82.試行錯誤サブクラス
2024/03/12
前回のあらすじ
海王ケトスを討伐し念願の深都を発見したアモロ。その吉報はアモロ観光局により海都にももたらされ冒険は新たな目的へ…

トコ「!私お見舞いに…」
フローディア「姫様にはあたしから報告しておくからあんたらは探索を進めておいてくれ、それが姫様にとっても一番だからね」

白兎「まあ姫様が一番探索の進展を楽しみにしてるっぽいし探索していいおみやげ話を持って帰ろ!」

トコ「確かに…そうですね。 アモロ様の行方も気になりますし行って参りますわ!吉報をお待ちくださいまし!」
前回解放されたサブクラスはアモロは回避盾のシノビ、Uアモロはボットの火力増強のゾディアックに決定!
アモロは潜伏と足止めを兼ねた含針、Uアモロは特異点定理で火力上昇!
※少し後に知ったがボットには特異点定理や各種マスタリーが乗らない。なので今Uアモロにやってることのすべてが無意味だよ!

アモロ「新しい迷宮ってどんな所なんだろ~?
…温泉っぽい匂いがするな~」

Uアモロ「それに温かそうだぜ!
海底で冷えた体が温まるぜ~」

アモロ「熱いぜ!
暑いじゃなくて熱いぜ!」

Uアモロ「そりゃあ出来立てホヤホヤの溶岩が流れてるからな~」

アモロ「へーカレードリアみたいな色をしてるぜ…あつっ!!」

Uアモロ「お出ましだぜ!」

アモロ「未来のオレが言ってた通り一気に魔物の姿が変わったな~卵のまま動いてるぜ!」
それから7ターン目。 タマゴ、硬すぎ!!
よく見るとなんと竜のタマゴは属性耐性持ち!唯一の弱点は壊属性攻撃、ドロプリ二人旅では本で殴るしかないんですけど!?

Uアモロ「早く卵を割らないと母親竜が来るぜ!」

アモロ「キィエアァァァァ!!」
属性耐性卵を許すな

アモロ「抜け道?」

Uアモロ「ここの壁が脆くなってるからちょっと掘れば向こう側に出られるんだぜ」

アモロ「へー!」
卵は無理!!

Uアモロ「オランピアだ!おーい!」

アモロ「やっほーピピンピピー!」

Uアモロ「ザイフリート様の命令!!」

アモロ「一言一句聞き逃さないようにしないと!」
オランピア「……」

Uアモロ「オレはザイフリート様を幸せにするために未来からやってきたからな、任せておいてくれ!」

アモロ「ザイフリート様大好き同盟同士、ザイフリート様のために頑張ろうな!」
オランピア「…………」

アモロ「おぼふ!」

Uアモロ「もうどっか行っちゃうの?もっとザイフリート様のカッコいいところとか喋ろうよ~!」
オランピア「話は終わった」

アモロ「またな~」
卵から逃げる男アモロ

Uアモロ「何かココ見覚えがあるな~…」

アモロ「何があるんだ?」

Uアモロ「ここ未来で見たところだ!!」

アモロ「わーっ!!」

アモロ「未来のオレ~っ!」

Uアモロ「ビックリした~大丈夫か?」

アモロ「大丈夫だぜ!ありがとう未来のオレ!」

アモロ「ミミズってソーセージみたいな形してるよな…あいつも食べられるかな?」

Uアモロ「砂抜きすれば行けるはずだぜ!」
ハアハア…卵…二度と出るなよ(タマゴが出るたびに逃げてる)

アモロ「樹海磁軸発見だぜ!」

Uアモロ「という事は9階もあと半分だな、ここまでしんどくなかったか?」

アモロ「帰ったらキンキンに冷えたアモロエールが飲みたいぜ!」

アモロ「このトカゲ、ファランクスみたいにトゲトゲだぞ!」

Uアモロ「頭の先から尻尾まで…寝る時どうするんだろうな?」

アモロ「食らえオレの含針!
ぺっぺ!」
竜のタマゴと比べるとステゴサウルスは属性弱点持ちなのでまだマシ

アモロ「あのミミズも凄いよなーこんな熱々の地面の中を潜って移動するんだから…焼き芋ならぬ焼きミミズにならないのか?」

Uアモロ「うーん痩せ我慢かもな」
竜のタマゴがいなければ何とか倒せるも君たち火力低くない!?
おかしいな…特異点定理取ったのに(※ボットには適用されません)
樹海磁軸と抜け道は開通させたので一旦帰るか…
海都

