたのか?」

「いや、どこかで見た事のあるような文字だなって…リピーターか?」

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もう一つのクエスト『派手なドレスを』はかな~り前に依頼してきた服飾デザイナーからのもの!
クワシルさんいつもの席って言ってるけどもしかしてあの人クワシルの酒場の常連なのか???

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「カエルの目玉とコケのドレスがシック…ねぇ」

「しかもこの人が派手って…どんな素材のドレスなんだろう…」

「うーん…物凄く光る、とか?」

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「ええっ!虫の翅でドレスって作れるのか!?」

「ギャア!虫の翅でドレスなんか作るの!?どういう趣味してるのよ!」

『反応が綺麗に別れましたね。ですが虫由来の色は世界中の至る場所で扱われており、物によっては食品などにも──』

「そういうことを言ってるんじゃあないわよ!!」

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「他にはどんなのが…ってこれ救助依頼じゃんクワシルさん!?もっと早く言ってくれよ!!」

「しかもマギニア司令部にこの内容…ほとんどミッションじゃねぇか」

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(三竜クエストを除いて)最後のクエストは『飛竜たちの呼び声』!
なんとレムリア島の各地にワイバーンの群れが出現した模様!第三迷宮でめっちゃ頑張って倒したワイバーンがいっぱいですって奥さん!

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「!そうだ、アリアドネの糸は!?もしかして持ってないのか」

『マギニアではアリアドネの糸の使用は原則冒険者のみと定められいます。恐らく冒険者の護衛なしで出掛けた人々が今回の救助対象かと思われます、マスター』

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「あわわわわ…!迷宮の外にいっぱいいるのは危なすぎるよ!?」

「今日はもうゆっくり休もうと思ってたのにまさかこんな事になるなんて…」

「とにかく行ってみよう!」


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「アルゴノーツのオルヴェだ!で!?ワイバーンを全部倒せばいいのか!?」

『申し訳ありません、もう一度言って下さいマスター?』

「流石に五人と一振りで全部倒すのは無茶だよぉ!」

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ワイバーンってそんな害虫みたいな感じで蹴散らせるものなんだ…第三迷宮での我々とレオくんの頑張りは一体何だったのか

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『記録完了。目的地は『小さな果樹林』『真南ノ霊堂』『金剛獣ノ岩窟』ですマスター』

「分かった、日が暮れる前にみんな助けるぞ!」

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「ああ、司令部の依頼でアンタらを助けに来たんだ」

「大丈夫ですか?怪我はしてませんか?」

『スキャン完了。少女と家畜、共に軽度のストレス状態ですが目立った負傷はありません』

「今まで一人で羊を守ってたの?」

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確かにワイバーンからしてみれば家畜の羊とか食べやすいナゲットサイズだろうな…

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「えっとあった!この笛を吹いて帰れば飛竜に襲われないぞ!」

「いい?吹き続ける事が大事よ、音さえ出していれば飛竜が来る事は無いわ」

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久しぶりにちゃんとオルヴェ(個体名)を呼ばれた気がする…嬉しいね


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「次は真南ノ霊堂…それにしてもあちこちに飛竜がいるわね」

「…フンとか別のモンとか降ってこなけりゃいいんだが」

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「威嚇ってことはこの辺に巣でもあるのか?」

『多数のワイバーンと思しき生命反応は見られますが、卵や幼体の反応は確認できません』

「う~~ん…」

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「今度からはちゃんと冒険者を護衛につけてね!」

「僕たちに言って貰えればいつでもお手伝いしますから」

「全く…あんまり自分を安売りするんじゃないの」


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「最後は誰だってビルギッタぁ!?」

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金剛獣ノ岩窟に居たのはなんとビルギッタだった!生きていたのか!
あと君はオルヴェ(複数形)なのね…多分君が見てるオルヴェは残影だよ!

