『西方ノ霊堂-その1』

2025/04/14

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今回からは第九迷宮西方ノ霊堂を探索するよ!

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「海嶺ノ水林に引き続いてオレちゃんたちの助太刀だよ~☆」

「?ミュラーたちはもう霊堂の中か」

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「要はいつも俺たちがやってる任務と変わらない状況ってことか」

「前回に引き続き新入りのテストを兼ねるとするか」

「テストって…まぁ別にいいけど」

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「ぉお、それはちょいとばかし厄介だな」

「要人の保護も追加だなんて新入りちゃんのいい経験になりそうだ☆」


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「……」

「また気分が悪いのか?大丈夫、私たちが付いてるからな」

「…うん」

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「こういう敵地への潜入任務こそ、我らミズガルズ実働隊の十八番と思うのは俺だけかね?」

「だな」

「これも術師の策だろうて、乗っかってやるとするか、この大波にな」


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「?罠か」

「専門家に聞こっか☆おーい!サバちゃ~ん!」

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「おう!よくある獣狩り用の罠だな」

「…まさか海の一族の奴らが仕掛けていったのか?」

「かもしれないが人間用にしては殺傷力が控えめだ、こんな風に──」

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「ゴメンなんか踏んじゃった☆」

「このクソボケがァーーッ!!」

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「な?狙いも甘い、フツーに避けられるレベルだ」

「ふ、普通に避けられるって…」

「相手が悪かったな」


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マイティゴリラ(Ⅴ)の登場だ!
貴重なⅤモンスターだけど初見の感想は霊堂にゴリラ住み着いてるよ!!?だったなー
見た目通りのパワータイプかつ突属性耐性持ち!やだわー
幸いにも盲目◎なので回避してくれることを祈りながら戦うしかないんだよね。

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強いものに立ち向かうお嬢アブだ ではなくアカハナアブ(初登場)の登場だ!
タックルが貫通するようになったけど弱点属性は変わらない、いつもの忍法 含針や新入りがサブクラスで装備できるようになったニッカリの狂牙で割と何とかなるよ!


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「けが人はっけ~ん☆」

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「…マギニアの衛兵か」

「すまんビビらせちまったな、ミュラーたちとは別行動中か?」

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「あんなに勇ましく突撃した癖にもうこれか…たかが知れるな」

「たか?」

「やる気があるのは上層部だけのようだからあまり責めてやるでない」


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(じーっ)

「…どうしたニァ?先行くぞ」

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「遅かったな新入り、便所か?」

「違う!ニァが何か岩?みたいなのに興味持っちゃって…」

「いわじゃない、いきてる、よ」

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「ニァが興味を持ったその岩とやら、もしや新種の魔物かもしれんぞ?」

「魔物って…」

「押すと反応するのか…後で試すか」


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「おお!本当に立った!アレって図書館の資料にも無い新種の魔物じゃない!?」

「喜んでる場合か!!」

「一応ああいう新種の調査も任務に含まれてるからな!出来るだけ近づいてスケッチ取って、サンプル取って、ついでに技見てから逃げるぞ!」

逃げるぞ!!

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大キノコ(後列・Ⅱ)の登場だ!
ちなみスキルが新2仕様なのでこちら一列に盲目を付与してくるよ! 実働隊だと癒し系モンスター。


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「ここまででミュラーさんたちも水兵たちも見かけなかったね☆どこまで先に進んでるのかな?」

「全く…手伝う私たちの身にもなれっての」


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「別に仕事だから文句はないが…」

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「…実を言うと出資者がいないと樹海探索なんて赤字必死だから実質金で開いてるようなもんだがな!」

「オレちゃんたちも普段は探索以外で頑張って稼いでるよ~☆」


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クワシルさんはいつも通り
ところでストーリーが進んだからか入店して即帰ると「最近冷たくない〜?」ってクワシルさんが言うようになったは言いが、新入りがこれまで温かかったことなんてないと思うんですけど…


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もうアレか、目すら合わせてくれないのかな…と一抹の寂しさを感じつつもクエストタイム!