白兎「まぁお伽噺って怖~い話だったりするし?」

テオドラ「あんたならそう言うと思った」

白兎「昔兄上がそういう怖い話してくれたことあるから事実だもーん」

トコ「ですよね…そうですわ!私たちのギルド名も観光局ですし観光パンフレットを作ってみませんか!?」

ヨグ「中々夢のある話ですねぇ、探索の合間を縫って作ってみますか?」

テオドラ「見つけたからと言って世界樹の迷宮を踏破したわけでは無さそうだし…まだまだ先は長そうね」

八十「では何人か強そうな方を見繕って頂けませんか?」
ネイピア「ならこの看板を持って店前に立つと良かろう」

白兎「『この人を倒せたら賞金3万エン ※一回の挑戦につき100エン』…ってオイ!!!」

ヨグ「秘密というか最早既に公然の事実というかぁ」

トコ「今日も色々な方にお褒めの言葉を頂きましたね♪」

白兎「褒められてる気がしない…」
クエストをチェックしてたら氷結のハンマーが報酬のクエストを発見!
特定のポイントでアイテムを拾って来る奴だし探索ついでに受けとこう

トコ「仰る通りですわ!
ですがアーモロードの侍女たる身、これからも精進しなくては…!」
ギルド長「確かにここからはギルドにも情報が無い領域だからな、深都を見つけたからといって気を緩めるなよ」

白兎「はーい」

テオドラ「…あたし達も色々考えるべきか」

ヨグ「順調ではありますがアモロさんが自由過ぎますからねぇ…早めに手を打ちますか」

テオドラ「海底都市の噂は色んな場所で聞くけど、実在が確認された例は無いに等しいし…見つかったとしても魚と海藻くらいしかいないもの」

ヨグ「今回見つかったのは生きている都市ですからねぇ」

八十「私は戦えればどこでも構いませんが」

白兎「水気の無い所が良いです」

トコ「…あら?姫様のご希望は深都発見では無かったのでしょうか…」
フローディア「深都を発見しないとできない事もあるのさ、ほら話を聞いたなら探索に行くんだよ」

テオドラ「・・・」
深都

八十「ふと思ったのですが、地上で預けた品物をこちらから取り出せるのは何故なんでしょう」

テオドラ「…それこそ深都の技術って奴じゃない?
ほら空間跳躍とかそういう…どう?」

ヨグ「頼もしいですねぇ」

トコ「ここにいらっしゃる方々も安心してお買い物ができますね」

白兎「泳げるようになる道具ってあります?」
ネイピア妹「えっ溶岩の中を泳ぐの!?流石にそう言うのは人間そもそもできないと思うんだけど」

白兎「えっ」
ネイピア妹「えっ」

白兎「??海の中に火山があるの?」

テオドラ「噴火が分かりにくいからあまり目立たないだけで海の底には地上の火山とそこまで変わらない奴がまあまあ存在するのよ」
一方アモロたちはサエーナ鳥と戯れていた。
宿代わりに使ってるけど元ネタらしきサエーナ鳥も全ての病を治す癒しの木の実を持っているらしいので正しい…のか?とにかくいつもありがとね!
光輝ノ石窟 - 9F

アモロ「海風に当たってエールを飲んで海のミルクを食べて元気いっぱいになったぜ!」

Uアモロ「こういう日帰り旅行もアリだな♪
てなわけで早速先へ進むぞ!」
キングスマーチも省エネもあるのにドロプリ二人旅、第三階層キツイ!
まあ大体の理由は竜のタマゴのせいなんだけどね!雑魚戦でもボットを出してペチペチしないとまともに戦えないし休養しようかな…