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「!そうか…任せとけ、オレたちがお前の親父の仇を取るから!」

『…洞窟内に冒険者のモノと思しき生命反応を探知しました』

「……」

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「マギニアまでかなりあるし…分かった!任せとけ!」

「…相変わらず出会う度にトラブルに巻き込まれてるよなコイツ」

「ね。…さて、どんな『お父さん』なのかしら」



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「大丈夫かビルギッタの親父さん…ってパンダぁ!?」

『スキャンの結果、ネコ目クマ科…百パーセントパンダです。やはり人間ではありませんでしたね、マスター』

「ホントに白黒なんだ!」

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「元気そうですけどあの出血は…」

「獣の笑顔って威嚇だって聞いたことあるが?」

「ビルギッタのお父さんってくらい一緒に居るなら笑顔の意味も分かってるのかもね」

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「オルヴェくん」

「!…了解、しっかりしろランラン!ビルギッタに言われて助けに来たぞ!」

「ほらほらワイバーン!こっちだよーっ!」

『陽動開始、本体を5000ルーメンで発光させます』

「うおまぶしっ」

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「やった!…そうだ、ランラン!」

「…うん、大丈夫だよ!」

「何とかなったわね…ま、これで依頼された場所はすべて回ったわね」

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「実はオレたち、マギニアに戻ってない人を助けに来たんだ!」

「さっき見ただろうが、この笛を吹けば飛竜は寄って来ねぇ…ていうかそもそも、アリアドネの糸は持ってないのか?」

「…ああ、ペーパー冒険者だったのね」

「ペーパー?」

「薬師とか猟師みたいに樹海に立ち入るためにギルド登録している冒険者の事よ。 もちろんアリアドネの糸の販売許可を取得することもできるけど専業冒険者よりも大変なの」

「へぇ…せっかく冒険者になったなら冒険すればいいのにな~」

「…そう思うのは筋金入りの冒険バカだけだぜ」


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「夜になる前に全員助けてきたぜ!」

「みんな無事にマギニアに戻れたみたいです」

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『飛竜たちの異常発生が解決し、空の安全が確保されるまで帰還は不可能でしょう』

「うーん、でも考えられる原因って何なのかしら。繁殖期?それとも縄張りを追われた?」

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「そういえば、この前読んだ本に飛竜を統べる紅き竜って話が載ってたけど…もしかして!?」

『マスターにしては興味深い伝承をご存知ですね…竜を支配する竜ですか』

「一言余計だっ!」

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へっへっへっ…人助けをした後はレベルが上がるぜ…


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残りのクエストもこなしていくけどオルヴェ、今欲しいのはレア伐採じゃない

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無事モラドも6本集まったのでクエスト報告!
アルゴノーツの重い荷物担当は多分オルヴェなので心配しなくていいよ…結構雑に扱うけどな


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「ああいう風に動物が上に重なってる童話あったよな」

『ふむ、千年前の童話が現代まで存続したのか…もしくは天文学的確率で同様のストーリーが再発見されたのか』

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(困ったな…モスロードにもロックフィッシュにも雑に勝てるから書くことがない)


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「ん?どうしたエンリーカ、早く行こうぜ!」

「…はぁ?ここに何かあるぅ?」

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「ぅう~ん、やっぱり何もないように見えるよ」

「ん?」

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「うわっ石!?一体どこから…!」

『…どうやら壁の向こうに天然の鉱脈が存在した模様』

「へぇ、これが絶対幸運ってやつか?どういう風の吹き回し化は知らねぇが」

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「ま、私たちの日頃の行いかもしれないし、そうじゃないかもしれない。運なんてそういうモノよ」」

「なんにせよ、エンリーカがくれるって言うならならありがとな!貰っとくぜ」

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唐突に落ちているアゲート…レベルアップ…まさかエンリーカ、お前だったのか…いつも妙なアイテムをくれたのは
あとメディカⅣはそろそろ十分かな 第六階層のドロップアイテム入らなくなっちゃう


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依頼の品もむしりつつ…

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これはロックフィッシュ&モスロードの編成に奇襲されて死ぬかとけどエドの危機感知が発動したシーン!サブレンジャーでよかった!!

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ヒエッ(モスロードをブレインレンドで即死させたイリス)

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後半ちょっぴり長かったけど階段前の抜け道も繋げて探索終了!


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後はでかい蛾の翅素材を納品して奈落ノ霊堂3階のクエストは終了だよ~!

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「ふう、固定のお客さんが付いてくれるのは良いことだけどねぇ」

「あの依頼人要求が高いんだよ…あの翅全然集まらねぇし」

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「確かに綺麗な赤だったけど上品かと言われると…ですねぇ」

「そうか?なんか強そうでカッコイイと思うけど?」

『…あの魔物がまき散らすリンプンで前後不覚になっていたのをお忘れですか、マスター』

「私はいくら綺麗な色だろうと虫で出来ている時点でキャンセルね…うぇぇ」

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こういう真っ赤な羽に興味があるのかオルヴェ…?(レベルアップ)
派手であればあるほどいいってことかしら

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地図報告したところで次回に続くよ!

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