『世界樹ノ迷宮-その2』

2026/04/28

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このフロアタイトルは…!グランドカバーのネクタル返せ大蟷螂ヤロー

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「ペルセフォネ姫の痕跡は…見当たらないな」

『ヴィーザル、この霊堂は5フロアで構成されており、最下層にヨルムンガンドが封印されています。姫はそこへ向かったと推測されます』

「てことは私たちも目指すべきは5階…最深部だね!急ごう!」

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「きゃっ!魔物!?って、なんだ人間か…」

「衛兵さんたちでしょうか」

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「!この声はっ!」

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「オリバー!マルコ!お前らも来てくれたのかっ!」

「でもどうしてここが分かったの!?」

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よく見たらこんな場所にもパロディが…オリバーは存在自体が少年マンガなのか!?

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「極北ノ霊堂ン時はああ言ってたし、アンタらはてっきり諦めてる側かと思ったぜ」

「んもう、うーちゃんったら…」

「でもお二人が協力してくれるなら百人力ですよ」

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「おう!オレたちと一緒にペルセフォネ姫を助けに行こうぜっ!」

『…マスターって捨て犬を拾うかのごとく同行させますよね』

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「ま、そういうところを利用されてる節はあるんだろうが…」

「それ以上にオルヴェって相手がお返ししなきゃって思わせるくらい手助けしてるもの」

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世界樹ノ迷宮ではなんとこれまで出会ったNPCたちがオルヴェの冒険に同行してくれるのだ!
キャラによっては騒ぐだけだったり探索スキル持ちで意外と役立つヤツだったり色々だけどオルヴェたちの冒険では基本的に同行させます(なぜなら騒がしい方が楽しいから)
さーて久々に「これは!」「知っているのかマルコ!?」でも堪能しますかね


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ちなみに同行NPCはこれまで通り探索・採集スキル持ちなのでこのように採集に従事してもらう!
オラッ!採掘ポイントまだ見つかってないからオリバーの分まで働けマルコ!

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それはさておきアイスバット(後列)の登場だ!初出はⅤ
Ⅴの時と同じく『冷波』を使ってくるけど威力と範囲が拡大して貫通するようになった
この編成だとアルゴノーツだとちょっとめんどくてファイアガード+氷の先見術→残ったバッタを飯綱で石化→ショックスパークで片付くけど石化に失敗したら結構痛手を負うんだよね


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「ん!誰かいるね」

「ありゃ衛兵か…一人でいるってこたぁそれなりの実力者か?」

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困ったな…現在オリマルコンビ含めてアルゴノーツのみんな元気一杯HPMAXなんですよね!
まぁここでメディカだばーするのももったいないし回復してもらおっか

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「このメディカ、冷たくておいしい!」

「っかあー!乾いた身体に沁みるぜ~っ!」

「おっさんくせぇぞオルヴェ」

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「貴重な支給品を飲み物代わりにしちゃってちょっと罪悪感ですけどね」

「ヒビが入ってる薬品だったんだし捨てちゃうよりも飲んだ方がお得じゃない?」


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ジャッカロープ(前列)の登場だ!初出は新2
一列にダメージ+腕封じ付与してくる『ジョルトブロー』が面倒だったので『アクトブレイカー』でスタンさせるなり『忍法 驚忍』でビビらせるなりしたいところ


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夜の10時になったし荷物袋いっぱいになったので帰る!

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こんな時間だしお二人さんも流石に帰った方が良いのでは??
オルヴェたちも眠りたがっています!寝かせてあげましょう!


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まぁ寝る前に酒場に行って冒険者の話聞いたりクエスト受けるんだけどね!
このように年々冒険者の労働環境は悪化の一途をたどっているのです…

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「あのウサギっぽい奴だろ?教えてくれてサンキュー、ブリトニー!」

「危険な迷宮が増えていってるのにこの人も結構食らいついてるわよね」


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「よーし!寝る前に困ってる人はいないかチェックだぜ!」

「んん…てめぇの体力相変わらずどうなってるんだよ、まさかベータがなんか手ぇ加えてるってわけじゃねぇよな?」

『マスターの体力は元から持ち合わせていたものですよ』

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「睡眠はいいですよね!ふかふかしたベッドで眠れるなんて冒険者になる前は考えもしなかったし…」

「ええ?宿屋のベッドって結構硬くない?」

「…揃わぬ足並み」

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アイスバットの素材は既に集まっているので即納品!