アモロ「ミミズだ!…でも何だか元気無さそうだな」

Uアモロ「実はあのミミズって夜は寝てるんだぜ、おねむなんだと思うぜ」

アモロ「という事なら静かに進めばバレない?」
クエストアイテムや抜け道も回収、逃げまくってるから簡単だね!
体感戦いから逃げやすいIIIでよかった~

Uアモロ「もうすぐ夜だからバイバイ!」

アモロ「早く帰らないと酒場の晩酌に間に合わないからな!」
未開通の抜け道あと一個だけど帰るぜ!
そしていつの間にか宿代でヒイヒイ言わなくても済むようになってた。
もう一人前の冒険者ギルドだね!
クエストも報告して氷結のハンマーを入手!これで炎氷雷の三属性ハンマーが揃った
第三階層のモンスターは氷弱点が多くボスも属性弱点持ちなのでお世話になりそう。
そして前述の通りUアモロには休養してもらう。どういうワケか全くゾディアックなのに火力が出ていないので
火力が出せないなら介錯すれば良いじゃない!という事でUアモロのサブクラスをショーグンに変更!
今これと言って弱点を突く意味も無いし(そもそも特異点定理発動してない)血染めの朱槍や先陣の名誉で強化もできるしどうだろう…
……と考えて少し戦ってみたが普通にボットが倒し切っちゃうからやっぱりゾディの方が良さそうかな
ついでにアモロ(プリ/シノ)も休養してシノビになって貰った。
本当は飯綱も欲しかったんだけどキングスマーチもロイヤルベールも予防の号令もアームズとエミットウェポンも雲隠も潜伏も含針も外せないよ…
光輝ノ石窟 - 9F

アモロ「ちゃんと寝てるんだなー…」

Uアモロ「今の内にこっそり進んじゃおうぜ!」

アモロ「ん?川?こんなところにも水があるのか?」

Uアモロ「喉乾いたし…どこかに湧水があるのかもな!探してみるか?」

アモロ「Year!!」

アモロ「うわ~このコケみずみずしくて美味しいぜ~!」

Uアモロ「なんかワカメみたいだな!」
前はロイヤルベール+王者の凱歌で事足りていたけどダメージ床や被ダメの上昇でHP回復イベントもありがたくなってきた。
忘れないように階段前の抜け道を開通! 周回しまくってるとたま~に忘れて折角ボスの所へ向かってるのに…って事がある

Uアモロ「ここまで来るの大変だったな~折角ザイフリート様を幸せにするために未来からやって来たのに…オレもまだまだだな」

アモロ「オレは冒険が大変なのって冒険者らしくていいと思うぜ!アーモロードの本気って感じでさ~、今までの探索で一番楽しいぞ!」

アモロ「そうなのか?…それならよかったぜ!」
光輝ノ石窟 - 10F

アモロ「このフロア凄く熱いぜ~サウナみた~い…」

Uアモロ「ふふーん、このフロアは何と大半がマグマ床だから激熱なんだぜ!」

アモロ「ワーッ蒸し焼きにされちゃうぜ!」

アモロ「こんな所にもキノコが生えているんだな~これって美味しい?」
トリップマッシュ「イヤーッ!」

Uアモロ「美味しいけど食べると記憶が無くなるぞ!
オレが食べた時は気が付いたら全裸で浜辺で寝てたなー」
アモロたちの武器には氷・雷鍛冶、炎属性に関しては業火で対応する事にしている。 これならエーテル圧縮取っても良かったかも
第三階層に入ってから貴重な楽勝。
ほぼ忍者と化したアモロが回避盾をやるようになってからそれなりに安定してきた。後は耐性装備とかをUアモロにつけてボットを固くするのが良さげかな?

アモロ「力のハンマーだ!…右の箱には何が入ってるんだろ」

Uアモロ「知識のハンマーだな!確か頭が良くなるから星術やボットの理解力が増えてもっと強くなれる……」

Uアモロ「……」

Uアモロ「知識のハンマー頂戴~!!」

アモロ「戦うのかー!?やっちゃうぜ~!」
ドロプリ二人旅vsFOE母なる爆炎竜!!
昼まで待てば適当にエンカウント→宝箱前から退いてもらうで楽に入手できるけど待てなかった。リアルで急いでるんでな!
母なる爆炎竜は氷弱点なのでいつも通りボット祭りで倒せると思いたい。
ダメージも良い感じだし爆炎拳連打になる前に急いで倒したいところ
爆炎拳でボットたちが!!
HPの減っていた一基は散ったけど残りはギリギリ耐えた、よくやった!
アモロは雲隠で回避、Uアモロは後列配置なのでそこまで被害を受けなかったのも嬉しい。
再度爆炎拳でボットが散らされたけど何とか撃破!
回避盾いいね…でもアモロだと雲隠→回復(ロイヤルベール起動)の手間がかさむのが少し面倒かな。
あとはUアモロに炎の守りでも着ければボットがもう少し頑丈になって戦い易かったと思う。

Uアモロ「やった~!!知識のハンマーだ~!!」

アモロ「大喜びだな未来のオレ!」

Uアモロ「早速ネイピア商店でおニューの装備を買うぜ!!」
現在の装備で一番TECを確保できるエノク書を装備&いつもの属性とTEC鍛冶!
これでボットの火力も伸びるかな…というところで今回はおしまい!