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「ふむ、今では珍しい魔物討伐の依頼か」

「まさに冒険者っぽいね~☆」

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「ゆうめいぜい?」

「街中でサイン求められたり話しかけられたりする、それが有名税だ」

「…まぁそんなもの生まれてこの方縁が無いけどな」


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「詳しい話は店内の依頼人に聞け、だろ」

「おー!新入りちゃんもしかしてエスパー?」

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「小柄なレンジャーの女が依頼人…あ奴か」

「…ペンダント探しの依頼を受けた者だが、話を聞かせてもらえるか」

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「……」

「まぁゆっくり話してくれや、情報は多い方が探しやすいからな…マスター!飲み物数人分くれ!」

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「あちゃ~それはお兄さんにバレる前に見つけないとね☆」

「バッディ、あまり急かすな…して、落とした箇所に心当たりはあるか」

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「小さな穴か…また日が出てから探してみるか」

「がんばって、さがす」

「そうそう☆その意気だよ~!」


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クエスト開始…の前に一旦休養してサヴァカーンに警戒歩行を取得してもらう。
ミズガルズ実働隊が長年待ちわびたエンカウント抑制スキルだ!!

QUEST - 海底の暴れん坊

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「予定が立て込んでるから説明は手短に頼む」

「じゃあサクッとおさらいで…海嶺ノ水林に凶悪な魔物が出現、そいつを討伐して欲しいって依頼であってるな?」

「依頼書には複数体の魔物と記してあったが具体的には何匹だ?」

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「倒すだけの依頼か…どうって事ないな」

「変異種であれば多少サンプルを確保しておくか」

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「よ~し☆荒事ならオレちゃんたちの独壇場!任せてね☆」

「おー」


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「チッ…狙撃してやろうと思ったが勘のするどい奴…」

「正面戦闘なら私の出番だ!」

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クエストFOE暴食の海獣の登場だ!
見た目はハイウォルラスだけど使って来るのは殺戮の凍牙(敵全体に遠隔・氷属性攻撃)と言うスキル。
やめんか!!!

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中々の高威力だけど石化・呪い・睡眠、頭封じに弱く、突属性弱点であるのには変わりないので氷攻撃さえ対策すれば実働隊でも何とかなる。


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「ほー!ありゃ人的被害が出たらヤバそうな喰いっぷりだな!」

「碧照ノ樹海といい、樹海の魔物は節制というものを知らぬようだな」

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クエストFOE残虐なる海獣の登場だ!
こっちも見た目はハイオンネプのそっくりさんだけど使って来るのはまさかの石化の眼光(敵一列に石化付与)
ただ先ほどのFOEと似たような状態異常・封じ耐性なので石化させてやればこの通り。

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ちょっと前に休養したから戦いになれてないけど割と何とかなってるね!

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「はぁ…はぁ…でもこれで、残り半分…」

「新入りちゃんおつかれー!って言いたいけどお客さんだね☆」

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「獣のくせして無駄な知能つけやがって…!」

「ふむ、最終ラウンドは二体同時か」

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「そうか…むしろ一箇所にいるなら手間が省ける」

「言うようになったじゃねぇか新入り!」

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新入りちゃんなら何て言うんだろ…一番上の選択肢もシンプルで彼女らしいけど折角だし『一箇所にいるなら手間が省ける』で!
割と親しくなかったら強気に振舞って来るからね新入りちゃん

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「場所が割れてるのは楽だな…観測手を回してくれ」

「んじゃ俺がキッドにつくから残りのメンバーは引きつけといてくれ」

「おけまる了解☆」

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余談になるけど今回のイベントマスもバーバヤーガ『我を呼ぶ声がする!』だったよ!
セイウチ語もできる系術師、バーバヤーガ!


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海嶺ノ水林の衛兵スープバーはこの状況でも通常営業中だよ! 鉄の心臓の持ち主か?


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「我らの役割はこ奴らの狙いが狙撃チームに向かぬようにすることだ…準備は良いな?」

「言われなくとも…!」

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最後の戦いは2匹同時!

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初っ端から頼みの綱のキッドとサヴァカーンが石化させられてしまったけどここで活躍したのがまさかのキラースタンス+マイマイ音頭
前準備なしで敵全体に状態異常付与+闇討マスタリが積めるのが思ったより優秀! あとマイマイ音頭で闇討マスタリが貯まるのシュールすぎる

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眠らせてしまえばあとはこっちの物なのでのんびり戦って撃破!

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「…ちゃんと引き付けとけって言ったよな」

「いや~☆イケメンのキッドくんの方が好みだったみたいだね~ぐふっ」

「衛兵隊か、こっちは討伐終わったぞ!」

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「…お前らと違って伊達に修行してないからな」

「新入り、がんばった、すごい」

「こ奴の事は置いておいて…我らからすれば赤子の手をひねるようなものよ」

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「…まぁ、死なない程度に精々頑張れよ」

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今回は精々頑張れよで答えたけど個人的には気遣ってくれる新入りちゃんが見たい! ようじょになるしかねぇ!