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「縫いものの依頼だったらエドもイリスもヴィーザルも出来るぞ!」

「その分の追加料金は払ってもらうけどな」

「そういうのはプロに任せた方が良いんじゃない?」

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「いい大人のくせして眠気に負けないでよ…」

「僕はクワシルさんの気持ちも分かりますけどねぇ…あのほんのり温かい寝起きのベッドって抗えないですし」

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「でも冷たいシーツって結構いいな…ベッドって結構暑いんだよなぁ」

「…もしかして、オルヴェくんの寝相が悪いのって暑いからなの?」


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もう一つのクエストの方はいつもの採取系クエスト!こまる~
レア採取のためにはサブクラスを変更する必要があるしオリマルコンビも採取できないのでこっちは後回し。


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『…相変わらず、彼ら冒険者はなぜ危険な迷宮でわざわざ我々を待つのでしょうか』

「オレたち待ちの間はモンスターを倒してほかの冒険者や衛兵をサポートしてるってさ!」

「…お二人っていつ休憩しているんでしょうか」


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探索再開した矢先に死体発見!!朝っぱらからテンション下がるぜ!

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「なんてこと…神よ、どうか彼に永遠の安息を…」

「さーて、なんか使えそうなモンは持ってるかな」

「貴方たちってよくケンカしないわよねぇ…」

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『お待ちください。生命反応があります。対象は一時的に意識を失っているだけです』

「うぇ!?マジか!オイしっかりしろっ!」

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『一時的な意識喪失以外に目立った怪我はなし』

「無事なのはいいけど…じゃあこの血は一体…?」

「…もしかして仲間の人とはぐれちゃったんですか」

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「…酷なこと聞いちゃったな、ごめんなさい」

「そういうの覚悟でこの場所にいるんだろうけど…やるせないわね」

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「ま、当の本人があっさり切り替えてるし気にすんな」

「…そうだな、犠牲になった人たちの分もオレたちが頑張らないと!」


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クエストで要求されている通常の採取素材をちまちま集めつつ…


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今度こそ死体なのか~っ!?

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「っ!あそこの人!怪我してるよっ!?」

「おい大丈夫か!?」

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「分かったぜ!ええとこれじゃなくて、ああこれでもない!あ、こんな場所に入れたっけ!?

「だーから素材詰めるときいつも場所決めろって言ってんのに!余計に散らかってるだろーが!」

「あー…僕のをどうぞ」

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「間に合ってよかったぁ…!」

「この怪我は…アイスバットかしら。耐氷ミストでも持ち込むべきだったわね」

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「…それにしてもこのフロア、衛兵には荷が重かったんじゃねぇのか」

「確かにそれは言えてるかもね。数人なら私たちも助けられるけど…」

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「なーエド…この荷物どうやってしまうんだ…??」

「あれ?オルヴェくんまだネクタル見つからなかったの…?」

『大惨事ですね、マスター』


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最後のカマキリしまっちゃおうねエリアも無事に突破!
それにしてもカマキリがデカイ!!動くとめっちゃうるさいよ!


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「おおっ!あれって…!」

『おめでとうございますマスター。次のフロアへの階段です』

「見りゃ分かる…ま、ここまで来るのも結構大変だったな」

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「?」

「急にどうしたんですか?」

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「えっ!?でも…」

「確かに衛兵さんたち、かなり大変そうでしたもんね」

「ま、現状俺たちは二人の助けがなくてもやっていけてるしな」

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「私たちの目的はペルセフォネ姫の救出とヨルムンガンドの撃破よ。…ここは二人の意思を汲んでやるべきじゃないかしら」

「…そっか。分かった、ペルセフォネ姫のことはオレたちに任せてくれ!」

「二人とも無茶しないでねっ!」


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同行してくれるNPCはフロアの終わり頃まで行くと同行が解除されてお別れになっちゃう。寂しいぜ!
オリバーとマルコは衛兵の援護に回るらしいけど我々AM7:00〜翌日のAM5:00まで探索してたから帰るわ!


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採取素材のグルナドからはハマオプライムが作れるようになるので集めておきたい。
ほかの採取素材からもメディカⅣやネクタルⅡが出来るけど誰も採取スキル持ってないのが痛い…

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地図報告も済ませたので次回に続くよ!

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