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「討伐してきたぞ…ってその顔はもう知ってるみたいだな?」

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「また人の活躍で気持ちよくなりやがって…」

「新入りちゃんの口から『気持ちよくなりやがって』って言われるとちょっと興奮する…うぐっ」


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森ヤンマ(Ⅰ)の登場だ!
Ⅴを除く全てのシリーズに出演してる森ヤンマは行動速度の高さとそこそこのATKから繰り出される惑乱の強襲(ダメージに加えて頭封じ・脚封じ付与)が危険!
柔らかい実働隊の天敵みたいな奴。


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「西方ノ霊堂の1階で怪しい穴と言えばこの2箇所だな」

「どっちかに落ちてる可能性があるって事か」

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「サバちゃんの素早い動き!そして穴の中からペンダントを掴みだしたーっ!!」

「あー!こりゃダメだな、真っ二つに割れてる」

「じゃあこれだけ持って納品か?」

「割れ方からして多分カケラは近くにあると思うぞ…もう一つの穴とかに落ちてるんじゃないのか?」

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「取れたか?」腕が入らなかった

「貴様の読み通り片割れがあったわ」

「後は納品するだけだな」


実はイベントマスに足を踏み入れた時に喋ったキャラクター(サヴァカーン、バーバヤーガ)がペンダントのかけらを持ってきてくれてたりする。 いいね!


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「えがお、よかったね」

「なぁ…割れてるけどいいのか?新しいペンダントを買ってもらえばいいだろ」

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「!」

「ほう…それは失礼な事を口にしてしまったな」

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「へぇ、粋な事をするもんだな」

「いいお兄さんだね~オレちゃん感動して涙出ちゃう☆」

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「俺が言うのもなんだが、これからも家族を大事にな!」

「…家族か」


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ちなみに報告時の経験値でレベル上がりそうだったけど上がらなかったよ!
孤児同士でもやっぱり家族がいるから…なのか新入りちゃん…

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自分で探せ老眼野郎

「辛辣~!」


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「…またこの前みたいな罠か、ニァはここで待ってろよ?」

「うん」

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「あ」

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「おやおや」

「しんいりー」

「あれは避けきれなさそうだな」

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あらら ソードマンって結構脚早そうな印象なんだけどな~

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「っ!!はや──ぐっ!

「新入りちゃ~ん!」

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「ぁあ、クソッ!なんなんだよもう!」

「まぁまぁ、そこまで傷は深くなさそうだぞ」

「そういう問題じゃない!先に解除しとけよ!」

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ここまではいつもの新入りちゃん不幸伝説だけど新入りちゃんが矢を避けそこねてレベルが上がった…
スタンドの矢か何かなのか?


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あともう一つ、XのADVENTURE EPISODEの中でも好きなイベントを踏んだ時の事…

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「んなんもんサッと引き抜けば問題ないだろ」

「いや~薬瓶を取ったら罠が仕掛けてあって新入りちゃんの服がはじけ飛ぶかもよ?」

勝手に巻き込むな!!!

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「あーん新入りちゃんの服がはじけ飛ぶの期待してたのに~」

そんなに死にたいか…?

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サヴァカーンが脳筋キャラなんかい!!!そして反論するのバッディなんかい!!! プレイヤー的には逆だと思うよ


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それなりにレベルを上げてから次の階へ!

西方ノ霊堂 - 2F

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「呪われている様子もなければ業物でもない…うむ!普通の剣だ!」

「なるほど」


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あ!可愛いモンスター!ハギス(後列・新2)の登場だ!
Ⅳから出てきた戦闘開始時に必ず眠っているけど、起こすとヤバい系モンスターの一匹。
ちなみにこいつは起きるとホーリーショック(敵単体に遠隔・拡散・雷属性攻撃)を使用するよ!
体力は多いものの突属性弱点+睡眠補正でチャージショットで確1な癒し系モンスター。


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「またか…よく見たら衛兵隊のマークがあるな」

「ここで朽ちたのかな☆


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やったね新入りちゃん!まさか一発でレア物を見つけるとはね!

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スレイプニル(右・Ⅱ)の登場だ!
踏み荒らし(敵全体ランダムに4~6回・近接・壊属性攻撃、低命中高威力)なるスキルを持っているが実働隊はそもそも回避率が高い上に、脚封じや盲目を付与できるのでそこまで怖くない。
あとこの辺りでマイマイ音頭にドハマりしてた、マイマイ音頭踊れ!マイマイ音頭!


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「!下がれ、人間だ」

「っ!」

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「…まさか海の一族の連中と先に遭遇するとはな」

「相手は五人…すぐに処理出来る人数だが」

「こんばんは~☆ちょっとボロボロだけど素敵な夜だね☆」

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口下手な新入りが気の利いた言葉なんて言えるわけないだろいい加減にしろ!

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「……」

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「!」

「…まさか相手から助け舟を出されるとはな」

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「そうそう!桜ノ立橋で君たちのお仲間さんの遺品を見つけたオレちゃんたちだよ~☆」

「俺らはマギニアの軍人を追ってこの霊堂を探索している…お前らの目的も聞かせて貰えると助かるんだが」

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「…じゃあ次、マギニアの衛兵と遭遇したか」

「一応聞いておきたいがその傷は交戦時の物か?」

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「やっぱり先に進むのが優先っぽいな、おかげで奴さんが何を考えているのか粗方予想が付いた」

「うん」

「…どちらも目的の達成しか考えていないようだな…ならそこを突ければ」

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そして傷の具合を心配するの、強制なの〜?海の一族のヒト面倒だなぁ
手当てするにしても全方位トゲだらけの新入りちゃんだし唾でもつけてろって言いそうなので傷は浅いと励ましておくよ!
まぁ実働隊、バッディも回復法術は苦手だし非戦闘時の回復手段ってほぼお尻にドラッグバレットしかないんですよね…

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「ふん、そのくらいの怪我で根を上げるなんて随分となまっちょろい奴らだな」

「ごめんね~新入りちゃんご機嫌斜めみたい☆…それで、君たちはこの霊堂に何があるのか知ってて探索中?」

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「マギニアの実質的な指導者に王女サマまで!ジャックポットキター!」

「サカんな殺人鬼」

「今回は”殲滅”じゃないから俺らの出番は最後だぜ?」

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「はん、言われなくても先に進むぞ」

「…我らはむしろ血を見た後の方が楽なのだが、まあいいだろう」

「ばいばい」


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「まさかとは思うがまさか…」

「おう!そのまさかだぜ!」

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キッド君ごめんな!背に腹は代えられないんだ!
まぁサヴァカーン辺りが錬金術師で沸騰させたはずだろうし虫とか菌は死滅してるはずだと思う…許せ


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のんびり探索してたらもう階段見つけちゃった…まぁまだ一度も街に戻ってないから帰るけど

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ヂュンッ(絶命)

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ハギスの裏側を見たりもう一つの採掘ポイントも見つけたので帰るよ!


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毎度おなじみクエストタイム!

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「…どうせ『高級食器で見栄えが良くなったから料理の手が抜ける』って言いたいんだろ」

「フフフ…貴様は嫌っている人間にばかり詳しくなるな…おっと、か弱い子供に手をあげるのはご法度だぞ?」

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「すずいし、たべられる?」

「食べられるわけないだろ!?石だぞ」

「りょうり、おいしくなるって、いってた」

「子供っぽい視点!ニァちゃんカワイイ~☆」


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「あれくらいデカイキノコなら撥水性も申し分ないだろうな」

「キノコのかさ、たべられる?」

「…大キノコが毒性が強いから無理だぞ」

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キノコの傘なら既に持っていたので即納品!


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錫石を採掘してきたよー。
余談になるけど新入りちゃんが今回よく見つけてくれるバリッシャーという鉱石、どうやらバリサイト(鉱物)と呼ばれる鉱石が元ネタらしくレア度に反して色合いが似ている宝石(トルコ石)の代用として使用されるそうな。
宝石の『代用』…新入りちゃんにピッタリすぎていい…

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「取って来たぞ…って厚かましい野郎だな、追加分は取ってこないからな」

「意外と明日辺りに掲示板に錫石を取ってきて!って依頼が張り出されてるかもよ?」

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「錫製品が人気なら錬金術使って副業するのもありそうだな!」

「貴様は少し働きすぎではないか?」

「ま、最近は武具代もバカにならなくなってるし何かバイトでも探したいとは思ってたが…」


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クエストも即終了したので今回はここまで!次回に続くよ!

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